飯盛山


飯盛山といえば、中学、高校と林間学校に行った山である。いったいどんな山だったか、?

結構きついイメージがあり、夏山の事であの当時の1リットル足らずの水筒ではすぐに水が なくなり、喉がからからに乾いた記憶がある。

周りの風景は全然覚えていない。ただ高校で同じ山を登ったとき、八ヶ岳がかっこよく 見えた記憶はある。

あの当時おにぎりと水だけの殆ど空身で登ってきついと思った山も、今はデジタル一眼レフ二台、 レンズ7本、外部ストロボ2個、多分20kg近くあるはずの重さでも全然きつさを感じさせない。

こんな楽な山だったか?、まあそれだけ30年近い山登りでいつの間にか体力もついたのだろう。

いや、体力はむしろ衰えているはず。登りかたのコツが身に着いたという事だろう。



秋の気配
(この時は夏だった。)
これも秋の気配


オリンパスμ

雨が降ったら一眼デジカメは引っ込めて防水コンパクトカメラの出番となる。


8月は、雨で敗退、山の感じもまるでつかめなかった。

10月の連休、再びこの山へ。う〜む、随分山が小粒に見える物だなあ〜

子供の頃は山といい、建物の室内といい、随分と大きく広く見えた物が大人になるとこんなに小さかったっけ?と思う事はよくある事だ。

虹に輝いて見えた
八ヶ岳方面
茅ヶ岳完璧な舗装道路だな。ついに懐かしの山へ
八ヶ岳方面は雲との輝度の差が激しく、露出に難儀する。
偽八ヶ岳の茅ヶ岳、遠くから見ると八ヶ岳のように見える。


山頂


子供の頃大きく見えた山も
今は小さい。
こちらの方が飯盛りの
感じに見えるが。
UFO着陸基地?清里駅と思われるが
500mmの威力は
大きい。
500mm500mm
茅ヶ岳と違って八ヶ岳は遥かに規模が大きい。輝度の激しいこの露出、
どれがふさわしいのか写してる時もまったく分からず。
10月になってもこの場所は殆ど紅葉してなかった。かろうしで痕跡を見つけたのみ。


このコースの定番、電波望遠鏡観測所に入る。


てっきりこれが
飯盛山かと思ったが。
確かにこれでは違う。


パナソニックLX−1



オリンパスμパノラマ 茅ヶ岳と八ヶ岳の位置関係


既に白神山地、白神岳より
高い位置にある。




次は初お客様招待山彦荘
ついに捉えたレフレックス500mm
しらびそ小屋