富士山

富士山


一般に言われている一度も登らぬ馬鹿二度登る馬鹿と言われているのが富士山である。

二度登る馬鹿というのは、要するに他の山と違って写すべき物が何もない事なのだろう。

まあしかし、この歳で登れるかという体力試しにはいいのではないか?


河口湖まで終電ぎりぎりで間に合う。
タクシーで5合目へ、深夜から登り始める。



3000mなんぞたいした事ないが、富士山はこの当たりできつくなってくる。


したがって、北岳や奥穂高等の3200m前後の山の酸素感覚はまったくたいした事はないのだ。

最もきつく感じるのは3500m過ぎたあたりから。なかなか足があがらない。まだ自分が山を知らなかった学生の頃、 富士山に登って気持ちが悪くなった事がある。結局その時はまともに登れなかった。

今は登山暦30年近くはあるはずなので経験値はある。少しでも気持ちが悪くなったら即昼寝で対応だ。


過去、突然気持ちが悪くなって大の字で寝る。


ミノルタ500mm


カメラは30Dとミノルタαデジタル
ミノルタは御愛用の500mmレフレックス


500mm500mm佐藤小屋付近落石よけ


わんちゃんは気持ち悪くならなかったのかな。小屋に泊まりたかったが寒くていられなかった。


ほんとの山頂はここらしいが、強い風で断念ドームは完全に切り取られている。
500mm


コノハナノサクヤヒメ浅間神社はまだ閉鎖中下から登れてしまうブルドーザ専用の
道があるのが不思議


オリンパスミュウパノラマ合成


まるで舗装道路のような下山道


山頂の小屋での宿泊はあまりの寒さで断念、この場合さっさと降りて温泉宿にビールが得策



河口湖のフィステバルにて




次は何故か養老の滝?