つぶらな瞳の可愛子ちゃんデジタル一眼レフ

つぶらな瞳の可愛子ちゃんデジタル一眼レフ


デジタル一眼レフ

モモちゃんを写す場合、デジタルカメラにはほんとうに泣かされる。

タイムラグはあるは、合焦しないとシャッターは切れないわ、とにかくここぞというチャンスは完全に潰される。

が、この問題をいっきに解決してくれるのがデジタル一眼レフである。

これまで、ミノルタのレンズ、ミノルタのストロボを持っていたのだから、カメラ本体もミノルタしか選択の余地はない。


フイルム(α507si)からデジタル(α-7DIGITAL)へバトンタッチ


μDIGITAL800のパノラマ合成


いつも通っている道が通行止めとなる。
山の道は生き物だな。


α-7DIGITALμDIGITAL800


μDIGITAL800
α-7DIGITAL


プレ発光

デジカメのいいところは、当然画像が確認出来る事にある。外部ストロボがどんな具合か試してみる。

どうも、ADI制御よりP−TTL制御のほうが適正露出に近いようだ。それもそのはず、自分のもっている70−300mm はDのマークがなく、これはADIには対応していないようなのだ。

さらにどうも外部ストロボだと内装のときの制御よりアンダー気味の傾向がみられたが、ミノルタのHPのQAコーナーによると 確かにその傾向があり、これはサービスステーションで調整してもらえるそうなのだ。


画面はガラス越し


今回はなんと、望遠の効かない反応の悪いコンパクトデジカメで撮影可能!!!!


ヤマネ、ヤマちゃん。

コンパクトカメラOLYMPUS μDIGITAL800 順番に写していた女の子が
「触れそう〜〜!」とささやく。



外国人のグループがいた。ヤマネの事を「イノシシのちっちゃいのみたいですね。」と言う。成る程うまい事を言う。!

確かにイノシシの子供は瓜坊と呼ばれているとおり背中に縞がある。


確かに瓜坊だな。



ズームストロボの駆動音でさえもモモちゃんが驚いて逃げ出そうとしたのにはまいった。

モモちゃんが入ってきたら少し離れた所でストロボのスイッチを入れないといけない。


最強LEDライト

今回持っていったライトは、従来の10倍の発光量を持つLEDライトだ。マグライトのようなビーム調節は出来ないものの、 強烈な光量によってその必要がない。

玉切れの心配はないし、ビームではないので、ピント調整のために光をレンズで狙った中心に来るような操作は必要ない。

これでマグライトの必要はなくなってしまったが、あまりに強烈な明るさのために、人の目に入ると迷惑をかけるようだ。


左マグライト、中央LEDライト、そして右、10倍LEDライト


どうも夜中に運動会をやっているようだ。
モモちゃんとヤマちゃんのテリトリー争いか、?




森林鉄道このほうが自然の
色に近いのであるが、→
なんだかこのようにしたい。
夢の森林鉄道



α-7DIGITALμDIGITAL800


せっかくの等倍マクロをためしてみた。
何しちょるんだあ〜?


μDIGITAL800パノラマ合成


デジ一眼のモモちゃんはフイルムに比べてはるかに楽、そもそもその場で画像確認が出来る。

まずい部分はかたっぱちから削除、一眼レフならタイムラグもフイルムカメラと同等のスピード、まったく違和感がない。

スキャンの手間も省ける。もはや後戻りは出来なくなった。





フイルムカメラ17mm〜デジタル一眼レフ
REFLEX 500 750mm相当+LUMIX LX1
16:9で撮った尾瀬