四国剣山

四国剣山


駅周辺


なんとも寂れたいい雰囲気


てっきり柵だと思ったが荷物運びの
モノレールだった。


せっかくフイルムカメラも持ってきたのだ。デジタルに使ってる17−35mmズーム(デジタルでは1.5倍の28−50mm相当)をフイルムに使うとどうなるか試してみた。魚眼のイメージがあるが−−−


α-7DIGITAL28mm相当α507si17mm フイルムカメラ フォトCDより


せっかく森の中を歩き苦労して登ってきたのに
こんなところに出てしまう。


安易にリフトも考えたがこれではザックは乗っても
お尻までは乗っからないだろう。
やむを得ずというか予定どおり歩いて登る。


登山暦最大の屈辱アクシデント発生!


30年以上の登山暦でもこれほどのアクシデントは初めてだった。これにくらべりゃ沢で溺れそうになった事なんてたいしたもんじゃなし。

かなり屈辱的なアクシデントだった。

どういう事か、?、ぬあんと、ズボンのチャックというかジッパーというかファスナーがぶっ壊れ、用を足した後も閉じる事が出来なくなってしまったのである。(>_<)


部品がぼろぼろ取れしまい、
完全にかみ合わせアウト


この場合、針と糸など、持っていても何の意味もなし。安全ピンは持ってきていない。換えズボンもなし。

どうしたかというと、まあ〜打つ手はいろいろあるが、雨具のズボンを使うとか、がやはり暑いものだ。助かったのはカメラを収めるベルトポーチである。こいつはチャックの上から1/3ぐらいは覆い隠す。これにザック用の補助ベルトを予備に持っていたので、こいつをさらに下の部分で締め付ける。

まあこれで、ぬあんとか、持ちこたえた。それにしてもベルトポーチはありがたい。万が一ズボンが開いても、一眼レフカメラを 格納出来るポーチはかなりの厚みがあるため、他人からの視線はポーチが陰となって、ズボンのチャックには目がいかないはずである。持つべき物はベルトポーチだぞ。!



登り途中の剣山神社御神体


山頂はこのように人口的な物がありすぎる。う〜なんだかなあ〜という感じが
しないでもないが、
山頂神社、なんという名の
神様なのか?


御神体まるで宿なみの個室



μDIGITAL800α-7DIGITAL
やっぱり山はこういう所でなくては、