2005尾瀬(17mm〜750mm相当)


Panaxonic LUMIX LX-1


やっぱりこいつが欲しい、かといって今から新宿までいったら時間に間に合わなくなる。まてよ、地元のPCショップがあるではないか。

充電時間、間に合うか?、なんとか二時間、なんとかなる。

という訳で、夜行で尾瀬に出かける直前に意を決して買ってしまったのが、Panasonic Lx1である。

なにがこのカメラが欲しくで衝動買いしてしまったかといえば、せっかく手振れ防止のαDISITALで身を固めたのだからコンパクトサブカメラも手振れ防止で身を固めたい。さらに28mm相当での16:9の尾瀬では願ってもない絶好の画角、800万 画素、後で後悔したくない。ええい、買ってしまえ〜〜!



なんだかフォトショップで彩度をぎりぎりまで
上げた色みたいだ。


カメラモニター上では実物以上に非常に鮮やかに見える。


ヒウチガ岳


そもそも、16:9の比率は映画で見慣れてるし、人間の目は横に二個並んでいるし山の場合、 裾の広がりもある事だし自分の好みではあるのだ。


縦位置も、ど壷にはまればそう悪くなし。



OLYMPUS μDIGITAL 800

カメラモニター上では、モニターが明るすぎるために、
色が薄いと錯覚を起こしてしまうが、PC上では当然
問題はない。

元画像を目を皿のようにして見回すと、ブレ防止でな
いにも関わらず、Lxよりシャープに見える。



KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL

下の500mm参照


KONICA MINOLTA AF REFLEX 500

このレンズはオートフォーカス可能な世界唯一の反射望遠レンズである。

ミノルタはそもそもフイルムカメラのレンズとストロボの資産があるから行きがかり上買ってしまったが将来乗り換え を考えた場合、いや乗り換えではなく、最初からデジタルにしか使えないAPSサイズのレンズなら持っている資産 には全然関係ない。

割り切って別のメーカのデジタル一眼レフをそろえるのも悪くはない。まあ〜要するに資産に縛られる事なく欲しい物は欲しいのだ。

誰でも考えつくのが、オリンパスのダストリダクションシステムにコニカミノルタの手振防止ボディ、A3プリントに耐える800万画素以上総てそろったデジタル一眼レフが出ればいう事はないのだが、)

が、その場合、別のメーカーのデジタル一眼レフを使った場合、二度とミノルタを使わなくなるのももったいない。

そこで考えついたのがミノルタだけにしかないレンズの使用である。手振防止、オートフォーカス、500mm(750mm相当)、コンパクトで665gとめちゃくちゃ軽い。実売価格5万台と手の届く距離だ。

他社メーカーだと巨大バスーカ砲、大きくて重い、高い!、とても山になんか持っていく気がうせる物ばかりだ。



ケースががさ張り過ぎるぞ!簡単なポーチで十分


お気楽撮影

絞りはそもそも存在せず、F8固定となる。そのため極度に明るい所はNDフィルタを使う事になる。

そもそもノー三脚お気楽撮影を目的にしているのだからもちろん手持ち撮影、一脚さえ使用しない。

常識的には焦点距離分の1のシャッターすなわち、1/750が薦められるがひとまず適当に写してみた。 これくらいの望遠になるとくっきりシャープという訳にはいかないようだ。

フォトショップのブラウザにはメモリーカードに書き込まれた撮影データが表示される。


iso100 1/350
上の池塘参照
iso100 1/350
ドミノ倒しみたいだな。
iso200 1/125iso800 1/750


フイルムカメラMINOLTA 507si

使用しているレンズは17−35mm、フイルムにも使えるので17mmを試して見た。




ヒウチゲ岳の山頂

やはり本当の山頂はシバヤスグラか?



マナイタグラには山頂らしき標識はない。シバヤスグラには山頂の標識がある。



今回は尾瀬ヶ原だが、温泉小屋そんなに
難しい道かな?

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ここまでくればやれやれ一安心