四国石鎚山

四国石鎚山


北アルプスは新島々から日本海まで、踏み後は危険個所ジャンダルムを除きすべてつながっている。

南アルプスは光岳から北岳、鳳凰と、主要な山は総て登っている。

南は、屋久島−宮之浦岳、北は北海道−利尻岳、礼文と登っている。

東北は、飯豊、朝日と手をつけた。

同じ所を何度もいくのも良し、が、知らない所も行ってみたい。

−−−−さあて、未踏の地といったら、四国だな。


松山市駅、バスはここから松山駅


市街電車と同じレールを走るがほんとに
蒸気機関なのかな?


石鎚山

紛らわしい二つの駅、松山駅と、松山市駅とがある。で、石鎚山に最後までつながるバスがあるのは 松山市駅のほうからである。

最初のアクシデント、なぜか、予定の時間am8:00発なのに、10分前にバスが発車した。 ありりり?、なんで?

運転手さんに「このバス**まで行くんですか?」と聞いたらそれは、違うバスだと言われ、二つ目の 停留所で降りてJRのバスに乗るように指示される。

十分調べたつもりでも現地に来ると思わぬ事ってあるものだ。同じバス停に、10分前に発車する 別の路線のバスがあるとは知らなかった。



登り始め


ここで、修験者の鎖場の道か安全な道かの
選択となる。
一応怖いのでこちらの道を選んだ。
登りと下りと分かれている。


今回は大判カメラは持っていかなかったが、このコースを往復する限りにおいては、まず危険はない。

まさか、大判カメラを持って鎖場を登るなんて事はやりたくないものだ。



鍵がかかってるし緊急
避難はできないみたい。
山頂からこの小屋を
写す。450mm相当手持ち撮影


いつの間にか取り付いていた。

おまえ、背中の中に入ってモソモソやるなよなあ〜!





OLYMPUS μDIGITAL800KONICA MINOLTAα-7DIGITALとの色調の違い

画像縮小及び縮小にともなうシャープネス低下を補うシャープ処理以外のレタッチはなし。


μDIGITAL800

どうやら寒色系か。

α-7DIGITAL


デジ一眼はこの手の物は
あっけなく撮れてしまう。
わずか3秒ぐらいの
間だった。


山頂の神社小屋登ってはいけない御神体


デジ一眼28mm相当−だったかなあ〜?フイルム17mm

せっかくフイルムカメラMINOLTAα507siを持ってきた
ので、17mmがどんな感じか写してみた。