四国石鎚山 |
北アルプスは新島々から日本海まで、踏み後は危険個所ジャンダルムを除きすべてつながっている。南アルプスは光岳から北岳、鳳凰と、主要な山は総て登っている。
南は、屋久島−宮之浦岳、北は北海道−利尻岳、礼文と登っている。
東北は、飯豊、朝日と手をつけた。
同じ所を何度もいくのも良し、が、知らない所も行ってみたい。
−−−−さあて、未踏の地といったら、四国だな。
![]() | ![]() |
| 松山市駅、バスはここから | 松山駅 |
![]()
市街電車と同じレールを走るがほんとに | ![]() |
●石鎚山
紛らわしい二つの駅、松山駅と、松山市駅とがある。で、石鎚山に最後までつながるバスがあるのは 松山市駅のほうからである。最初のアクシデント、なぜか、予定の時間am8:00発なのに、10分前にバスが発車した。 ありりり?、なんで?
運転手さんに「このバス**まで行くんですか?」と聞いたらそれは、違うバスだと言われ、二つ目の 停留所で降りてJRのバスに乗るように指示される。
十分調べたつもりでも現地に来ると思わぬ事ってあるものだ。同じバス停に、10分前に発車する 別の路線のバスがあるとは知らなかった。
![]() |
●登り始め
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
| ここで、修験者の鎖場の道か安全な道かの 選択となる。 | 一応怖いのでこちらの道を選んだ。
登りと下りと分かれている。 |
今回は大判カメラは持っていかなかったが、このコースを往復する限りにおいては、まず危険はない。まさか、大判カメラを持って鎖場を登るなんて事はやりたくないものだ。
![]() |
![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 鍵がかかってるし緊急 避難はできないみたい。 | 山頂からこの小屋を 写す。450mm相当手持ち撮影 |
![]() |
| いつの間にか取り付いていた。 おまえ、背中の中に入ってモソモソやるなよなあ〜! |
![]() |
OLYMPUS μDIGITAL800とKONICA MINOLTAα-7DIGITALとの色調の違い画像縮小及び縮小にともなうシャープネス低下を補うシャープ処理以外のレタッチはなし。
![]() | ![]() |
| μDIGITAL800 どうやら寒色系か。 | α-7DIGITAL |
![]() | ![]() |
| デジ一眼はこの手の物は あっけなく撮れてしまう。 | わずか3秒ぐらいの 間だった。 |
![]() | ![]() |
| 山頂の神社小屋 | 登ってはいけない御神体 |
![]() | ![]() |
| デジ一眼28mm相当−だったかなあ〜? | フイルム17mm
せっかくフイルムカメラMINOLTAα507siを持ってきた |
