海鳥と油流出事故

 
1.海鳥はどんないきものなのか
2.海鳥を取り巻く状況
3.事故情報
4.関連団体リンク

スペイン沖重油流出事故
フランスにおける油流出事故情報(日本語ページby 野生動物救護獣医師協会)
  1999年12月12日、フランスブルターニュ沖にて燃料タンカーエリカ号が荒天の中 難破し大量の石油が流出。  

オーストラリアにおけるペンギンの重油被害
メルボルン郊外のフィリップ島が重油被害にあったそうです。
沖合を通過した船舶が違法に廃棄したと見られる重油で、ペンギンが200羽以上手当てを受けたとか。
朝日新聞1月9日に小さな囲み記事で報道されていました。
サハリンII油流出事故情報 1999(by 野生動物救護獣医師協会)
ウトウ大量死(速報)1999.08.30
ナホトカ号事故と海鳥 (日本ウミスズメ類研究会)
ナホトカ号油流出事故への対策について(水鳥等の保護収容状況含む) 環境庁


関連団体

海鳥

北海道海鳥センター
日本ウミスズメ類研究会 (現 日本海鳥グループ)

JEDIC

日本環境災害情報センター)
JEDIC:Japan Environmental Disaster Information Center
 1997年のナホトカ号とダイアモンド・グレース号事故を契機に、複数の海事団体や環境保全系のNGOが集まり結成しました。
 油汚染事故に関する学習会を定期的に行っており、講演後の質疑では海事・水産・環境などの関連団体・自治体・NGOなど、組織を越えた活発なな意見交換が行われています。関心のある方はどなたでも参加できます。
  またJEDICでは参加団体を募集しています。詳細はJEDICのホームページからどうぞ。因みにこのページに掲載されている関連団体のうち、このマークが付いているのはJEDIC参加団体です。

野生生物救護

NPO野生動物救護獣医師協会 (WRV)
環境省水鳥救護研修センター
野生動物救護センター

海事

(社)日本海難防止協会
シップ・アンド・オーシャン財団(SOF)

クリーンアップ、油除去技術

クリーンアップ全国事務局(JEAN)
油汚染と防除資機材(AJC)
粉末油ゲル化剤懇話会
中国油濁防除研究会
  陸域での民間防除チーム。河川への油流出事故対策として、流出油回収・除去、よりきれいな河川を取り戻すための防除資材の研究開発、災害時危機管理体制の確立、災害時の流出油除去作業など。

その他JEDIC参加団体

(財)世界自然保護基金ジャパン (WWF ジャパン)
(財)日本鳥類保護連盟
(財)日本野鳥の会
NPO行徳野鳥観察舎友の会
国際環境NGO地球の友ジャパン
毎日新聞根室通信部

資料集

2002年12月4日災害対策におけるNGOとの連携とサハリン石油開発について
 参議院議員谷ひろゆき氏の国会活動報告 参議院災害特別委員会

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