「 ALL BURST〜2004〜」ツアー
  09/02(木)名古屋DIAMOND HALL

 
【セットリスト】
硝子の肖像
Borderline
Freedom
Beauty×Butterfly
揺れながら・・
ナイフ
Feelin' the sky
木洩れ陽
Brand-new-Color
Sparks Monkey
Chimes
ALKALOID
Target
Master
an eternity
POP
EVE
WITH the WIND
 
<アンコール1>
BUZZ
Dummy
舌(00MIX)
 
<アンコール2>
FINAL
Unusual
Breath
 
名古屋は二日目のみの参戦です。
昨日のライブの様子は廃人さま方から聞いてましたので、大変楽しみに名古屋に降り立ちました。
時間まで名古屋駅でゆっくりティータイム。
名古屋…。私にとってもかなり思い出のある街ですから、 メンバーの思いも計り知れないものがあることでしょう。
 
開演近くになって、会場に移動。
今日は180番台なので、しっかり下手3列目キープです。
ターゲット補足位置!頭上は空調。これならいけるはず。
 
開演少し押してライブスタートですが、トモイさんジュンジさんと出てきて、問題のこういちさん。
昨日のアレを・・・昨日のアレ!!
祈りのポーズで固まる時計。
出てきたコウイチさん、羽根服の下は昨日噂になってた、あの伝説の短パン!。
やったぁああああああ!(≧▽≦)ノ

見事な生足披露です。
靴は同じ白のものでしたが、脛のところに紐で縛る布を巻いてて 遠くから見るとロングブーツみたい。でも涼しそうですよ。
肩にも増量された羽根を纏い、顔の右目から頬にかけてシルバーの羽根模様のキラキラをつけて らっしゃいます。そして左足太股にもぐるっと巻くように一周シルバーのキラキラした のをつけていて、全身キラキラと輝く姿に言葉もない。
「あし〜あし〜あし〜・・・( ̄▽ ̄*)」小声でどれだけ長い間呟いていたことか。
ああ、でもコウイチさんの脚に触発されたのか、最初の押しはキツかったかもしれない。
どんなに押されても苦しいという感覚が無いくらいに見惚れていました。 息もしてなかったかもしれない(死んじゃうよ)
その後は中央からの横波が強かったです。
 
硝子の肖像から始まる方のセットリストの方で、最初のアキちゃんのMC。
「カウントダウンは始まってます。ALL BURSTの名の下に、いい眺めを一緒にみましょう」
 
最初の方のFeelin' the skyでは機材トラブルがありました。
出だしの2小節くらいアキちゃんが歌ったところで、ジュンジさんが止めてって手を振って演奏が止まります。
くるっと後ろを向いて、両手をお手上げとでもいう風に広げて肩をすくめるコウイチさん。
最初間違えたのかと思ったら、メンバー全員引っ込んでライトも消えたまま 10〜15分くらいまったく止まったままです。
廃人の間から悲痛なメンバーコールが途絶えることなく叫ばれていました。
やっと出てきたメンバー。
アキちゃんより「ALL BURSTってことでこのツアー、色んな機材がバーストしてて、 ドラムとか同機とか、今日はベースがバーストしました」
とにかく出てきてくれてほっとしたというか。このまま終わったらどうしよう、とか考えたり。
それならアカペラでアキちゃんが歌うとか、急遽ソロをやってもらうとか・・・。
いっそトークライブに変更などと考えるほどに、私もパニックに襲われていたらしいです。
そしてこの中断の間に、コウイチさん着替えてます!
その前の曲あたりで服を直す動作をしていたので、たぶん・・・ 胸が開いて見えすぎるのがイヤだったんだ!・・なんてそんなことじゃないですよね。
(でも痩せて服が緩くなったのかもしれない。胸がチ●ビまで丸見えですから)
羽根柄のロングシャツを脱いで、マテリアルツアーの時の白シャツです。
でも下は短パンのままだから、シャツから覗く脚が!!
すっっっっごい色気倍増( ̄▽ ̄*)また左側のシャツの裾がギターに引っかかって 左太股丸出しで!!!そんな目の前であなた、ドコを見ろとおっしゃるのですか。
大体ステージも高いのですから、目線は素肌にいくに決まってるじゃないですか。
薫り立つような脚をしっかりはっきり凝視させていただきました。
 
その後は何事もなく、みんな元気で。
木洩れ陽のアキちゃんの妖艶さはピカイチでした。こう下手から見る横顔はとても綺麗で。
ゾクゾクするような声で歌い上げるアキちゃんはやっぱり上手いなぁ(^-^*)
an eternityでコウイチさんとジュンジさんちょっとポジションチェンジ。
 
アンコール一回目。
トモイさんが出てきて、ジュンジさんが出てきてMC。
ジ「さっきはごめんね。・・兄さんを呼んで〜」
すごいトモイさんコールです。
「えーLaputaは名古屋があったから生まれて、みんなのおかげでここまで成長できました。 ありがとう。って高い所からすいません。ドラゴンズも優勝しそうだし気持ちがいいね」
そんな感じの内容でした。
 
BUZZで、ダミーか何かやった後、いきなり「舌」が!
しばらくやってなかったので、廃人たちがどよめくこと。
暴れ収めとばかりに会場揺れて、私の足も中に浮きます。つま先ちょっとしか床に着いてないし。
倒れないようにするだけで精一杯でステージが見られなかったのですが、後で聞いたところ アキちゃんが転んでたとか。
生転び、一度も見たこと無いので見たかったです(−−)残念
 
アンコール2回目はFINALとBreath。
Breath前に、アキちゃんMC。
「僕たちはこれから別の道を歩きます。 それぞれが作り出す草原に、春が訪れることを祈って。最後にこの曲を・・」
Breath私の大好きな曲なのですが、なんだか切なくなってしまう。
それぞれの草原はいつか一つの大草原になってくださいませんか?
けれど、目を潤ませても泣かないメンバーにそれを言うのはやめよう。
コウイチさんいつものギターにキッス。下唇を突き出すような掬い上げるキスでした。
 
そのまま最後のピックを長らく額に押し頂いて、念をこめて放ったピックは私を超えて後ろの方へ。
両手を合わせて一礼し、コウイチさんは帰っていきました。
ジュンジさんも消える頃に、アキちゃんが中央で深々と頭を下げています。
トモイさんが端から端まで最前の人を構ってもどってきて引っ込んでもアキちゃん頭を上げません。
何分そうしていたのでしょうか。
かなり長い間、ずっと頭を下げたままで、場内のアキコールの凄まじさに悲鳴が混じる頃、 アキちゃんが顔を上げて、口に人差し指をあて「シーッ」と会場を静かにさせ、 マイクを通さず生声で「どうもありがとー!!」と叫んでくださいました。
その声は本当の心からの声で、まっすぐ心を乗せていて、私は泣きたいくらいに感動したものです。
 
しかーし!無情にも最終新幹線で帰らなければ明日の仕事に間に合わないとあって、余韻に浸るヒマもなく 階段を駆け降り(この会場5階なんですよ)道路で同じく日帰り組の廃人と申し合わせてタクシーを拾います。
タクシー降りて全速力。名古屋駅からロッカーで荷物を拾うんですが、 もう、廃人がいっぱい必死の形相で駅を走っているのですよ。もちろん私達もです。
冷静に見るとかなり面白い光景かも。
改札入って息切らしながらもお茶買って・・。
と、この時ヘアメイクの柳さん発見。同じ新幹線らしいですね。小さくお辞儀してワキを猛ダッシュ。
スカート捲りあがってるけどいいや。
3分前くらいで無事ホームについたのでした。
廃人マラソンか、廃人障害物競走か。
余裕で着く予定がもう・・・胃から血を吐くレース展開。
こんなスリリングなライブは初めてです。きっと一生忘れられません。
ええ、忘れませんとも。名古屋最高です(≧▽≦)/楽しかったです!
 
次はとうとうラスト。渋谷公会堂に参ります。
それまでに荒れ果てた喉を治さないと。
潰れるのは、全てが終わった後でいい・・・。
 
by時計