「 ALL BURST〜2004〜」ツアー
  08/29(日)熊谷VOGUE

 
【セットリスト】
硝子の肖像
Borderline
FACE
Beauty×Butterfly
揺れながら・・
ナイフ
Feelin' the sky
木洩れ陽
Brand-new-Color
Sparks Monkey
Chimes
ALKALOID
Master
an eternity
POP
Freedom
EVE
 
<アンコール1>
BUZZ
Dummy
WITH the WIND
 
<アンコール2>
FINAL
Unusual
Breath
 
途中下車して職場によって、昨日終わらなかった仕事を終えての参戦です。
だけど遅刻するかと思ったーーー。
どうして高崎線はあんなに本数少ないのですかっ(><)
まあ、無事に着いたのですが。
 
番号が300番台だったのでまったり待っていると、スタッフの会話が 聞こえて来まして。
 
「あっちで空調止まりましてね」
「ええ、それはスゴイな、大変だったでしょう」
「もう、ほんと・・」
「今日はどれくらいで」
「390・・」
「ゴパーは来ませんね」
「それくらいですね」
「前にラ●クで大変なことになりましたよ(笑)」
「当券は・・」
「無理っぽいです」
 
そんなおだやかな会話を聞いてました( ̄▽ ̄)ええ、まったりとほのぼのと。
 
中に入ると、スタッフの「前に詰めてくださーい」の声が。
じゃあ遠慮なくと、この時Ka間8列目辺りだったでしょうか。
開演時間が近づくと、なんと私の真後ろにロープが横に引かれました。
廃人を前と後ろにわけるロープ・・・???
これは救出をしやすくするためですかっ!初めて見ました。
一体今日はどんなことになるのやら。
しかし待ってる間に空調がですね、直撃でですね。私の周りの人も 「寒いねー」を連発しております。
ええ、とっても寒い!!外で待ってる間に少し雨に濡れた風邪の病み上がりの身にはかなりキツイ。
もう、早く始まってください。
 
開演どうやら20分近く押したようです。
一気に前になだれる廃人。この時Ka間5、6列目だったはず。
とにかく人とくっつかないと寒いのです。
けして押してるわけじゃなくぬくもりを求めてですね・・・。
こんな寒い熊谷初めてです。
 
ここはステージ低いので見難いですが、それでもチラチラ見えるメンバー。
見えない時は踊りまくれと。
セットリストは真ん中にアルカがある方で、特に変わりはないです。
前キツイかなと思ったのですが、実際そうでもなかったのは、 疲れ切ってる廃人が多いせいなのか、みんなヤバそうだったら自己申告で下がってたので、 そんな大変な事態にはならなかったですよ。
横波は激しかったですが、苦しいほどでもなく。
 
そうしている内にどんどん中央に押しやられまして、 気がつけばアキちゃん前5列目あたり。
かっこいいアキ様が目の前に!
流れる汗に、飛び散る汗に、目尻のシワも愛らしい。
空調は寒いほど入ってましたがステージは暑いんですね。
それでも黒の長袖は脱がないっと。
どこかの激しい曲あたりで、アキちゃんから命の水が降って来ました。
ありがとー(*^▽^*)顔にバシっときてなんだか一瞬わかりませんでしたわ。
 
アキちゃんMC
「ここ熊谷は何度も来たけど、いつも熱くて(暑くて?)テンション上がっちゃうな」
 
BUZZではジュンジさん一言
「暴れろ」
短くシンプルに。
 
今日はWITH the WINDの日。
横浜のようなコウイチさんダイブはありませんでしたが、 ギターコウイチ〜!でもあまり前に出てこないコウイチさん。
下向いてる時間も長いし。
入り待ちしてた廃人の話では、車からもなかなか降りてこなかったとか。
ちょっと調子が悪いのかなぁ。
たまにチラッとよく見えた時は、どこか遠くを呆然と眺めてたり。
そのままじ〜っと見ていたら、ハッとしたようにこっちを睨み・・・。目がこ、恐いです(>_<)
髪の黒メッシュ?が目だってました。
首に銀の何か巻いてまして、右目のとこにもキラキラ光るものが。
ん〜、キラキラしてはいるんですが、なんだか全体に肌が疲れているような・・。
そんなコウイチさんも、もちろん素敵です。
 
WITH the WINDのアキちゃんは
「後ろ〜!真ん中〜!前〜!熊谷〜!!ありがと〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜う!」
でした。
これ聴くの好きなので、やってくれて嬉しー(^▽^)v
 
「最後はこの曲でお別れです」
もちろんBreathで。
カッコイイコウイチさんのギターが見れなかったのは残念ですが、まあしょうがないです。
だって、もう真ん中から抜け出せない(^-^;)
 
最後にちょっとだけ、満面の笑みを浮かべてスティックを投げるトモイさんが見れました。
楽しそうに笑うトモイさんは、とてもとてもとても可愛かったです。
下手から上手まで一人一人かまってくれて、上手の端から折り返しマイクに一言。
「ありがとう」と言葉をくださいました。
 
心配だった私の喉もなんとか回復したようで。
かすかな咳が残ってますが、コールに支障はないみたいです。
 
次は元気に名古屋に行ってきます。
 
by時計