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【セットリスト】順番に少々偽りアリ・・ persona Material Pleasures Beauty×Butterfly Night and Day Instead of ache 太陽と蒼い月 Gorgeous Freedom ナイフ 止まない耳鳴り カナリア Breath Stray Brand-new-Color BUZZ Starting Paranoia 麝香 針の筵 ALKALOID Unusual FINAL POP アンコール Target Sparks Monkey Dummy 暑い!とにかくそんな言葉しか出てきません。 いい天気すぎて、溶けてしまいそうでした。こんなことでライブ大丈夫かな?と 思っていたら、川崎はそんなに暑くもなかった・・。 地元とは気温が違ったようです。風もあったし、私的にはまだまだ夏じゃないね、と強がれるほどで。 4時頃川崎に到着し、廃友さんたちとまったりティータイム。 入り待ちの状況など聞きつつ。 今日は500番台なので、この段階で、もう前はすっかりあきらめてたんですよ。 たまには後ろで全体を見よう。 いつも一点集中ではイカン!と思ってたのにな。 この川崎の会場は入りの手際がイイので、時間ギリギリはヤバイということで、 開場30分前から会場前に移動し、呼ばれるまで暑い駐車場で待機です。 今日も開場時間になると、さくさく入れてくださいます。 500番台なんてすぐですよ。ロッカーに荷物を入れて、さて、と会場を見渡せば、 下手が・・・・・・・・・・空いてる(オイ)。 しかも柵がほとんどない。 ポコっと身長の低いところを狙って入り込むこと5列目。 横に長い会場なのです。決して下手が空いてるわけではありませんとも。 Kouichiさんマイクスタンド前に決めました。 やはり今日も一点集中らしいです(^▽^;) メンバーコールもそこそこに、そんなに時間を押しもせず、メンバー登場です。 服も前回とそう変わりありません。っていうか同じ。 ともいさん、ジュンジさん・・さて、Kouichiさんは? あ!元気だ! よかった。それだけでよかった(^-^) いつもより足取りも軽やかなような気がする。 ほっとした時に、ギターをかけてもらったKouichiさんの口元に浮かんだ笑み・・・。 少々目を疑いました。微笑んでないかい? Kouichiさん、いつもの殺人光線一斉照射をするも、どこか目元が穏やに見えるのですよ。 曲は、そう名古屋と大差なく。 同じツアーですから、ぺルソナから始まりです。 もうKouichiさんしか見えない(位置的にも・・・またしても) 動くKouichi。歌うKouichi。しゃがむKouichi。ああ・・生きてる(オイ) 最初の方の曲でちょっと間違ったのか、舌を出して笑ったのですよ。 ちょっと私を殺す気ですか!Kouichiさんの笑みは殺傷能力があるようです。 心拍がおかしくなりそうです。 下手前にもかなり来てくださいました。穏やかな目が一瞬でキッと厳しく色を変えて こちらを射抜くところなんて、魂まで貫かれますわ。 MCまったく無しで曲は進みます。 アキちゃんが下手に来たのは、最初の方一回キリだったように思います。 錯覚かもしれませんが、またちょっと小さくなったような。背も縮んだような・・(まさか) ほわほわの髪が可愛らしく、とても似合っていました。 いろんな曲の途中で、隙間からアキちゃんのことは覗き見してたんですけどね、 動きが激しいというか、いろんな動きをされてます。 私はマイクスタンド使った棒プレイ・・じゃなくて、スタンド動かして歌うのが好きです。 けっこうパクパクと口を動かし、独り言のように何か言ってますね。最前の人には 何て言ってるのかわかるのでしょうか? アキちゃんの声は、人を魅了する何かを出しているように引き込まれそうになります。 オーラ全開。魅惑のアキ様(^-^)v ただ、Instead of acheの「さよなら・・さよなら・・・さよなら・・・・・・」には、 不覚にも切なくなりました。 今日一番心臓が破裂しそうだったのは、やはりKouichiさん。 カナリアの曲だったと思うのですが。 袖(向かって左側)を向いて、少し上向きに歌うKouichiさんは、もう コーラスとか交信とかそういうものを超越して、まさにボーカルKouichi と呼びたくなるほどに。歌うこと、歌うこと、歌うこと・・。 大きく口を開けて、時に目を瞑っても歌うものだから、あの・・・マイク通さなくても 地声で聴こえますよ(この時3列目)。 ギターの時は集中してますけど、ほぼ一曲歌いきり。横向きで。 BUZZのジュンジさん、下手に来たのは一度。後は中央でしたか、たぶん。 「暴れましょう」の一言のみ。 近場に来た時に見たのですが、ジュンジさんの指はやんちゃですね。 弾き方が、どういう展開でいくんだろうと思わせるような、どことなくやんちゃで 目が離せない(Kouichiさんはセクシー) たしかパラノイアで、KJポジションチェンジあったと思います。 ちょうどメンバーコールの時にチェンジしてるものだから、ジュンジさんに向かって Kouichiー!って叫んでるみたいで。上手でも逆転現象起きてたのかな? この日上機嫌なKouichiさんは、覗き見た上手でも実に楽しそうでしたけど。 そういえば、私は見れなかったのですが、アルカで皆がヘドバンしてる時に、 水に濡れた犬のように頭をプルプル振っていたとか。 それは見たかった。汗でも飛び散ってくれたら言うことナシ。受け止めたいほどです(^▽^) アキちゃんMCは一回だけ。 もちろん「歌えー」(by Breath)とか 「揺らせー」(by Sparks Monkey)とかは言ってましたけど、それはMCではないから。 ア「世界で一番暑い夏がくるな。俺達とお前達とで忘れられない夏にしましょう」 そんな感じの内容でした。 もう言わなくてもいいだろう?と無言の思いが伝わってきて、それに応える廃人たち。 とにかく一点の悔いも残さぬように、今を楽しまなければ。 POPで本編終了。 アンコールは一回で3曲。一気に駆け抜けたかのようなライブでした。 最後Kouichiさんは、前に出来てきてくれて左と右とに、キスしたピックを投げて、 こちらに手を振って去って行きました。 締めはトモイさん。 軽く後ろの方までドラムヘッドを投げ飛ばして、下手のマイクに一言。 ト「ありがとう」と言葉をくださいました。 これにて約2時間のライブ終了。 廃友さんと、飲み屋なのにウーロン茶で打ち上げをいたしまして、 時間ギリギリまで語り倒してから帰路に着きました。 けれど、出てくる言葉は「Kouichi可愛い〜」のみ。さすがK廃の集い(^▽^) たしかに可愛かった。あの微笑は忘れられない。脳髄まで叩き込まれましたとも。 余談ですが、一人になって地元駅に着いてふと空を見上げると、今にも消えそうな半月が浮かんでいました。 月は丸い方がいいな。できたら新円で、眩しいくらいに輝いていてほしい。 欠けるときもあれば、満ちる時もある。ただ、それは見え方が違うだけだから。変わらず月は空にあるから。 それはわかっているのだけれど。 くるりと月に背を向けて、そんなことを考えてました。 次回は、今月末から始まるALL BURSTツアー。 初日LIQUID ROOM ebisuに参ります。 by時計 |