「C4 -VS- Everlasting-K」
2008/09/13(土)原宿アストロホール 17:30/ 18:30
サポートメンバー
Ba-黒柳 能生 Dr-愁
 
今日は原宿アストロホールです。
真ん中くらいの番号でしたので、2段目の2列目の上手側キープできました。
視界良好(^-^)
 
ツーマン最初はコウイチさんです。
愁さんと黒ちゃんに続いて出て来たコウイチさん。
あのー…その腕まくりは……?
袖がまくられてもっこりとしてるんですけど…。
よほど厚手の生地なのか?まさか長袖を無理やり肩口までまくったのか?
その上に黒っぽいベスト。髪は茶色で部分的に立たせてます。
そんな格好に気を取られて、あまり聴いてなかったOBEY。
コウイチさんより前に出てる黒ちゃんが、すごくかっこよかったです。
 
OBEYに続いてCRAZY。桜、Buttefly、Symmetry、ever、パラダイスタイム、 Can you breathe my saying、voulez-vouz、Metamorphose、SOS、melancholy
12曲で約1時間。
ほどよくいろんなアルバムからの選曲です。
歌はいつものごとくですが、それでも初期に比べれば全然良くなりましたよ。
しかし、ギターだとパフォーマンスできても、歌だと集中しちゃって動けないのですね。
もっと入り込んじゃってもいいのになぁ。
 
今日は、キザワさんがやっちゃいました。
後ろの方で、曲の同期を間違えて流しちゃったみたいです。
止まる曲。
叫ぶ愁さん。
俺が間違えたんじゃねーぞ!キザワだ!キザワ!!
黒ちゃんがすかさず確認。
「えー木澤さん。木澤さん。OKですか?OKですか?じゃあ、いきます」
仕切る黒ちゃん。
コウイチさん無言(^-^;)
 
 
コウイチさんMCです。
「今日はC4のみなさん、呼んでいただいてありがとうございます。 知ってる人もいると思うけど、この間トモイに会った時、『一緒にやらない』って言ってみて、 それが現実になりました。言ってみるもんだ」
 
「初めて見る人もいるんだよね。今日はいつもいるギターがいないけど。3人合わせて、Everlasting-Kです
客「あははははは!(爆笑)」
・・・うそつき。
ウケて満足そうなコウイチさんにツッコム黒ちゃん。愁さんもあっけにとられてました?
 
「さっき3人合わせてEverlasting-Kって言ったけど、2人にはお手伝いをしてもらってます。 そんなメンバーを紹介します!」
黒ちゃんも愁さんもコウイチさんの方を見てなかった。
「あ、なんかまだ忙しそうだから話を変えて……ん?話すことないな。え?大丈夫?」
確認するコウイチさん。
「ベース黒!いつも髭もそらないで出るから、今日は俺も(髪を)ぺったんこで出ようとしたらこうなんだもん(黒ちゃんふわふわに立ててます) 。俺も髪を立てたくなって、黒にやってもらいました」
「なんか中途半端みたく見えるけど、違うから。こういう風にしてって言われたんだら」
「どんな俺でもカッコイイ」
 
「ドラム愁!」
「暑っちーし眩しいしライトいらねーから。これ消して!」
スポットライトに文句を言う愁さん。
「え?それだけ?」
愁さんほかに何か言ってたか、覚えてないです。
「じゃあ次の曲」
「ちょっと待って!言うことあるんじゃない?」
黒ちゃんチェックが入りました。
「あ!今年はライブをいっぱいやるって言ってたんだけど………次のライブが決まりました!9/22!」
客「えー!」
いきなりすぎです!来週です。
「俺も昨日聞いたんだよね」
客「場所どこ?」
「場所?……渋谷おーねすと?」
「それに俺と愁さんも出るみたいです」
「今日、終わったらチケット売るみたいなんでよかったら」
 
しばらくの沈黙の後。
あ、俺がしゃべるのか・・・
 
「さっき発表した9/22のライブより重大な発表があります。ラストあと3曲!」
また恒例の”あと3曲”。
そろそろ違うネタをいただきたい。
 
「ラスト1曲、聴いて帰ってください。メランコリー」
帰っちゃダメだ!
まだ終わらないのよ、コウイチさん!
メランコリーの指揮振りは定着してしまったようですね。
なぜ、微笑んでしまうんだろう。
なぜ、頬が熱くなるんだろう。
なぜ、こんなにも・・・・・恥ずかしいんだろ(それ言っちゃダメ><)
 
最後に立ち去り際のMC。
「ありがとう。最後まで楽しんでってください」みたいなことを言った時、コウイチさん思いっきり噛んじゃったんですね。
「最後に噛むんじゃねー!」
それにキレた愁さんの怒号で〆です。
 
間に30分おいて、C4の出番です。
初めてみるC4。
ライブ前にメンバーコールあるんですね。
スクリーンが下がって、C4の各メンバーの映像が流れます。
4人の紹介が終わってスクリーンが上がっていきます。
でてきたトキさん見てびっくり!
長袖の黒のエナメルロングコート……。
すごいや!命かけてるね。ロックだね。
 
初めて聴いたC4の曲は、かっこよかったですよ。
 
トキさんのMCまとめました。
 
「今日はコウイチくんに呼ばれて……?どっちが呼んだか呼ばれたかわからないね。 裏でさっきのライブをモニターで見せてもらったんだけど、みんなの気持ちがわかった。 お父さんみたな気持ちになった。頑張れーって。ほっとけない感じ?」
はい。ほっとかないでください。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
 
「今日話してみて、黒ちゃんと共通の友人がいたり。愁さんとはこれから仲良くなれると思う( ̄ー ̄)ニヤリ」
 
前の人にドリンクを渡すトキさん。
「あ、キャップ。キャップがないとね」
締めてなかったキャップも手渡してました。
 
「ここにいる中で俺が一番アツイ」
客「脱いでー」
「二人っきりの時にな。二人っきりになったら言われなくても脱ぐから。脱がないでって言われても脱ぐから。ここで公言しよう。 俺はすぐオチる
客「あははははは(^▽^)」
「どうも恐いと思われるみたいだけど。昔、地方とか言った時にも遠くから”怒ってる?怒ってるよ〜”って声が 聞こえてきて。怒ってませんっ」
 
「この間アンティックカフェにあったんだけど。俺もカフェッ子になっていい?って言ったらドン引きされた」
 
「残りあと少し」
客「ヤダ」
後で電話するから
トキさんビシっと即答です。なんて大人な切り返し!
ちょっとキュンとしちゃいました(^▽^)
 
「告知を・・・9/22にオーネストでエバーラスティングケイがライブをやります。さっきマネージャーさんに 言ってくれと頼まれた。”言ってくださるんですか?”って。今はオンエアーじゃないのね。オーネスト」
 
トキさん、汗を吹いた濡れたタオルを投げます。
「はい。セイキにあてると妊娠するタオル」
ええええ!(///)
「みんな妊娠だ。俺が建てる養護施設で面倒みてやる。金ならある!
ええええええええええ!煤i ̄□ ̄)
す、すごい人だ。
こんな人がまだ残ってたんだ・・・。
カッコイイっす兄貴(≧▽≦)
 
「新しく入る転入生を紹介する。あ?転入生?新入生?・・・俺もコウイチくんのこと言えないな」
なんか反応がうすい。
「みんな俺のブログとか見てないの?すごいアクセス数あるのに・・・。Pylebanker!」
新しいアルバムの曲ですね。ブログに書いてありました。
 
「Pylebankerが発売になります。買ってくれとは言いません」
客「えー?」
「自信作とも言いません」
客「えー!?」
「いろんな感じ方の人がいると思う。100人いれば、その100人に向けて精一杯やったとは言える」
 
「さらに過酷な試練をかす!」
トキさん、服の前を締めましたよ!暑いですよ!
「ウエットスーツでマラソンしてるみたいだな。今日2キロやせた」
床はビチョビチョです。
 
初めて聴いたC4の曲は、激しく懐かしいロックの匂いがしました。
強すぎるトキさんにノックアウトです。
 
C4の皆さん下がりますが、ほどなくして戻ってきました。
トキさん、あの暑そうな服まだ脱いでません。
「えー、今までラピュータの曲をやってきたことは、口コミとかで知ってると思う。特別ラピュータが好きだってわけでも ないんだけど。同じ時代を生きた仲間として・・・(略)特別泥を歌いたいってわけじゃないんだけど。この曲しか 歌えなかったんだよ。高すぎて。せっかくコウイチくんがいるんだから。半分ラピュータで。片目瞑ればラピュータ!
C4のギターとベースの人を、泥酔して頭振ってるジュンジさんとスリムなこじんまりした感じがアキちゃん、と。
それはちょっとキツイっすよ。
トキさん、自分のことを復讐にきたクスベさんとも言ってました。
そんなネタまで出しちゃうんですね。
 
トキさんとても長い話をされてました。
長すぎて・・・覚えてません。
C4チーム
「ちょっとこれ大丈夫かな」
「うわ!床すごいね」
床がビチョビチョですって。
「これ拭いた方がいんじゃ」
「ぞうきん!」
「コウイチくん滑るからね」
「わかってても(コウイチ)滑るね」
…お手数おかけしてます。
 
呼ばれてコウイチさんが出てくるかと思ったら、黒ちゃんと愁さん登場。
お二人、中央まで来て帰っていきました。
そんな笑いの中、コウイチさん登場。
下手側でギターをかまえます。
「ほら、左目瞑ればラピュータだ。来い、廃人軍団!
は、廃人軍団!?
そうなんだ・・・。
新しい呼ばれ方だなー。
 
そこで演奏された曲について、各々感想はあるでしょうけれど、私は楽しそうなコウイチさんが見れたからいいや。
ライブは楽しくやってほしいですから。
やはりギターを弾いてるコウイチさんが、一番楽しそうですよ。
今夜は楽しい打ち上げになってることでしょう。
 
by 時計