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05.5/1(日) 渋谷公会堂 順番は、ライス、人格ラヂオ、しゃるろっと、RAP、ウェイブ、エバラ、ラクリマです。 6番目のコウイチさん。 ドラムセットが組まれてないことから、コウイチさん以外にはありえないと、 恒例のコウイチコールが飛び交います。 ほどなくして、照明が暗くなりOBEYが流れライトがきらびやかに流れますが、だれもでてきません。 きっとギターソロで出てくるに違いない! ワクワクしながら見ていても誰も出てこなくて、そのうちOBEYが終わってしまいました。 曲間に、やっとコータさん、キリトさん、コウイチが出てきます。 コウイチさん、白のシャツと白のワイドパンツ(バーストと一緒?)。 ギターはESPのレスポール(PVと一緒)です。 キリトさんとコータさんは黒で口元をバンダナで覆って隠してました。 上手にコータさん。下手にキリトさん。真ん中はもちろんコウイチさんです。 MCがあるわけでもなく、SOSがスタート。 曲名は、まさしくコウイチさんの心境だったことでしょう。 いつものようにギターを構えてキメポーズ♪カッコよく弾き始めたのは良かったのですが、 歌が、歌が固いです( ̄□ ̄;) マ、マズイ・・・。私たちの間にも緊張感が走ります。 ただキリトさんだけが元気です。 村田兄弟はポジションチェンジやら楽しそうに動き回っていますが、 あまり場所移動の見受けられないコウイチさん、 歌詞の2番あたりからだんだん歌が安定してきました。 上手にちょこっと移動したりして。でも下手にはあまり行かなかったような印象があります。 結局一曲「SOS」だけ演奏して、そのまま終わってしまいました。 すべてのバンドが終わると、司会の大島さんが星子さんと出てきました。 ここで特別ゲストで東海林さん登場。 どうやら遊びに来ていたところを捕まったようです。 それから今日の出演バンドを逆順で呼び戻します。 ラクリマの次がコウイチさん。 しかしコウイチさん、真ん中を通り抜けて、後ろの遠くに行こうとします。 大島さんが呼びとめて、ツアーの宣伝をしてくださいました。 大「3/30にブーレブーというアルバムが発売されましたね」 コ「はい。アルバム聴いてライブに来てください」 大「今日のメンバーは」 コ「イニシャルKで。最強のベースと最強のギター。そして俺でKKK。トリプルKです」 みたいなことを短く話してました。 しかしトリプルKって・・。 Kがつく人ってけっこういるんですよね。 次のバンドが呼ばれると、コウイチさんはさらに遠くに、 袖に引っ込んでしまいそうな位置でしゃがみこんでます。 胃がいたぁい感じで、心配です。 緊張でしょうか?ストレスでしょうか? ガンバレコウイチさん(><)ノしかししゃがんでるのは可愛いv 次々とバンドが呼ばれる中、コウイチ立上がりステージ一番後ろのライトの隣りに移動です。 ライトが眩しくてよく見えませんが、いつの間にか村田兄弟が寄り添ってました。 キリトさんに促されてコウイチさんは、ステージ最前のスピーカーにタカさんが座っていたのですが、 その隣りの機材に腰かけます。 気付いたタカさんが、コウイチさんと手を繋いでほのぼのしている時に、 またしてもキリトさん、タカさんのマネです。 キ「俺を呼ぶ声が小さいぞ!」 ……みんなでキリトコール(笑) 定番と化してますね。 サポートなのに、一番目立ってますよ! タカさんも負けじと、キリトコール、コウイチコール、他のバンドコールを客席に要求。 好きなバンドの名前を叫べとばかりに、場内にぎやかですこと。 そのうち、またしてもコウイチさんこっそり後ろの方へ移動して、 お腹を両手で押える”お腹いたぁい”ポーズ。 ホントに緊張してるでしょ? 妙に腰が低くって、”すみません”を連発しているみたいです。 そんなに小さくならなくても、堂々としていればよろしいのに。 途中でタカさんがコウイチさんを抱きしめてみたり、構われるほどに小さくなっていくような・・・。 コウイチさんご本人が「渋谷は練習です」とおっしゃっていた通り、ライブはこれから始まりますから。 今日のことはいい練習になったのではないでしょうか。 一番目立ってたキリトさんに拍手。 フォローに走ってくれてありがとうございます。 ピエロも明後日行かせていただきます。 同年代同士で、今夜の打ち上げは盛り上がったことでしょう。 しかし緊張した。 見ているこっちが緊張した。 大音量のOBEYにSOSは、楽しくもあり、恥ずかしくもあり、ドキドキするような先の読めなさに 翻弄されまくったのでした。 でも、こんな緊張感は最初だけなのでしょうね。 ツアー本番は、さらっとこなしてしまうかもしれない。 本日のコウイチさんは、とってもとっても可愛らしい人でした(*^-^*) by 時計 |