4/30(土) 四ッ谷区民ホール
コウイチさん=コ 荒川さん=ア
 
今日はインストアイベント。トーク&握手会です。
記憶に残っているだけですが、語尾とかニュアンスは違っていると思います。
内容の雰囲気だけ伝わるといいのですが・・・・・。
 
 
コウイチさん黒のシャツとパンツ。
首にチョーカーつけてますが、苦しいのかすぐに指をかけていじくってました。
ステージには椅子が二つで、椅子の間に机が一つ。
客席からは足のつま先まで丸見えです。
 
ア:今まであんまり話したことないですよね?
コ:しゃべりが好きな人がいましたからね
ア:もう一人でやるしかないから。ラジオとかも出たんですよね
コ:はい。初めて。
ア:ライブでギター弾くのとラジオどっちが緊張しますか?
コ:ラジオは緊張しましたね。ライブは緊張しないですよ。
 
ア:これは、私まだ見てないんですが”ライブではどのようにのったらいいのでしょうか。 PVみたいに髪を振り乱した方がいいですか?”PVで、そんなに髪を振り乱してるんですか?
コ:え???なんですかね。そんなにはやってないと思うんですけど。好きでいいですよ。
ア:振り乱しても、振り乱さなくても。
 
ア:質問”コウイチさんみたいにカッコイイ大人になりたいです。どうしたらなれますか?”
コ:んー、どうしたらなれるか・・。
ア:カッコイイって言ってますよ。
コ:そうですね。お酒を覚えることからですね。
ア:お酒を
コ:人生が2倍楽しくなります。
ア:お酒を飲まない人は?
コ:人生を半分しか楽しんでない。あとは・・・・・とくにないです。
 
ア:呑んでも大丈夫ですか?喉つらくないですか?
コ:少しくらいなら、適量だとかえっていいんですよ。歌う前に呑んでも。
ア:コウイチさんにとって強いお酒ってどれくらいの度数なんですか?
コ:え?よくわからないです。
ア:お酒、どれくらい強いのを呑んだことあります?
コ:・・90度はありますね。火をつけて呑みました。
ア:え?呑めるんですか。
コ:といっても少しですよ(指で3センチくらい)
ア:どうでした?
コ:呑んでしばらくは、何も話せなくなりますね。
ア:昨日は何を呑みました?
コ:ウイスキーですね。
ア:あんまりビールってイメージがないんですけど。
コ:ビールは最初の一口。みんなでわいわいと乾杯するくらいならいいんですけど、 あんまり呑まないです。炭酸とお酒が混じってるのはダメ
ア:ビールのコーラ割りとかありますよね。あれはダメですか?
コ:炭酸とお酒は・・、ダメです。
ア:好きなお酒はなんですか
コ:ウイスキーとか・・やっぱり焼酎ですか。
 
ア:煙草も変えられたとか。
コ:ピアニッシモワンです。1ミリです。
ア:それって、どれくらい強いんですか?ココ(荒川さんとこ)からココ(コウイチさんとこ)までだと
コ:こっちが強い?(コウイチさんとこ)
ア:いえこっち。
コ:それ反対にしませんか?
ア:じゃあ反対で。
コ:この辺です(自分の目の前。すっごく弱いのをアピール)マネージャーはそっち(一番強い)
ア:そんなに弱いんなら吸わなくても
コ:煙草を吸わないなんてロックじゃないです。
 
ア:質問”六本木と銀座。どちらに呑みに行きますか?”
コ:六本木ですか。たぶん銀座って高級クラブとかのことだと思うんですけど、いかないですよ。 ・・・どこが銀座かよくわからないんですよね。
ア:東京に何年住んでいるんですか。
コ:えー、10年以上・・。電車に乗らないので、よく(地理が)わからない。
ア:ショックス編集部は銀座ですよ。
コ:え!そうなんですか。行ってますね、銀座。
ア:行ってますよ
コ:僕、いつもマネージャーの車でゆりかごのように揺られて眠ってる間に着くので。
ア:目が覚めたら到着してる、と。
 
コ:最近、地下鉄にも乗ったんですよ。
ア:それ子どものお使いじゃないんですから。地下鉄乗ったって。
コ:僕の想像では、こうドアとかに落書きとか、張り紙とか・・アメリカのダウンタウンの感じの
ア:(笑)
コ:全然綺麗で
ア:それ、どこのご子息ですか!お殿様が庶民の生活をお忍びで来てるんですか(笑) コウイチさんが電車を使ってるのって想像できないんですけど。これからも電車を使うんですか?
コ:いえ、もういいです。お腹いっぱい。
 
ア:明日のことも質問もらってます。明日はどんな感じですか?メンバーとか
コ:それは・・・
ア:言えないですか?
コ:言ってもしょうがないっていうか。当日の楽しみにしといた方がよくないですか?
 
ア:”PVで使ってたギターは使うのでしょうか?”
コ:あれは僕のギターじゃありませんから。ESPのギターです。
ア:今までのギターは使うの?
コ:今新しいギター作ってますけど、カラスも使いますよ。レスポールも借りて使うかな。
 
ア:質問で”これだけはライブで絶対やるって決めてることはありますか?逆にぜったいやらないことは?”
コ:まだわからないです。
ア:ダイブとかしないんですか?
コ:歌までに戻ってこれないじゃないですか。ギター持ってますし
ア:ギター置けばいいじゃないですか。置いてましたよね?(LaputaのDVD)
コ:あ・・・できるっ(今、気がついたかのように)
ア:ダイブの助走がいいんですよね。
コ:助走しか映ってませんでしたからね(LaputaのDVD)
ア:だって下から撮ってるのに、上からじゃなきゃ撮れませんよ。
コ:あ、そうか
ア:じゃあ渋谷イーストは2階席にいますから。
コ:え?イーストでダイブ?
ア:2階から見てます
コ:決まりですか・・(汗)
 
ア:コウイチさんって生活感がないですよね?
コ:そうですか?
ア:休みの日とか何をやってるんですか?
コ:んー・・・チェロ(慌てて口を押える)
ア:え?
コ:・・・・(口を押えたまま)
ア:言っちゃダメなんだ(笑)質問も、これも似たようなものですが ”仕事以外で何が好きですか”
コ:まんが喫茶とか。
ア:まんが喫茶行くんだ。
コ:最近は行ってないんですけどね。
ア:どれくらい読むの?
コ:漫画とかじゃなくて、雑誌が置いてあるじゃないですか。雑誌は読みますね。 あの雰囲気が好きなんですよ。僕が行ってもみんな無視する。むしろ邪魔だって空気が。
ア:みんなそれぞれの世界を持ってますからね
コ:一人になれるのが、いいなぁ・・・
 
ア:コウイチさんって、へんてこな映画見ますよね。
コ:それはあれですか?エイリアンとプレデター?
ア:それ、ラストどっちが勝つか誰も教えてくれないんですよ。どっちが勝つんですか?
コ:それは、ここでは(みんなもいるし、ラストだし)
ア:教えてくださいよ。
コ:プレデターの方がいいやつです。
ア:SF好きですよね。ジェイソンとフレディとか?
コ:あれはSFじゃないでしょ(笑)
ア:見ませんか?
コ:何も見るものがなくなったら見るかもしれません。
 
ア:遺跡とか好きですよね。あれ、エジプト行きたいって言ってましたよね?行きましたか?
コ:まだ、行ってないです。ピラミッドとかは行きたいんですけど、汚そうじゃないですかホテルとか。
ア:え、でもピラミッドまでアスファルトで舗装されてるわけじゃないですよ。
コ:まじっすか?
ア:舗装されてないですよ。砂とか土とかの上をジャリジャリ行くんですよね。
コ:じゃあそこは気合入れて・・・
ア:メキシコとかは行きました?
コ:あそこは水が飲めないじゃないですか。僕レスラーの友達がいるんですが、メキシコで合宿とか があるらしいんですよ。食事でくだっちゃったり。本人の意思とは無関係にハングリーになれる
ア:私メキシコは言ったことないんですが、インドで、こうペットボトルが売ってるんですよ。 その蓋をちゃんと確かめて買わないと、蓋が開いてるヤツがあって中に普通の水道水が入ってるのが ありますからね。遺跡とか好きですね。ムーとか読んでました?
コ:読んでましたね。オーパーツとか好きですね。
 
ア:”エバラという呼び方は焼肉を思い浮かべてしまうのですが、 他に何と呼んだらいいでしょうか?”エバラと呼ばれているのですか?
コ:初めて聞きました
ア:みんな略して呼びますからね。なんて呼びましょう?
コ:・・・イーエルケイ
ア:エバケイとかよりいいですよね。エバラ。
コ:そういう意味ではないと思うんですが
ア:そうか、焼肉のタレ…で、何にしましょうか?
コ:んーーーーーー・・・
ア:今決めましょう。ここから広まりますから、みんなに
コ:エバラ?
ア:エバラでいいんだ。エバラ(語尾下がり)?エバラ(語尾上がり)? エバラ(語尾下がり)じゃ焼肉か
コ:エバラ・・
ア:エバラーって伸ばせますからね
コ:エバラー
ア:あなたたちはエバラーです
 
(明日のライブについて)
コ:僕の中では、やっぱりライブは横浜から始まるので、明日は準備というか、練習です。
 
ア:最後に一言、みんなにお願いします。
コ:えー、みんなから手紙とかメールで”お帰りなさい”とか”待ってました”とか もらって、すごいパワをもらってます。何倍にもして返したいので、ライブに来て下さい。 でも、そう気負わなくてもいいので、一緒に楽しみましょう。終わり。

 
ア:じゃあ、この後握手会もあるので、コウイチさんは先に出てください。
コウイチさん、くるっと後ろを向いてステージを後にしました。
トークで45分くらいです。
握手会は2階席から始まって、次に一階の前から順番です。
コウイチさんが出入り口に、椅子に座ってました。
 
何をしゃべるか考えてなかった私は、とりあえず「明日も行きます。楽しみにしてますね」とだけ お伝えしましたところ。
「はい、待ってますv」と笑顔で答えてくれたのでした。
噂どおりの柔らかい手に、思わず両手で握ってしまいました。
ほわっとぷにっとした触り心地は至福としかいいようがない。
今まで触ってきたギタリストさんの中で、一番柔らかい・・・( ̄▽ ̄*)ノ
忘れられない一時をありがとうございました。
 
by 時計