3/25(金)NACK5
「BEAT SHUFFLE」

コウイチさん=コ 浅井さん=ア
 
ア:今夜はこの方をゲストにお迎えしました。自己紹介をお願いします。
コ:おはようございます。Everlasting-Kのコウイチです。
ア:はい。よろしくお願いします。
コ:お願いします。
ア:はい。
コ:すみません、緊張してます。
ア:あっはははは(笑)こんなちょっと硬くなってるコウイチさん僕、初めて見ましたけど。はい。 今日はたっぷりと語って帰っていただきたいなと思いますが、えー今夜スタジオに 来られないという方、インターネット中継の方ぜひご覧ください。
えー、というわけでBEAT SHUFFLEが始まって6年半になるんですけれどもですね、ついに。
コ:は、はい。
ア:満を持して、コウイチさんがラジオに登場ということで
コ:満を持して、いいですね、それ。
ア:あの、こういうラジオのスタジオでしゃべること自体初めて?
コ:初めてです。はい。
ア:どうですか?気分は。
コ:気分は、もう緊張しかないですね。
ア:(笑)あの、ファンの方の前に姿を現すこと自体はどれくらいぶりなんですか?
コ:ええっ・・・、もう、最後の渋公以来ですね。
ア:ってことは?
コ:9月から
ア:もう半年以上
コ:以上。
ア:になるってことですかね。はい。あのー、先になぜ今までですね
コ:はい。
ア:出なかったのかっていうところを
コ:ラジオですか?
ア:はい。
コ:や、えーとですね、いろんな噂がとんでるんですけど、実はですね、 単純に僕は自分の声にコンプレックスがありまして
ア:ほう。
コ:ええ。
ア:そうなんですか?
コ:こんな声は、流したくないな、と。
ア:ははははっ(笑)っていうポリシーでずーっとね、ラピュータの ギタリストとしても活動してきたけれども、今回ソロとして動き出して
コ:そうなんですよね、当時はだから、バンドだから役割分担が・・。
ア:うんうんうん。
コ:今もきかないですからね。
ア:そういうのはないですから。
コ:ええ。
ア:全部自分でやんないといけないんで。
コ:はい。
ア:というわけで、これを機にね
コ:そうですね(小声)
ア:味をしめていただけると嬉しいです。
コ:はい。わかりました(小声)
ア:そんな、コソコソしゃべらなくてもいいですから。
コ:あっ、はい。
ア:はい。自信持ってしゃべってくださいね。
コ:はい。
ア:はい、というわけで、じゃあまずは一曲お送りしましょうかね。
コ:はい。
ア:曲を聴いていただきたいと思います。3/30に5曲入りのファーストミニアルバムが リリースとなりますので、そこから一曲聴いていただきたいと思います。 曲紹介お願いします。
コ:「SOS」だっ。
 
<SOS>
 
ア:3/30、来週の水曜日リリースです。5曲入りのファーストミニアルバム 「voulez-vouz」からEverlasting-Kで「SOS」を聴いていただきました。 えー、念願の初登場のコウイチさんですけれども、今日は訊きたいことが山ほど ありますので、順番にお答えいただきたいんですけど、はい。あの、去年の 9月に解散されてからですね、もうソロとしてすぐに動く準備に入ったわけですか?」
コ:いえ、そうでもないんですよね。10・・ま、11月の頭くらいまでは、 もう何もすることがなくて、ま、曲は作ってたんですけど。何のために作っているのかもわから なくて
ア:とりあえず、暇つぶしに作ってみた感じですか?
コ:いや、何かをしないと、もう自分が自分でなくなちゃうような。 ほんと、ちょっとあの、おかしくなりそうな感じだったんで。そんな 二ヶ月があって、えーっと11月頃にやっとソロプロジェクトが動き出した
ア:あの、ようは出来上がった曲を、自分でレコーディングしていく
コ:そうですね
ア:作業に入っていった、と。
コ:そうですね
ア:ソロとして動く以上は、最初から自分がボーカルで
コ:はい。
ア:やるということは考えていたんですか?
コ:そうですね、もう歌いたいっ
ア:おっ!そうなんだ。フロントに立ちたいと
コ:そうですね
ア:ステージの真ん中がいい、と
コ:やっぱり真ん中はオレだろっていう
ア:あはははは(笑)そうなんだ。ね、あの今回は当然ソロですから 全ての曲作りを一人でやったと思うんですけど、やっぱりあの、作曲作詞といった作業は 大変でしたか?
コ:んー、大変。大変でしたね。大変だけど、全然あの苦労ではなかったですね。 あの、ほんとすごい忙しくて、でも11月にソロプロジェクトを抜き出したって いったように、決まっちゃえばすごい勢いでみんなして
ア:あの、歌詞とかはどうでした?苦労しませんでした?
コ:全然です。
ア:あ、そう。あの、今回自分のソロとしての音楽性、方向性みたいなものは どんな風に位置づけたんですか?最初
コ:んーー、やっぱり僕、あのー、メロディ的には歌ものっていうか、やっぱりメロディ みんなが口ずさんでもらえるよなメロディっていうのが一番大事。 まあ、バックはやっぱり僕はギタリストであったっていうことで、ギターはちゃんと 尊重したいなっていうこと。それとまあ、えー、自分の中でマイブームがずっとディスコ が続いてるんですけど
ア:はいはいはい。
コ:やっぱりミラーボールかな
ア:ん、んん・・・(笑)
コ:そんな感覚で。アバウトなんですけど、そんな感じで作りましたね
ア:ま、でもミラーボール回りそうな曲がいっぱい入ってますからね。 まさにそんな感じなんですけど、はい。今回のレコーディングで一番苦労したのは やっぱり初めてのボーカルだという風に書いてありました。
コ:うん。
ア:どの辺が苦労だったんですか?
コ:えーっとですね。いや、苦労っていうか、楽しかったですよ、でも。
ア:うん
コ:すごい楽しかったですけど、やっぱ初めてなんで、あのー、喉がすぐ痛くなっちゃうんですよ。
ア:はいはいはいはい
コ:ええ。なんかその辺がちょっと大変だったかな。
ア:アレですよね。今度ツアーやるじゃないですか。後ほど日程をお知らせいたしますけれど、 結構詰まってますよね?コレ
コ:うん。無茶ですよね。
ア:あの、大阪の翌日に名古屋とか。
コ:はい。
ア:1日空けて渋谷とか、なんか割りとこう詰まったスケジュールで、結構な本数のツアーが あるわけですけれども、これに向けてなんかあの、自分なりにトレーニングみたいなこと してるんですか?
コ:一応ですね、シューズと縄跳びは買ったんですけど
ア:(笑)
コ:まったく手をつけていないという
ア:あはははは(笑)や、コウイチさんってこうあんまり運動しそうなイメージがない・・
コ:ないですよね。僕も、そんなことした記憶がないですけど
ア:これを機にもう、家で
コ:これを機にやりたいですね。
ア:トレーニング、ぜひ。ね。そしてレコーディング中のエピソードとして、喉のために マロウブルーティを飲みながら
コ:はいはい。これですね、あのーずっとボーカルドリンクで飲んでたんですけど、ま、あの その次に続くんですけど、ネットショッピングに今凝ってて、ネットショッピングで買ったんですよ
ア:これは何のきっかけで見つけたんですか?
コ:あ、というか、喉が痛かったんで、何かいいものないかな?と思って調べたら、 気管にもいいっていうのでマロウブルーティこれはいいぞと思って、絶対オレが広めてやる と思って、マロウブルーティを買ったんですけど、大量に。そしたらこの前言ったあの、 ファミレスか何かに、マロウブルーティって。
ア:もう流行ってんじゃんって
コ:流行ってんじゃん
ア:(笑)オレより先にみんな飲んでんのか
コ:もうがっくり。
ア:どんな味なんですか?
コ:美味いっす。・・僕、あのアレなんです。コーヒーとかお茶とか飲めないんで
ア:なんでお茶がダメなんですか?
コ:カフェイン、ダメなんですよ。
ア:カフェインが苦手。
コ:胃が・・・ね。
ア:デリケートで
コ:いたぁい・・。
ア:痛いって。
コ:痛ぁい・・。
ア:・・そんな可愛い顔しなくたって(笑)はい。で、このマロウブルーティは 大丈夫
コ:大丈夫っすね。
ア:へー、砂糖入れて飲む?
コ:いえ、そのままで。もう英国紳士になった気分ですよ。
ア:喉にいいんだ。
コ:喉に、気管にもいいし
ア:ああそう。これはちょっと覚えておきたい。マロウブルーティ。というわけで 最近はネットショッピングにはまっているということで。他には何か買いましたか?
コ:他にはですね。・・・えーっとですね。これまだ、あんまり言えないな。
ア:あははは(笑)言えないのはいいです。
コ:ああそうですか。
ア:でも、ネットショッピングにはまっているということは、ほとんど出歩かなくなったのかな、と 思いきやですね、最近ちょっと気になっていることは”地下鉄も悪くない”
コ:はいはいはいはい
ア:これどういうことでしょうか?
コ:僕、ラジオもそうなんですけど、東京出てきてからもう10何年経つんですけど、 地下鉄2、3回しか乗ったことないんですよ
ア:あははは(笑)
コ:地下鉄っていうか、電車ね。
ア:電車自体
コ:はい、一人では
ア:なぜですか?
コ:みんなで成田エクスプレスとか、そういうのはあるんですけど、電車がもう
ア:あの、山手線とか、銀座線とかああいうのが乗らない、と
コ:どこ歩いてんのかよくわからなくなってきて、一度あの、渋谷駅で降りて出口がわからずに 30分くらい歩いてたことあります
ア:30分歩いた、と。
コ:で、後ろにファンの子が10人くらい付いてきて
ア:あはははは(笑)
コ:最終的に僕がとった行動は、ファンの子に”ハチ公はどこですか?”
ア:あははははははは(爆笑)教えてもらって、そんな思いはしたくないからできるだけ乗らないように してきたけれど、最近悪くない
コ:悪くないですね、なんか、あんなもう、地面の下を走るなんてなかなかサイバーですね
ア:サイバー、だと(笑)あの、どういった理由で悪くないと思ったんですか?
コ:あの、やっぱりあの、階段?地下まで降りる階段とか、運動になるかなって(笑)
ア:あははは(笑)その程度の運動は、日本人誰でもしてると思いますけれども。
コ:マジすか?
ア:マジっすよ。ま、でもね、あのコウイチさんが地下鉄乗ってたらすごく目立つと思いませんか? 皆さんねえ。そういう格好で乗られるわけですか?
コ:はい。ばしっと私服ですから
ア:今日もね、ロングコートで。コウイチさんといえばこう、膝くらいまでこう、丈のある コートを着ているイメージが僕の中でありますが
コ:そうですか
ア:普段からそういう格好で
コ:多いッすね、でも。
ア:道行く人が”なんだっ!”って顔で見ませんか?
コ:でも、今ってだって金髪の人っていっぱいいますよ
ア:いや、そこまで、こう、綺麗な金髪で長い男性ってなかなか見ないっすよ
コ:そうですかぁ〜?
ア:いやいやいや
コ:じゃあ、そういうことにしておいてください。
ア:あはははは(笑)よくわからない。そして、もう一つネタとして、”去年は おかしかった”っていうのがあるんですけども、これどういう意味で書いたんですか? アナタが書いたんですよ
コ:マジっすか?
ア:あははは(笑)
コ:書いた時点でおかしいです、それは。
ア:はははは(笑)
コ:去年はおかしかった?
ア:ま、でも去年の秋にバンド解散した後、あの、どんな心理状態になったわけですか?
コ:あ、ああ〜そういうことか。いや、ほんとおかしかったんですよ。
ア:おかしかったんですか、やっぱり。
コ:うん・・・。ちょっと引いちゃうかもしれないですけど。あの、家でぼーっとしてて、 もう一点をずっと見てるんですよ。で、ちらっと見たら何か揺れるものがあって、 それをずっと見てると心地よかったんですよね。
ア:・・・はい。
コ:で、あ〜揺れてるってずっとそれ、すーっと見てたんですよ。
ア:はい
コ:で、何が揺れてるんだろうなぁって思ったら、それ鏡だったんですよね。
ア:はぁ・・。
コ:僕が揺れてたんですよ
ア:あはははははははっはははっ(笑)恐ええ
コ:ありえないですよね、これ。
ア:それおかしいですよね。ま、ようするにもぬけの殻みたいになってしまった
コ:はい
ア:それはそれまで、ずーっと打ち込んできたバンドってものが無くなって、・・・って ことなんですかね?
コ:そうですね。もう明らかに、自分でしたからね
ア:(笑)オレだよっみたいな
コ:何にもなくなりましたからね
ア:何にもなくなっちゃったと。そういう時期があったからこそ、ソロとしてね、 エバーラスティングケイが、動き出したということではないかと思います。
はい、あの、アルバムの話もちょっとうかがいたいんですけども、今回のアルバムは 「voulez-vouz」というタイトルがつきました。これアルバムにも同じタイトルの曲が 入ってるんですけども、このタイトルの意味を教えていただけますか?
コ:voulez-vouzはですね、ま、こういう曲、歌詞を書きたかったというのもあるんですけど、 タイトルになったのは、ツアーのことも考えてて、この意味はあの、いろいろあるんですけど、 ま、”何をして欲しいんだい?”っていうフランス語で、そういう意味
ア:質問なんだ
コ:そうです。
ア:何して欲しいんだよってみんなに訊ねるような意味
コ:はい
ア:が、ここには込められているという
コ:そうです。だから全国行って”何をして欲しいんだい?”って、 ブーレブーツアーを回って来ようかなと。
ア:なるほど、はい。とりあえず5曲入りのミニアルバムが完成しているんですけども、 このうち4曲がお聴きの通りボーカルが入っていて、一曲目に入っている曲はインストゥルメンタル。
コ:そうですね。
ア:これあの、最初からあれですか?もう歌わない、決めたんですか?
コ:これはですね、あのやっぱり、自分はギタリストだっていうこと大事にしたいなっていうのが あってって言うのはカッコイイんですけど、インスト一曲作れって柳さんに言われて
ア:あははは(笑)なんで?
コ:いや、たぶん僕が言ってることだと思うんですけど、”ギタリストだったらお前作った方がいいよ”
ア:作った方がいいよって
コ:ええ。”マジすか?”
ア:マジっすか?(笑)そんな理由で。はい、とりあえず一曲目にね、入っているカッコイイインストが ここにありますので、お送りしたいと思います。曲紹介お願いします
コ:OBEYだんっ
 
<OBEY>
 
ア:来週の水曜日発売「voulez-vouz」からEverlasting-Kの「OBEY」という曲を聴いていただきました。
コ:コホコホッ
ア:あ、いきなりなんか咳き込んでいらっしゃいますけれど
コ:はい。
ア:はい。コウイチさんをゲストにお迎えしております。先ほどお伝えしたツアーなんですけど ね、ツアーブーレブー2005イノセントリビドーというタイトルがついております。 (略)あの、今日はなんといってもね、ツアーメンバーはどういう経緯で集まったのか 教えてください、と。質問いただいておりますが。こういう質問多いです
コ:なるほど。いや、あのー派手にいきたいっていう意味で、全国ツアー何本も行くんだし メンバーも派手にいきたいなっていうのが、うん
ア:まずあの、ルアージュ。元ルアージュ、現在dibsとして活動している利華さん。ギターです。
コ:もう、彼とはね、すごい古いというか仲が良くて、ええこんな話になる前から結構 呑んでたんですけど、でこういう話になって、じゃあギター弾いてくれるか?っていう話をして OKデス。
ア:OKです、と
コ:はい。他の方も、あのどういったらいいんですかね
ア:ベースのコータくんは?
コ:はいはいはい
ア:ピエロのコータくんは、どういった経緯で?
コ:最近キリトと呑む機会がすごく多いんですよ。そんで、あの一度、一番最初の時から コータを呼ぶか?って話があって、で呼んで、でその時に呑んでで、あのベースを弾いてくれない? みたいな話をして”弾きましゅ”って
ア:弾きましゅって
コ:あららって思って。
ア:そしてドラムが、あの現在S.Q.Fとして活動している愁さん。これはどういった?古いつきあいですか?
コ:いえ、まったく初対面だったんですが、
ア:あ、そうなんですか?
コ:そうなんです
ア:どうやって頼むことになったんですか?
コ:えーっと、ま、柳さんに会わせてもらって、で、もともとドラムはちょとあの、僕あの、兄貴 的であり、パワーがありとかそういうイメージが勝手にあったんですよ。ま、そういう意味で 愁さんに会わせてもらって、ああこの人は素晴らしい
ア:なるほどね。ま、結構あのコウイチさんよりも年配の人から、若い人までという感じの スター揃いのツアーメンバーが集まりました。これは今回のツアーだけのメンバーって ことですか?
コ:一応そうですね。今のところは
ア:その後のことは今のところ考えてない
コ:考えてないですね。
ア:ということで、はい。そして今回CDには5曲しか入っていないんですけど、当然ツアー用に 未収録の曲もたっぷりと。
コ:たっぷりあります。
ア:あります。
コ:ありますよ
ア:はい。あの質問であったんですけど、歌詞を忘れない自信はありますか?
コ:今のところメチャクチャありますね
ア:あ、そう
コ:これでもライブが近づくと無くなっていくんですよ
ア:(笑)
コ:大体そんなものですよ
ア:まあね、こうカンペみたいなもの用意する人もいるし、いろいろいますけれど そんなものしない、と。
コ:しないです
ア:もう一つ気になってるMCはどうされますか?
コ:MC・・
ア:ライブの時の
コ:あっ!
ア:かかってこいよ!みたいな
コ:はは(笑)
ア:コウイチさんが。”行くぞ〜!”みたいな
コ:や、もっとエレガントに
ア:あはははは(笑)”行きますよっ”って
コ:あはははははははは(笑)
ア:それもエレガントじゃないですけど。え、想像つかないよね。コウイチさんが 煽るんですよ。
コ:・・・・はい
ア:いや、でも密かに自分の中でイメージトレーニングしてるんでしょ?
コ:いや
ア:鏡の前で、こう
コ:あぁっ
ア:練習してるんじゃないですか?ギター持って
コ:いや、もうそろそろかな?と思ってるんですけど、まだやってないですね
ア:やってないんだ(笑)あの、当然ギター持って
コ:はい、やります
ア:曲によってはギター持たずにマイクスタンド、こう
コ:それはまだ、リハーサルもやってないんで、まだ何も決まってないんですけど、 一応まあ、ソロとかは全部弾きたいし、まあ、大体僕持つことになるんじゃないですかね、ギターは
ア:ちょっとね、いろんな意味で想像できないというか、楽しみですけれども、はい。
そしてファンクラブも発足しましたということで
コ:はい
ア:入るといいことあるよって書いてあります。
コ:マジっすか?
ア:どんないいことが?
コ:ま、なんかあるんでしょうね
ア:はい。ご自身もあまり把握されていないそうですけれど、もう皆さんね、多分入会申し込みは されていると思います。えーそして(板橋区の人から)”自分のために作った曲に、自分のために 歌詞を書くのは今までとは違う感覚でしょうか?歌詞を書くにあたっての心境やエピソードが あったら教えてください”
コ:んー・・・そうですね。基本的に、あのやっぱり思い出といった・・ゴホゴホ(咳き込み)
ア:大丈夫ですか?
コ:思い出って言ったら簡単なんですけど、魂はありますよね
ア:ほう
コ:曲がなんかね、ロボットの後ろに電池を入れるみたいな
ア:うん・・?
コ:なんじゃそりゃ・・違うな・・でもそんな感じですよ。え?違う?
ア:歌詞を書くことが?
コ:え?あれ?
ア:いやいや別におかしくないですよ
コ:いや、だから、魂がはいって動き出すみたいな
ア:曲がね。歌詞を書くことによって。なるほどね。あのあまりこうなんていうんですか、 英語の歌詞とかそういうのは書く気が無く?
コ:あ、ないですね。あんまり。今のところは、ですけどね
ア:なるほどね。はい、そしてアルバムの中にはピエロのキリトさんが歌詞を書いてる曲もあり ましたけれど、あのキリトさんも呑み友達として、ずっと付き合いがあって
コ:はいはいはいはい
ア:で、彼にも
コ:ええ。けっこう呑ませたら書くって言って
ア:(笑)アルコールの力でなんとか
コ:はい。
ア:口説き落とし
コ:酒があったらなんでもOKですね世の中。
ア:あははははは(笑)
コ:めっちゃOKです。
ア:あの、こんな風な世界観でって伝えて書いてもらったんですか?
コ:あ、曲は渡しましたね。で、歌詞の世界観もまったくお任せで。
ア:お任せで?そしたらSOSというタイトルまで決まって
コ:SOSというタイトルはですね、僕の仮タイトルだったんですけど。そのまんま書いてきたんですよ。
ア:じゃあSOSから広げたかもしれないですね
コ:そうですね。すばらしいですあいつは
ア:なるほど。そんな曲も収録されております。みなさんぜひチェックしていただきたいと思います。
ま、詳しいコウイチさんに関する今後の情報はオフィシャルのHPをご覧いただきたいと思います(略) さ、というわけでようやくソロとして動き出し、そしてこの番組にも初めて出ていただいたわけですけども、 今後のこう、目標みたいなビジョンをお聞かせください。
コ:今度ですか。とりあえずはですね、まだ、発売もまだなんで、ええと・・愛しい5曲が 羽ばたいていく姿を温かく親のように見守りたいなと思います。
ア:見守りたいな、と。
コ:そしてまたツアーが始まるんで、そこで成長を見守りたいな。・・見守りたいなと思います!
ア:見守りたいな、と(笑)はい、あのツアーではどんなツアーにしたい、どんなライブにしたいとか
コ:えー・・ライブですか・・。派手に
ア:ミラーボールが
コ:はい。
ア:回るくらいの
コ:ミラーボールは回しますね
ア:回すんだ
コ:回しますね
ア:持ち歩いて、機材車に乗っけていく勢いで
コ:はい
ア:楽しみですね。ま、あのMCもたっぷりあると。メンバー紹介もたっぷりやると
コ:言いましたっけ?そんなこと(笑)
ア:やんないですか?
コ:あ、やります・・
ア:ちょっとおもろいことも言うということなんでね、みなさんご期待いただいて。 あの衣装の感じとかはもう決めているんですか?
コ:まだです
ア:やっぱりあの、バンドやってた頃と同じような白いイメージとか
コ:んー黒はないですかね
ア:なるほどね。今回あのジャケットなんかも白い、ね、イメージですけど、 髪の色とか変える予定は?
コ:ないですね。やっぱり金かな
ア:なるほど。金髪を激しく希望されてる方がいらっしゃいましたから。
コ:そうですか
ア:たぶんファンの皆さんもね、エレガントなコウイチさんに会えるのを楽しみにしていると思います。 はい。今夜は満を持してこの番組に初登場だったんですけど、これかたホントに頻繁に来てくれるという
コ:はい。ありがとうございます。
ア:はい。もう今日はホントに楽しかったですね。
コ:すいません、もうホントにね、しゃべりが下手で。
ア:いやいやいやいや。ちょっと安心しましたよ。僕今日緊張してましたもん
コ:あ、そうですか・・
ア:すごく。いやでも嬉しかったです。はい。というわけで最後にもう一曲、このvoulez-vouzから お送りしたいと思いますので、じゃあ最後に曲紹介を、お願いしますっ
コ:ブーレブー
ア:BEAT SHUFFLEバックステージジャム、今夜はエバーラスティングKのコウイチさんをゲストに お迎えしました。ありがとうございました。
 
<ブーレブー>
 
by 時計