「LIVE UTOPIA」
2009/04/26(日)原宿アストロホール 18:00 / 18:30
(Ba-Hitoki (Dummy's Corporation,ROBOTS) Gu-大祀(maitoreia)
Dr-DEATH-O (DRUG STORE) Computer- Kazutoshi Yokoyama (Dummy's Corporation)
本日は原宿アストロホール。
久しぶりのアキ通常ライブです。
しかし、オープニングSEから異変が…。
怪しい曲が流れてます。
「いまぁ〜わたしのぉ〜♪」
加工しまくりの、合唱曲でお馴染み「翼をください」です。
中学の時、歌ったものさ…。
いや、待て。あきん、これをどうしろと?歌うのか?いや違うな。
プチパニックの合間に、普通にデスオさん登場。
続いてメンバー登場。
デスオさん、白のタンクトップ&ヘッドマン(注:ヘッドマン=アキの新作アクセ)
横ちゃん、白の半袖シャツ?にヘッドマン
ヒトキくん、黒のインナーの上にベージュっぽい半袖シャツとヘッドマン
大ちゃん、茶色っぽいタンクトップに黒い帽子とヘッドマン
ラストに登場アキ様がすごかった。
黒のインナーの上に黒シャツ(裾にインディアンの羽根みたいなやつ)の上にさらに黒の皮ジャン。
赤チェックの腰巻きに黒の靴。
顔に横一文字の線。
そして、なんと、黒のロングスカートだ!
アキちゃんがスカート…煤i ̄□ ̄;)
アキちゃんがスカート…煤i ̄□ ̄;)
目を疑っているうちに一曲目「白い翼」がスタート。
オープニングは前フリだったのですね。
薄いスカートがひらひら舞います。
気になる…。
すっごく気になる…。
アキちゃんから目が離せないっ。
いつの間にか、2曲目「ネオヒーロー」
やっと見慣れてきたところで、MC入ります。
あ「この前、アキズバーをやったけれど、みんな無理しておとなしくしていたのがひしひしと伝わってきた。今日は暴れちまえ」
みたいな感じでしたか?
今日もMCの記憶は10%しかありません。
続いて3曲目は「アジアンムーン」
いつもツアー初日はいまいちなことが多いので、正直あんまり期待はしていなかったのですが、今日のアキちゃんは良かった。
声も出てたし、なんかセクシーだ。
腰の振り方にエロスすら感じる(え?私だけ?)
4曲目のたしか「赤い糸」も、ヒトキくんのベースに絡み合う歌声にうっとりと聞き惚れてしまいましたとも。
今日のアキちゃんは、なんか素敵だ。
もちろんヒトキくんも素敵でしたが、今日のヒトキくんの音はおとなしかったです。
動きはキュートだったんですよ。
笑顔は超絶可愛いし。
でも、少し疲れてる?
そうそう、後ろのドラムセットの前方にある大きなドラムがピカピカで鏡のようだったんです。
映るんですよ。
ヒトキくんのお尻が。
前からも後ろからもバッチリ!
デスオさんがドラムを叩く度に、ドラムに映ったヒトキくんのお尻が……プルプルと……。
そんな私の今日の位置は、アキちゃんとヒトキくんの間の2列目です。
もちろん、爪先から頭まで視界良好。絶好調(^▽^)
あ「今回の衣装は、ヘッドマンに合うものを揃えてもらったんだけど、何をくるったのか、僕皮ジャンとか着てます。みんなは爽やかな感じなのにね」
客「脱げば?」
あ「脱ぎませんっ!そんなに安くないから。落ち目になったら脱ぎます」
ちっ。鉄壁の防御か。
そんなに押しもないままライブは進みます。
中盤から段々と激しい曲が増えてきます。
もう曲順なんてわかりません。
多分コンフリクトの時、曲が途中で止まりました。
するとアキちゃんアカペラでハッピーバースデーを歌い出しましたよ。
ケーキは出ませんでしたが、大ちゃんサプライズですね。
みんなでバースデーソングを歌ってお祝いです。
あ「で、大ちゃん何歳になったの?」
大「あ、いい感じに。脂がのった感じですか」
年は教えてくれませんでした。
そのまま曲に戻ります。
さすがに疲れてきた頃、本日の最大のサプライズがやってきました。
あ「墜ちろ…」
へ?何をおっしゃいました?
あ「墜ちろ…」
まさか…!
あ「墜ちろ!奈落だあ!」
きゃあああああ!(≧▽≦)/
叫んだね。そりゃあ叫ぶね!
会場の空気が、瞬時に殺気だったね。
奈落キター!
もう………すごかった……客が……。
かろうじてアキちゃんの歌は聞こえたけど、バックまで聴く余裕ないや。
でもなんかスカッとしたね。
あ「えー新曲を聴いていただきましたが」
客「あははは」
無理がありすぎるだろー。
あ「この間のアキズバーでも言いましたけど、昔の曲を封印するのではなく、やりたい時にやる。
僕が歌いたいから歌うんです」
続けて激しい曲の応酬に、ちょびっとキツかったよ。
プラトニックとか、テラスクリーミングとか、バンプとかだったかな?
さて、本編終了。
アンコール1回目で、アキちゃん、皮ジャンとシャツを脱いで、赤い長袖シャツを着てきました。
左手だけ肘下まで捲ってますよ。
わあ〜アキちゃんの腕毛だあ〜(薄いよ)
鉄壁の防御に、一条の光が(笑)
一人づつ呼んでメンバー紹介です。
あ「オンキーボード!横山」
横「はい、どうも」
横ちゃん軽く挨拶
あ「今回の衣装白ですが、自分じゃ絶対買わないでしょ?ポップな軽い感じ」
横「なんか白って、恥ずかしい…」
あ「僕も最初見たときどうかな〜って思ったんだけど、スタイリストさんが、横山さんなら絶対着こなせますっていうから」
ポーズを決める横ちゃん。
客「カッコイイ〜」
あ「オンドラム〜デスオ!」
デ「はい、どうも」
横ちゃんと同じに、軽く挨拶
あ「どうですか、今日は?」
デ「気持ちよくやれてます」
あ「オンベース、ヒトキ!」
ひ「はい、どうも」
また、横ちゃんのマネ…。
横「僕のせいじゃないからね」
ヒトキくん、普通にチューニングしてます。
アキちゃん、至近距離に近づきます。
あ「今日はどうですか?」
ひ「みなさんのおかげです」
短いな、コメントが。
あ「オンギター!ダイシ!」
大「あの、さっきはびっくりしてしまったんですけど、ありがとうございました」
サプライズバースデーのことね。
あ「で、大ちゃんいくつになったんだっけ?」
大「あ……脂ののった感じに」
落ちないね(^^)
アキちゃん、何を思ったか大ちゃんの右手を掲げます。
あら、腋毛ばっちり。
セクハラだぞアキちゃん。
大「ぼうぼうです」
いや待て、このセリフには待ったをかけたい。
大ちゃん、ぜんぜんぼうぼうじゃないから!
普通だから。
むしろ少ないから。
そんなもので腋毛大王と呼ばれた私が萌えるか!
ヒロさん(リブライアン)くらいに伸ばしてから言ってくれ。
きっとスネも腕も剃ってるんでしょう。
私の兄の生え具合から想像して、お手入れなしでソレってことはない。
全然普通だから。
話を戻そう。
あ「今日の大ちゃん、かっこよくない?」
客「カッコイイ!」
あ「帽子とか被っちゃって。いつもはどこか残念なとこがあるんだけど、今日はそれがない」
大「アキさんに買ってもらいました。今日は西友じゃないです!」
アンコール曲…?
ゴーアヘッドでしたっけ?
その後フーリッシュダンス?
フーリッシュダンスで、腰振りの癒しポイントがあるじゃないですか。
そこで、今日はアキちゃんとヒトキくんを両方視界に入れて見てたんですが、アキちゃんと一緒にヒトキくんも腰を振っている!
しかもアキちゃんより激しい!
しかもキュートだ!
しかも、ドラムに映った影で、後ろからビジョンも丸見え!
わあ〜〜〜腰〜〜〜〜( ̄▽ ̄)癒され3倍フーリッシュ。
アンコール2回目にて、大変なことがおきました。
またアキちゃんが一人で出てきます。
手にはフライヤー(チラシ)
あ「こういうの作りました。大事に持って帰ってください」
ツアーのスケジュールの書いたチラシなんですが、このフライヤーを持ってですね。
なんと。
史上初ではないだろうか。
曲前のMC一人しゃべりで20分!
しゃべるのですよ。
ボーカルが!
歌う人が!
歌わなくて、しゃべるのですよ。
ずーーーーーっと。
では、記憶があるところだけ抜粋で。
あ「はい、たくさんあります。片面に入りきれなくて両面です。だからカラーじゃないんだけどね。ま、大人の事情ってものです。
今日はここね。一番上。まだまだ続きますよ。次は5/15心斎橋ミューズ。もうどうした大阪!って感じでね。この分じゃスペースがね。…
お近くの関西の人を誘ってぜひ。その次が名古屋L。エルねエル。ELL主催のイベントに呼んでもらって、この絶対領域って何?何かのシリーズもの?よく見かけるんだけど。絶対領域。エンドレスワルツなんてね、おじさん恥ずかしくなっちゃうね。リンチくんという恐い人たちと。
僕たちは小鳥のようにおとなしくしていようかと思いますけれど。あとSCREWくん。初めてなんですけど、若い?若い人?これもね、恐い人
なので。チケットは……」
客「売り切れた」
あ「あ、ソールドしたの?それはすばらしい。次の日だともっとイイんだけど。次の日5/30はFITS ALL。エルの1階に500人くらいのスペースがあって、その上にもう少し小さいところがあるのでね。その次の日、FULL METAL BOX 名古屋で
発売記念イベントがあります。歯医者を予約するみたいにね、気軽に時間予約してもらえれば僕が対応させていただきますので。ワンツーマンで。5分か10分ですけど、ナニしちゃう?その隣にねバーがあるんだけど、いつもはバーなだけに夜しか開いてないんだけど、この日は昼間から開いてますので、早めに来てゆっくりするのもいいんじゃない?スペシャルメニューも出すみたいですよ。ワンコインで飲み物と軽食みたいな。でも、僕より酔っぱらってるのは許しませんから。酔っぱらいの相手なんてしませんよ。って言っても呑んできたりするんでしょうね。…それから6/14新横浜SUNPHONIX HALL IN 横浜アリーナ。横浜アリーナです。
今日の次くらいに関東に近いね。アリーナです。ぜひ。そしてなんと!今回新潟。ジャンクボックス!なぜか横ちゃんが感謝されたりしてます。でも今日奈落やったでしょ。ケガ人とか出ないようにね。自己責任でね。まあ、げんさんもテンション上がるとメンバー肩車とかしちゃうけどね。まだ続きます。7/20神戸バリット。ここの人とももう長いおつきあいなんですよ。今回呼んでいただいて、マイフェリバリット前川清とか歌っちゃおうかな。で、7/25。僕主催の代官山ROCK'N' ROLL SURVIVOR VOL.1。ナインゴーツくんとやります。楽しみにしてるんだよね。ナインゴーツくんとはこの前一緒にラジオの収録もしてわきあいあいと。オープニングには大ちゃんの新バンドマイトレイア。これも楽しみなんだよね。まだ僕も観てないので、期待でしてる。みんなも大ちゃんに過剰な期待をしていてください。そして次の日。これがツアーのラストになります。7/26代官山。チケット先行発売が明日までとなっておりますので、ポチポチしてください。 あ、イベントの先行発売も明日までだ。ポチポチポチポチしてください。そして…8/9新横浜 SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA。またDETROXくんに誘っていただきまいて。大きなDETROXくんに。そうそう以前DETROXくんのイベントに出た時に来てた人からお手紙をいただきまして、初めてアキを観たと。そして次のライブに来てくれたんですよ。同じ日にDETROXくんもライブがあったのに、アキのライブに来てくれた」
会場拍手。
あ「そういうのがあるのがイベントだね。今年はライブをたくさんやります。今後もね、考えているので」
アキちゃんすごいよ。
曲が2,3曲できちゃいそうだったよ。
どんなに強い押しでもリタイアしたことはないけど、これには手を挙げそうになったよ。
「先生っ!女子が倒れそうですっ」って。
こんなライブ終番で、膝とか腰とか震えてきちゃう時間帯に、そりゃないよ〜。
あ「あと皆さんにお詫びを。今回グッズが間に合いませんでした。テッパン…作れば必ず売れるとのテッパン商品、パンダちゃんが。
あ、パンダじゃないよドクロだよ。バージョンUPしまして、Tシャツと、前回売り切れたバッグ。今回は大きいです。黒です。あと鏡。と、
写真もいっぱい撮ったので、何か紙」
客「紙?」
あ「最近の印刷とかはすぐできるからね、まだポストカードにするか、パンフレットにするか決めてないんだけど、大阪までにはできると思います。あとアダム。これは、まだ全然手をつけてません」
あと、奈落のMC。
あ「さっき、奈落のことでLaputaを知らない人に対して説明不足なんじゃないかと言われまして、説明しますと。
奈落は16年ほど昔、僕がまだ水も弾く頃作った曲で、当時デモテープに入ってました。その後、CDに収録されます。その頃ビジュアル系ブームというのがやってきまして、いろんな雑誌の取材とか受けたんですけど、ちゃんと載ってる雑誌がなくて…、載っても”地獄から来た暗黒集団”って。一体どういう目で見られてたんだ、と。…いつも”来年ブレイクするバンド”に名前があがってました。そんな年が2,3年あって、ブレイクすることもなく。97年新宿ステーションスクエアでゲリラライブが奈落の底で中止になって。そうこうしているうちに、メンバーが奈落の底をやるのを嫌がって…。ちょっと寂しかったですね。そして2004年9月4日……。あ、5日。2004の4が残ってた。渋谷公会堂をもって活動休止。今回僕がやりたいって言って、メンバーも快く了承してくれて…」
横ちゃんも補足を。
横「さっき新曲って言ってたけど、作ったんですよ。キーボードのとことかこっそり。みんな聴く余裕なかったと思うけど。
次のライブで聴けばいいじゃん。来ればいいじゃん」
たしかに、余裕はなかったね……。
ラストは「ユートピアを作りましょう」だったか「ユートピアを見ましょう」だったか覚えてないけれど、
ランドスケープで終了です。
2時間半くらいでしたでしょうか。
久し振りの通常ライブ、びっくりすることだらけで楽しかったです。
まだまだ油断できないな。
何するかわからないな。
ここで一つ懺悔を。
あの…………。
アキちゃんが前に乗り出してきた時、ちょうど足がバーンと開いていてですね、その……。
アキちゃんのスカートの中に、不埒な視線を送ったのは私です。
でも真っ黒だったの。
黒一色だったの。
アキちゃん、黒いタイツ履いてた?
生地が薄いから、外からのシルエットでもわかるんですよね。
今日一番の出来事は、やはり……。
アキちゃん、私より足細いじゃん!(><)
ということでした。
……負けたな。
by時計
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