「LIVE at aki's BAR VOL.4」

2009/03/05(木)原宿アストロホール 18:00 / 19:00(座席&自由席)

(Ba-Hitoki (Dummy's Corporation,ROBOTS) Gu-大祀(maitoreia) Dr-DEATH-O (DRUG STORE) Computer- Kazutoshi Yokoyama (Dummy's Corporation)
 

今日はいつもと違います。アキズバー原宿に行ってきました。
イスがありますよ。座って見られるアキズバー。
待機時間も苦になりません。
8列目のど真ん中の席が取れました。
視界良好です(^▽^)
 
開演。
サポメン4人が出てきまして、真ん中に並びポーズを取ってから定位置につきます。
みんな白シャツに黒ジャケット。
ヒトキくんと大ちゃんが黒の蝶ネクタイ。
デスオさんと横ちゃんが赤の蝶ネクタイです。
ヒトキくん毛先だけ緩巻きです。エレガントです(^-^)
次いでアキちゃん登場。マスターは黒のネクタイでした。
ツアー写真と同じく金髪にスケスケメガネ(サングラスじゃないメガネです)
あ、今日はドリンクがペットボトルではなく、グラスに入れられてテーブルに置かれてますよ。
少なくなったら、ウエイターに扮したスタッフが注ぎにきます。
アキちゃんとヒトキくんと大ちゃんもイスに座ります。
 
「アキズバーへようこそ。歌は世につれ、世は歌につれ。今宵はあなたのために歌い上げます」
マスターの言葉でバー、オープンです。
アコースティックバージョンのTHE ENDから、アキちゃんの歌声が響き渡ります。
しっとりと聴き入る客席。
しかし、なんと2曲目はヒトキくんがギターに持ち替えましたよ!
リアレンジの華。
ヒトキくん……すごい……( ̄▽ ̄)
右手のアップダウンが、柔らかさと繊細さと優しさとセクシーさをともなっていて、スーパープレイにうっとりです。
イイ音してる(≧▽≦)しかも今日は手元からリズムを取る足まで視界ばっちりなんですよー(≧▽≦)
 
「アキズバーというからには、みんな一杯ひっかけてたりするのかな?こっちも一名ほど、2、30分前から始めてる人がいるので。全然OKですよ……横テインは出ないように」
 
赤い糸リアレンジを経て、演奏されたのはなんとLove Song!
ラピュータ曲のカバーじゃないですか。
ちょっと変わってて最初わかりませんでしたけど。
これもイイっ。新鮮さと懐かしさ様々な感情が浮かびますけれど、最終的にいきつく感想は”アキちゃんうまいな〜”でしたわ(^^)
 
次の曲は、何の曲だか全然わからなかったんですが、曲の途中からヒトキくんと横ちゃんが、何か二人で笑いながら目配せしてたんです。
アキちゃんトークで理由がわかりました。
「今の曲は僕が大好きなデッドエンドの曲で、すごく大好きで、大好きすぎて演奏に聞き惚れてしまって、途中ハプニングがありました……」
間違えたのねアキちゃん。
「言わなきゃ気付かなかったと思いますが」
「気付くよ」
「……もう一回やってもいい?」
「後にしようよ」
「でも、今やった方がすっきりしない?…俺が
もう一回、同じ曲をやりました。
嬉しそうだよ、アキちゃん。
「今の曲は僕が大好きなデッドエンドの曲で…」
全く同じセリフで仕切り直し(笑)
なかったことにするつもりかい?
僕、モーリーさんになら抱かれてもいい!
何を言ってるんだアキちゃん!煤i ̄□ ̄)大丈夫か!?
「そう。昨日、情報解ちん……」
「え!?解ちん?」
すかさず突っ込む横ちゃん!
「情報解禁。違うよ。動揺してないよ。さっきちょっとメガネが曇りましたけど。…情報解禁されましたが、今度モーリーさんがライブをやります。そのベースに、我が……”我が”でいいですか?」
ヒトキくんに確認。
ヒトキくん笑顔で了解。
「我がアキバンドNo.1ヒトキくんが、ベースを弾くことになりました!モーリーさんの横でベースを弾くヒトキくんが僕の横にいるってだけで…もう!ごちそうさまです!あのー、ヒトキくんにお願いがあるんですけど」
「はい」
モーリーさん隠し撮りしてきてっ
「(笑)それってありえない方がいいの?ありえる方がいいの?」
「ありえる方で!イメージがあるので」
なんておねだりしてるんですかっ。
アキちゃんウキウキデレデレですよ。
 
「じゃあもう一曲デッドエンドの曲を」
曲名がわかりませんでしたが、みんな楽しそうでした。
 
変わって元に戻るのかと思いきや、横ちゃんだけ残してメンバー下がってしまいます。
横ちゃんソロ?…ではないですね。
横ちゃんキーボード弾きながらチラチラ袖を見て、目で合図を送ってますから。
やっとアキちゃん登場に、大きくうなづく横ちゃん。
アキちゃんの悪戯ですね。
二人だけで演奏されたのは、これまたラピュータ曲のナーバスです。
そのまま二人きりで、多分THE BLADE。
今日もアキちゃんの歌は素晴らしい。
会場中に広がって、どこまでも伸びていきますね。
歌だけを感覚で追いかけていくと、鳥肌が立つんですよ。
気持ちがいいのです。
 
「以前にもナーバスをやったことがあるんだけど前より軽くなった、変な意味じゃなくね。気持ちよく歌えました。 この曲は1993年ごろの曲で、THE BLADEは何年だっけ?」
「興味ありません」
「ばっさり切られました(笑)」
 
FORGET ME NOTにいきます。
ヒトキくんがギターに持ち替えてワクワクしながら待ってたら、横ちゃんがカスタネットを取り出しましたよ!煤i ̄□ ̄)
構えはまさにフラメンコ!
ヒトキくんのギターがすっごく素敵なのに、横ちゃんのカスタネットから目が離せない。
No.1パフォーマー横ちゃんの独壇場だ!
ここはスペインか?カルメンなのか?
う、上手すぎる……。
なぜか入る、合いの手「オーレ!」
大笑いに包まれたのでした。
次にやる時は、バラの花でも銜えかねない。むしろ銜えてほしい
 
多分ジーザスあたりやって、ランドスケープ。
ここでもヒトキくんのギタープレイが見られますよ。
あん、もう素敵だ〜(*^-^*)
ヒトキくんの音とアキちゃんの歌しか聴こえない。
しっぽり合ってて素晴らしく素敵です。
と、思ったらヒトキくん曲の途中でベースに持ち変えましたよ。
1曲で二度オイシイ(≧▽≦)ノ
ベースになってももちろん存在感は揺らぐことなく、スーパーベースを奏でてくださるのでした。
 
本編終了。
手拍子でアンコールです。
最初と同じようにサポメン4人が出てきて、真ん中でポーズ。
ヒトキくんったら照れ笑いも可愛いわ。
「延長30分入ります。…オーナーは呼ばないと出てきません」
え?なんて呼ぶの?
「”オーナー”と呼んでください。せーの」
客「オーナー」
出てきません。
「もう一度。せーの」
客「オーナー!」
やっとアキちゃん登場。
「すみません。ちょっと三河屋が来てて、酒代の支払いをシュっとね、してきました。あと新人オーディションも」
新人?
「あ、このメンバーはこれからも変わりませんよ。ウチは終身雇用ですから。でも人数は増えるかもしれませんね。ニュースで見たんですけど。ウチも14人とかになるかもしれない。アキザイルです。あ、アキザイルといえばDVDにアキザイル入ってますから、みんなもDVD見ながら回ってみてください。あとDVDで、Vol.1の方の最後の方で、横ちゃんスペシャルがあるじゃないですか、あれ僕気がつかなかったんですけどワンモアタイムのところで”やだ○○○(伏せてみました)”ってマイク拾っちゃってます。でも、もうプレス完了しちゃってるし、いまさら直せないので……」
 
アンコール1曲目はネオヒーローです。
あのヒーって音が鳴るパッドは今日はないので、なんと横ちゃん口で「ヒー!」です。
さ、さすが(^-^;)。
しかしこっちも、アキちゃんに「一撃〜」と煽られるも、「必殺〜」の声がささやき声です。
バーの雰囲気ってもので。
しかしアキちゃんの続きの歌詞まで力が抜けてへろへろに(笑)
やっぱり一撃必殺は普通の方がいいみたいですよ。
 
アンコール2曲目はバンプ
横ちゃん燃えてます。
「ボオー!」と口で叫びながら燃えてます(笑)
もう、誰も横ちゃんと止められません(^▽^)
両手で炎の動きです(大笑)
 
締めにもってきたのはラックオフ。
曲にのって、メンバー紹介です。
「ウチのスタッフを紹介させてください。ウチのナンバーワン!ギターとべースと歌と」
歌?
「コーラスね。髪もエレガントで。当店のナンバーワン、ヒトキさん!」
拍手。
「ウチの若ぇ衆。若い子が好きな人はどうぞ。同伴アフター……は、受け付けておりませんが、狙っていってください。。アコースティックギターとエレキギターを頑張ってくれました、ダイシくん」
拍手。
・・・デスオさんと横ちゃんの紹介忘れちゃった。
「そして私、アキです」
拍手。
「本日はお越しいただきありがとうございました」
 
そして一番最初にアキちゃんが引っ込みます。
続いて大ちゃん。
この頃から、横ちゃんの目が恐くなります。
たぶん、最後の一人にはなりたくなかったんじゃないかと。。
イイタイミングでヒトキくんも退場。
そしてデスオさんも去っていき、横ちゃんが一人残されたのでした。
「本日はありがとうございました。次は江坂ミューズでお会いいたしましょう。シーユーネクスト・ショウタイム」
上手くまとまったところで、蛍の光が流れます。
閉店ですね。
追加で、どこかにあったトーク集を。
「ここは原宿?」
「アァストロォ〜ホォ〜ル」
 
「今月末は?」
「えぇさぁかぁ〜〜〜〜みゅ〜〜〜ず」
 
「江坂ミューズですが、まだ少しチケット残ってるみたいなので、よろしかったらご来店ください。 イープラスとかで。この少しっていうのが微妙で、まだ△ではないんですよ。どのタイミングで△になるのか、ちょっとわからないんですけど」
 
「さっきFORGET ME NOTで使ったカスタネット。デスオくんのなんだよね」
「デスオくんのものは俺ももの!」
 
「二つも買ってきてくれて。この曲はカスタネットでしょうって。もしかしてやりたかった?」
「当たり前じゃないですか!」
横ちゃんカスタネットをそそくさと返す。
「いまさらできません!」
そりゃあ横ちゃんのスーパーカスタネットを見た後じゃあ・・・。
「でも、せっかく買ってきてくれたのに。プロ仕様の」
「315円ですよ」
「えっ!!」
「幼稚園で使うやつ」
「幼稚園のプロ仕様で」
 
「アキズバー、好評だったらまたやろうかと。さっきも案が出てね。演歌だったらどうか?とか。アキズバージャパネスクとか」
 
 
「学生の頃からデッドエンド大好きで、だいたい最初ってマネから入るじゃないですか。僕も、いまでいうコスプレとかしてて。 でも全身モーリーさんになってました。でも校則とかで長髪禁止だったりするじゃないですか。だからギリギリまで伸ばして。 でも、あの時のモーリーさんは片方を上に立てて、片方下にって感じだったので、僕も短いなりにそうやってたら、こじんまりしちゃって、モーリーさんどころかCCBみたい」
笑。
「あの頃、顔にも線入ってたんですよ。こう眼の下に横に。何で書いてるのかわからなくて…… マッキーで
大笑い
「でも、今でもマッキーでメイクしてる人いるよね。大ちゃんのメイクボックスにマッキー入ってるし」
「はい」
「使ってるの?」
「滲まないでいいんですよ。最初のころ眼球の縁に染みて痛かったんですけど、慣れました」
「今も?」
「今は使ってないです。お肌に悪いんじゃないかなって」
「気がついたんだ」
「前は使ってましたよ」
「マイトレイアのメンバーにもすすめてたり」
「あ、前のバンドの時です」
「ダイシマッキーとかアキラマッキーとか」
「はい」
……大ちゃん、みんな引いてたよ。
 
「僕、ライブに参戦するっていう言い方好きじゃないんですよ。ラブアンドピース。ノーワーなのに、なんで参戦……。何と戦うのか、と。……あ、大ちゃんは参戦でもいんだよ。使って」
「なんて言ったらいいんですか?」
「ライブ見に行く、とか。参加かな。みんなで作っていくライブ」
 
最初はどうなることかと思いましたが、最後の方は爆笑の嵐。
こんなに笑ったのは、私生活においても久し振りです。
珍しい曲も聴けたし、アキちゃん&アキバンドの皆様ありがとうございました。
 
こんなに面白いライブは初めてです。
 
ぜひまたやっていただきたい。
ああ、通常ライブでもカバーはやるかもしれないと言ってました。
これまた楽しみに待っていようと思います。
 
by時計