『POWER OF RESONANCE -GREATEST PARADISE-』

2007/12/08(土)渋谷 O-EAST 17:30/18:30
 
(Ba-Hitoki (SSS,SDB,ROBOTS) Gu-大祀(ex.天照) Dr-DEATH-O (DRUG STORE) Computer- Kazutoshi Yokoyama )
 
今日は渋谷でライブです。
イースト久しぶりです。横長で高いステージなので、見やすいですね。
120番台でしたので、ちょっと下手より2列目でした。
衣装はRESONANCEと変わりなく、アキちゃんは黒地に赤のチェックです。
インナーはたぶん黒。袖口がキラキラしてたので、そういう生地なのかな。
ニューおじさんネックレスが光ってました。ほんとに輝きますね。
 
新曲織り交ぜてのしっとりとした第一部。
どうやら、今日は二部構成のようなのです。
 
「東京ー!久しぶりだな。長いツアーも今日で終わり」
ん?長い?と思ったのは私だけではあるまい。
「去年からのレゾナンスツアーラスト。神戸、名古屋とすごく盛り上がりました」
ああ、去年から数えるのね。それは長いね
 
セブンから始まり、LANDSCAPEがとても可愛い感じでした。
が、その後のTHE BLADEでそれは起きました。
 
今日のTHE BLADEを、これを語らないと始まらない。
恐かった………(T-T)
赤オレンジのようなライトに照らされるアキ様。
おもむろに、下に置いてあったライトを抱え、自分を下から照らします。
よくお化け屋敷とかでやるベタな下から懐中電灯。
でも、懐中電灯じゃないんです。
炊飯器大のライト!
強い白い光に照らされまくりのアキ様が……恐い(T-T)
目が……白目むくかのように、カッと見開き瞳だけ動かします。
開演前にホラー映画の話をしていたのを後悔した。
鬼気迫るというのでしょうか。
微動だにできず、硬直する私。
目がそらせない(;_;)
ど真ん中の最前の人に目を剥いていましたが、アレを真正面から受け止めたら、私チビってしまうかもしれない。
まさに、ブレードショック(命名)
命取られそうです。
 
ブレードだけじゃなく、今日のアキちゃん、歌がすごい魂入ってる感じでした。
上手いです。
もしかしたら、私は初めてアキちゃんの本当の歌を聴いたのかもしれない。
ライブって、歌や、手や指の動きを含めたパフォーマンスの全てをひっくるめて、こんなにも、感情豊かに表現できるものなんだ。
なんだか感動だ。
いつも、ヒトキくんばかり見てるでしょと言われるので、今日は場所もよかったので、8割アキちゃん見てましたよー。
なんか、惚れ直したかもしれない。
ああ…今までもったいないことをした。
 
そして、左右にイスが並べられ、アコースティックバージョンです。
「3人並ぶとアルフィーみたいだな。(大ちゃん)高見沢さんみたい。何歳になっても王子様なんでしょ?」
ダイちゃんちょっと困ってました。
「(ヒトキくんは)オールバックでサングラスで」
わあ、似合うわあ
それは見たいわぁ!ぜひ!
「問題は俺か(笑)」
こっそりイスを近付けるヒトキくん。
「うわ!近っ」
すぐにイスを戻しましたが、イタズラさんです(^-^)
 
THE ENDが良かったです。
イスに座ったダイちゃんとヒトキくんに挟まれて、アキちゃんは真ん中立ち。
片手をジャケットのポケットに入れて、まるで、街角でばったり会った誰かと立ち話しているような。
途中で雨が降り出している幻覚すら見えそうな。
映画の一場面、いや、舞台を見ているようです。
情景を展開できる歌唱力!さすがですね。
 
気のせいじゃなければ、THE ENDとBRILLIANT JESUS(アコースティック Ver.)の間に、誰かのケータイが鳴ったような……。
静かだったから、響きましたね。
曲の最中だったら、まったく台無しになるので気をつけてほしいです。
 
BRILLIANT JESUSもしっとりと………。
んー、微妙なところでギターの音が、硬いような気もしないでもない。
いや、目の前がヒトキくんだから。滑らかな生音だから。
 
アコースティックが終わって、赤い糸、アジアンムーン、くちづけ辺りの曲をやって一部終了。
あ、くちづけはイイですね。
楽しいと思いますよ。
 
一度メンバー引っこんで、出てきたのがヒトキくん。
ヒトキくんベースソロ!
まあ素敵!まあカッコイイ!まあ上手い!(≧▽≦)ノ
デスオさんも出てきてベースとドラムコラボ。
この展開から察するまでもなく、2部は激しい曲盛りだくさんです。
乗り遅れるわけにはいきません。
GO AHEADで、ラストのかけあい「キャンユー」とアキちゃんに振られて、「ゴーアヘッド」と返さなければいけなかったのに、すぐに客席対応できず、微妙な間が空き、アキちゃん唇の端がピクって動きます。
「キャンユー!」
客「…ゴーアヘッド!」
そのあと2,3回繰り返される。
もう忘れるなよ、と(^-^;)はい。すみません。
 
アキちゃんMC
「盛り上がってるかー!後ろー!真ん中ー!前ー!2階ー!」
え?アキちゃん、2階は関係者席だよ。
思わず振り向いてしまった。のるわけないじゃん
「今日はアリーナと2階席で……」
だから、違うから(笑)
 
アンコールで、サポメンコール。
「じゃあサポメンを」
客「ヒトキー」「横ちゃん!」
「一人づつ!呼んでください」
客「ヒトキー」
「ヒトキくんはラスボスだから、そう簡単には出て来ないよ。まずは、こっちから。オンギターダイシー!」
大ちゃん登場。
「ダイちゃんも来年、リリースが決まってて、先に聞かせてもらったんだけどスキルアップした感じで。ぜひ皆さん予約してください」
大「はい!」
「来年は忙しそうだから、そろそろ代わりのギターを…」
大「えっ!( ̄□ ̄;)」
「(にっこり)来年もよろしくお願いしますね」
大「こちらこそ」
最近、ダイちゃんイジメですね。
 
「弟子を呼んだので、じゃあ師匠を…」
オンキーボードって言ったのかな?横ちゃん登場です。
「今年は横ちゃん、あんまり僕の家に来てくれなくて…曲も各パート別に作ってたっていうか、各自ね、分担で。なんかちょっと横ちゃんとの距離が…」
少し離れたところに立つ二人。
「来年もよろしくお願いしますね」
横「こちらこそ」
 
「ではベースの人を。オンベースヒトキ!」
ヒトキくん登場。
「ヒトキくんも最近はベテランの人と演る機会が多くて、ちょっと遠い人みたい」
人「(^-^)」
「こう見えて、ヒトキくん僕より年下なんですよ」
客「うん」
「あれ?みんな知ってた?」
アキちゃん、ヒトキくんは普通に年をバラしていますよ。
ちなみに私と同じ年ですよ。
「なんか、ヒトキくんの背中にもたれると、ほっとするんだよね」
客「笑」
「来年もよろしくお願いしますね」
人「こちらこそ。みんなでアキちゃんを盛り上げていきましょう」
 
「さて、残りは…どっちのバージョンで呼ぶ?初心に戻ったほうがいいのかな」
アキちゃん、振り向いて横ちゃんに確認。
結局普通でした。
「オンドラムスデスオ!」
デ「呼んでもらえないのかと思ってドキドキした〜」
「デスオくんも忙しくて、押さえるのが大変です。自分にバンドもね、ウーバー?何か言えることある?」
デ「最近のことでもいいですか?」
「いいよ」
デ「12月の」
「近っ」
デ「(笑)12月22.23と高円寺と熊谷でライブをします。高円寺GEARと熊谷は…私場所を把握してません」
「デスメタルで、笑顔だと場違いな感じ」
デ「私、めっちゃ笑顔でやってます」
「アルバムも出るんだよね」
デ「春頃に」
 
「最後はヴォーカルアキです。」
何を言ってたのか、忘れてしましまいました。
 
「来年のスケジュールは真っ白です。みんなの熱が冷めた頃に……でもみんな冷めないもんな。それまで貯金していてください。お年玉もあんまり使わないように。あっ、みんなはあげる方か。あんまりあげないように」
ええ……もう、もらえませんよ。
アキちゃんだってあげる方じゃん!
 
ラストの曲はラックオフ。
恒例のエンドレスラックオフ。
アキちゃん「もっとやりたい?でもテンドンバンドっていうなよ!」とおっしゃってました。
 
何度もありがとうと繰り返すアキちゃん。
よほど楽しかったのでしょう。
全編合わせて3時間!!
帰りの電車が大変です。
都内なら余裕と思ってはいけないのかしら?
遠征したら、帰れなくなるのかしら?
実際今日は楽しくて、3時間も経ってるとは思わなかった。
トークが特別長かったわけでもないし。
きっと、大盛り山盛りテラ盛りだったのですね。
最高の一年をありがとうございました。
来年もきっと楽しい一年になることでしょう。
 
レポ下手で申し訳ない。
誰もが同じ感想を持たないことを承知で書いてます。
百聞より一見、とにかく見に行ってください。
生の歌を聴いてください。
私が、今一番好きな歌い手さんです。
その左にいるのが、今一番好きなベースの人です(^▽^)
好きだと言える人が目の前にいるのが、一番の幸せなんでしょうね。
そんな感想を持ちつつ、2007年最後のライブに行ってきました。
また来年もよろしくお願いします。
 
by時計