『LIVE at aki's BAR』
2007/9/7(金)原宿 アストロホール 18:30 / 19:00
(Ba-Hitoki (SSS,SDB,ROBOTS) Gu-大祀(ex.天照)
Dr-DEATH-O (DRUG STORE) Computer- Kazutoshi Yokoyama )
今日はいつものライブと違います。
アキズバーに行ってきました(^▽^)/
心配していた台風も通り過ぎ、夕方には晴れ間も見えます。
(前日深夜には、心配したバーのマスターがデスデス坊主というお守りを各所に配布していたらしいですよ)
初めての会場アストロホール、チケット番号がかなり後ろだったので見えるか心配でしたが、段差のある会場で、思ったよりよく見えました。はい。
場内には、ジャズのような静かなBGMが流れ、すでにステージにはイスとテーブルがセッティングされてます。
客電が落ちても、いつものアキコールもなく、拍手でアキちゃんお出迎え。
ゆるーく開演です。
今日の衣装は黒のスーツ。
インナーシャツも黒かな?新しいオジサンアクセを付けていたように思います。
遠目にもネックレスがキラキラ輝いてましたから。存在感ありますね。
あと、黒ブチ眼鏡を、結構長い間かけてました。
サポメンの皆さんは、全員黒のTシャツに白文字で「BAR」と(笑)
青いライトのアコースティックで始まりました。
THE END 、赤い糸、BRILLIANT JESUS、ブレードの4曲かな。
アキちゃん、座ったままで歌ってます。
それでも通る声はすごいですよ。
アコースティックのアキちゃんはセクシーさ倍増!
宙に浮いた足をパタパタさせて拍子をとっておりました。
2曲終わったところでMC。
あ「アキズバーへようこそ。みんなわかってるね。今日の趣旨を。客電落ちた時にアキアキアキ!とか呼ばれたらどうしようかと。マスターマスターマスター!とか。それはそれでありだな。スタッフもわかってる。これおしぼり」
テーブルの上のカゴにはおしぼり。あとグラスに液体入ってますけど、まさか酒?水ですよね。中身はわからないです。
アキちゃん、ゆっくりグラスを回して傾けてました。
あ「今日はファンクラブの優先でキャパオーバーになってしまったそうで、追加公演があります。09/28渋谷 O-WESTみんな来てくれるよね。ってなんだか最後(の宣伝MC)みたいだな(笑)バーではお酒に酔うために行くものですが、今夜は歌に酔ってください。・・あっ!イイこと言った。これ今度のライターの文句に書こうかな(笑)」
アコースティックが終わっても、アキちゃん座ったままです。
あ「次は前のバンドの曲を」
客席、どよめきます。
あ「前にやってた曲のバンド・・・じゃない逆だな。前にやってたバンドの曲ね。ラピュータというバンド、ちょうど3年前の9月に活動停止したんだけど。みんな知ってる?」
当たり前じゃないですか!
あ「よね。ソロになってからアキを知ってくれた子も少しだけどいるんだよ。曲はキミを・・・」
客「きゃあ!」
あ「え?ちょっと待って。キミとしか言ってないから。あんまりライブでもやってない曲です」
Love Songです。
ああ・・やっぱりakiだなぁ、と思います。
歌に魂こもってますもん。
なんと過去曲2曲です!
あ「ちょっと次の曲は、横ちゃんと二人だけにしてください」
言い終わる前に、さっさとヒトキくんたち引っ込んでます。
あ「あれ?早いね。みんなもういない。この曲は集中したいので、少し時間を下さい」
しばらく、静かな時間が流れます。
静まり返る場内。空気が鋭くなっていくようです。
そうしてアキちゃんが歌い出した曲はNervous。
声に、少しの切なさと大きな決意が見えました。
ほぼアカペラのアキちゃんは、すごく・・・うん、すごく感動したなぁ。
ちらっと見た隣の人が、目を瞑って聴いていたので、私も少しだけ目を瞑ってみたんですけど。
すべての感覚がなくなって、まるで宇宙にいるみたいでしたよ。
あ「うん。やって良かった。やっぱりもやもやしたものが何かあったんだよね。12年、いや11年か。そのへん曖昧なんだけど。他のメンバーも、今好きかってにやっていて・・・いや、好きかってって言い方が悪いね。好きな音楽を好きにやっていて。それはそれでいいと思う。まだライブとかには行ったことがないんだけど、うん、やっぱりずっと一緒にやってきたか仲間であり、戦友だから……なんか、こういう話は照れるね」
自分の道を歩くのだと、そんな感じの言葉でしょうか。
そして椅子とテーブルを片付けて、既存の激しい曲へとなだれ込み・・。
THE TERRA SCREAMING他
この辺だったかな、デスオさんが前に呼ばれます。
デスオさん、中央マイクでご挨拶。
で「わて、ドラムやらしてもらってます、デスデス坊主っす・・(略)・・わかってると思うけど、いっぱいいっぱいです」
変な関西弁だったような気がしますが、忘れました。
少ししゃべって、ドラムセットに座った時に、ハッピバースデーの曲が流れます。
歌うアキちゃん。
あ「ハッピバースデー♪」
デスオさんのお誕生日お祝いです。
まあ、この時のヒトキさんの嬉しそうな顔。
そういうの好きですよねー。
で「この年で嬉しくないです・・」
あ「この間大ちゃんのお祝いしちゃったからね、ついでに」
で「ついでっすか」
あ「5日後だっけ?」
で「えー・・・6日後です」
あ「まあ、この年でケーキにローソク、ふーとか吹き消すのもなんだから」
で「大好きなのに!(泣)」
デスオさん、ケーキは欲しいのかい(^^;)
あ「メンバーみんなからプレゼントがあります」
で「マジっすか!」
アキちゃん、ゴールドの袋をスタッフに持ってきてもらいます。
あ「ここはオシャレな街ってことでゴールド」
で「わー(喜)」
あ「まだライブは続くんだけど、着てくれるかな?」
で「今着替えるってことですよね。全然いいですよ」
袋を受け取るデスオ。
開けてみると、中には・・・。
黒いTシャツに白文字で『原宿』(笑)
で「これって・・・(苦笑)ちょっとマジに着替えますから」
それでも着替えるデスオさん。その場で生着替えです。
腕を中に仕舞うように脱ぐんですね。なんとなく、裾からガバッといくかと思ってたから。
実は几帳面で繊細なデスオさん(^^)
あ「ちょっと前に来て、みんなで並んでよ(笑)」
他のメンバーも呼んで、4人で並ばせます。
あ「写真撮るからポーズつけて。来月フールズとかに載っけてもらう?」
デスオさんビデオカメラに向かってポーズをとってるのを、ヒトキくんが肩を叩きます。
ヒトキくんに、ビデオカメラじゃなくてフォトカメラの方を教えてもらって、再度ポージング。
アキちゃんご満悦に笑ってました。
気を取り直して、ライブに戻ります。
もう、順番の記憶が曖昧ですが。
あ「次は何が聴きたい?」
客、微妙な空気が流れます。
何をと聞かれても・・・。
あ「飛びたくないか?」
ああ、白い翼ですね。
横ちゃんもノリノリのステップでした。
あ「次の曲は・・・あんまり言わない方がいいかな」
客「えーーーー!!」
あ「わからない方がよくない?」
客「あーーーーー(納得)」
あ「どっちなんだよ(笑)」
とかいうやり取りはドコでしたっけ?
そんな感じで終了といっていいのか・・。
アンコールは、待ちに待ったあの伝説バンド。
ステージに、椅子が戻ってきました。
アキちゃんが、プリントの入った少しバージョンが上がったネルシャツで出てきます。
あ「今回は『ACTC』アコースティックザチェッカーズです。なんと衣装協力ができました。いままで寝巻きみたいなネルシャツだったんですけど、ちょっとオシャレな感じで・・・」
他のメンバーもやってきます。
デスオさんと横ちゃんは、付け髭つけてました。
あ「福岡公演はもっとすごかったよ。今日は大人しい」
大ちゃんだけシャツの袖がないです。
あ「大ちゃん、気合が入りすぎて袖切っちゃいました。本人、嵐に似てるでしょって・・・・・言ってないですね、はい」
アキちゃんと大ちゃん向かい合ってにっこり。
あ「東京公演も3年ぶり?・・・ああ、その時はギターの人が違ったっけ。大きくなりました。薄さは一緒だけど。今日は新曲をもってきました。新曲っていうか・・・僕が中学の時聴いてた曲だけど。でも、みんな聴いたことあるんじゃないかな。知ってる人は一緒に口ずさめるような。そういう人はもれなく同年代ってことで」
そこで演奏されたのは、RoomですよRoom!
個人的にこの曲大好きなんです。
私が歌うと、高低差がけっこう辛かったんですけど、さすがアキちゃん堂々とした歌いっぷり。
少し悔しい・・・。
2曲目はOH!! POPSTAR。3曲目がNANA。
あ「知ってる人も多いと思うけど、僕がバンドを始めるきっかけになったバンドがチェッカーズです。初心を忘れないように。今日は振り返る日です。」
あ「年代を超えて聴かれていた曲だから。僕も、そんなシンガーになります」
とも言ってましたっけ。
3曲やってACTC終了。
アレンジも良かったと思います。
次回はワンナイトジゴロあたりでどうでしょうか?
このままで終われないので、アンコールです。
アキちゃん、また着替えてきました。
パンクですか?んー・・・服の種類はよくわかりません。
いろんなプリントの入ったシャツです。
あ「今日はaki's BARの開店ということで特別ゲストが来ています」
っと、これは後日放送になるのでカットします。
公開インタビューですよ。
ま、インタビューで終わるわけにはいかないので、通常ライブに戻ります。
アキちゃんが「みんな時間みたらびっくりするよ。けっこう時間経ってるから。今日はいろいろあって忙しいね」と言うほどに、内容がぎっしり詰まりすぎてて、
もう記憶容量パンパンなのです。
足も痛いし。
メンバー紹介っぽいのもありましたが、スタッフ紹介みたいでした。
横ちゃんはチーフ。
デスオさんは何だったかな・・。
ヒトキくんの紹介で
あ「バーにはママっているじゃないですか」
客「ママ?ママ?」
ざわめく客。
あ「ママ……パパ?」
客「パパ…!」
混乱する客。
あ「そんなスーパーベース!」
次の大ちゃんの紹介は。
あ「ギター、チーママ!」(笑)
たぶんですが、この時に新曲の話になったと思うのです。
あ「新曲聴きたくない?」
客「聴きたーい」
ということで、早くも新曲初披露!
FOOLISH DANCE FLOOR
なんというか・・・にぎやかで楽しい曲です。
ヒトキくんのコーラスが素敵です(≧▽≦)
あ「もうすぐ閉店ガラガラ(シャッター音)だからね。ラスト行くぞ」
ONE LOVE,ONE PEACE で、ラストLACK OF...かな。
例によってエンドレスラックオフ。
何度か繰り返しているうちに、幻の「ワンモアサマータイム」が出ましたよ!
青いライトで、ここは南国。
ゆるやかに波打つ客。
ゆるく始まった今日のライブ、締めもゆるくいきましょう(^ー^)
音楽に合わせてアキちゃん(マスター)が静かに語ります。
あ「本日はご来店ありがとうございました。気をつけてお帰りくださいませ」
アキちゃん先に帰ります。
サポメンも下がっていき、フロアには蛍の光が流れてました。
定番、閉店の音楽です。
なんとも大笑いの1日でした。
ただ一つ、どうにも気になって仕方がないことがあります。
あの・・・余計なお世話かもしれないけれど・・・。
ヒトキくん、プリントシャツは似合ってないよm(__)mごめん
チェックはギリギリだったけど、今回のシャツは・・それは・・・着こなすのは難しい。。
ネクタイまではカッコイイのにな。
最後に後ろ髪縛るのも・・・おでこが気になって・・・・。
いや、本人が気に入っているのなら何の問題もなく、見慣れれば可愛いと思うのかもしれないけれど。
私的には、もっと大人っぽい色合いの方が・・。
もちろんベースは素晴らしかったですよ。
アコギの時の優しい音色にうっとりです\( ̄▽ ̄ \)ステキ〜
光る汗も男らしく。
ヒトキくんの笑顔につられては、こっちも笑ってしまいます。
以上ヒトキくんレポ。
今日の感想。
途中でインタビュー入るのは辛すぎる。
足が痛くて笑う余裕がないのです(でも面白かったけど)
とにかく、波乱万丈な1日でした。
心から音楽に酔えたし。心から笑ったような気がします。
笑8:酔2くらいで。嘘です。
泥酔までいきそうなくらい酔わせていただきました(^▽^)
「LIVE at aki's BAR Vol.2」の方は仕事の関係で行けないので、また改めてこういう催し物をやっていただきたいです。
本日はありがとうございました。
最高のBARでした。
by時計
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