06’03/04 HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3
『LIVE INTO CONFLICT 2006 nine places』


 
 
【セットリスト】
ONE LOVE,ONE PEACE

TRUST
LOVE MESSIAH
DILEMMA
Visinary
ASIAN MOON
THE BLADE
BRILLIANT JESUS
THE END
COME INTO CONFLICT
SEVEN
NEO HERO 
BUMP
LACK OF...
 
アンコール1
ONE LOVE,ONE PEACE
アンコール2
SEVEN
NEO HERO 
 
たぶん、今回のセットリストはあってるはず。たぶん・・・。
 
とうとうツアーファイナル恵比寿リキッドです。
ツアーが終わってしまいます。
前回は埼玉公演に行っただけなので、私の2回目のライブがファイナルになります。
・・・・・(T-T)もっと行きたかった。
けれどこの時期、休めるわけもありません。
少ないながらも、精一杯楽しもう。
最初から真っ白の状態で(疲労も手伝って)参戦させていただきました。
 
微妙な番号ながらも上手段差のところを取ることに成功。
視界良好よく見えます。
最初、上手のステージに近い椅子のところは立ち入り禁止の関係者席だったんですけど、 開演時間近くになったら、幕が取り払われ開放されました。
当日券がいっぱい出たんでしょうか?
ソコソコの埋まり具合ですよ。
でも窮屈ではない。たぶん、どこからでもよく見られたんではないでしょうか?
 
ライブスタート、サポメンだけでの準備演奏を終えて、アキちゃん登場。
最初はONE LOVE,ONE PEACEです。
アキ色に染め上げられる会場。この雰囲気作りがとても上手い。
もちろん、アキちゃんが歌が上手いっていうのが一番なんですが、客を引き込むパフォーマンスが素晴らしいのですね。
会場が柔らかくなったところで続いて華。
ダイちゃんも、頑張って動いてます。
あ、今日のダイちゃんは眼鏡をかけて(途中でとりますが)ポニーテール結びです。
アキちゃんが下手側に行った時、ダイちゃんが中央でギターを弾いてたんですけど、 アキちゃんが下手で思う存分客を構って中央に戻ってきた時、まだダイちゃんが中央にいたんです。
アキちゃんがダイちゃんの肩に軽く手をかけます。
『はーい、ダイちゃん。あっち戻ってねvココは僕だよv』
という言葉が聞こえてきそうな(・・・いえ、ホントは優しく絡んだだけです)
仲の良い感じがちょっとツボ。
 
どこかの曲で、たぶん始めの方だと思うんですが、アキちゃんったらダイちゃんに接近遭遇。
ダイちゃんの顔の前に持ってったマイクで、ぶつかりそうな距離で歌ったかと思うと一瞬後には離れましたが。
これが、噂の・・・キスできそうな距離なんでしょうか・・・?
かなりドキドキです。
この時、ダイちゃんの目が寄っていたのかは謎です(上手くアキちゃんの頭で隠れてた)
 
しばらく静かな曲が続きます。
ブレードがね、素敵ですね。
前奏で、左手薬指を立てて刃に見せかけるアキちゃん。そして、右手でその指刃に包み鞘に・・・。
そうかと思えば、右手と左手の人差し指を立てて、自分の首の前で交差させて切るマネを。
とにかく凄い気迫が伝わってきます。
世界を作り出すのが上手いという表現では、表しきれない。
神が降りてきているとしか思えない。
魂の隙間に入り込む刃のような歌でした(余計わからんね、これじゃ)
 
後半は激しい曲で立て続けに攻め姿勢。
CONFLICT、SEVENでメンバー紹介なんですけど・・・。
「ドラム、デスオー!」
の紹介の後に、デスオさんったらドラムじゃなくて声で応えてくださいます。
「あ〜あ〜あ〜」
そして、ヒトキくんの紹介の時も、ダイちゃんの紹介の時もデスオさんが「あ〜あ〜あ〜」
アキちゃん、笑ってるけどネタを仕込んだのはアナタじゃないんですか?
横ちゃんの紹介の時には、デスオさんは口を噤んでいたのですが、こんどは横ちゃんが 「あ〜あ〜〜〜ああああ、あ〜」と。それは北の国からです。
横ちゃん、負けないですね。
そんな楽しい横ちゃん隊長、続けてNEO HEROになだれ込みです。
綺麗に揃った客席。
上から見ると、ホントに揃ってる。見事です。
 
BUMPは相変わらず激しいです。
アキちゃんのシャウトも絶好調。
ここのダイちゃんの動きが面白いんですけど。
ファイヤファイヤ!で、炎のマネ手フリをするんです(^-^*)かわいい
ギターも面白い弾き方をしていました。
つい、目がダイちゃんを追ってしまいます。
 
LACK OFの最後。
「ラックオフ」を4回くらい繰り返したところで、アキちゃんが横ちゃんを先に帰るよう手で指示します。
もう、さっさと帰って!先に行って!早く。行って行ってっという感じに追い立てて、 横ちゃんがしぶしぶ帰ったとこりで、安心してアキちゃんも帰ります。
すると、ステージ上に残っていたデスオさんから「ワンモアターイム」の声が!
そうラックオフは終わってなかったのです。
アキちゃん、全力疾走でもどってきました。
速いっっ!
デスオさんのことを腰に手を当てて睨むアキちゃん。
デスオさん「やったっ!」って満足そうに叫んでました。
もう一度、アキちゃんからワンモアターイムを終えて、本編終了です。
 
本編MC。
「恵比寿ー恵比寿ー!言いにくいな。東京ー!えー、ツアー9本やってきて、いや8本だな。9本目がここだから。ファイナルです。(拍手)最近、僕がMCすると拍手が起こるんだけど、 拍手より・・・(拳をあげる感じで)かな。相変わらずMCがの間がグダグダなんだけど、 ちょっとよくなってきたでしょ(戸惑う客。拍手か拳かどっちだ?/笑)あ、戸惑うくらいなら好きにやってくれていいから。そこを統一しようとか、思ってないから。みんな大人だし、自分の判断でやって」
 
「えーツアーやってきて、これからもどんどんどんどん。どんどんどんどん。 どんどんどんどん?(笑)やっていきます」
 
「東京はおしゃれさんが多いな。名古屋大阪はダサくて。ダサいのがいいんだよ。みんなダサくなろうぜ。ステージ上はカッコよくいくから」
 
「東京ー!後ろのおしゃれさんも。東京ー!後ろー!真ん中ー!あ、微妙だったな。うんうん。前ー!東京ー!たっぷり可愛がってやるぞっ」
 
そんな感じでしょうか。
 
アンコール1
アキちゃん、赤のジャケット衣装にお着替えです。
「大阪では僕一人でハメられたんだけど、今日は横ちゃんを先に帰したのに、まさかモヒカンが。赤く染めてあげたのに、恩を仇で返されました。実はでも名古屋でもやられました。でも、やられる度に嬉しくなってしまう。といってもMじゃないんであんまりいじめないでください。お前らこれから先の予定がまだ決まってないって思ってるだろ?夏、夏!?夏。夏!!ここでやるぞ!暑い季節にここでやります。日程とかは会員の子たちにビシッと送るんで楽しみにしててくれぃ。前のツアーから半年。今度はこんなに空けないで、これから曲を作って、なんらかの形で出していこうと思ってます」
 
「いいライブができたと思う。ここにはいないけど、サポートのみんなに感謝しています。来てくれたみんなもありがとう。待たせてごめん。メンバーを呼んでくれっ!!」
 
メンバー登場。
ヒトキくんが前に出て前奏、ONE LOVE,ONE PEACEです。
ここで一曲目にはなかったものが!
なんとデスオさん合唱の時に立ち上がって、ペンライトを振り始めました。
右左右左、と。これは指揮!?
笑いながらのONE LOVE,ONE PEACE。
面白い人です。まさか、こんなキャラの人だとは、初日にはわかりませんでした。
「これからも、俺について来い!」
そんな言葉で締めだったかな?
 
アンコール2回目。
またもやアキちゃんお着替えです。
サポメンさんは物販Tシャツ姿なのに、アキちゃんだけロング丈の軍服。
うわぁ暑そう(^-^;)
「ファイナルだから気合いをいれて・・・どうかな?(胸を張って見せます)俺だけ浮いてねーか?俺、イケてる?イケてる?」
周りに確認(笑)
客「イケてるー!カッコイイ!」
アキちゃんにっこり。
 
「支えてくれるサポメンに捧げる歌!」
もう一度メンバー紹介セブンです。
ドドンパ手フリで今度は真面目に一人づつビシっと演奏を決めてくださいます。
やっぱ、カッコイイわ。みんな・・・。
ネオヒーローでは、アキちゃんの「ばかばかばかばかー!」という愛情を受けながら、最後まで楽しませていただきました(^▽^)/
たぶんこの辺りで、中央のアキちゃんにダイちゃんが近づき、頭を撫ででもらってたんですね。
それを見ていたヒトキくんも、同じように近づいて、アキちゃんに頭を差し出すんです。
え?ヒトキくんも?
一瞬の間を置いてアキちゃん、ヒトキくんにも同じように頭撫でてました。
うーん、ヒトキくんの中のモヤモヤは吹っ切れたのかな?
ベースとは思えないヒトキくんの指使いに、終始ウットリさせていただきました。
 
全て終わって、アキちゃんが最前の子を構ってから振り向くと、サポメンの皆さんが中央に横一列になって 待ってました。
それを見て、一瞬ビクっとしながらも、中央に収まるアキちゃん。
何をやるのかと思ったら、メンバー5人で手を繋いで上に持ち上げたんです。
ちょっとバラバラでしたが。
(まったくの余談ですが、手繋ぎをやる時は声かけをしなければ。
カウントする人の「せーのっ」でジャンプして手を揚げて、着地で離すんです。 某XとかLとかではよくやりました)
 
「慣れないことすると照れくさいな。・・・また暑くなったら会いましょう」
最後にアキちゃん生声で「どうもありがとう」とおっしゃってました。
 
これにて、LIVE INTO CONFLICT 2006 9公演全て終了です。
でも、終わりじゃありません。これからが始まりなんです。
アキちゃんも始まりにしたいとか、言ってたような記憶が少しあります。
 
終わった私は茫然自失。
たくさんのモノをもらいすぎて、頭の中から溢れそうでした。
とても濃いライブだったのではないでしょうか。
初日も楽しかったけれど、より深く楽しかった。
そんな、ライブを終えて今書いてるのは翌日なのですが、目を瞑って思い出すのは、 やはりブレードの恐ろしくも冴え渡る歌声なんですね。
耳が忘れない・・・。
 
 
参加された全ての人に、お疲れさまでした。ありがとうございました。
行けなかった人に、暑い季節に同じ時間を共有しませんか?
きっと、アキさんが両手広げて受け止めてくださいますよ。ドドンパです(^▽^)
 
*MCは大まかなニュアンスとして読んでください。そんなに詳しく覚えてないから。
by時計