2005/10/23(日)名古屋Electric Lady Land(aki)


 
 
[セットリスト]
Visionary

ASIAN MOON
LOVE MESSIAH
TRUST
BLLIANT JESUS
THE END
SEVEN
NEO HERO
COME INTO CONFLICT
BUMP
LACK OF...
アンコール1
俺たちのロカビリーナイト
ジュリアにハートブレイク
アンコール2
LACK OF...
THE END以降の順番が自信ないです・・・。
 
名古屋2日目です。
昨日のような失敗はしません。
今日は、脱げる上着を持参です。
待ってる間も寒くないように・・・でも寒い!(><)
もう冬なんですね。
 
今日は3段目の上手側柵がとれたので、視界も良好ですo(^-^)o
待ってる間に、自作と思われるTシャツを着た人を発見してこっそり盛り上がってました。
見事なアキちゃんの似顔絵vに目を奪われましたとも。
 
ライブ開演。
セットリストは昨日と同じ。
衣装も一緒?
そして、来てるウチらもほぼ一緒(笑)
でも退屈さなんて感じません。
同じだけれど、同じじゃない。
そういえば昨日「明日も来るヤツ?」というアキちゃんの問い掛けに、 半数以上の手があがり「だだ被りかよ!」とアキちゃんが言っていました。
今ツアー、唯一のツーデイズ名古屋。覚悟の上のスケジュールでしょう。
楽しいからいっか。
そんな空気が流れていました。
連日の疲れもみせないアキちゃんはやはり上手いっ。
自分の見せ方を心得ていますわ。
手足のようにマイクスタンドを操ります。
このスタンドから高速でマイクを奪って、スタンドを後ろに追いやるところが好きなんです。
スパッと目で追えない素早さが気持ちいい。
マイクスタンドと友達ですね。
艶かしい腰つきやら、投げキッスなぞかましながらの本編終了。
 
待ちに待ったアンコール(^o^)/
今日はアキちゃん、赤チェックのシャツを着て出てきましたよ。
「今まで着ることが出来なかったけど(腰に巻いてた)、大阪昨日と大変盛り上がって、 やっと着ることができました」
客「アキバ」
「うん。(服の裾を)インして紙袋はヤバイから、出そうね」
 
「チェッカーズ」
客「ブラック!」
との掛け合いを何度かして、曲に入ろうと回りをみたら、ステージにポツンと一人。
アキちゃんサポメン呼ぶの忘れてました。
勝手に出ては来ませんから。
横ちゃんを「横モク」と紹介するアキちゃん。
いいのか、それ。
ヒトキさんもトオルさんもチェックシャツを着てくるものの、やっぱりアイエさんだけが 着てません。
今日は手にも持ってません。
場内からアイエコール。
客「アイエ!アイエ!」
「うっさいよ!!」
アキちゃん、開場を鎮めようとしますが、サポメンに構いすぎたかとビビったアキファンから 今度はアキコールがかかります。
客「アキー!アキー!」
「違うよ!そんなに心狭くないよ!(苦笑)あんまり言うなよ(アイエが)泣いちゃうだろ」
 
「アキツアーを始めるにあたって初心を忘れないようにと、 14の頃やってたカバーというかコピーという説もある。その曲をやります。 当然なんだけど後の曲の方がノリがいいんだよね。 ロカビリーナイトってシングルの裏面だから。どこがロカビリーだっつーの。 アンコで着替えの時に、上で髪も変えようかと思ったんだけど、 後ろに撫で付けて前髪垂らして・・・頭が大きくなっただけでした。 今気がついたんだけど、上の楽屋でここの様子がモニターで見られるんだよね。 上でやってるバンドも当然見られるわけで(上の階でも違うバンドのイベントが行われていました) ・・・いきなりこんな服着てチェッカーズやってるのって、どうなん? ・・・チェッカーズ!(客「ブラック!」)・・・恐れおおいな」
 
そんなほのぼのとしたやり取りもありつつ、昨日と同じ曲をやってくださいました。
 
アンコール2回目。
「昨日は言わなかったけど、今回のコンセプトはラブアンドピースで、 伝わってるかな?ほんとか?俺もわかってないところがあるかもしれないけど」
 
アキちゃんが出てきてから、ずっと合いの手のように、場内から「ヒー」の声がかかります。
「なんだ?しゃっくりか?(笑)」
アンコールはリクエスト制のようなので、先手でリクエストがかかってたんですね。
「うん。今日はネオヒーローやりたいなって思ってたんだ。ちょっと練習しようか」
アキちゃん、横山さんに合図を送ります。
横山さんが、すかさず電子パッドを叩くと「ヒー」の音が流れます。
それに合わせて練習。
 
客「ヒー(^▽^)/ヒー(^▽^)/ヒー(^▽^)/」
「笑っちゃダメ」
客「ヒー( ̄0 ̄)/ヒー( ̄0 ̄)/ヒー( ̄0 ̄)/」
 
アキちゃん、その様子を見て、床に転がって笑ってます。
「笑い転げちゃったじゃないかっ。・・・横ちゃん、コレ、モニターで見られてるんだよ」
練習も終わり、盛り上がったままネオヒーローへ。
ヒトキさんも、楽しそうに手を上に上げていましたね。ヒー(^▽^)/
まさか、ここまで楽しくなるとは、誰が想像できたでしょうか。
笑顔のままにライブ終了。
 
本日は日帰り強行突破のため、ダッシュで駅に向かいました。
無事というか、かなり余裕で新幹線に乗れたので、自宅までたどり着けました。
 
アキちゃん初めてのソロツアー、私の参加は名古屋の二日間だけでしたが、大変に楽しかったです。
もっと行きたかった。
次回のライブが今から待ち遠しいです。
 
よくしゃべって、よく笑うアキちゃん。
自然に楽しんでるんだなっていうのが伝わってきました。
だからこそ、私達も笑えるのでしょう。
もちろん、そこには生の緊張感もありますし、CDでは伝わらない迫力というか、深いところに 響く怖さもあります。
全てを超えて、ただ素直に楽しむということは「ラブ&ピース」に繋がるのではないでしょうか。
「好きなものを守りたい」そんな純粋な想いが込められていたのではないか、と。
私なりに「ラブ&ピース」を捉えてみました。
アキちゃんの愛情ですね(*^-^*)
 
名古屋、二日間ありがとうございました。
 
 
by時計