2005/10/22(土)名古屋Electric Lady Land(aki)
[セットリスト]
Visionary
華
ASIAN MOON
LOVE MESSIAH
TRUST
BLLIANT JESUS
THE END
SEVEN
NEO HERO
COME INTO CONFLICT
BUMP
LACK OF...
アンコール1
俺たちのロカビリーナイト
ジュリアにハートブレイク
アンコール2
LACK OF...
THE END以降の順番が自信ないです・・・。
アキちゃんソロツアー名古屋に行ってきました。
名古屋1日目。
ホテルに荷物を置いて、会場近くの喫茶店でCさんと合流。
しばしまったりと歓談してました。
そこのポテトチーズトーストが、大変美味しかったです(^^)
開場近くになって会場に移動したんですが、この寒いこと!
吹きっさらしの道端に並びます。
まいった……。風避けがない…。
名古屋エルは初めて行く会場なんですけど、こんなに寒いとは思わなかった。
10月の名古屋をなめちゃいけないです。
やっと番号呼ばれて中に駆け込もうとしたけれど、あまりの寒さに脚がこわばって
走れないです。
ゆっくり入場。
中でほぐします・・・。
会場内では待ってる間に、よく洋楽とかのBGMがかかっているんですが、
それがアキちゃんの曲でした。
歌がないけど、アジアンムーンですよね。
開演まで一時間近くあるのに、今にもライブが始まりそうな気配です。
ちょっと音が大きくなっただけでビクっ!
ライトが暗くなったみたいでビクっ!
気の休まる時がない(^-^;)
まだ始まらないってわかっているはずなのに、条件反射というんでしょうか。
開演、そんなに押してないと思うんですが、音楽が変わって場内暗くなります。
サポメン&アキちゃん登場。
アキちゃん少し髪が短くなってます。
2段目の2列目にいたので、胸から下は見えないですが、黒っぽい服を着てました。
とても可愛いですよ。
ステージ中央で、軽く腰を曲げて一礼。
ビジョナリからスタートです。
さすがアキちゃん、堂々とした歌いっぷりです。
聴き惚れます(≧▽≦)ノ素敵だアキちゃん。
真ん中よりにいたためなのか、音の反響具合もかなり良かったし、耳が痛くなることもなく、
イイ会場ですね。
Visionary、華と2曲終わってMC。
あ「帰ってきたぞ名古屋!また名古屋でライブができることを嬉しく思います」
そして、ASIAN MOONとLOVE MESSIAH。
聴かせる曲を最初にやっていくつもりですね。
ここでまたMC。
あ「35になって初めてのツアーです。ま、35になったからといって、
いきなりヒゲがボって生えることもないんで」
ここで、水を飲もうとステージドリンクを口につけたヒトキさんが、
アキちゃんのMCに笑って吹き出します。
その様子をみていたトオルさんが、笑ってました。
あ「そこ(トオルさんとヒトキさん)楽しそうだね」
BLLIANT JESUSの荘厳さは、ライブでもまったく損なうことはなかったと思います。
オーケストラでやるわけにはいかないですけど、広がる世界観は出ていたのではないでしょか。
THE ENDの時に、アキさんの頬に光る汗が遠くからも見えました。
ライトに光る汗が、まるで涙のように見えて、しばらく切なく曲に入り込んでみたり。
力の入ったアキさんの手が、表せない感情を迸しらせて小刻みに震えているのです。
聴かせるアキちゃん終了。
この辺で、イメージが変わります。
しかし、記憶がトビトビなので、順番を覚えていないのですが。
この辺かどっかでMC入ります。
あ「名古屋歴代の・・・っていうか、歴代だな。名古屋から東京に出た歴代の
メンバーが集まりました。友達いないんで」
SEVENの曲にのって、メンバー紹介のようなものをやります。
私達にフリを伝授。
胸で2回手を叩き、そのまま両手を上にあげるという。
ちょっと恥ずかしいフリを・・・(^▽^;)
ライブでは、変わった位置づけになりました。
なんといっても、アキちゃんの曲ではNEO HEROが一番思い出深いです。
叩くと声の出るパッド。アレなんていう名前ですか?電子パッドでいいんですか?
横山さんがパッドを叩くと「ヒーッ」っていう声の音が鳴るんです。
それがNEO HEROの曲に合わせて鳴らされると、ここでまた変なフリが・・・(^▽^;)
その「ヒーッ」に合わせて、右手を斜め上方向に伸ばすという、あの、悪の軍団ショッカーの
ような格好です。
曲の間中「ヒーッヒーッヒーッ」って。
ツアー前に、アキちゃんが日記で「お前らヒーヒー言わせてやる」というようなことを
書いていたんですが、これのことだったんですね。
楽しいです。
素晴らしい曲に成長しました(^ー^)
激しい曲も健在です。
COME INTO CONFLICT、BUMP、LACK OF...の3曲。
続けての演奏だったように思います。
暴れる時は暴れろよ!と。
ヘドバンあり、拳ふりあげ戦闘態勢。
思う存分暴れまくって、本編終了いたしました。
ここでアルバム曲を全て演ってしまったことは知っていましたが、
まだまだ満足できてない私達はもちろんアンコールをかけます。
なかなかでてきませんが、きっと着替えているんでしょう。
汗ダクになってましたからね。
やっとアキちゃん出てきました。
Tシャツに赤のネルシャツを腰にまいてます。
ほう…これが噂のTCB…。
そう『ザ・チェッカーズ・ブラック!』略して『TCB』
トールさんもヒトキくんも違う色のチェックのシャツを腰に巻いてます。
アイエさんだけが手に持って出て来て、すぐに置いてしまいました。
着ないんですね。
場内から「アイエー」との声がかかりますが、アキちゃん無視です。
あ「アキ初ソロツアーということで、僕がバンドを始めた原点の有名大物バンドの
カバーっていうか、コピー?をやります。14の時にコピーしていました。チェッカーズが
なかったら、今のアキはいません。・・・ザ・チェッカーズ・ブラックです。
・・・俺が楽しいからいいんだよっ」
照れるように、でも笑顔のアキちゃん。
披露されたのは、前奏では全く原曲がわからないくらいにブラックアレンジされた
チェッカーズの名曲『俺たちのロカビリーナイト』です。
うわあ、アキちゃんノリノリだよ!(≧▽≦)ノ
しかもアキちゃんに負けないくらいに、こっそりヒトキくんもノリノリだよ!!(≧▽≦)ノ
場内は本編以上の盛り上がり。
みんな世代はほぼ一緒。リアルタイムチェッカーズ世代ですから。
踊っとけ〜〜踊っとけ〜〜。
懐かしの曲も素敵にアレンジ。
高校生のアキちゃんもこんな感じだったのかな。
声とか歌い方が、いつもと違いますね。
あ「大阪より年が若いのかな。シングルのB面だったから。
次の曲はみんな知ってると思うので歌ってください」
アキちゃん、不満でしたか?
ちゃんとみんなノッてたよ〜大丈夫だよ〜。
2曲目もチェカーズのカバーで『ジュリアにハートブレイク』です。
余談ですが、私のカラオケの十八番です。
ステージも客も楽しそうだわ。
アキちゃん、本編以上に動いてるような気がする。
楽しいカバーは2曲のみで終わってしまいました。
まだまだ満足できてない私達。
もちろんアンコールかけます。
アンコール2回目
あ「チェッカーズじゃ終われないよな。わかってると思うけどもう曲がありません。
何が聞きたい?……ロックオフ?みんな暴れたりないんだな。」
ラストはLACK OF...でした。
最後の方で、こんなMCも。
あ「フライヤー見てもらったかな。意味深なことが書いてあったと思うけど、
来年ツアーをやります。ここにいるみんな、一人で友達100人連れて来て下さい。
500X100で・・・レインボーホールくらいできるかな。みんなが宣伝部長です」
おいおいおい。宣伝はするけど、100人なんて友達いないって。
ライブ全編で1時間半くらいだったでしょうか?
アキちゃんらしい、とても楽しいライブでした。
普通に笑えたライブは久しぶりです。
やっぱり楽しいのが一番ですから(^-^)
もう、安心してついて行けます。
終わってからSさんとKさんと3人で、山ちゃんでご飯をいただきました。
痺れる辛さの手羽先が絶品ですね。
私とSさんは、その後翌日のライブのためにホテルでゆっくり休むはずが、
かなり遅い時間まで結局おしゃべりしてましたね。
なかなか興奮が冷めない、名古屋一日目でした。
名古屋2日目へ続く。
by時計
←