ライカエジソン IN STORE EVENT(aki)

2005/9/11(日)四谷区民ホール

 
 
実は前日から体調が悪くて、お腹痛いし貧血だし、嵐だし。
家を出た瞬間雷が鳴った時は、ホントに呪われているのかと思いました。
それでも行きますよー。
せっかくのニギニギ会ですから。
 
新宿・・・、雨です。
豪雨です。
髪のセットも会場に着くかなり前に崩れましたね(苦笑)
他の皆さんはバッチリ決めてましたけど。
コスの人、ロリの人、ゴスの人。色とりどりです。
 
7時を少しすぎて、アキさんと今泉さんが出てきました。
アキさん向かって左側。今泉さん右側。
「えー、本日はお忙しい中、たくさんお集まりいただいて・・・」
アキさんの挨拶からです。
・・・アキさんが司会ですか?
「ゲストに、今泉さんをお迎えしています」
イ「どうも」
反対じゃないんですね。
イ「いつもとはちょっと違うアキさんで」
「でも、普段はこんな感じですよ」
今日のアキさん黒いシャツに穴あきジーンズ
「ボロボロな感じで(笑)」
 
アキさん下手側の自分の椅子を、中央に座ったまま移動させます。
ちょっと斜めだったので、下手側からは見づらかったんですよ。
どこからも見やすいように移動してくださったんですね。
さりげない気配りアキさん(^^)
 
「この間のFM横浜聞いた人ー?」
少しだけ手が上がります。
「見えないな。・・・あ、少ないですね。みんな地方から来てるのかな。 関東以外から来てる人?(少しだけ手があがります。微妙な感じです)」
イ「入らないんですよ」
「ちょっと空席あるのもわかっちゃいました」
後ろの方とか、端とか席が空いてたんです。
 
さっそく質問コーナーに入ります。
順番はでたらめです。
 
イ「選挙に行きましたか?」
「誰に投票するかは決めてたんですが。昨日新潟だったんですよ。その前にも不在投票とかあったんですが、なんか忙しくて、行けませんでした」
イ「行けませんでした」
「行かなかったんじゃないですよ。行けなかったんです」
 
イ「最近料理はしてますか?どんな料理をしますか?・・・あと、これ言っていいのかな?」
「なんですか?」
イ「昼間新宿でトモイさんを見かけました」
「あははは(笑)トモイくん・・・、じゃあカレーかな」
イ「カレーですか」
「でも、言ってるだけで、ホントにカレー作ってるわけじゃないですよ」
イ「アキさんはどんなカレーを作るんですか?小麦粉からとか?」
「そんな面倒なことはしないです。・・水を使わないで作ったことはありますけど」
イ「水を使わない?」
「具をワインで煮てたんですよ。換気扇回さないで作ってたらビーーー!って(ガス警報装置ですね) 鳴っちゃいました」
イ「どんな料理とかは?」
「イカの塩辛とか。こうイカがあるじゃないですか、指を突っ込んで・・・・・・」
(ここでアキさんからイカの捌き方のレクチャーが5分くらい続きます)
 
イ「アキさんは呑むと暴言を吐いたりしますか?私の主人は呑むと暴言を吐きますが、本心じゃないと言っています。 本当に本心ではないのでしょうか?」
「これ、かなり重い話じゃないですか。でも、僕は暴言は吐かないですよ」
イ「アキさんは言わないですね」
「むしろアナタ(今泉さん)の方ですね。あのXXXでは壊れましたね。EMIの偉い人とかも一緒だったのに、 偉い人正座してましたからね」
イ「カラオケ行ったんですよね。アキさんからマイク奪いましたから」
「演歌歌え、とかも言われました」
イ「上手いんですよ。歌手ですもんね」
「歌手って(笑)」
イ「いや、上手いよ。アルバム聴いたけど、ここ数年のうちで一番。よくやったアキ。これを待ってたって」
 
イ「アキさんの歌詞で、よく黄色っていう言葉が出てくると思うんですが、何か意味があるのでしょうか?」
「いろいろあると思います。黄色って、気が狂うっていう意味とか」
イ「今の放送コードだとピーですね」
「(苦笑)そうですね。あとは、僕がアジアだから。黄色人種のアジアの意味あいとか。僕がアメリカだったら ブラックとかホワイトとか出てくると思うんですよ」
 
イ「アルバムの中でどの曲が一番お気に入りですか?どんな風に聴いてもらいたいですか?」
「どの曲も・・そうですね。3つ子とかいるじゃないですか。12曲あるから12つ子? どの曲も可愛い。選べないです」
イ「どんな風に聴いてもらいたいですか?」
「やっぱりね、高性能のオーディオシステムで、大きな音で。音域を広く使って作ってますから」
イ「でも、みんな高性能のコンポとか持ってる人ばかりじゃないですよ。小さいラジカセとかで聴いてるかも」
「それでも大丈夫なように作ってますけど、ヘッドホンとかで聴いてください」
イ「3800円のヘッドホンじゃなくて、7800円のヘッドホンで聴いてください、と。あ、私この 間ヘッドホン買ったんですよ。7800円の。アキさんは?」
「僕のは2万円の」
イ「・・・2万円のヘッドホンで聴け、と」
 
イ「アキさんは何オクターブくらい出るんですか?」
「え?どれくらいだろう?測ったこと無いから。2、3オクターブくらい?」
イ「こぶしは回りますよね」
「ええ、もう。クルックル」
イ「じゃあ今度アアアア〜ってやって(測って)くださいよ」
「歌とは関係なくね」
イ「それで結果を会報に載せてください」
 
イ「ライブでは軍服を着ますか?」
「アナタ(今泉さん)がいない時、イベントで軍服を着てやったんですよ」
イ「あ、そうなんだ。で、着るんですか?」
「あれね。いつも頼んでるスタイリストさんがバクチクのツアーでいなくって、僕が買いに行ったんですよ。 ネットで調べて。ドイツの軍服・・・本物のカギ十字とかついてると輸出できないみたいで、そこだけ取られ てるみたいなの。あれ、防寒の意味もあって、生地が厚いんですよ。もうアホかってくらい暑くって」
イ「で、着るんですか?」
「気が向いたら」
イ「皆さんの声しだいです」
会場拍手
「ちょっとちょっとちょっと!(汗)」
 
他にも質問あったのかなー。よく覚えてません。
イ「じゃあ最後の締めに」
「グダグダな感じで、どうもすみません(ぺこり)」
 
30分くらいの質問コーナーも終わり、握手会に入ります。
後ろの席から順番に。
またしても、何を言うかまったく考えてこなかった私。
一言でいいんだろうと、そんなに深刻に考えてなかったんですけど。
いざ、自分の番が来ると・・・。
私「アルバムすっごく良かったです」
ニギ。
「はいっ」
・・・あ、アキさんの目が続きを待ってる(^▽^;)
もう、これで帰ろうとしてたのに、手が離れないんですけどっ。
しょうがない。速攻で何か考えろ、私。
私「ツアー、名古屋とかも行くんで、あの、楽しみにしてますっ(噛みそうな精一杯)」
「ありがとっ」
無事、解放。
サイン入りポストカードを手渡しでいただきました。
しかし急激に頭を使った動揺のためか、2歩目でポストカードを落っことす・・・煤i ̄□ ̄;)
振り向いたところ、幸いアキさんは次の人と話し込んでいたので気がつかなかった模様。
でも、スタッフの人には見られたなー。
ただでさえ貧血だったのに、あの瞬間はさらに血の気が引きました。
 
終始、アキさんの機嫌は良かったように思います。
アキさんの、ふわっと優しい手の感触がしっかり残っております。
柔らかいの〜。
ん〜〜〜〜表面が少しザラつきのあるハンペンみたい?(おいっ)
 
大変楽しいイベントでした。
ライブもいいけど、イベントもね。
なかなか見られないアキさんが見られますよ(^▽^)ノ
 
どうもありがとうございました。
 
by時計