ICOM General
Jose Valdes YV5LIX and Jim Hargrave W5IFP
代表的な設定例

ICOM Address
機種ごとにICOM
Addressが割り当てられています。必ず取扱説明書で確認してください。
CW Width
Setting
もしCW、SSB用のNarrow Filterを使う場合は、どのFilterを使うのかLogger32に指示しておく必要があります。Use Narrow CW Filterにチェックし、更にLogger32.iniを次のように編集します。
Logger32を終了し、テキストエディタでLogger32.iniを開きます。[Radio Port]セクションを探します。
[
Automatic
Open=True
Comport=COM5,19200,n,8,2
Radio Type=ICOM(not
IC-735)
Poll Interval=250
Icom Address=6E
Set DTR High=0
Set RTS High=0
CW Filter=1
Logger32のデフォルト値は、01がCW
Normal、02がCW Narrowです。この値を変更する場合は次のセクションを追加します。
[Icom Filter n] nはRadio1かRadio2
CW Normal=xx
CW Narrow=xx
SSB Filter=xx
xxについてはCI-V説明書に次の説明があります。
01 Wide
02 Narrow
03 More Narrow
Radio Data Mode
機種によってはDataモードの設定が裏パネルのAUXコネクタに反映されます。AUXコネクタ経由でDataモードの信号を受け渡すことでマイク入力の影響をなくすたり、一定レベルのAF出力が得られます。Icom has DATA
on/off commandにチェックします。
最終更新時刻 2011年3月8日
CopyRight: Aki JA1NLX