オレのカツゲン探索にまつわるエトセトラは
ここを参照してくれぃ。
まぁ、とにかく北海道限定の乳酸飲料なんだ
けど現在(H11.3月)、カツゲンなる飲料は
このソフトカツゲン・プレーンしか手に入らない
らしいのだ。
基本的に北海道だけで販売されていて左の
4サイズ(180、300、500、1000cc)が
ある。味は極めてフルーティだ。
販売元は雪印。
どうしても気になって仕方がないので雪印の広報(札幌)に電話で確認してみたのだ。
『あの、ソフトカツゲンは入手できたのですがいわゆる昔の、つまりハードな
カツゲンは今どこで
入手出来るにでしょうか?』
(ごん)
『残念ながら既に製造を中止しました。現代の顧客ニーズに合わせて味も飲みやすいマイルドな
ものに変えました。』
(雪印)
『そ・そんなぁ〜・・・(絶句)。どうにかなりませんか?北海道の人から昔のカツゲンを求める声は
ないんですか!』
(ごん)
『確かにお客様よりそういった声を頂いてはおりますが・・・
』 (雪印)
そこで驚くべき答えが返ってきたのだ。
『当社の東北の工場で本州、主に首都圏向けにカツゲンという名前で製品を販売しているらしいの
ですが、私は詳細について存じておりません。今は北海道で入手できるのはこのソフトカツゲン・
プレーンのみである事は確かです。』
(雪印)
そうなのだ。既にカツゲン(昔ながらのハードなヤツ)は北海道では絶滅しているのだ。哀れ!
北海道民・・・ 人類に残された手は首都圏向けに出荷されていると広報の言っていた物を探すしか
なさそうなのだ。
そして幻のハードカツゲン探索の旅は続くのであった・・・