


RICOH35R の画像です。
MF-1の輸出仕様機です。国内販売される前に並行輸入を手に入れました。
違いは正面のデザインとAEBの代わりにTVモードが付いてます。あ、フードも付いてました。
購入されるのでしたら保証もある正規のMF-1の方がいいと思います。
このカメラ、少し普通のコンパクトカメラと違い、機能がいろいろと付いてます。
絞り優先AEができます。
できますと言ってもF5.6、F11、F22の三絞りですが・・・。(笑)
更に目測ですが、マニュアルフォーカスもできます。
一番の大きな機能はこの価格帯(2万円台)のコンパクトカメラの中で唯一露出補正ができることです。
T3やクラッセのような高級コンパクトには当たり前ですが、この値段でできるのは画期的です。
リバーサルフィルムで撮影する場合は本来必須の機能で、どのカメラにも付けて欲しい機能です。
MF-1は+-0.5EV3段階のオートブラケット機能もあります。
正面からのデザインは好きなのですが、裏蓋にも厚みがあり全体に大柄です。
残念なのは外観のプラスティックが安物ぽいのです。
実売でティアラより高いのに高級感は全くないです。(笑)
個人的にこのカメラの一番好きなところはシャッターのフィーリングです。
これだけは押してみないとわかりませんので、是非店頭でシャッターを切ってください。
上手く言えませんが写真を撮ってるという感じがします。
作例の写真は参考になりませんが、写りはあっさりしてるように感じます。
気軽に撮影をするというより、露出や絞りを考えながら撮影するカメラです。
そういう面ではマニアックなカメラです。きっと売れないだろうな・・・。
2001.6.2
コンパクトカメラ
HOMEPAGE
Copyright(C)1996-2003 SHINYA MURATA All right reserved.