| HOME > ピレネー山脈に囲まれている国:アンドラ公国
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日本人があまりよく知らないヨーロッパの国:アンドラ公国。 スペインとフランスの国境はピレネー山脈です。そのピレネー山脈の盆地にアンドラ公国があります。 人口8万人で、長い歴史を持っている国で、国の祝日は9月8日です。首都はお店が多いアンドラ・ラ・ベイヤ( Andorra la Viella )です。 公用語はカタルーニャ語ですが、国民の皆様はスペイン語とフランス語も話すことが出来ます。 夏の時に、ハイキング、フィッシング、登山、サイクリングが楽しめます。 冬にはスキー、温泉などがありますので、一年中、アンドラ公国を楽しむことが出来ます。 2004年に世界遺産になったラ・バイ・ダル・マドリウ高原は首都の近くにありますが、車がないと、行きにくいところです。 http://www.madriu-perafita-claror.com/ ロマネスク様式の教会もこの国に数軒あります:アンド ラ・ラ・ビエヤの近くのサンタ・コロマなど。 独特なお祭りとイベントも一年中開催されます。 ショッピング:アンドラ・ラ・ベイヤ新市街にはショッピング・センター、お店、スーパーがたくさん並んでいますし、スペインとフランスの商品がたくさん売 られています:食べ物、お酒、ブランド、洋服など... 1993年まで、アンドラ公国には政府がありませんでした。13世紀から、この国は順番にフランス(フランス王様からフランス大統領にわたって)とカタルーニャ州(ラ・セウ・デュルジェールの司教さん)に統治されました。 つい最近まで、刑務所がありませんでした。 アンドラ公国には郵便局がなく、町で見かけるポストはスペインとフランスのポストです。 通貨はユーロになっています。2006年1月1日まで、消費税がありませんでしたが、現在4%の消費税がかかります。 標高1000メートルにあるアンドラ・ラ・ビエヤはバルセロナから面白い日帰り旅行になります。 アクセス:アンドラ公国には列車の駅、空港などはありません。交通機関は長距離バスのみ。 毎日、スペインのバルセロナからバスが走っています。片道3時間ぐらいです。 フランスのトュルーズからも長距離バスが出ています。 スペインからアンドラ公国に入ると、国境から首都のアンドラ・ラ・ビエヤまで8キロあります。幅狭い渓谷を走って、道路の両側にはショッピング・センター が並んでいます。小さな町を渡って、小さな川に沿って走って、突然、渓谷がもう少し広くなります。 そこはアンドラ・ラ・ビエヤが位置しています。 おすすめのコース:午後の13時ごろにアンドラの国境を渡って(パスポートをお忘れてなく!)、数分後に首都、アンドラ・ラ・ビエヤに到着します。バス・ ターミナルの近くの公園を横断して、旧市街に向かいます。旧市街を見て回って(教会、アンドラ公国の国会、細い道、広場など)、現地のレストランで昼食を とります。 その後、Meritxell 通りで、新市街の方に歩きます。アンドラ・ラ・ビエヤはそんなに大きな町ではありませんので、旧市街と新市街は全部、歩いて行ける距離で す。 アンドラ・ラ・ビエヤ新市街のショッピング・センターに入って、少し買い物したら、どうですか?ブランド、タバコ、香水、電気製品などは隣の国、スペイン とフランスと比べると、お得です! 19時ごろのバスでバルセロナに帰ります。 もう少し、このピレネー山脈に囲まれている国に滞在したい方は、アンドラ・ラ・ビエヤのホテルが安いと知っていたら、宿泊しない手はないでしょう! 例えば、アンドラ・ラ・ビエヤの3つ星ホテルは35ユーロからです(バルセロナのペンションは35ユーロからです!) アンドラ公国の写真集:
注意: 11月頃から春まで、積雪のため、このアンドラ公国ツアーは開催されません。 ☆ ホテルのホームページ: http://www.andorramania.net/ ☆ アンドラ公国の公認HP(ホテル、レストラン、地図、国旗など): http://www.andorra.ad/ ☆ アンドラ公国への日本語アシスタント: http://www.catalunya-kankou.com/ スペインからのアクセス(行き方): ユーロライヌズ、長距離バス: バルセロナのバス・ターミナルまたはバルセロナ国際空港から、アンドラまで:3時間。 http://www.eurolines.es/ 当社の送迎サービス、日本語アシスタント (バルセロナからのショートトリップ) フランスからのアクセス(行き方): ノバテル、長距離バス: トゥールーズ(空港など)から、アンドラまで:3時間ぐらい。 http://www.andorrabybus.com/ |