第18回北海道クラシック・カー・フェスティバル(2005.07.03:赤平)
毎年毎年同じところを治してるような気もするんだけど、今年も前日入りは見送った。

今年の見所は、茶色い部分がさらに減った(完治したとは言えない・・・)のと、リアスポイラーだ。
本当は、塗りなおそうと思ってガンとプラサフまで購入したんだけど、どう考えてもスケジュール的に一部グレー色(プラサフ色)で時間切れになってしまうのが見え見えだったので、諦めて今年もソフト99のお世話になっちゃった。
ゆくゆくはウレタン塗装にするので、あまりラッカー塗装の箇所は増やしたくないんだけど・・・

また、カラーも去年のトヨタ#033での失敗を踏まえ、もっと黄色いホワイトということで、ニッサン#002を使用した。
助手席のドア下ほぼ半分を塗った時、「こりゃぁ、いける!」と思ったが、段々乾燥してくるとまだ黄ばみが足りないようだ。
トヨタ#030って、かなり黄ばんだホワイトなんだなぁ〜〜

まぁ、そんなこんなで何とか形にした(ホントか?)

去年は寝坊して洗車もできない状態だったが、今年は2日前に一回洗車している。
今年は寝坊もせず、3日前の状態から見たら雲泥の差だ、と思いつつ明け方赤平に向かって出発!
 

そうそう、今年は水温対策ってことで、エンジン下のアンダーカバー(?)を取り付けて行った。
北見のTE55さんに聞いたら、馬鹿にしたもんじゃないって話で、数年前に何かで外したアンダーカバーを引っ張り出して取り付けた。
これで水温が安定してくれればいいんだけど・・・・

と思っていたにも関わらず、三笠〜美唄までは順調だったが、美唄〜砂川で水温が95度を突破した。
やばい!ってことで、奈井江・砂川で降りて、歌志内を通る下道を走ることにした。

で何とか到着ぅ〜〜
でも、ガボンッとアクセルを踏み込んだ時に、スコンッと扇レバーが回っちゃって、アクセルワイヤーが緩んでしまう症状が出た。
戻りバネが飛んだかと思ったけど、扇レバーを戻せば問題なし。。。
何だこれぇ〜?
扇レバーが緩んでるわけではなさそうだ。

という訳で会場に入ってクルマを止めたら、あとはウダウダ。
いやぁ、今年は暑かった!天気もかなり良くて逃げ場が無い。

よく見ると、洗った後でペーパーがけとかしたので、キチャナイ・・・・
くそうっ!やっぱり今年も汚かったかっ!!


今年のグランプリは、トヨタ1600GTだった。
のだけど、オーナーには申し訳ないが、俺的には今年の目玉は2000GTx3台だった。
 

帰り道、また水温が上がるのか?とドキドキしたが、どんなにあがっても90度というかなり順調な感じだったので、高速は走らず、朝来た歌志内を通る道を抜けて、そのままR12に出てチンタラチンタラ帰ってきた。
うん、順調、順調。
家に戻るまで、一度も100度にならないどころか、最高で92〜3度くらいだった。
良かった、良かった。
今度はラジエターを洗浄して、オイルとクーラントを取っ替えてみよう!

自宅直前で、またリンケージがすっぽ抜けて、惰性で自宅前までたどり着いたのは内緒だ・・・