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日本大判写真塾  − 東京 −
2009年度受講生募集のご案内
〜 大判カメラの入門塾 〜

主催:日本大判写真塾   後援:日本大判寫眞家協会


大判カメラのノウハウを習得できる唯一の実践道場

 近年、大判カメラは上級アマチュア写真家の注目を集め愛用者が増えつつあります。日本大判写真塾は、これらのニーズに応え、20年前に東京と大阪で開講し、昨年春までに910名余が修了した日本では唯一大判カメラ専門写真塾で、今回は20期生となります。


講義と実技を組み合わせ、短時間で効率よくレベルアップ

 日本大判写真塾は、優れた写真を楽しく撮れるようになるための知識を講義と実習に凝縮したカリキュラムで、効率よく指導します。 ( 講義日程・カリキュラム


日本大判写真塾の特典

 日本大判寫眞家協会主催の撮影会、研究会写真展など諸事業に参加出来る他、各種撮影機材、フィルムなどの購入、現像など特別割引、優待などの特典を受けることが出来ます。


講師 『玉田 勇』 のプロフィール

 大判カメラを駆使してプロ歴55年。校長・秋山庄太郎先生時代の日本写真芸術専門学校では大型カメラを用いた撮影技術の専門講師として21年間従事。現在は大判カメラによる本格的なランドスケープをライフワークとして、大判カメラ撮影実技の勉強会『玉田勇ワークショップ』を主宰しております。また、著書には、大判カメラの「バイブル」と、ご好評をいただき重版をかさねております『大判カメラ入門』ほかがあります。長期間にわたり『アサヒカメラ』 『写真工業』などの写真・カメラ専門誌面や、新聞の環境関連紙面でも執筆をしております玉田勇(日本大判塾長・日本大判寫眞家協会会長)が責任を持って指導に当たります。


受講料 33,000円(資料代を含む)

 指定日までに、指定の口座(申し込み者に、お知らせいたします。)に前納をお願いいたします。(但し、交通費、宿泊費、フィルム代、現像代、食事代などは、各自ご負担となります。)


募集定員・申込み締め切り

定員25名(申込み順) 3月31日(定員になり次第締め切りをさせていただきます。)


申込み

入塾申込書(PDF File)に必要事項をご記入の上、 FAX番号:03-5450-5462までFAXをお送り下さい。

なお、いただきました個人情報は、日本大判写真塾の運営を円滑に行うためのもので、他の目的に使用することはありません。


日本大判写真塾 2009年度 カリキュラム

回数  月日・(曜日) 科  目 内  容
1  4月04日(土)  写真概論  オリエンテ−ションと大判写真論
2  4月05日(日)  大判カメラ実習 I  基本的アオリ技法
3  5月23日(土)  基礎撮影理論 I  大判カメラの諸機能と正しい使い方
4  5月24日(日)  大判カメラ実習 II  基本的アオリ技法
5  6月13日(土)  基礎撮影理論 II  大判カメラと写真技法
6  6月14日(日)  大判カメラ実習 III  基本的アオリ技法
7  7月18日(土)  基礎撮影理論 III  レンズの知識と使い方、選び方
8  7月19日(日)  大判カメラ実習 IV  実践的アオリ技法とまとめ、修了式

  1. 原則として
    講義は、土曜日の18時30分〜20時30分 中央大学 駿河台記念館
    (アクセス:JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩3分、・千代田区神田駿河台3-11-5,)
    実習は、日曜日の9時30分〜12時00分 新宿御苑 を予定しております。
  2. 日時、場所などを、都合により変更する場合がありますが、皆さんにはその都度ご連絡いたします。
  3. 皆さん(塾生)は、日本大判寫眞家協会が主催する撮影会・研究会などの諸事業に参加することが出来ます。
  4. 日本大判写真塾を修了すれば、後は日本大判寫眞家協会に正会員として入会することが出来ます。(入会費と会費は、規定により別途いただきます。)
  5. 大判カメラをお持ちでない方。実習では塾でご用意いたしますので、入塾前に購入しなくても大丈夫です。(自分に合ったカメラを相談してから、ご購入ください。)


日本大判寫眞家協会事務局
〒156-0052 東京都世田谷区経堂 4-30-3-302
Tel:03-5450-5461 Fax:03-5450-5462 E-Mail:tama_foto@yahoo.com



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