世界の国旗
アゼルバイジャン
アゼルバイジャン共和国(Azerbaidjan/AZE)
正式 Azerbaidjan Republic 地域 NIS
首都 バクー 人口 980万人
言語 アゼルバイジャン語 通貨 マナト
面積    8万7千平方km(北海道とほぼ同じ)
アゼルバイジャンの国旗 アゼルバイジャンの国章
国旗 縦横比 1:2 国章
アゼルバイジャンの地図 Google maps
■国旗の意味
水色はアゼルバイジャン民族がテュルク人であることを、赤色は現代社会の創造と民主主義の促進を、緑色はイスラム教を表している。
水色はテュルク人、赤は進歩、緑はイスラム教を表し、中央にイスラムの象徴である三日月と八つのテュルク系民族の象徴として八芒星を配している。

■国章の意味
アゼルバイジャンは「火の国」とも呼ばれていることから国章の中心に火が描かれている。下方に描かれているのは麦の穂とオークの枝。
■備考
この地には紀元前4世紀ごろアテロパテン(火の国)という国が栄えていたといわれ、この名の通り今でも盛んに石油が産出されている。
7世紀ごろからトルコやアラブの侵攻をうけ、イスラム文化の影響を強く受けた。
リンク
■アゼルバイジャン大使館 ■アゼルバイジャン大使館ツイッター
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Since Jan. 16, 2001