世界の国旗
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アフガニスタン・イスラム国(Afghanistan/AFG)
正式 Islamic State of Afghanistan 地域 アジア
首都 カブール 人口 3,340万人
言語 バシュトゥ語 ダリー語 通貨 アフガニー
アフガニスタン・イスラム国 アフガニスタン・イスラム国・国章
国旗 縦横比 2:3 国章
アフガニスタン・イスラム国 Google maps
■国旗の意味
  黒は過去、赤は独立のために流された血、緑は未来への希望を表す。
  中央の紋章には「アッラーのほかに神はなく、ムハンマドはアッラー
  の使徒」というシャハーダ(信仰告白)やモスクなどが描かれ、それ
  を麦の穂と剣で囲んでいる。

■備考
  イギリスとの3次にわたる戦争(アフガン戦争)を経て、1919年、
  イギリス保護領から独立。
  1979〜1989年、ソ連軍が進駐。
  共産主義体制に反発するイスラム聖戦士は、アメリカ、パキスタン、
  サウジアラビアの支援を受けソ連を追放する。
  しかし、異なる民族や宗派のムジャヒディーン同士で内戦が首都
  カブールで生じ、多くの国民がイランやパキスタンに逃れた。
  1994年、パキスタンで組織されたイスラム原理主義を掲げる新興
  武装勢力タリバンが南部を制圧し、その2年後には首都カブールを
  陥落。北部同盟支配下地域を除く国土の9割を支配する。
  2001年9月11日、アメリカでの同時多発テロ後、アメリカ軍による
  空爆、北部同盟の反撃によりタリバン勢力は崩壊する。
  現在、国連主導による難民支援、国家再興が行われている。
  住民はパシュトゥーン人が約半数、タジク人が約30%、そのほか
  ハザラ人、ウズベク人。宗教はイスラム教。

■面積
  65万平方km(日本の約1.7倍)
リンク ■アフガニスタン大使館
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Since Jan. 16, 2001