●2026年9月●
9月5日(土)「見渡せば知的な動物って意外といるよね」

 本日のコント♪


A「カラスには、小学校低学年レベルの知性があるという…!だから、くるみを落として車に轢かせたり、石とか木の枝といった簡単な道具を使う事も出来るのだという…!チラリ!

B「え、その視線はどういう事!?小学校高学年なのに、テストの点が壊滅的だったお子様に対する超絶なイヤミ…ってコト!?

A「ところがどっこい!カラスは日本語を使う事が出来ないから、その点においてはキミの方が優秀!…いや、スマホを使いこなせる分、もっとか…!?

B「でもそれでいったら、僕はカラスみたいに空を飛んだりできないんだけど…

A「そうか…、じゃあ…、…ドロー…?

B「すっごい首をひねりながら、カラスとお子様の優劣で悩むのは止めてくれる!?


9月4日(金)「喉元過ぎれば何とやらが過ぎると思うの」

 本日のコント♪


A「ボクちゃんは、小さなガラス鉢にとらわれた哀れな金魚…!でもその実は、超能力で何でもできるスーパー金魚だったのだ!」

B「おーい、スーパー金魚ちゃん略してスパ金!!夏休みの宿題を、やってるけど持ってくるのを忘れました!というムーブがそろそろ先生に通用しなくなってきてお辛いので、超能力で何とかしてほしい!」

A「うーん夏休みの宿題にほとんど手を付けずに、最後まで見苦しくあがいちゃう小学生ムーブをどうもありがとうアキラくん!そして超能力で何とかしてほしいというのなら…、一か月ほど時間の止まる空間を作ったので、この中に入って夏休みの宿題を一生懸命やるべき!


 こうして時間停止空間に入ったアキラくんは、大人しく宿題をするかと思いきやゲームを持ち込んだりしてひたすら友達と一か月遊び倒したので、何かもう…ロスタイム終了!(待て) 


9月3日(木)「ほんの少しでもQOLを上げるのは意外と大事ね」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回は九月に入ったとはいえまだまだ残暑が厳しいので、思い切っていい物を食べて英気を養うOLでござる!」

B「コラーッ、ハットリくん!この私が残暑による完全な夏バテにも関わらず毎日猫まんましか口にしていないというのに、部下のキミがちょっといい物を食べるだとか本当許されざるだよ!?

A「ヒィエ〜相変わらず実家で悲惨な目に合ってそうな粗食上司が、いつもの如く理不尽なイチャモンを付けに来やがったでござる!?いい物と言っても、ご飯のおかずをコロッケからメンチカツに変えるとか、そういうので…ござるけど…!


 こうしてハットリ君のセリフを聞いた上司は、途端に生暖かい目でガンバレ…!と応援して去っていき、猫まんま上司に哀れまれるのは何かこう…、想像以上に腹立つでござる!(待て) 


9月2日(水)「暗くなるまでにというのはあくまで目安というか」

 本日のコント♪


A「秋の日は つるべ落としと言いまして、お日様がたちまち沈んで暗くなるから、暗くなる前に家に帰れと言われるお子様にとっては死活問題!

B「あ〜…、まあ確かにねぇ。夏なら夜七時くらいまではまだ全然明るかったりするのに、秋だと夕方五時くらいにはもう暗くなり始めたりするから…」

A「そんな訳でお子様は考えました!北極圏付近では夏にお日様が沈まない白夜が観測されるので、そこなら一日中お友達の家で遊んでいても怒られないぜ!だって外が暗くならないから!

B「リクツはそうだけど、晩御飯の迷惑になるとか、夜いつ寝るんだとかの問題が出るので普通に駄目かな!?


9月1日(火)「しばらくはクライマックスがモリモリ続くよ」

 という訳で、「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その75)」(2415〜2424ページ)を更新致しました〜!

 光野水人です。

 何かもう短い間に色々起こりつつ(汗)、以下…次回!Σ(T□T;)


 次回は、九月の二十日頃に更新予定です。



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