●2026年8月●
8月11日(火)「光野も人魚テーマで何かしらミステリを書いてみたくはある」

 という訳で、最近はニンテンドースイッチ「パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」の物語をちまちまと楽しんでいたり( ̄ω ̄)

 光野水人です。


 「パラノマサイト」は、いわゆるオカルト有りの世界観で、霊能力者やら霊能力じゃない人やらが巻き起こす群像劇のシリーズで、「FILE38」とか書いてますけど取り立てて意味はなく、まだシリーズは二作目だったりする訳ですけど(待て)

 前回は「ドッキリ☆呪詛能力者たちのバトル群像劇」の様相を呈していた訳ですけれども、今回もどうやら呪いを秘めた例のアイテムが舞台に散らばっているようで、何というか…、相変わらず先の読めない展開だぜ…!

 キャラ達は前回にも劣らぬ個性っぷりで、特にアヴィさん達のパーティからは、前作の刑事さん達と似たタイプの香りがプンプンとする…!

 何はともあれ、オカルトにおける人魚設定を存分に広げ、盛りに盛って、光野的には非常にワクワクする展開なのは間違いない!( ̄ω ̄)

 案内人の様相からメタ読みをするに、多分今回も色々と仕掛けているだろうなあ…。

 じっくり、楽しみたいと思います。


8月10日(月)「何かがスイッチとなって記憶が蘇る事があるとかないとか」

 本日のコント♪


A「私は悪の組織から逃げ出してきた、改造人間・倍王寺ゲル子!なんやかんやあって組織は潰して、今はごく普通の女子高生やってます!

B「そして一緒に逃げてきて教師をやってる正義の科学者・平中ガクです!ゲル子ちゃんゲル子ちゃん、たまの夏休みにお友達とメイド喫茶でバイトしたいというから許可したけど、オムライスにケチャップで絵を描くのを頼んだら、過去に戦った事のある怪人のフォトグラフィばかりが再現されるのは正直勘弁してほしい!

A「先生せんせい!この赤いケチャップを見ていると過去の戦いでの流血の記憶が蘇るといいますか、具体的にはあの時親友だと思っていたあの子がまさか怪人で、その心臓を自らの手で貫いた時の記憶がアワワワ

B「ウワーゲル子ちゃんが明らかにヤバい感じのトラウマを思い出して体がガクガクし始めてるゥ!?まだバイトを始めて三時間だけど、流石にこれは…続行不可能!?


 こうしてゲル子ちゃんは三時間分のバイト代一万円だけを貰って退職し、その日から赤い血のような色のケチャップをご飯に使うことは禁止になったよ!(待て)


8月9日(日)「そこでしか出来ない体験それ自体に価値があるというか」

 本日のコント♪


A「夏といったら夜店の屋台!…なのだけれども、冷静に考えたら湿度の高い蒸し暑い夜に、やたらとバカ高い上にあまり衛生的とは言えない食べ物を食べるだなんて、正気の沙汰とは思えない…!

B「そこだけ聞いてると何か凄いネガティブなイメージが付いちゃうから止めて!?確かにそういう一面はあるけど、そもそも祭りという催し自体が、何かこう色々とノリと雰囲気だけで何とかしている所はあるから…!」

A「まあフェスティバル的なノリというか、人がたくさん集まったらもうその熱気だけで楽しくなってきちゃうというか…!そういう場で食べる食べ物に、文句を言っちゃいけないのかもね!」

 こうして祭りのやたらと楽しい雰囲気に当てられて、今日も人々は屋台の食べ物に魅せられるのだ!(待て)


8月8日(土)「酒の席では色々許されるのかもしれない」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回はイベント成功のお祝いに、スタッフの皆で屋形船に乗ってどんちゃん騒ぎしちゃいますよぅ!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!確かにスタッフをねぎらう為に屋形船を提案したのは僕なんだけど、それはそれとしてメカ子ちゃんの重量が予想外に重くて、このまま上座に座ったままだと船のへさきから沈んでそれはもうエラい事になっちゃう!?

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!メカ子ちゃんのプロフィールに体重はリンゴ三個分と書いたのが悪いみたいな言い方をされても困るといいますか、主役のメカ子ちゃんにまさか下座に座れと言う…!?

B「ウワーメカ子ちゃんが、お酒は飲んでないはずなのに軽油の飲みすぎで酔っぱらったみたいな状況になってるゥ!?ここは発想の転換!メカ子ちゃんが重すぎて船のへさきから傾くなら、下座にもっとスタッフを一杯乗せて、バランスを取ればいいじゃない!」

 こうして見事に定員オーバーした屋形船はもう全体から沈んでいき、それでもまあ特に負傷者も無く、酔っぱらったせいで何か無礼講で許されたというから、酔いすぎるのもたまには…良し!(良くない)


8月7日(金)「TV放送の映画が一部カットされているようなものかもしれない」

 本日のコント♪


A「ボクちゃんは、小さなガラス鉢にとらわれた哀れな金魚…!でもその実は、超能力で何でもできるスーパー金魚だったのだ!」

B「おーい、スーパー金魚ちゃん略してスパ金!!家族で海水浴に来たから君も海に放ってあげるけど、くれぐれも自由を得たとカン違いして逃げ出したりはしないようにね!」

A「うーん淡水魚を海水に放つ時点で、頭が悪すぎる事この上ない小学生ムーブをどうもありがとうアキラくん!そして、超能力金魚が逃げるつもりなら別にいつだって逃げられるので、素直に海のバカンスを楽しむとするぜ!」


 こうしてスパ金は超能力で深海に潜って20m級の大王イカを捕ってきたり、浜辺に現れたサメの大軍を超能力で撃退したりと劇場版並みの大活躍をしたのだけれど、短いコントではとても全てを表現できないので…割愛!(待て)


8月6日(木)「昭和が誤解されないか心配なくらいのストレート(汗)」

 という訳で、TVアニメ「鉄鍋のジャン!」第三話までを視聴〜!


 シリーズのヒロイン(?)神の舌・大谷日堂の登場回と、小此木くんとの友情を深める話 + 中華の覇王・秋山階一郎のエピソード!

 …令和にTV放送して良いエピソードなの、これ…!?Σ( ̄□ ̄;)

 自分の舌にウソをつけない大谷センセイのリアクションっぷりも大概でしたが、中華の覇王の最後はちょっとショッキングすぎるというか、ストレートにやるとは正直思っていなかったよ!?(汗)

 …まあ個人的にはめちゃくちゃ大好きなんですけれども!Σ(T□T;)


 多分1クール目で、最初の大会のラスト辺りまで行くのかなぁ…。

 ちょっと違う意味でドキドキしてきましたわね…!(待て)


8月5日(水)「説得が通じたら成仏する系のオバケで本当に良かった」

 本日のコント♪


A「ぽっくんは海で不慮の事故で亡くなってしまった小学生のオバケ!死んだ後も未練たらたらに、浜辺に居座って夏の海を楽しむとするぜ…!」

B「コラーッ!そこの子供オバケ!あんたがそこに居座ったら、他の観光客が海を素直に楽しめないでしょーっ!速やかに成仏しないと、わいせつ物陳列罪でタイホするわよ!

A「何…だと…!?てっきりお祓いでもされるのかと思いきや、わ、わいせつ物陳列罪…!?…ハッ!それはもしかして、魂だけのハダカの状態で、ありのままの自分を見せているから…ってコト!?

 こうしてたまらず子供オバケは成仏し、この世の法律は案外あの世でも通用するのだなと思った海辺の婦警さんだ!(待て)


8月4日(火)「それぞれに管轄だったり行動範囲だったりは往々にしてある」

 本日のコント♪


A「私の名はエスパー・ナースの那須 桃子!今日も病人を相手に超能力で無双しちゃいます!

B「たたた大変ですナースの那須さん!海水浴で沖に出た子供たちが、溺れて助けを呼んでいます!看護士としては溺れた後の救助とかは出来ますけれども、溺れている子供の救助は海のパトロール員とかそういう方に任せてしまいたい…!餅は餅屋!

A「ウッフフ適材適所の言葉の意味は分かりますけど、膝をガクガクさせながら言われると説得力に乏しいですね黒井さん!仕方がないので、超能力ナースがちょちょいと超能力で何とかしちゃいます!


 こうして那須さんが念動力で周りの海水ごと子供たちを砂浜に運んで見事救出に成功するも、養殖してた海の生き物とかも一緒に運んで業者さんに損害を与えたので、やっぱり専門家に任せた方が良かったのかなとちょっとだけ後悔している那須さんだ!(待て)


8月3日(月)「暑さが見せた幻覚という訳でもなく」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回は夏の暑さが真っ盛りすぎて、エアコンがないと普通に熱中症がヤバいでござる…!」

B「コラーッ、ハットリくん!上司の私が扇風機一つで涼を取っている所を家族に完全に奪われて、溶けかかったアスファルトの上で汗水たらしてヒーコラしているというのに、部下の君がそんなに涼しそうにしているとは何事かね!?」

A「ヒィエ〜アスファルトの上でほぼ息絶え絶えに横たわっている熱中症上司が、相変わらずの無茶苦茶なパワハラをしてきやがるでござる!?でも流石に死なれても後味が悪いので、ホースの水で打ち水くらいはやってやるでござる!」


 こうしてホースの水で元気になった上司は、そのまま不審者として警察に連れていかれたというから、逮捕されるのも命あってこそなのだなと しみじみ思う真夏の夜の拙者でござる!(待て)


8月2日(日)「吊り橋効果とかストックホルム症候群とか(違うかもしれない)」

 本日のコント♪


A「夏といったら南の島!船に乗って海に出て!難破して!無人島に流れ着いて!!…あ、ナンパってガールハントとかそういう意味じゃないからね?」

B「同じく遭難してる状況で、そんなカン違いする訳ないんだけど!?…ど、どうしよう…!ケータイの電波も届かないし、もしここが無人島だったら、本格的に人生が詰んでしまう…!

A「いいや、もしそうなったらむしろここが始まりだね!サバイバルの本を読みまくって、遭難した時の妄想をしまくった中二男子のパワーを…見せてやるぜ…!

B「あっ…、危機的状況だからか、何だか素敵に見えちゃう…!キュンキュンしてきた!

 こうして島を探索し始めた二人は人が住んでる島だという事にすぐ気付いたので、普通に警察に駆け込んで無事に家にたどり着いたというから、まあ…無人島なんてそうそうある訳もなく!(待て)


8月1日(土)「次回への間がちょっと空く代わりに多めに更新」

 という訳で、「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その75)」(2400〜2414ページ)を更新致しました〜!

 光野水人です。

 虚空館に引き続き、氷雪館の方もクライマックスに突入しつつ、以下、次回!


 次回は、九月の頭頃に更新予定です。



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