●2026年7月●
7月28日(火)「適正なハンデというのも なかなか難しいなって」

 本日のコント♪


A「私は悪の組織から逃げ出してきた、改造人間・倍王寺ゲル子!なんやかんやあって組織は潰して、今はごく普通の女子高生やってます!

B「そして一緒に逃げてきて教師をやってる正義の科学者・平中ガクです!ゲル子ちゃんゲル子ちゃん、真夏のビーチのスイカ割り大会でハッスルするのは良いんだけど、改造人間の感覚が研ぎ澄まされているせいで目隠しがまるで役に立たないというか、開始0.1秒でスイカが木っ端みじんにされるのは流石に他の参加者が可哀想だよ!?」

A「先生せんせい!全くの同条件でやっている以上、文句を言われる筋合いはないといいますか、でもそこまで言うならハンデの一つくらいはあげてやってもいいですよ!フフン!

B「ウワーゲル子ちゃんがおごり高ぶった人間特有の鼻高々状態になってるゥ!?よーしそこまでいうなら、ゲル子ちゃんのセンサーでも周りの状況が分からないくらいに、徹底的なハンデを!君に!


 こうして博士によってこたつ布団で体全体をマシュマロマンみたいに包み込まれたゲル子ちゃんは、それでも木刀による斬撃を発して砂浜を割ることは出来たというから、改造人間の身体能力…恐るべし!(最終的には近所の小学生が優勝しました)


7月27日(月)「昔話ならではの理不尽さへの疑問の種は尽きまじ」

 本日のコント♪


A「浦島太郎が助けた亀の背中に乗って竜宮城にたどり着くけど、亀の甲羅とか絶対ツルツルなので途中で滑って落ちて海の藻屑になると思う!

B「昔話に対して、どうしてそんなリアルな想像を!?…いや、まあ…、海産生物の身体なんて、基本ヌルヌルのツルッツルだとは思うけどさぁ…」

A「つまり竜宮城までたどり着くには、浦島太郎には圧倒的なバランス感覚と体幹の強さが必要になる…!こ、これは学界に発表すべき新説やでぇ…!」

B「…いや、それを言うなら竜宮城までなんて、普通に息が続かないんじゃあ…?」

A「………ッ!………!!??

B「そんな想像もしていなかったみたいな顔するの止めてくれる!?


7月26日(日)「本物以上の説得力ってなかなか無いなあ」

 本日のコント♪


A「私の名はエスパー・ナースの那須 桃子!今日も病人を相手に超能力で無双しちゃいます!

B「たたた大変ですナースの那須さん!入院中の比較的元気な子供たちが、肝試しだとか言って消灯時間以降の夜の病院内をウロチョロして困っています!ただでさえ病院には怖い話が多いのに、そんな事を言われたら本当に幽霊とかいるんじゃないかと怖くなってきたガクガクブルブル!

A「ウッフフ子供の言動に惑わされて恐怖を感じるとか、いい年した大人が本当止めて下さいね黒井さん!そしてそんな悪い子たちには…!超能力で人工的に幽霊を作ってオシオキしちゃいます!


 こうして黒井さんが気が付くと時刻は翌日の朝になっており、黒井さんの生霊を見た子供たちが「もう肝試しなんてコリゴリだよ〜!」と言っていたけど何のことだかさっぱりわかっていないご本人だ!(那須さんが魂を無理矢理引っこ抜いて幽霊にしていたのは秘密中の秘密だ!) 


7月25日(土)「なんもかんも夏が暑すぎるの悪い(以下略)」

 という訳で、夏の暑さが本格化しすぎて毎日うだるような暑さな訳ですけれども(汗)、何かもう…、普通に生きているだけで体力とか気力とかがガリガリ削られまくって行く…!Σ(T□T;)

 光野水人です。

 なるべく合間に熱い飲み物を飲むようにしたり、冷房を効かせる時には逆にちょっと厚着をしたりと、体調をなるべく崩さないようにはしてるつもりなのですけどね…(遠い目)


 さて、そんなこんなで第十話の続きの作業はゆるゆると進み、まあここまで来てジタバタしても始まらないので、なるべく落ち着いていつも通りのペースで、じっくりと…( ̄ω ̄)

 …とか思っていたら引き出しに指を挟んで(汗)、よりによって右手の人差し指が今めっちゃ痛くて普通に作業に支障というか、…まあそれでもやるしかないよね!自分の中の〆切とかあるから!!Σ(T□T;)

 頑張るぞい。


7月24日(金)「極端から更に極端へと(以下略)」

 本日のコント♪


A「ボクちゃんは、小さなガラス鉢にとらわれた哀れな金魚…!でもその実は、超能力で何でもできるスーパー金魚だったのだ!」

B「おーい、スーパー金魚ちゃん略してスパ金!!AIに質問したら、超能力金魚なんて現実にあり得る筈が無いってビックリするくらいに否定されたから、超能力を使って言い返すなり何なりしてほしい!

A「うーんまだまだ発展途上の中途半端なプログラミングなんかを、特に根拠なく信用してしまう令和の小学生ムーブをどうもありがとうアキラくん!そしてこの場合、超能力では特に反論できないというか…!必要なのは純粋に説得力とかの言語能力というか…!」


 こうしてスパ金が近所のカミナリじいさんを催眠術で操ってAIを論破しようとするも、昭和世代ではまるで歯が立たなかったというから、次はAIの大本のスパコンを破壊しようかと企んでいる超能力金魚だ!(待て)


7月23日(木)「お天気予報のチェックって大事だよね」

 本日のコント♪


A「夏の天気は変わりやすいので、突然雨が降ってきたり、あるいは突然止んだり…する!!

B「山の天気とかはそうかもしれないけど、スマホのお天気予報を見るに、この先 二、三時間ばかりの降水確率は90%…!つまりは濡れて帰らざるを得ない…!

A「やだいやだい!せっかく有名和菓子屋さんで希少な美味しいモナカを買ってきたのに、こんな土砂降りじゃあ あっという間に湿気てしまう…!

B「なら発想の転換!湿気たモナカを、家に帰ってから乾燥機にかければいいじゃない!」

 こうして家に帰ってから湿気たモナカを乾燥させたら、何か乾燥剤的な匂いが付いてA君はめっちゃゲンナリしたというから、まあ、その…大体雨が悪い!(待て)


7月22日(水)「ごまだれとかそういうのもアリかもしれない」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回は夏の名物!そうめんを日々食べまくって、何とかお給料日まで食い繋ぐという しがないOLの生活の知恵!

B「コラーッ、ハットリくん!ただ単に君が散財してお金が無くなっただけだというのに、その言い方だとうちの会社のお給料が少ないみたいじゃあないのかね!?ちなみに上司たる私の日々の食事は、散財しなくてもずっと素麺!

A「ヒィエ〜言い訳してるつもりで自分のお給料に疑問を持たざるを得ないような言動の薄給上司が、缶詰のサクランボ入りそうめんを食べながらズルズルッと登場しやがったでござる!?ここでサクランボでひらめく拙者!そうめんを食べすぎて食べ飽きたなら、味変をすればいいじゃない!


 こうして素麺の上にサクランボを乗せたりスイカを乗せたりとフルーツ素麺に目覚めたハットリくんは、しかし意外とお高い最近のフルーツの前に完全敗北…!(予算的な意味で)(待て)


7月21日(火)「まるで台風のようなメカ転校生」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回は美少女アイドルと言ったらやはり高校生活!ロボゆえに学校生活とはこれまで無縁でしたが、女子高生アイドルの肩書きを得るために、その手のアイドル御用達の学校に通っちゃいます!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!確かに学校生活というのはこれまで盲点のイメージではあったけれど、それはそれとしてこれから夏休みに入るという段階で入学するのは、流石にタイミングが悪すぎるというか何というか…!」

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!このメカ子ちゃんが入学するからには、免許合宿みたいにあらゆる学業を一日で終わらせて卒業しちゃうといいますか、具体的には全てのテストで満点を取って、あらゆるクラブ活動の対決で完全勝利をしちゃいますよぅ!」

B「メカ子ちゃんの能力なら出来るだろうけど、それはそれとして一日であらゆる敗北を体験した生徒たちが放心状態になってるんだけど!?


7月20日(月)「凶悪だけど主人公気質だとは思うの」

 という訳で、今の所 光野が今期のアニメでチェックしているのは、前期からの続きの「ライアーゲーム」と、「鉄鍋のジャン!」辺りかなあ( ̄ω ̄)

 光野水人です。


 「鉄鍋のジャン!」はその昔少年チャンピオンで連載されていた料理マンガで、いわゆる中華の料理バトルで進んでいく物語なのですけれども、その料理内容の技術&知識のレベルの高さと、主人公の凶悪さがカルトな人気を呼んだ作品なのであります。

 主人公の秋山ジャンは、中華の覇王である祖父に徹底的に英才教育を施された天才料理人で、美味しい料理を作って勝つためになら手段を選ばないという、主人公じゃなくて敵方みたいな感じのキャラクターなんですけれども(汗)、その信念だけはブレないためにギリギリ主人公が成立しているようなそんな感じ。

 そんな作品が30年の時を経て初のアニメ化されただけの事はあって、制作陣が作品に対して物凄く強火といいますか(汗)、アニメとしてとても丁寧に作られているのはもちろんのこと、アニメ化というより原作を応援する為の映像作品を作ったみたいな内容でΣ( ̄□ ̄;)、何か…、もう…、…凄いですぜ…?(待て)

 光野も地味に好きな作品だけに、この熱量で作られるTVアニメが一体どんな風に進んでいくのが、楽しみにしたいと思います( ̄ω ̄)*


 OPを見る限り、五行編までは進む予定なのかしら…、それだと最低2クールは必要になる気もしますが。


7月19日(日)「トルネードポテトは新参の割に存在感が凄いと思うの」

 という訳で、今月序盤は例年と比べると涼しい気がすると日記で言っていたような気がしますが、現在は例年通りに超暑くって(汗)、エアコンが常にかかった状態で無いと…死ぬぜ…!Σ(T□T;)

 何かもう汗だっくだくの日々。

 光野水人です。


 本日のコント♪


A「屋台の食べ物に、かつてチョコレートタワートルネードポテトが出た時のような新機軸が欲しい!」

B「なるほどなるほど…!それならリンゴ飴ならぬ、スイカ飴というのはどうだろう!?スイカを飴でコーティングして、値段はお一つ五千円!

A「それ屋台の食べ物にしても高すぎない!?あとスイカをまるごとを持ち歩いて、祭りを楽しむのは…ちょっと…!

B「体が鍛えられるから、スポーツ選手とかに最適!

A「バラ売りするとかのアイデア出しじゃなくて、丸ごと一個で押し通すんだ!?

 こうしてお試しで販売されたスイカ飴はごく一部のマニアには受けたものの、リンゴ飴みたいに中身まで食べるにはちょっと色々とキツくってェ…!(待て)


7月18日(土)「時々人はまっとうな道が見えなくなるかもしれない」

 本日のコント♪


A「私は悪の組織から逃げ出してきた、改造人間・倍王寺ゲル子!なんやかんやあって組織は潰して、今はごく普通の女子高生やってます!

B「そして一緒に逃げてきて教師をやってる正義の科学者・平中ガクです!ゲル子ちゃんゲル子ちゃん、街中に展開された屋台を見てよだれを垂らしている所悪いんだけど、今日の晩御飯は一個五十円の大安売りコロッケと決まっているので、どんなによだれを垂らしても一つ千円を超す牛串なんて買えないのだ…!」

A「先生せんせい!この屋台通りではきっとスリだとかの軽犯罪が発生するに決まっているので、ゲル子ちゃんがちょちょいと改造人間の力で捕まえて、お礼に牛串を貰うというのは展開としてはアリだと思うのですが如何でしょう!?」

B「ウワーゲル子ちゃんが割とまっとうなようでいて、例え捕まえたとしてもそれでお礼を強要するのはちょっと犯罪スレスレな気がする事を口走ってるゥ!?…ていうかそこまでするなら、普通にお店を手伝ってそのバイト代で食べ物を買う方がまっとうじゃない!?


 こうしてゲル子ちゃんは目いっぱいバイトして屋台の高価な食べ物をたらふく食べ、一方博士はお家で一個五十円のコロッケだけを二人前食べた!(待て)


7月17日(金)「過ぎたるは及ばざるが如しのアレ」

 本日のコント♪


A「究極のかき氷を開発して、お客さんを大量に呼び込みたい!

B「だったらまずは糖度を上げましょう、ダンナ!かき氷と言ったらつまりは水とシロップが原料なので、シロップにこだわれば、それだけでもう…!お客さんはウッハウハのゲッチョゲチョですぜ!

A「ウッハウハはともかくゲッチョゲチョの擬音の意味が分からないけどそれはさておき!糖度を高くするのはよし承知した!

B「そしてほんのわずかな辛味!スイカに塩をかけるとその甘みが引き立つように、最高のシロップは最高の辛味を添える事で、その真価が発揮される!…ハズ!」

A「なるほどなるほど!それならかつて世界一辛いと評判だった唐辛子、ブート・ジョロキアを調達して…と!これで世界最強のかき氷の出来上がりやぁ…!

 こうして彼らの開発したかき氷は、試食の段階であまりの衝撃に意識不明者が続出したため開発中止に!(待て)


7月16日(木)「金魚の脳みそは多くても5gくらいらしいのですけど」

 本日のコント♪


A「ボクちゃんは、小さなガラス鉢にとらわれた哀れな金魚…!でもその実は、超能力で何でもできるスーパー金魚だったのだ!」

B「おーい、スーパー金魚ちゃん略してスパ金!!もうすぐ夏休みだからワクワクしすぎて、鼻血が止まらなくなっちゃったので何とか止血してほしい!」

A「うーん色々と張り切りすぎた小学生がのぼせて鼻血を出しちゃうという、いかにもありがちな小学生ムーブをどうもありがとうアキラくん!そして普通に鼻ティッシュしたい所だけど、せっかく超能力を使うのだから何か特殊な止血方法が良いよね!」


 こうしてスパ金の超能力で一か月前の時間に飛ばされて、夏休みのワクワクを完全に失ったアキラくんはたちまち鼻血が止まったというから、結果は出しているけどきっとそういう事では無かったと思うよ魚類君!(ナレーションからの厳しいツッコミ)


7月15日(水)「夏も真っ盛りに冬の館で」

 という訳で、「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その74)」(2392〜2399ページ)を更新致しました〜!

 光野水人です。

 続・黒幕がドヤ顔で色々と語る回!(待て)


 次回は、八月の頭頃に更新予定です。


7月14日(火)「もう七月も半ばなのは本当早いね」

 そんな訳で、七夕を過ぎた辺りからじわじわと、本当にじわじわと暑くなって、日常を過ごすのにエアコン必須みたいな環境になっているなあ( ̄ω ̄;)

 七月なのでまあ仕方の無い所なのですけど、それでも例年と比べるとまだましな暑さな気がするので、現状では過ごしやすい方と言っても良いのかもしれない。

 光野水人です


 さて最近は「都島燈理」第十話の作業のクールタイムというか、具体的にはラストスパートに向けて、とーり君を第一話から改めて読み返したりしております。

 …想像をはるかに超えてキッツイ作業だ…これ…!(汗)

 自分の絵やマンガの下手さは重々承知していたつもりでしたが、2001年に描いたマンガ(25年前!)を改めてみると、あまりの下手さに穴があったら入りたい気分になってしまうと言いますか(汗)、作者にしかわからない感覚ではあるのですけど、…普通に超キッツイなコレ!?Σ(T□T;)(数ぺージ読み進めては、悶絶して、回復するまで読み進められないみたいな事を繰り返している)

 しかしまあそれはそれとして、当時の自分ならではの良さ、あるいは感性が所々で感じられなくもないので、とにもかくにも自分で自分の物語を復習するターンが続いております。

 こうやって見ると、第七話(奇術島の話)が、ミステリ的には色んな意味でバランスが良いな…、他はシンプルにまとめている分、綺麗に詰め込まれているというか…( ̄ω ̄)

 頭の中で過去の自分の創作をゴネゴネしつつ、読み進めていこうと思います。


7月13日(月)「条件がそろえば普通に焼けるものではあるらしいわね」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回はバラエティ番組の企画で、夏の日差しで熱くなったメカ子ちゃんのお腹の上で、果たして焼き肉が焼けるか否か!?のチャレンジを行っちゃいますよぅ!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!確かに夏の日差しで熱くなった車のボンネットの上とかで、目玉焼きを焼いたりとかの面白動画はネットに溢れているけれど、それはそれとして人気アイドルがやる企画としては方向性がアレというか、ちょっとお笑い芸人バラエティな気がしないでもない!

A「う〜ん、やっぱりそうですよねぇマネージャー…、メカ子ちゃんのお腹で焼肉を焼く企画だなんて、イカ焼きやタコ焼きを混ぜて誤魔化しても、ちょっとセクシーが過ぎるというか…!

B「あっ、そっちの心配!?…まあ…、そう感じる特殊なファンもごく一部にはいるかもしれないね…、うん…!


7月12日(日)「涼を取る知恵もまあ色々とあるもので」

 本日のコント♪


A「私の名はエスパー・ナースの那須 桃子!今日も病人を相手に超能力で無双しちゃいます!

B「たたた大変ですナースの那須さん!このクソ暑いのに宿直室のエアコンが壊れてしまって、しかも修理に日数がかかるので看護士さんが皆 音を上げてしまって困っています!ここはいっそのこと職務放棄して、現実逃避にビアガーデンにビールを飲みに行っても許されるはず…!

A「ウッフフ大変なのはわかりますけど、いの一番に出てくる言葉が職務放棄なのは勘弁して下さいね黒井さん!コンビニとかスーパーがある現代なら、氷を買ってきて水を張ったタライにブチ込むだけでもかなり涼しくなるので、平成とか昭和の時代を見習いましょう!


 こうして先人の知恵で何とかかんとかエアコンが直るまで熱さを乗り切ったというから、今日の那須さんは超能力ナースならぬ知恵袋ナース!(待て)


7月11日(土)「アイデア同士が意外な結びつきを見せるのがつまり奇想」

 本日のコント♪


A「海ガメは産卵の時に涙を流すというけれど、実は海水が目から零れ落ちているだけだというミもフタもない真実…!

B「何…だと…!?じゃあ人魚の涙が真珠になるとかいう伝説も、実は海の水が真珠になっているだけだった…ってコト!?そ、そっちの方が凄い発見やでぇ…!

A「いや、その流れでその理解をするのはおかしいっていうか…!海の水から真珠を生成する装置の開発に着手するのはおかしいっていうか…!おい、おーーい!!

 こうしてB君はナンタラの一念で海水から真珠を生成する装置を開発し、まあ真珠貝も海の中の成分だけで真珠を生成しているといえばそうなので、終わりよければ…全て良し!(待て)


7月10日(金)「暑くなってくるとアレな人が増え(以下略)」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回は小学校の校門前で、子供の夏休みの宿題の量に文句を物申しているアレな大人がいると思ったら、ウチの上司だったので目が合わない内にUターンしたくって仕方が無い所の拙者でござる!」

B「コラーッ、スクール ティーチャーズ!毎年毎年夏休みに大量の宿題を出すだなんて、可愛い我が子のサマーバケーションを一体何だと思っているのかね!?毎年宿題を手伝っている私の精神も削れるので、令和の小学校は夏休みの宿題ゼロで行くべき!」

A「ヒィエ〜相変わらずのモンスターペアレント&モラハラ上司が、そのアレな所を如何なく発揮していてあまりに見るに堪えないでござる!?ここは、そーっと…少しずつ離れて…、他人のフリをしてェ…!


 こうして翌朝のネットニュースには小学校前で不審者が抗議していたという見出しが載っていたものの、その詳細を確認する勇気は流石の拙者にも無くってェ…!(待て)


7月9日(木)「ヤエルさんがいいキャラすぎて普通に困るの」

 という訳で、アマゾンプライムに「ルパン三世 不死身の血族」が来ていたので視聴〜!

 光野水人です。


 「不死身の血族」は、「血煙の石川五右衛門」「次元大介の墓標」などと同じシリーズのシリアスルパンの最終作で、劇場で公開された時にもの凄い酷評されていたので(汗)、どんなにひどい出来なのかと戦々恐々としていたのですけど( ̄ω ̄;)

 …あれっ!?光野的には普通に面白かったよ!?

 今回は不死身がテーマという事で、いつも以上にトンデモ要素が強めの展開ではありましたけれども(汗)、幾つかの伏線と物語の雰囲気、あとまあ光野的には物語のリアリティラインを低めに取っていたので、例の謎解きに関しては大きく違和感を感じる事も無く、最後まで非常に楽しかったですね( ̄ω ̄)*

 相変わらずギリギリでヒリヒリした感じのピンチの演出っぷりが「らしい」というか、まあルパン世界にドラゴンボール世界レベルのキャラを突っ込んだら こうもなろうといった感じだったのですけど( ̄ω ̄;)、よくもまあ…、いつも以上に死闘が過ぎる…!

 結果的に、ルパン世界では超有名な「例の悪役」の前日譚みたいな感じになってしまった訳ですけれども、まあそれはそれで展開としてはアリかなあ。

 最後の最後まで見事に渋い展開で、光野的には非常に楽しませて頂きましたッ…!


 またこのスタッフで、新シリーズを作って貰いたい程度にはお気に入りです( ̄ω ̄)*


7月8日(水)「やはり某名探偵小学生のイメージ(待て)」

 本日のコント♪


A「ボクちゃんは、小さなガラス鉢にとらわれた哀れな金魚…!でもその実は、超能力で何でもできるスーパー金魚だったのだ!」

B「おーい、スーパー金魚ちゃん略してスパ金!!ウチのエアコンが故障して皆が暑さで参ってる時に、一人だけ超能力で金魚鉢を冷やして涼を取るのはあまりに ずっこいから止めてほしい!具体的には、金魚鉢の水面に薄く氷が張っているので!」

A「うーん目ざとくも超能力金魚が自力で涼しく過ごしているのを発見する、他者のアラだけは見逃さない日本人丸出しの小学生ムーブをどうもありがとうアキラくん!そして…、次からはバレないように気を付けないとね!


 こうしてスパ金は氷が張らないように注意して適度に水温を冷やすように心がけるも、今度は金魚鉢に結露が出来ているという理由で看破されたというから、ここぞという時の小学生男子の推理力は…凄いぞ!(すごいぞ!)


7月7日(火)「どこまでも現実を見ながらの非現実」

 本日のコント♪


A「七夕の短冊に願いを書いて、織姫と彦星がそれを叶えてくれるという事は!…彼らはきっと、滅茶苦茶視力が良いに違いないの!」

B「え、願いを叶えるってそういう事なの!?てっきり何かこう不思議パワーで願い事を盗み見て、叶える願いを選ぶとか、そういう感じかと思ってた…」

A「アッハッハ、そんな非科学的な!短冊の字を見ようと思ったら、天の川からの己の視力か天体望遠鏡か、はたまたテレポート装置とかうんぬんかんぬん…!

B「え、じゃあキミの中では、願い事を叶えるのってどういう科学の所業な訳なの!?」

A「え、そりゃあ…、地球の権力者を脅したりして、ささやかな願い事くらいなら金と権力でどうにでもしてくれるんじゃない?

B「そんな生々しくて殺伐とした七夕はちょっと嫌だよ!?


7月6日(月)「何気ない事が最後の一押しになる事もあるかもしれない」

 本日のコント♪


A「私は悪の組織から逃げ出してきた、改造人間・倍王寺ゲル子!なんやかんやあって組織は潰して、今はごく普通の女子高生やってます!

B「そして一緒に逃げてきて教師をやってる正義の科学者・平中ガクです!ゲル子ちゃんゲル子ちゃん、七夕の笹竹に吊るされている短冊を見て神妙な顔をしている所悪いんだけど、これはあくまで年間行事の習慣みたいなものであって、例えばゲル子ちゃんがお金持ちになりたいとか書いても別に叶う訳ではない…!

A「先生せんせい!かつて私が悪の組織と死闘を繰り広げていた時、小さな女の子がこんな風に願いの短冊を吊るして『世界平和』と書いてくれたからこそ、あの時の勝利があったような気がして何だか感慨深い感じ!

B「ウワー何だか思った以上の激重感情で、感傷に浸っている状態っぽい!?そう考えると、七夕の短冊も案外馬鹿にしたものではない…!?


 こうして「かつては自分が願いを叶えたのだから、私の願いも叶うはず!」と百万円貰えるように書いた短冊は、やっぱり…、その…、叶わなくってェ…!(待て)


7月5日(日)「言葉のナイフがまるでガラスのように人を傷つけるよ」

 本日のコント♪


A「夏といったら、やはり海…!昔とは違って40℃近くとか平気で上がる令和の夏を、人間の環境破壊で汚れまくった砂浜や海で、堪能してやるとするぜ!」

B「それ本当に海を楽しみにやってきた人の態度なの!?…そりゃまあ、海の家の食べ物は、高いし少ないし粉っぽいしで、観光地ならではのボッタクリ価格ではあるけれども!」

A「おまけに太陽の紫外線がキツすぎて、日焼けをすると皮膚ガンの可能性だって出て来ちゃうから、なるべくビーチパラソルの下に陣取って、涼しい所で過ごすのが…吉…!

B「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

A「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

B「…帰るかぁ…

A「…そうだな…、…うん…


7月4日(土)「どんより曇り空が やたらと続く日」

 という訳で現在「都島燈理」第十話の作業は佳境を迎え、光野的にはちょっと悩んだり悩まなかったり、立ち止まる時間も時には必要かなみたいなクールタイムに。

 光野水人です。


 現在の所、今年の夏は暑いような暑くないような蒸し暑いような、ていうかまだ梅雨が終わってない感が凄い!(汗)

 まだ冬パジャマが活躍している程度には夜は冷えていたりするので、まあ暑くなるのはこれからですかね〜( ̄ω ̄;)


 そうそう、例によって気が向いたので、「pixiv」の方に「都島燈理第十話(その68)〜(その73)」を追加しておきましたり( ̄ω ̄)

 前回は、昨年の9月13日にどうやら更新していたようです。

 ピクシブ需要の方が未だに良く分かってませんが(汗)、良く分からない個人サイトよりは、ピクシブの方が色々と手を出しやすいかもしれないですね( ̄ω ̄)


7月3日(金)「ネタを拾う為に行動するのはエッセイストっぽいかもしれない」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回はイベントスタッフへの差し入れに、メカ子ちゃん自らコンビニに買い出しに出かけるという、非常に美少女アイドルらしいエピソード!

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!確かに聞くだけで心温まるエピソードではあるんだけど、ぶっちゃけ現在進行中の自伝を書く為に無理矢理ネタを作っているだけではあるので、ちゃっちゃと差し入れのアイスを買って、騒ぎにならない内にちゃっちゃと帰ろう!

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!この美少女アイドルメカ子ちゃんが買い出しに出かけるからには、そう簡単には帰りませんよぅ!まずはこの地区のコンビニを端から端まで全部買い占めて、スタッフに持って行っちゃいます!

B「アラブの石油王でもやらないような成金ムーブは、かえってイメージダウンになりそうなんだけど!?


7月2日(木)「思う一念が岩をも突き通す事もあるかもしれない」

 本日のコント♪


A「ファミリー向けのレジャープールで、裕福そうな子供が大きめのバルーンイルカとかに乗って楽しんでるのがうらやましい!買って買って!ウチも買ってぇ!

B「ダメダメ!ああいうのはお高いし、それに…!レジャーのノリに任せて買ってみたはいいものの、こういうところ以外での使い道が全くなくて、しぼませて物置に入れたまま永遠に使わなくなる未来しか見えないからダメーッ!!」

A「ううっ…!?叱り方があまりにも生々しくて、説得力がありすぎる…!絶対毎日使うから!プールだけじゃなくて、学校に行く時とかも背中に背負って、イルカのAくんと呼ばれるくらいになるからぁ!」

 …そう語るのは、今もなおイルカの風船を背中に括り付けて生活する、町内で有名なイルカ爺さん(81歳)!(待て)


7月1日(水)「RPGでいう所の、ラスボス後の隠しボスみたいな」

 という訳で、「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その74)」(2382〜2391ページ)を更新致しました〜!

 光野水人です。

 何でしょう、こう…、黒幕が出てきてドヤ顔で色々語る回!(待て)


 次回は、七月の半ば頃に更新予定です。



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