●2026年11月●
11月8日(日)「食べ放題ではあっても限度はあるらしいので」

 本日のコント♪


A「私は悪の組織から逃げ出してきた、改造人間・倍王寺ゲル子!なんやかんやあって組織は潰して、今はごく普通の女子高生やってます!」

B「そして一緒に逃げてきて教師をやってる正義の科学者・平中ガクです!ゲル子ちゃんゲル子ちゃん、某メチャ安イタリアンレストランのメニューの値段を見て目を輝かせている所悪いんだけど、予算も相応でしかないからあまり頼みすぎないでくれると嬉しいかな!」

A「先生せんせい!このドリンクバーというのは もしかして定額飲み放題といいますか、具体的にはゲル子ちゃんの胃袋なら、10リットルや20リットルの糖分と水分を補給するくらいは朝飯前!」

B「ウワーこれは夕飯だからリクツとしては朝飯前でも合っているけど、それはそれとしてメニューを頼む前にドリンクが凄い勢いで消滅して行ってるゥ!?」

*

 こうして食事をする前にゲル子ちゃんのドリンクバーの飲みすぎで二人は出禁となり、お腹タポタポのゲル子ちゃんはともかく、水一杯しか飲めなかった博士がファミチキ買うくらいは許されると思う!(ゲル子ちゃんに2/3取られました)


11月7日(土)「数十年経てば確実に変わるだけでも凄いと言える」

 本日のコント♪


A「ボクちゃんは、小さなガラス鉢にとらわれた哀れな金魚…!でもその実は、超能力で何でもできるスーパー金魚だったのだ!」

B「おーい、スーパー金魚ちゃん略してスパ金!!11月は祝日が少なくって全然学校をお休み出来ないので、超能力で何とかこの理不尽を更生してほしい!」

A「うーん小学生が更生とか難しい言葉を使いつつも、意味的には微妙に間違っている小学生ムーブをどうもありがとうアキラくん!そしてまあ直すも直さないも、日本の法律から変えようと思ったら総理大臣に立候補するとか…?」

*

 こうしてスパ金の超能力で適当なクラスメイトが突然政治活動に目覚め、数十年後には立派な政治家となって祝日を作ってくれるのだけど、流石に超能力でもそれ以上はどうしようもなくってェ…!(仕方ない)


11月6日(金)「悪魔城じゃない探索自体はちょっと新鮮」

 という訳で「キャッスルバニア ドミナスコレクション」の内、ギャラリー オブ ラビリンスはラストまで攻略&悪魔の巣窟までプレイしまして、非常に面白かったので、お次は「奪われた刻印」をプレイしていましたり( ̄ω ̄)*

 光野水人です。


 こちらはオーソドックスなタイプの探索型ドラキュラなのですけれども、敵がドロップする「ドミナス」という特殊な能力を吸収してパワーアップするシステムが特徴的。

 「ギャラリーオブラビリンス」がかなりアニメ調の顔グラフィックだったのに対し、こちらはかなり悪魔城っぽい端正なグラフィックではあるのですが、それはそれとして、何か…探索が固い…!Σ(T□T;)

 今回は「悪魔城」でなく、各地のステージを渡り歩いてデーモンスレイヤーするみたいな流れなのですけど、個々のステージが完全に独立しているので、探索に関しては何というか…探索感が薄いというか、あと敵キャラの個性も薄い!(汗)

 あまりにテイストが違うので、多分製作チームが違うんじゃないかと思うくらいなのですけど、まあ、その、うん…雰囲気的には普通の面クリア型のドラキュラの方が近いかなあ( ̄ω ̄;)


 まだ全然途中なので何とも言い難い所ではあるのですけど、シリーズの雰囲気自体はきちんと受け継いでいるので、ゲーム的な盛り上がりを楽しみにしたいと思います。


11月5日(木)「お店の客層で雰囲気が違うみたいな所はあると思うの」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回は冬の寒さが厳しくなってきたので、たまには新しいコートなんて買いに来ちゃったお洒落OLなのでござる!」

B「コラーッ、ハットリくん!上司の私が二十年以上使い古した皮のコートを今も身に着けているというのに、部下の君がコートを新着するだなんて許すまじだよ!?」

A「ヒィエ〜ダメージ加工が行き過ぎているファッションのボロボロ上司が、相変わらずの無茶なイチャモンを付けてきやがるでござる!というか、アッ…!お洒落なお店にアレな服装のおっさんが入って来たので、たちまち店員に声をかけられて迷惑客用の特別室へ…!」

*

 こうしてボロボロファッションの上司は優しく諭されながら営業妨害で警察に連れて行かれ、拙者は心穏やかにコートを購入できたというから、高いお店には高いなりの安心感があるでござる!(満足)


11月4日(水)「ハートで直接殴り合う系のテレパシー会話!(待て)」

 本日のコント♪


A「私の名はエスパー・ナースの那須 桃子!今日も病人を相手に超能力で無双しちゃいます!」

B「たたた大変ですナースの那須さん!交通事故で運ばれてきた患者さんが、ネイティブアメリカンな感じの海外の方で言葉が通じなくて困っています!日本に来ているくせに日本語が出来ないとは全く持ってけしからんアワワワ」

A「ウッフフ実際海外に行く時には現地の言葉を少しくらい知っておくべきとは思いますけど、それはそれとして愚痴を言うのは止めて下さいね黒井さん!そして言葉が分からなくても、テレパシーで心と心を通じ合わせれば言葉の壁なんて ちょちょいのちょいです!」

*

 こうして那須さんがテレパシーで治療費と入院代について心を通じ合わせた結果、その日に海外の患者さんは即刻夜逃げしたというから、あまりダイレクトに心の内を伝えるのは失敗だったかなと思う那須さんなのです!(待て)


11月3日(火)「温度の入れ替えが出来たらなあと常々思うの」

 本日のコント♪


A「私の名はエスパー・ナースの那須 桃子!今日も病人を相手に超能力で無双しちゃいます!」

B「たたた大変ですナースの那須さん!病院の給湯機が故障して、水道の水が冬の冷たさこの上ないと言いますか、洗い物で手のあかぎれひび割れが出来るレベルなので地味に何とかしてほしいアワワワ」

A「ウッフフ昭和の昔はそれくらい当たり前だったというのに、たかが水道水が冷たいくらいで弱音を吐かないで下さいね黒井さん!でもそれはさておき、患者さんの使う水道水も冷たいので超能力で何とかしちゃいます!」

*

 こうして那須さんのテレポート能力で砂漠の湧水と病院の水道水を入れ替えて、病院の水は砂漠の温度で暖かいし、砂漠の湧き水は冷たい水道水で大好評という、珍しくWIN-WINの結果に!(たまには良し!)


11月2日(月)「古来より変わらないものの完成度ときたら異常」

 本日のコント♪


A「冬の首周りの防寒具といったら、やっぱりマフラー!…なのだけれども、他にも首向けの防寒具を考えてみたい!」

B「…まあ…、今ならネックウォーマーとかネックサポーターとか色々あるけど、マフラーの持つ青春ドラマ性には敵わないかなぁ…、例えば二人で一つのマフラーを使うとか…甘酸っぱい!」

A「やだいやだい!そういう青春大爆発が大嫌いだからこそ、それ以外のもっと機械的な防寒具を…!首をひたすらこすって温めてくれるマジックハンドとか…!」

B「それ実現したら首の皮が擦り切れそうな気がするんだけど!?」


11月1日(日)「まるで空の上を歩くように」

 という訳で、「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その76)」(2451〜2460ページ)を更新致しました〜!

 光野水人です。

 虚空館脱出を前に立ちはだかる、最後の罠…!


 次回は、十一月の二十日頃に更新予定です。



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