●2026年10月●
10月16日(金)「実際パンプアップだけで服が破けるかというと多分無理(待て)」

 本日のコント♪


A「秋といったら運動の秋!なので、身体を鍛えて筋肉に力をいれるだけで、全身の服が破れるくらいに鍛えてみたい!」

B「アッ!格闘マンガなんかで時々見る表現だけど、筋肉に力を入れるだけで服が破けるなんて有り得ないっていうか、そんな事やってたら洋服代が かかって仕方が無い…!」

A「何…だと…!?確かに筋肉に力を入れるたびに一張羅が破れていたら、とんでもないコストがかかるっていうか、彼らはみんな金持ち…ってコト!?」

 こうして洋服代のせいで体を鍛えるのを断念したA君は、体を鍛えていないお陰で洋服代を得したぜ!とか思っているけど多分そういう事では無いと思うの(待て)


10月15日(木)「お化けに仲間と思わせたり威嚇したりするのが起源らしい」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回は月末のハロウィンイベントに向けて、コスプレの練習をしちゃうメカ子ちゃんなのです!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!確かにハロウィンの仮装行列にコスプレして参加するのは日本の風物詩みたいになりつつあるけど、それはそれとして本来はお盆みたいにご先祖様の霊が現世に現れるのに対抗する行事なので、あまり遊びで茶化すのはどうかとアワワワ」

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!このメカ子ちゃんがやるからには中途半端な訳が無いと言いますか、具体的にはボディの外装をガラス製にして、内臓の見えるゾンビとかでかなりグロめにやっちゃいますよぅ!」

B「メカ子ちゃん以外に絶対できない仮装があまりに怖すぎるんだけど!?」


10月14日(水)「勝手に食べられた場合はどのように判断するべきかしら」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回は秋の味覚!近くの山に入って適当に採って来たキノコをふんだんに使って、炊き込みご飯にしてみるでござる!」

B「コラーッ、ハットリくん!この上司の私が、秋の味覚といったら栗の殻を舐めるくらいしかしていないというのに、部下の君がそんな山の幸に舌つづみを打つとは何事かね!?」

A「ヒィエ〜相変わらず悲惨な生活を送っている貧相上司が、例によって人の夕食にイチャモンを!?…あ、でも毒キノコかもしれないので、毒見代わりに食べさせるのはアリでござる!」

*

 こうしてハットリくんが上司にキノコご飯を提供した結果、見事に上司は毒に当たってラリってどこかに消えてしまったというから、その…、これって何かの罪に問われるでござる?(待て) 


10月13日(火)「結局一番怖いのは人の欲望というオチ」

 本日のコント♪


A「フッフッフ、ホラーとオカルト好きの僕ちんが、ついに呪いの「超合金ロボット」を手に入れたぞぅ!」

B「何…だと…!?…そのブリキロボットを手に入れた子供家族が、惨殺されたとかそういう悲しいエピソードがおありで…?」

A「いいや!これは元々有名な呪われた刀が原型で、それを鋳溶かして固めてオモチャのロボットにしてみたけれども、金属部分の呪いだけは…健在…!」

B「何…だと…!?呪いのアイテムを、呪いはそのままに他のアイテムに変換した…だと…!?」

A「ちなみに溶かしたり固めたりする工程で、職人さんが何人かお亡くなりになったけれど、全ては…金で解決!」

B「お前自身が呪いの刀かつロボットに悲しいエピソードを付け加えてない!?」


10月12日(月)「美味しいんだけどそれはそれとして高すぎると思うの」

 本日のコント♪


A「秋の味覚といったらやはりマツタケ!でも国産マツタケのお値段があまりにお高すぎて、まったくもって手が出せない!」

B「えっ、コンビニとかで、そこそこ買いやすいお値段でマツタケご飯が売ってるけど…、まあ味の方はお値段相応だけど…」

A「やだいやだい!国産マツタケが異常な値段なのは置いとくとしても、人工香料とかで誤魔化していない、きちんとした香りのマツタケが食べたいんだい!…ああっ、あのかぐわしいまるでカビみたいな香り…!」

B「香りの感じ方は人それぞれだけど、それはそれとしてその表現だとまるで美味しそうに聞こえないんだけど!?」


10月11日(日)「3Dプリンタ以降、というのが実に新しい感じで良い」

 という訳で、最近はスパイラルコーンという比較的新しいおもちゃの動画を見つけて、面白そうだったので実物を購入してみましたり。

 光野水人です。


 いわゆるフィジェット トイという、触っての動きや手触り感を楽しむ系のおもちゃなのですが、立体物を作る3Dプリンタでしか作れない造形ということで、実際小さいながらも複雑すぎて、人の手ではちょっと作れないかな、これ…!(汗)

 動画を見るのが一番分かりやすいと思うのですけど、らせん状の三角コーン同士が回転しながらすり抜けて、シュルルと通り抜ける感触とか、不思議な動きが、何か…気持ちいいなこれ…!?Σ( ̄□ ̄;)

 何というか脳の普段使っていない部分が刺激されて、大変興味深く遊ばせて頂きました…!


 調べたところ、例えば縁日の屋台とか、カプセルトイとかでも普及し始めているらしいですね(実際、3Dプリンタさえあれば誰でも手軽に作れるものではある)

 何とも令和のおもちゃだな、と思った次第です( ̄ω ̄)


10月10日(土)「今年の体育の日は10月12日らしいですね」

 という訳で、「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その75)」(2435〜2440ページ)を更新致しました〜!

 光野水人です。

 クライマックス感のある展開だなあと思いつつ、以下、次回!


 次回は、十月の二十日頃に更新予定です。


10月9日(金)「生きるためには『アレ』を食べるしか無くってェ…(待て)」

 本日のコント♪


A「ボクちゃんは、小さなガラス鉢にとらわれた哀れな金魚…!でもその実は、超能力で何でもできるスーパー金魚だったのだ!」

B「おーい、スーパー金魚ちゃん略してスパ金!!秋の味覚のマツタケを食べたいけどとっても値段がお高いから、超能力で何とかいい感じに解決してほしい!」

A「うーんコンビニのマツタケ弁当くらいでガマンしておけばいいものを、国産〇万円クラスのマツタケを所望するとか、小学生らしく遠慮のないムーブをどうもありがとうアキラくん!そして、まあ…、近所で売ってる高級マツタケの菌糸だけをピックアップして、超能力をベースに特別培養してやらぁ!」

*

 こうして超能力パワーで百万倍に増えたマツタケは街全体を追い尽くして危うく住民は滅びかけたものの、結果としてアキラくんは大量のマツタケを食べる事が出来たので良しとする!(待て)(トラウマになりました)


10月8日(木)「塩味と甘味が混じると独特ではある」

 本日のコント♪


A「グフフフ我が名はパイナップル仮面!パイナップルの酵素はお肉を柔らかくする効果があるので、今日も家庭の酢ブタに勝手に突撃して、お肉を柔らかくしてやるぜ…!」

B「何…だと…!?お肉を柔らかくする効果はともかく、酢ブタにパイナップルとか柿を入れると、甘い味がするのが好きになれない!助けて110番の国家権力!!」

 こうしてB君の通報でパイナップル仮面は逮捕され、世の中には固いお肉の酢豚ばかりがはびこるようになってしまったという世界線も…あるかもね!(待て)


10月7日(水)「こういうバカバカしい設定は大好き( ̄ω ̄)*」

 という訳で、ここ最近はスイッチ2の3Dアクションシューティング「ゼンシンマシンガール」をプレイしていた訳ですけれども!

 光野水人です。


 「ゼンシンマシンガール」は、昭和164年、悪徳アンドロイド企業「メターナルジョブズ」に父親を殺された女子高生の主人公たちが、全身をマシンに改造して100階建てのビルを駆けあがり、復讐を果たそうとする改造ヒーローものみたいなそんな感じ!
 
 違うことなくバカゲーの類ではあるのですけど、発売があの「地球防衛軍」シリーズのD3パブッリッシャーであるだけに、意外にも個々の完成度が妙に高いよ!?Σ( ̄□ ̄;)

 ゲーム的には「地球防衛軍」シリーズと同じく3Dアクション、違うのは100階建てのビルの構造が毎回変わり、死ねば一からやり直しという「不思議のダンジョン」仕様である事(素材を持ち帰る事で改造して基本性能がアップするので、まるっきり1からという訳でもない)

 キャラの動きや武器のコントロール感というか手触りは、ほぼほぼ「地球防衛軍」といいますか、多彩な武器が次々と出てくる楽しさは、その辺りの知識や経験を存分に生かしている感がありますね。

 いわゆる「ヒーローもの」としての演出は地味にバッチリと抑えており、加速装置「オーバークロック」が非常に楽しかったり、ボス戦やその他で挿入されるキャラボイスが妙に細かいといいますか、周回前提でよく作ってあるなあ、これ…!


 しかしその一方で、「死ねば一階からやり直し」というのが、この形式だと存外に苦痛と言いますか(汗)、ボスを倒すごとに新しい発明品が完成し、その改造の為に一階に戻らなければいけなかったりとΣ( ̄□ ̄;)周回してパワーアップするのが大前提といいますか、…同じボスを何度も倒す事になるのは普通に辛いって…!(汗)

 ある程度階層を登れば、途中の階層からスタートできる「エレベーターキー」を入手することは出来るのですけど、これが何と使い捨てアイテムなので(汗)、途中で死んだら…ねえ…?( ̄ω ̄;)

 31F以降は新しいトラップや新しい敵の出現が極端に減り、同じトラップや敵の組み合わせをえげつなくすることで難易度が増していると言いますか(汗)、…これ開発途中で予算が足りなくなったとか、そういう風に見えるなあ…(遠い目)

 全体を通してみれば間違いなく「楽しかった!」と言える出来ではあるのですが、色んな所で「もう少し作り込めば更に面白くなったのではないか?」といった部分が非常に多くて(汗)、そういえば「地球防衛軍」シリーズ以外でのこのメーカーさんは、こんな感じだったなあと思い出すなど( ̄ω ̄;)

*

 色んな所で「惜しさ」のあるゲームではあるのですが、こういう系のゲームが好きなら間違いなく楽しめる感じの良作でしたね( ̄ω ̄)*


10月6日(火)「去年は主に柿を食べまくっていた記憶」

 という訳で10月になって、明け方に寒いと感じる事が多くなって布団を増やしつつ、ゆったりとした秋感を楽しんでおります。

 今年は梨が普通に美味しいと言いますか、季節を実感できる程度の期間があるのはやはり良いなあ。

 去年の秋は、爆速で過ぎ去っていたような気がするので…( ̄ω ̄;)

 光野水人です。


 そんな訳で、今期のアニメで期待しているのは「らんま1/2」第三期や、「魔法騎士レイアース」、「SBR(スティール・ボール・ラン)」二期など、今は何て平成?といった感じのラインナップなのですけれども(汗)、まあ他にも見るかもしれないので…( ̄ω ̄;)

 でも光野の嗜好が古いのをさておくとしても、リバイバルやリメイクといった感じの作品が普通に最近は多くなってる気がするなあ。

 余程下手に作らない限り、最低限の面白さが保証されやすいのが、作り手側としては手が出しやすい所なのかしら…( ̄ω ̄)

 旧「レイアース」については、当時の熱量と様々な時代性がかみ合ってのヒットだったと思うので、令和版は果たしてどんな感じになるんですかね。


10月5日(月)「子供と大人を遥かに超えるハンデというか」

 本日のコント♪


A「私は悪の組織から逃げ出してきた、改造人間・倍王寺ゲル子!なんやかんやあって組織は潰して、今はごく普通の女子高生やってます!」

B「そして一緒に逃げてきて教師をやってる正義の科学者・平中ガクです!ゲル子ちゃんゲル子ちゃん、いくら年に一度の体育祭だからって、生身の高校生相手に世界最強の改造人間が本気を出すのはあまりに大人げないっていうか、具体的に言うと綱引きで百人相手に一人で勝っちゃうのはあまりにも絵面がひどすぎるよ!?」

A「先生せんせい!相手チームのボスは超生意気な学園の支配者のお嬢様であり、一対百で勝ったらケーキくらいは奢ってさしあげますわとか言い出したので、鼻っ柱をへし折ると共にケーキ食べ放題というお得イベント!」

B「ウワー相手がめっちゃ悪いのかと思いきや、割とかわいげのある提案にゲル子ちゃんが本気で乗っかりすぎている!?…えーと、今の勝負は、その…!…実はAIで合成した動画だったとかそういうので!」

*

 そんなこんなで博士の采配で勝負は無かったことにされ、ケーキ食べ放題も無かったことにされたゲル子ちゃんの機嫌を取る為、今日も博士のお財布は死んだ!(待て)


10月4日(日)「実際、春とか秋の短さを感じる」

 本日のコント♪


A「秋…!それは食べ物もおいしくなるし、熱さも減って涼しい感じになって来るし、夜はめちゃくちゃ良く眠れるしで、控えめに言っても極楽の季節!」

B「ところがどっこい!地球温暖化のせいか何なのか、いわゆる春とか秋と呼べる気温の時期は減ってきている!具体的に言うと、一週間とか二週間くらいですぐに夏から冬になったりする感じの体感!」

A「何…だと…!?人生のボーナスステージが減りに減って、夏とか冬だとかのやたらと厳しい季節ばかりがマシマシになっている…だと…!?」

 こうして一念発起したA君は、かつての秋とか春を取り戻すべく頑張って研究を進めているというから、まあ、その…結果が出るのは多分数十年後とかだとは思うけれども!(待て)


10月3日(土)「鍛えているとやはり色々気になるのかしら」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回は小学校で行われるお子さんの運動会の為に、パパさんリレーの特訓をしている上司がめちゃくちゃウザくて困るでござる!?」

B「コラーッ、ハットリくん!給湯室のお茶請けが、どうしてプロテインでなくカリントウになっているのかね!?純粋に筋肉だけを付けたい者にとって、糖分など余計な栄養素でしかないのだよパクパクムシャー!」

A「ヒィエ〜女性社員がスーパーで買ってきたお茶請けを、文句を言いつつもバリバリ食している姿があまりにパワハラ上司すぎるでござる!?こうなったら…、意図的に特訓を妨害してやろうという気になった拙者!」

*

 こうしてハットリ君の策で給湯室のお茶請けは全て太りやすい甘いものに変更され、見事に上司は十キロ太ってパパさんリレー最下位になるも、ハットリくんのサイフの中も軽くなったので多分引き分け!(待て)


10月2日(金)「世の中にはみかんの混ぜご飯もあると聞く」

 本日のコント♪


A「日本の秋といったら、やはり…炊き込みご飯!栗ご飯にマツタケご飯、タケノコに豆にホタテにアサリに…!」

B「だったら全部混ぜて、究極の炊き込みご飯を作ればいいじゃない!」

A「何…だと…!?マツタケやホタテといった高級具材に飽き足らず、他にもブドウとかミカンとか甘い秋の味覚も全部混ぜやがった…だと…!?」

 こうして秋の味覚を全て混ぜ込んだ炊き込みご飯は、味はカオスだったものの確かに高級な味わいだったというから驚きだね!(待て)


10月1日(木)「気温は下がったけど雨のせいで湿度がもうすんごい」

 という訳で、ここ最近は雨天か曇天が続いている影響なのか、気温的にはすっかり秋らしくなったといいますか、こんなにきっちり季節感を感じられるのは本当に久しぶりだなあ…( ̄ω ̄)

 光野水人です。


 さて、ここ最近は相変わらず、「都島燈理」第十話の続きの作業をコツコツと、何か体調が悪いせいで作画力が落ちている感じもしますけれども(汗)、山場を過ぎ去って気が抜けたとかもあるのかしら…( ̄ω ̄;)

 今あるストックがかなり目減りしてきているので、何とか尽きる前に続きを補充しておきたい所ではあるのですが、まあ、多分、今のペースなら、どうにか大丈夫なんじゃないかなと思います。


 合間合間にゲームとか小説とかを ちみちみと消化しつつ、ゆったり目に過ごす日々です。



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