●2016年4月●
4月30日(土)「暖かいと塀の上で寝てるイメージ」

 本日のコント♪


A「ワガハイはネコである。名前はまだ無い

B「ネコロリピンク丸ちゃん〜!ごはんの時間よ〜!」

A「…ワガハイはネコである。決してネコロリピンク丸などという名前ではない

B「ネコロリピンク丸・フランソワーズ河馬吉ちゃ〜ん!出ておいでー、ごはんよー!」

A「…ワガハイはあくまでネコであって、決してネコロリピンク丸・フランソワーズ河馬吉などというフルネームでは…無い…!

B「ネコロリピンクちゃ〜ん!いい加減に出てこないと、今日はご飯抜きの挙句に、シャワーで体中を洗いまくって、そのまま乾かしてあげないわよーぅ!」


 …ワガハイの名前はネコロリピンク丸・フランソワーズ河馬吉である!改名はまだ出来ない!Σ(T□T;)


4月29日(金)「ゴールデンウイークと書いて黄金の弱点と読む(間違ってる)」

 という訳で、全体的には少しずつ暑くなりながらも、まだまだ冷える夜もあるし暑い昼も続くという、…冬寝巻きと春寝巻きを行ったり来たりする微妙すぎる季節の変わり目!Σ(T□T)

 光野水人です。

 一日毎にその日の過ごし方をセレクトしないといけないのが地味にめんどい。


生きた甲虫とコンピューターの「ハイブリッドロボット」開発される

 生きた昆虫に電極をつけ、電気を流す事によって動きをコントロールする技術を、シンガポールの南洋理工大学などの研究チームが開発したのだそうで。

 技術的には凄い事だと思うんですが、生物の動きを無理矢理コントロールするとか、倫理的には普通にダメなんじゃないだろうか…( ̄ω ̄;)

 この辺の感覚ばかりは、ロボだとかバイオだとかの技術の進化に伴い、少しずつ足場を固めていくしかない気がする。


「奇異太郎少年の妖怪絵日記」アニメ化!霊感の強い少年描くホラーコメディ

 え…?マジで!?Σ( ̄□ ̄;)

 奇異太郎のモノローグ形式をそのままアニメ化するのは難しいと思うんだけれど、その辺りはどうするのかしら…。

 何はともあれ、アニメ化おめでとうございます…!


4月28日(木)「空き家でも勝手に入ったら普通に不法侵入だよね」

 本日のコント♪


A「という訳で、ご近所に怪しい洋館があるので、こどもたちだけで探検に行くという少年少女ジュブナイル的展開!

B「Tシャツと短パンを着たヒゲもじゃのオジさんが、あからさまに怪しい格好であからさまに怪しい誘いを!?」

A「いやいや、おじさんはおじさんじゃなくて、ただの体の大きい子供だからね?そしてあの洋館は、おじさんが金の力で無理やり立てた怪しい洋館とかじゃなくて、昔からご近所で怪しまれていたという設定の洋館だからね?」

B「設定とか言い出したよー!?ぎゃああ、きっとあそこに連れて行かれたら、とても言葉では言い表せないような幼児虐待を

A「失敬な!洋館に冒険に行くという勇気に免じて、ちょっと一年ほど屋敷に囲うだけじゃないかハアハア


 こうして怪しいオッサンは普通に捕まり、事件は起きる前に未然に防がれたのだ!(待て)


4月27日(水)「やっぱり着ぐるみは無害なのが一番良いよね」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回はこどもの日が近いので、トップアイドル自ら着ぐるみに入ってお子様接待!

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!正直着ぐるみを着てる時点で、中身がトップアイドルだろうとヒゲもじゃのオッサンだろうと大した違いは無いのではゲフンゲフン!

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!この着ぐるみは有名な子供バトルアニメのキャラクターであり、すなわち中身がメカ子ちゃんなら現実に101万ボルトだとかの必殺技が撃てます

B「それ実際に撃ったらこどもがめっちゃ危ないんですけど!?ていうか着ぐるみがコゲて中身もバレちゃうんだけど!?」

A「その時は『メカ子ちゃんはこのバケモノに丸呑みにされてたんですよー』とか言って誤魔化しますよぅ」

B「何で一から十まで子供に悪夢を与える感じの行動になっちゃってるの!?


4月26日(火)「花見の時期を過ぎたのは置いておくね」

 本日のコント♪


A「アタシは伝説の幸運と呼ばれる女スパイのスパイ子ちゃん!今回は春はお花見という事で、新人スパイちゃんに花見の場所取りに行かせたりするのだ!」

B「すすすスパイ子くん!?そりゃあ新人に花見の場所取りをさせるのは社会人の恒例行事かもしれないけれど、よりにもよって『スパイ大通り』の花見の場所取りに行かせるとは…!」

A「確かに、あの場所は世界中の諜報員たちが集う世界一の危険地帯ですけれども、それを乗り越えるくらいでなければ、立派なスパイにはなれません!

B「だ、だがその前に新人君が潰れてしまっては…!?

A「ご心配なくスパイ局長…!何故なら彼女には、私の髪の毛入りのお守りを持たせましたから!」


 こうして世界一強力なお守りを得た新人スパイちゃんは、あらゆるスパイどもをブッちぎって花見の特等席を確保したとか!(待て)


4月25日(月)「春もうららの漫画描き」

 という訳で、相変わらず地味地味に第十話の続きを製作中也…!

 光野水人です。

 地味すぎて特に描く事が無い!(待て)


サンスター、歯みがきしながらゲームができるスマホ連動デバイス『G・U・M PLAY』を4月18日発売。

 歯ブラシに取り付ける事によって、スマホのゲームと連動して歯磨きを楽しめるデバイス「G・U・M PLAY」の紹介記事。

 歯の磨き具合を指摘してくれる機能や、歯磨きをする事によってモンスターを倒せるゲームなど、ウム…!これは歯から血が出るまで磨き続けても止むを得ない(磨きすぎ防止のアラート機能があります)

 何だかんだで、世界は少しずつARとかVR寄りにシフトしてる気がするなあ( ̄ω ̄)


4月24日(日)「ミステリーの新たな地平という意味で興味深い作品」

 という訳で、本格ミステリーレビュー・第二期の第十六回!

 今回紹介するのは、御手洗潔シリーズの長編「ネジ式ザゼツキー」なのであります!


 近年、島田荘司氏は21世紀本格なる概念に興味を持っておりまして、それは近代ならではの知識であるとか学問であるとか、要するに「新世紀ならではの新しさに満ちた推理物を描きたいよね!」という話なのですけれども、その21世紀本格なる概念を氏が自ら実践してみたのがこの作品。

 海外に旅立って脳科学者となった後の御手洗さんが活躍する安楽椅子探偵もので、ストーリー構成的には「眩暈」がもっとも近いのではないかと思うのですけれども、「21世紀本格」ならではの挑戦的なガジェットに満ち溢れているといいますか、こんなに推理が世界中をポンポン飛び回る安楽椅子探偵ものなんて見た事無いよ!?Σ( ̄□ ̄;)

 脳科学的に障害を持つある男の話から始まって、彼の描く異常なファンタジー、そこから引きずり出される難事件など、ああ…、島田荘司氏が目指す新世紀の本格は、こういったものなんだなあ…、というのがめっちゃくちゃに伝わってくる内容となっております。

 本格ミステリー的な部分をメインとするなら、長編というよりは中編レベルの謎ではあるのですけど、全体に満たされている雰囲気が「新しいミステリを作ってやろう」という気概に満ち溢れており、これだけのレベルの物を出されてしまっては、へへっ…、こいつぁ認めない訳にはいかねぇよ…!(誰だお前)

 光野的には、正直旧来的な「器の本格」の方が好みなのですけれども、この作品は「新時代のミステリもそれはそれで!」と思わず唸ってしまうパワーに満ちた、快作であると言えるでしょう。


 さて次回のレビュー予定は、「龍臥亭幻想」…はスルーして(待て)「摩天楼の怪人」。

 この辺りから、スルー作品が非常に多くなってきますが( ̄ω ̄;)次回に続く!


4月23日(土)「人生ゲームのゴール手前にもそういうのがあった気がする」

 昨日「ダンガンロンパ」のキャスト変更について語りましたが、よく考えたらタラちゃんの声の人は既にモノミ役をやっていたね…Σ( ̄□ ̄;)

 このビックリする程の記憶力の無さ!(汗)

 光野水人です。


 本日のコント♪


A「クイズ番組なんかの最終問題の得点が多すぎて、ビリでもトップになれたりするのを何とかしてほしい」

B「えぇ〜…、確かにあまりにも得点が多すぎると微妙だけれど、それでもやっぱり逆転の目があった方が視聴者もドキドキするというか」

A「そりゃあドキドキはするかもしれないけど、世に影響のあるTV番組ともあろうものが、一発逆転で天国か地獄!みたいなギャンブル精神丸出しの考え方を世に広めるのはどうかと思うな!」

B「ううっ…!?そ、それは確かに…!それじゃあ、最終問題の配分はどのようにしたら」

A「そりゃあ堅実な人生を歩むが如く、せいぜい1,2倍くらいの僅かなボーナスで現実的に幕を閉じるのが良いんじゃないかな」

B「嫌だよそんな妙な所でリアルなクイズ番組!?


4月22日(金)「分かっていてもやはりそれなりのショッキング」

 という訳で、最近は全体的に暖かくはなりつつも、晴れの日は暑いし、雨の日は寒いしで、うん…、もう少し気温が安定して欲しいよね…( ̄ω ̄;)

 光野水人です。


ダンガンロンパ モノクマ新キャスト発表

 という訳で、サイコポップなミステリADV「ダンガンロンパ」シリーズの代名詞とも呼べるモノクマのキャストが、旧ドラの大山のぶ代さんから、ちびまる子のTARAKOさんに変更とな!?Σ( ̄□ ̄;)

 大山のぶ代さんは、ニュースで色々調子が悪いとは聞いてましたが、変更となるとやはりそれはそれで残念だなあ…。

 光野的には、タラちゃんの声の人でも良かった気がするのですけど、そちらはそちらでご高齢すぎる。


4月21日(木)「やはりアイドルには欠かせない数字」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回は春の新番組の視聴率を何とかしろというTV局のお偉いさんの指示なので、メカ子ちゃんが物理的に視聴率を上げようと思います!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!そりゃあメカ子ちゃんが物理的に破壊ショーを行ったなら、事件的な意味での視聴率はうなぎのぼりだと思うけれど、最終的には誰も幸せになれないから止めて下さいお願いします!

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!私が物理的に視聴率を上げるというなら、メカの特徴を生かしてネットでハッキングして色々するに決まってるじゃないですか!」

B「物理的犯罪もダメだけれど、ネット的犯罪はもっとダメー!?それは流石に一流アイドルのやるべき事では

A「え?今どき流行りの人工知能VSメカ子ちゃんで、コンピュータのハッキング対決をするのは特に犯罪では無いのでは?」


 こうして世界最高レベルのコンピュータ対決を映した番組は、今年最高の高視聴率を叩き出したとか何とか!(待て)


4月20日(水)「いわゆる一つの町の伝説」

 本日のコント♪


A「う〜、ゴホンゴホン!どうも調子が悪いので、最近町で噂のお医者さんに診て貰いに来ました!」


B「ほほう…、これは随分と体調が悪そうですねゲッバァアアアア!

A「ぎゃあああ!?いきなり出てきたお医者さんが、挨拶と共に吐血まみれに!?」

B「いやハッハ、こいつは失敬…!という訳で私が町でウワサの美人女医…恐山幽子でございます!ウッ、貧血過ぎて思わず卒倒!

A「今度はいきなり頭から倒れてるし!?明らかに悪い意味で町のウワサになっているよ!」

B「ふ…、フフフ…!ところがどっこい!これでも患者の治療率は、異常に高いとのウワサでして…!さあ私に治療されるがいい!

A「倒れて痙攣したまま言っても説得力が無いんですけど!?


4月19日(火)「このまとわりつくような湿気が初夏の証」

 という訳で、やたらめったら強風の一日が終わったと思ったら、気温が妙に暖かくなってきおった…!Σ( ̄ω ̄;)

 もう4月も後半ですし、そろそろ初夏の気配が近づいているという事なのですかねー。

 光野水人です。


ぴりっと塩味? 電気味覚フォークでおいしさ再現

 塩味を電気刺激で再現するフォークを使った料理体験会が、東京で開かれたのだそうで。

 微弱な電気を流す事によって、塩を使っていなくとも塩味を再現出来るのだそうで、ウム…!技術的には興味があるけど、この手のゼロカロリー的な技術は絶対どこかで揺り戻しが来ると思うんだ…!( ̄ω ̄;)

 砂糖はまだしも、塩は人体に必要不可欠な栄養素なので、あまり脳を騙さない方が良いと思うの。


4月18日(月)「まとめるかどうか迷ったけどやっぱりまとめる」

 という訳で、本格ミステリーレビュー・第二期の第十五回!

 今回紹介するのは、御手洗潔シリーズの「魔神の遊戯」「セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴」「上高地の切り裂きジャック」なのであります!


 という訳で、例によって本格ミステリー的にはどれも良作なのですけれども、光野が御手洗シリーズに求める成分が非常に薄い感じなので( ̄ω ̄;)、とりあえず三作まとめて語ります。

 ていうか、最初の長編は特に光野的には闇に(以下略)


○「魔神の遊戯」

 ネス湖畔の寒村で起きる連続バラバラ殺人!そしてその事件の謎を追う名探偵!

 何を語ってもネタバレになるので、これ以上の内容を語る術を光野は持たない(待て)


○「セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴」

 ちょっと久々に御手洗さん&石岡くんコンビの登場!

 光野的にはミステリ成分が薄いのですけど、クリスマスに相応しいちょっと良い話なので、そういうのが好きな人にはオススメです。


○「上高地の切り裂きジャック」

 中編集。御手洗さんが海外から電話で事件を解決する話と、御手洗さん&石岡くんコンビ時代の話。

 これは別にまとめて語らなくても良かったレベルの良作ミステリ揃いなんですけれども、初期短編と比べると、ほんの僅かにインパクトが足りない気もする。



 さて次回のレビュー予定は、御手洗潔シリーズ長編「ネジ式ザゼツキー」

 21世紀の本格ミステリーを見せてやるぜ…!といった感じの、企みに満ちた一冊であります( ̄ω ̄)*


4月17日(日)「一年を通しての花見は一つの夢よね」

 日記ではあえてスルーしていた熊本地震の報道が、気づいたら更にエライ事になっとる…!Σ( ̄□ ̄;)

 関西も昔から「大地震が起きるで!」とか言われているので、せめて気を付けるようにしておかないとなあ。


 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回は桜が散って花見が出来なくなったので、現代科学の力で何とかしようと思います!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!キミの科学力はもう十二分に承知しているけれども、桜を蘇らせてバイオな災害とか容易に想像出来ちゃうので止めて下さいお願いします!

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!この私が科学の力を使うならば、まずは全力で空を飛んで、その時 丁度桜が満開になっている場所へと少しずつ花見場所を移動していきます

B「物凄い力技だけど科学ハザードと比べたら大分まともな方法だったよ!?


4月16日(土)「せめて大阪に出張してきてくれないかしら」

 という訳で、春の割には相変わらず暑いんだか寒いんだかよく分からない微妙な気温也…!( ̄ω ̄;)

 光野水人です。

 とりあえず、冬布団冬寝巻きが片付けられる程度には暖かくなってほしいなあ。


VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!

 バンダイナムコの新作VRゲーム「アーガイルシフト」の紹介記事。

 巨大ロボットに乗って戦うSTGで、4月15日から期間限定でオープンするVRエンターテイメント施設「VR ZONE Project i Can」でプレイ出来るらしいのですけど、…めっちゃくちゃに巨大ロボットに乗ってる感のある映像だなコレ!?Σ( ̄□ ̄;)

 やっぱりSF的なゴーグルをかぶる性質上、VRゲームはSFと相性が良いのかしらねー。


4月15日(金)「冷静に考えすぎるが故に出来ない事とかある」

 本日のコント♪


A「もーもたろさん桃太郎さん!お腰に付けたキビダンゴ、ひとつ私にくれないですかね?

B「おっと…、だが待ってほしい!この何の変哲も無い皮袋に入っているのが、何故キビダンゴだと分かったのかね?」

A「!?

B「そう…、つまりキミはこの中身を知っていたのだ…!何故なら、これを作って袋に入れたのは、他ならぬ貴方自身なのだから…!犬…、いや、おばあさん!

A「…フフ…、流石は桃太郎…!このワシの正体を見破るとはな…!

B「そして、そこに待機しているサルの正体はおじいさん!そしてキジの正体は隣の家のオジサンに相違ない…!この私の推理にかかれば、この程度の事は自明ですよ!」


 こうして桃太郎の素晴らしい推理に感動した一行は、鬼が島と自分たちの戦力を冷静に分析した結果 旅を諦めたよ!(待て)


4月14日(木)「この手のイベントって割と知らない間に増えてたりする」

 本日のコント♪


A「2月14日がバレンタインデーで、3月14日がホワイトデーなら、4月14日はイエローデーとかでいいじゃない!」

B「何か明らかにノリで決めたとしか思えない記念日だけど、具体的に何をどうする日にしたいの?」

A「えっと…、イエローだからバナナをプレゼント…、その…、サルにとか…

B「思った以上に何も決まっていないグダグダっぷり!?そもそもサルなんて、日本じゃ動物園か余程の田舎にしかいないんじゃないの!?」

A「…去年無くなったウチのペットのサルの墓前に、バナナを添えてあげたいんだ…!」

B「思った以上に重かったけど、めっちゃくちゃ個人的な記念日だなオイ!?


4月13日(水)「AI関連の記事を最近よく目にする気がする」

 という訳で、最近は寒暖の差が激しすぎてうっかりすると本気で風邪を引きかねないよ!?Σ(T□T;)

 ていうか既に喉がちょっと痛い(待て)

 光野水人です。


 最近はアニメ「逆転裁判」と「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」をゆるりと見てます。

 両方とも原作既読なので、展開は分かっているけどそれはそれとして面白いね( ̄ω ̄)


機械学習したAIがレンブラントの"新作"を出力。絵具の隆起も3D再現した「The Next Rembrandt」公開

 という訳で、有名な画家レンブラントの作風をAIに学習させ、レンブラント風の新作を描かせたよ!という紹介記事。

 ドラえもんで、マンガを読み込ませてその作者そっくりにマンガを描いてくれる道具があったと思うのですけど、現代のAIも既にここまでの事が出来るのだなあ…( ̄ω ̄)

 既に亡くなられた作者のマンガの続きとかも、いずれは描けるようになっちゃったりするんですかね。


4月12日(火)「元々は季刊・島田荘司に載ってた中編だった気がする」

 という訳で、本格ミステリーレビュー・第二期の第十四回!

 今回紹介するのは、御手洗潔シリーズの傑作長編「ロシア幽霊軍艦事件」なのであります!


 さてさて前回辺りまでの御手洗シリーズは、御手洗シリーズなのに御手洗さんが出てこないという(汗)、光野的には少々不満が溜まる流れだった訳ですよ( ̄ω ̄;)

 そんな所に、久々の御手洗さん&石岡くんコンビが活躍する作品が来るともなれば、待ち望んでいた展開に拍手喝采したくなるのもさる事ながら、あれ…これって普通に傑作ミステリじゃね…?

 湖から幻のように消えうせた巨大軍艦の謎を中心に、ロマノフ王朝最後の皇女・アナスタシアにまつわる実在のミステリーを絡めるという島田荘司氏お得意の流れは、何というかこの作品で一つの極みを見せたと言わざるを得ない。

 決して読者が謎解き出来るタイプの物語ではなく、どちらかというと知識問題に近いのですけど、常識的な解答から外れたブーメランのような奇想は十二分に本格ミステリーといいますか、何よりこの手の歴史的謎に関して島田先生の持ってくる解答は、常に一定のリアリティを保持しているのがとんでもない。

 殺人事件が起きるとかそういうベタなミステリーではないものの、並のミステリーよりも遥かにスリリングな本格ミステリー体験を感じる辺り、やはりここぞという時の島田先生のパゥワーは…凄いぜ…!(*ω*)

 近年の御手洗シリーズの中では、特にオススメしたい傑作なのであります。


 さて、次回のレビュー予定は「魔神の遊戯」「セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴」「上高地の切り裂きジャック」。

 「魔神の遊戯」は光野的には消し去りたかったですけど(待て)、うん…、御手洗シリーズだから…、シリーズ…?( ̄ω ̄;)


4月11日(月)「やっぱりバトルロワイヤルが本家かなあ」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回は目が覚めたら、コンクリートで固められた迷路に閉じ込められているという不思議!」

B「クックック…、我がデス・ゲームへようこそ山田メカ子!これはいわゆる命を懸けた脱出ゲームというヤツであり、この私の言葉に逆らったならばその首の輪っかが爆発して死ぬ

A「アハハハ何を言ってるんですか謎のゲームマスターさん!こんな首輪くらい、メカ子ちゃんの怪力にかかれば」

 ドッカーン!

B「…フゥ…、噂のトップアイドルといえども、その最後はあっけない…も…の…!?

A「という訳で首輪が爆発しても無傷だったので、これからコンクリートを破壊しながら黒幕のところに向かっちゃいます!


 こうして最終的にはドッキリTVだと分かったものの、黒幕役の人が全力で命乞いをしたのだけは本気映像(待て)


4月10日(日)「季節の変わり目はホントにご注意」

 という訳で桜も散りつつ、十分に春に相応しい暖かさになってきたものの、まだまだ夜は冷えてしまうので(汗)、体調的に油断がならねぇ…!

 光野水人です。


思わず入れたくなる募金箱! 博物館の「くるくるコイン」が話題に

 千葉県の航空科学博物館に設置されている募金箱「くるくるコイン」の紹介記事。

 投入口からコインをいれると、ろうと状の床をコインがくるくると回りながら滑り落ちていくのだそうで、ああ…こういうのは子供が凄い好きそうだなあ( ̄ω ̄)*

 これの巨大版が作れたら、何というか凄い見ごたえがあるんじゃないかしら。


4月9日(土)「世界は広いからきっとどこかの学校には(待て)」

 本日のコント♪


A「春といえば、新入生への部活勧誘!さあさあ、我がナイアルラトテップ部に入りたい猛者はおらんかね?」

B「何か聞くからに怪しい訳の分からない部活動が!?

A「おっと、訳が分からないとは聞き捨てならないね!ナイアルラトテップとはクトゥルー神話に登場するいわゆる邪神であり、すなわち悪魔を崇拝して幸福を求める部活動のようなものと考えればよろしい

B「訳は分かったけどあからさまに怪しすぎる!?それちゃんと学校の許可が出てる部活動なの!?」

A「ハッハッ、そりゃあ当然さ!もしウチが気に入らないというなら、他にもこの学校にはアザトース部とかダゴン部とかある

B「部活動じゃなくてこの学校自体が怪しさ満点だったよ!?


4月8日(金)「まだギリギリ桜が咲く時期」

 という訳で、謎解き企画の方は既に正解者が出てしまったので、特に要望とか無い限りは推理のヒントは一時見送る方向で…!

 ていうか、日記とか返信内容の時点で随分とヒントになってしまったような気がする( ̄ω ̄;)

 光野水人です。

 相変わらず、地味に第十話の作業の続きをもっちりモチモチと継続中也…!(モチモチ?)


TVアニメ「逆転裁判」公式サイト

 という訳で、とうとう「逆転裁判」のTVアニメが始まった訳ですけれども、ウム…!物凄い勢いで…、普通だ…!Σ( ̄□ ̄;)

 大方の予想通り原作「1」の一話をほぼそのまま、初回三十分に詰め込んだのでかなり省略されてる感はありますが(汗)…むしろこれよくこの時間でまとまったなあ…。

 ゲーム的には完全にネタバレになっちゃってる訳ですが(汗)、こういうのって、ゲームの宣伝的にどれくらいの効果があるのかしら。


4月7日(木)「春は出会いと別れの季節!」

 本日のコント♪


A「アタシは伝説の幸運と呼ばれる女スパイのスパイ子ちゃん!今回は春になったので、ウチの組織にもスパイの新入生ちゃんが来たのだ」

B「せせせセンパイ!このスパイ2号ちゃんに、プロのスパイの知識について色々教えて欲しいのでありますっ!」

A「フム…、それは良い心がけ…!それでは尾行の極意その1!割と適当に後をつけても、持ち前の幸運で大抵何とかなります

C「すすすスパイ子くんー!?いたいけな新人ちゃんに、キミにしか通用しないインチキ極意とか教えてないでくれるかね!?」

A「フムゥ…!確かに私以外では、実用的ではない教えだったかもしれませんね…!では実用的な極意その2!スパイ局長は案外部下の管理をしていないから、目に付かないところでサボっても怒られる事はありません!

C「よしスパイ子くん、ちょっと局長室で話し合おうか


4月6日(水)「光野的にはやはり正統派が一番好きなのだなあ」

 という訳で、本格ミステリーレビュー・第二期の第十三回!

 今回紹介するのは、御手洗潔シリーズの「Pの密室」「最後のディナー」「ハリウッド・サーティフィケイト」なのであります!


 前回の予告では、この三作はすっ飛ばして「ロシア幽霊軍艦事件」をレビュー予定でしたが(汗)、うん…まあ…、軽く触れるくらいはしておこうかなって…。

 島田先生はこの頃から、「21世紀の本格ミステリーとは何ぞや?」といったテーマを重要視していて、それは後の作品で一つの結実を迎えるのですけど、それはそれとしてこの辺りの作品群はあからさまに実験作すぎて、その…困る!( ̄ω ̄;)

 それでも「良作」以上のミステリーを常に維持している辺りが、御大の凄い所ではあるのですけど。


○「Pの密室」

 御手洗さんの幼稚園時代の事件と、小学校時代の事件。

 本格ミステリー的に捉えるなら良作ミステリー。ただ、この年齢で解決するような事件では明らかに無いのが御手洗節(待て)


○「最後のディナー」

 御手洗さんが助手の石岡君を見捨ててから、石岡君の所にもヒロイン枠のキャラがやってきました!

 それはさておき(待て)、御手洗さんほぼ抜きの、迷探偵・石岡君の事件簿也…!


○「ハリウッド・サーティフィケイト」

 元ヒロイン枠の、松崎レオナメインのアメリカ事件簿。

 本格ミステリーというよりは、ハラハラドキドキ、良質の本格サスペンスといった感じ( ̄ω ̄)*


 うむ…!三作とも、見事に光野が読みたい時代の事件が全く無えー!Σ(T□T;)


 という訳で、次回のレビュー予定は御手洗さん&石岡君コンビ大活躍の「ロシア幽霊軍艦事件」。

 御手洗シリーズ全体の中でも、屈指の名作ミステリー也…!


4月5日(火)「食物連鎖から言えば、あらゆる生物は土に還るね」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回は桜の木の下には死体が埋まってるとか何とかいう話の真相を確かめるべく、花見の現場に

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!心霊番組のレポーターをするのはいいんだけれども、よりにもよって宴もたけなわの花見会場に突撃する事は無いっていうか、酔っ払いに絡まれそうなので止めて下さいお願いします!

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!そんな花見に水を差すようなマネをメカ子ちゃんがする訳が無いっていいますか、でもこの辺りの桜の木の下には凄い数の死体が埋まっています間違いない

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!?メカ子ちゃんが大声でそんな爆弾発言をしちゃうから、花見客が凄い勢いで引いて帰っていくんだけど!?」

A「ところがどっこい!死体といっても虫とか細菌とかそういう死体なのですよぅ!…という、心霊番組に見せかけたドッキリTVのレポーター!

B「人を騙すのも時と場合を考えてほしいんですけど!?


4月4日(月)「物語を客観的に見られる能力はやはり必要」

 という訳で、謎解き企画が始まってからちょっと経って、ウム…!何か今回も、推理のとっかかりがまず見つかりにくいタイプのロジックだったような気がしてならない…!( ̄ω ̄;)

 光野水人です。

 動画の部分に含まれる情報量は本当にごく僅かなので、同じ時間帯のシーンと比べれば違和感のある部分はすぐ目に付く…、と思います。

 まあそこに気付いてからが、推理のスタート地点ではあるのですけど。

 
 …何かもう、よく考えてヒントを出していかないとプロローグ推理の二の舞になるような気が凄いしてきた(汗)


脳刺激を使ってマトリックスのように瞬間学習する方法が開発された

 HRLラボラトリの研究者チームが、プロのパイロットの脳活動を初心者パイロットの頭に電気刺激で送り込む事によって、飛行技術が学べる事を発見したのだそうで。

 要するに、経験でしか蓄積出来ない類の技術を、初心者の脳にある程度 直接移植出来るという話なのですけれども、何というか、ここまで来るとほとんどSFに片足突っ込んでる技術になってない?(汗)

 この研究が進めば、一流マンガ家の技術を素人に移植して誰でも凄いマンガ描きに!とか出来るようになるかもしれないですけど、技術の平均化は個の価値を薄めちゃうような気がして何というかモニョる( ̄ω ̄;)


4月3日(日)「未来的にはバーチャル花見とかありますかね」

 本日のコント♪


A「せっかく休日にお花見に来たというのに、どこのスペースも空いていない…!と思ったら、一箇所だけ不自然に誰も居ない桜の木が…?」

B「ウワーッハッハッハ!ようこそマッド博士の『メカ桜』へ!くっくっく…、ようやく今週初の実験台…ゲフン、もとい犠牲者が…!

A「いやそれ全然言い直してる意味無いよね!?ていうかメカ桜!?どこからどう見ても綺麗な桜の木にしか見えないというのに」

B「クックック…、それは当然!我が発明の『メカ桜』は一見普通の桜に見えるが、一度下に人が入れば電磁バリヤーで決して逃がさないという

A「何というあからさまな監禁宣言!?

B「そして流れるカラオケで満点を取らない限り、一生逃れる事は出来ないという…!まさに!強制的に春を満喫するために作られた理想の春ロボットなのじゃあ〜!」

A「強制的な時点で春を満喫するも何も無いんですけど!?


4月2日(土)「タイムマシンで移動する時にも悩む問題らしいね」

 本日のコント♪


A「オラっちの名は自縛霊!強い恨みを残しすぎて、この場所から離れられなくなった幽霊なのさ!」

 そして地球は公転軌道で動いているから、ここから動けないオイラは宇宙のこの座標軸でずっと一人ぼっちのまま!

 ・・・・・・・・・・・・・・・・

A「…幽霊になってまで、SFに強い恨みを抱くとは思わなかったなあ…


4月1日(金)「久々の謎解き企画勃発でござる」

 という訳で、トップ絵のシルエット・毛越寺警部を解放&「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その12)」339〜358ページを更新致しました〜!

 光野水人です。


 そんなこんなで、今回は久々に突発的謎解き企画!

 …本来は軽く流す予定の推理だったので、続きの3ページ後には解かれていますが(汗)、まだまだ先は長いので、謎解きをねじ込める所にはとことんねじ込んでいく方向で…!(*ω*)

 燈理君が語るように、「倉持友輝がその時間、庭園内に居た事を証明するロジック」を思いついた方は、ネタバレ掲示板の方にカキコミをどうぞ。

 解答は一ヵ月後に更新のWebコミックにて…!

 カキコミは管理人が許可を出さない限り非表示の設定となっていますので、推理カキコミはネタバレ防止の為に一ヵ月後まで非表示のままで。管理人からの返信は、ネタバレの無い範囲で早めに公開。

 他の人の推理に惑わされる事なく、謎解きを楽しめる環境となっております。


 締め切りは今月の末日まで。

 その他、関係無い部分への推理や質問なんかも受け付けますが、この先のネタバレになりそうな内容があった場合は、基本こちらの方で伏字にさせて頂きます( ̄ω ̄)


 あと、今回は基本軽めのロジックだとは思うのですが、正解が無ければ日記で少しずつヒントを出していく予定也…!

 プロローグ推理の時よりは、難易度は低いと思います( ̄ω ̄;)



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