西側出入り口の両側のコムラサキ(ムラサキシキブ)がきれいに色づきました。この植物は
他の人がつくったHPにもたくさん出ていますが、きちんとコムラサキとムラサキシキブを並べて
違いを説明しているものは見当たりませんでした。グランソシエにあるのはコムラサキで、
特長は、1)枝が茶色(ムラサキシキブの枝は白っぽい)。 2)実が葉と2〜3ミリずれて枝から出ている。
ムラサキシキブは葉と花(実)の出ているところが同じ。(これを葉掖から花が出ていると言います) 
3)ムラサキシキブは実がもっとまばらにつく(さらにまばらなヤブムラサキもあります)。などです。
一般にコムラサキは園芸品種なので、庭に植えられていたり、花屋さんで売っているのは大体がコムラサキのようです。
この他には実の白いシロムラサキというのもあります。

    7月、花が咲いた時の画像も見てください