第47回安田記念(G1・東京芝1600m)


  重賞登録馬  

重賞登録馬の情報は、以下のページが発信しています。ニュースも速報性が高いので推薦します。

確定枠順は、「夕刊フジ」で金曜お昼前くらいに掲載されます。


馬を驚かせないために、 ファンファーレに合わせて手拍子をするのは止めましょう!
ゴール前で紙吹雪をまくのは止めましょう!


馬名所属・厩舎騎手 3走前前々走前走
ショウリノメガミ栗東・武邦福永 京都牝馬特別5中山牝馬S1京王杯SC7
オースミマックス栗東・白井菊沢徳 中日新聞杯4ダービー卿CT3京王杯SC2
ロイヤルスズカ栗東・橋田南井 洛陽S4マイラーズC2ダービー卿CT1
スギノハヤカゼ栗東・鹿戸幸田島裕 ダービー卿CT6京王杯SC6高松宮杯4
 マサラッキ栗東・増本河内 CBC賞3休養高松宮杯5
 クラウンシチー美浦・奥平中館 中山記念9ダービー卿CT7京王杯SC5
スピードワールド美浦・小西一田原 ひいらぎ賞1京成杯1クロッカスS1
タイキフォーチュン美浦・高橋祥柴田善 休養ダービー卿CT9京王杯SC4
アマジックマンアメリカ武豊 独カウホフ大賞2仏フォレ賞1休養
10タイキブリザード美浦・藤沢岡部 米国ブリーダーズC13休養京王杯SC1
11 ビートパッション栗東・松田国蛯名正 準OP10準OP2準OP14
12ヤマニンパラダイス栗東・浅見熊沢 阪急杯13シルクロードS6京王杯SC3
13 チアズサイレンス栗東・山内村本 卯月S2都大路S9高松宮杯9
14エイシンバーリン栗東・坂口正則吉田 中京記念5シルクロードS1高松宮杯2
15 ヒシアケボノ栗東・佐山角田 休養シルクロードS15高松宮杯14
16ジェニュイン美浦・松山田中勝 マイルCS1有馬記念14休養
17 ナムラホームズ栗東・野村上村 マイラーズC6プロキオンS5都大路S1
18ビコーペガサス栗東・柳田横山典 フェブラリーS4シルクロードS2高松宮杯10

米国馬1頭と迎え撃つ日本のマイラー(?)たちの激戦。日本にG1級の強力なマイラーが少なくなった だけに、TブリザードのG1初制覇を期待する。前走のレコードタイムは、休養明けにしては強い勝ち方 であった。岡部騎手がジェニュインよりこちらを選んだだけに、その意気込みが伺える。藤沢厩舎から何 頭か登録されたが、結局この1頭に絞っている点にも注目したい。

相手には、悩んだ結果ロイヤルSを抜擢した。上がり馬の印象で、いささかG1級のメンバーとの 手合わせで不安が残るが、今週の雨でさらに馬場の内側が悪くなった。それでもロイヤルは道悪が 巧そうであるのが魅力。それと、鞍上がエイシンよりもこちらを選んだ点に注意したい。

武豊を配してきたアマジックマンであるが、戦績をよく調べてみると、4歳以降、休養明け1〜2戦は 必ず負けている。使いながら良くなるタイプのような気がしてならない。今回は休養明けだし、これま で独仏でしか走ったことがない上での日本への輸送が心配である。オーナーが日本人(イナリワンで 有名な保手浜さん)ということもあるような気がする。本当のねらいは海外G1であり、こんなところ は着拾いでも賞金的には十分だろう。当初は対抗評価だったが、ねらいを下げざるを得ない。

高松宮杯2着のEバーリンは、去年の秋から使い詰めで、今年に入ってからも京都牝馬特別1着逃げ切り→ 中京記念5着→シルクロードS日本レコードで逃げ切り→高松宮杯2着というローテーション。高松宮杯が ピークであり、1800m以上の実績に乏しいため、東京マイルは厳しいとみる。ビコーP・スギノHは、 せいぜい1400mくらいまでの馬。東京マイルは、着があっても勝ち負けまでは及ばないとみる。

ヤマニンパラダイスも、1800m以上の実績がなく、東京マイルを勝ち切るには及ばない。それに、 厩舎はメジロブライトダービー挑戦に躍起になっていた厩舎である。今週はないだろう。

強力な4歳馬Sワールドが挑戦してきた。主戦的場騎手が落馬負傷したため、田原騎手を関西から呼び寄せて 臨むようである。ただ、この馬、これまで1800mの実績は、3歳時に橋本広騎手の乗り違いで5着に敗れたのみ で、東京マイルのタフなレースは未経験。この点が心配で、△評価とする。1週前追い切りではダービーを勝った サニーブライアンと併せるはずだったが、Sワールドのせいでそうならなかった。サニーとの仕上がりの差から いって、これから古馬に挑戦するような仕上がり状態といえるかどうか疑問である。

皐月賞・マイルCS勝ち馬ジェニュインは、休養明け。マイルはもとより、1800mもこなすので、東京マイル は大丈夫であるが、仕上がり状態がよくわからない。もともとの気性から休養明けでも走りそう。

大穴に、道悪巧者のOマックスを抜擢。追い込みの展開ならショウリノメガミの突っ込みを期待。


  インチキ予想コーナー  

このコーナーでは、突如として、スポーツとしての競馬の筋から離れるような、いわゆる「出目論」的な立場で予想をするものです。
これまでの結果はこちら

●春秋天皇賞のステップレースとして知られる日経賞と京都大賞典がなぜか長い間安田記念の結果を教えている。

日経賞京都大賞典安田記念
84−8ハヤテミグ 84 851−ハッピープログレス
856−シンボリルドルフ 85 86−8ギャロップダイナ
86チェスナットバレー 86−7スズカコバン 87フレッシュボイス
871−ミホシンザン 871−トウカイローマン 88−7ニッポーテイオー
884−メジロフルマー 883−メイショウエイカン 89バンブーメモリー
89−8ランニングフリー 894−スーパークリーク 905−オグリキャップ
904−オースミシャダイ 901−スーパークリーク 912−ダイイチルビー
913−キリサンシー 911−メジロマックイーン 92−8ヤマニンゼファー
926−メジロライアン 92−6オースミロッチ 93ヤマニンゼファー
93−8ライスシャワー 94−8メジロマックイーン 94ノースフライト
945−ステージチャンプ 94−4マーベラスクラウン 95ハートレイク
952−インターライナー 95−8ヒシアマゾン 96トロットサンダー
964−7ホッカイルソー 964−7マーベラスサンデー 97

4枠・7枠のスジは要注意といっている。

●チューリップ賞もエプソムCも7枠を強く推している。

チューリップ賞エプソムC安田記念
89−8ヤンゲストシチー 892−5ニホンピロブレイブ 89−7バンブーメモリー
90−8アグネスフローラ 906−サマンサトウショウ 90オグリキャップ
91−7シスタートウショウ 91−7プレクラスニー 91ダイイチルビー
925−アドラーブル 927−マルマツエース 924−ヤマニンゼファー
932−ベガ 93−5サクラセカイオー 93−7ヤマニンゼファー
941−アグネスパレード 942−ワコーチカコ 941−ノースフライト
952−ユウキビバーチェ 955−7カネツクロス 953−ハートレイク
96−8エアグルーヴ 96−7マーベラスサンデー 96トロットサンダー
977−8オレンジピール 972−7タイキマーシャル 97

1週遅れの7枠になるのかどうか?


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ご意見・ご感想などは予想屋まで。

create: 97/05/27 by yosou-ya
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