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馬を驚かせないために、
ファンファーレに合わせて手拍子をするのは止めましょう!
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| 印 | 馬名 | 所属・厩舎 | 騎手 | 3走前 | 前々走 | 前走 |
| インターライナー | 美浦・柄崎 | − | 六甲S6 | 日経新春杯13 | 休養 | |
| エイシンホンコン | 栗東・太宰 | 小池 | 準オープン5 | 準オープン1 | ||
| ギガトン | 栗東・山内 | − | 中日新聞杯7 | 阪神大賞典3 | 大阪ハンブルグ杯9 | |
| ▲ | サクラローレル | 美浦・小島 | 横山典 | 天皇賞秋3 | 有馬記念1 | 休養 |
| ステージチャンプ | 美浦・矢野進 | 蛯名正 | 休養 | エメラルドS2 | 休養 | |
| タニノタバスコ | 栗東・松田国 | − | 900万下1 | 準オープン2 | ||
| タマモハイウェイ | 栗東・吉永忍 | 土肥 | ステイヤーズS6 | ダイヤモンドS3 | 阪神大賞典6 | |
| ハギノリアルキング | 栗東・小林稔 | 佐藤哲 | 大井地方交流12 | ダイヤモンドS9 | 大阪ハンブルグ杯12 | |
| △ | ビッグシンボル | 栗東・中尾正 | 南井 | 万葉S1 | ダイヤモンドS2 | 阪神大賞典2 |
| ポレール | 栗東・岩元 | 和田 | 中山大障害秋1 | 東京障害特別春3 | 中山大障害春1 | |
| ○ | マヤノトップガン | 栗東・坂口正大 | 田原 | 有馬記念7 | 休養 | 阪神大賞典1 |
| ◎ | マーベラスサンデー | 栗東・大沢 | 武 | 有馬記念2 | 休養 | 大阪杯1 |
| 消 | メジロランバダ | 栗東・池江 | 熊沢 | 準オープン1 | 日経新春杯1 | 阪神大賞典4 |
| 消 | ユウセンショウ | 栗東・松元茂 | 松永幹 | ジャパンC12 | 万葉S6 | ダイヤモンドS1 |
| △ | ロイヤルタッチ | 栗東・伊藤雄 | 岡部 | 有馬記念4 | 京都記念2 | 大阪杯3 |
| 消 | ローゼンカバリー | 美浦・鈴木康 | 藤田 | AJC杯1 | 中山記念3 | 日経賞1 |
フランス遠征が噂されていたサクラLだが、結局ここを使うことになった。しかも、有馬記念以来である。 春の天皇賞を1度勝っているサクラ−菊花賞馬マヤノの対決が見物であるが、サクラに2点ほど気にかかる ことがある。ひとつは、やはり有馬以来ぶっつけの2マイルであることだ。去年の秋以来、無理使いしてい ないのはいいのだが、やはり休養明けで3000m超級のレースを迎えるのは、G1馬とて、酷というもの ではないか?もう一つは、鞍上横山典が、1番人気のG1で乗り違えをよくすることである。有馬記念こそ 勝ったものの、本質的には本命視されていない方がよく乗れる騎手である。
マヤノTは、ここを勝つようならG1を4勝目で、殿堂入りの資格を得る。しかし、メンバーの揃わない宝塚 記念や、人気薄の逃げ切りでの有馬記念では、納得がいかない面がある。そう易々と殿堂入りしてほしくない。 とはいえ、順調なスタートを切った故、2番手評価とする。
当初本命には、穴人気となりそうだが、このところ3000m級のレースでいい成績をあげているBシンボル を考えていた。長距離適性が魅力だからである。しかし、メンバー的に、逃げることになりそうで、穴人気す ればするほどマークがきつくなると考えているので、△評価に下げる。かえって、3000m以上が初めてで も、春の盾に強い武豊の手綱のMサンデーの方が、24〜2500はこなしているだけに、スローで進んで、 脚を温存させ、2周目の3コーナーあたりで仕掛け始めれば、届くと思っている。ペース配分・位置取りに長 けた武のこと。大丈夫だろうと思い◎とした。
ロイヤルTは、あてにならない面が多々あるが、勝ち目がなければ岡部騎手がわざわざ西にいかないと考えた 方がよい。菊花賞の2着がよい例である。消しにはできない。ただ、ひとつ気になることがある。ロイヤルT の伊藤雄厩舎は、当初オークストライアルに賞金800万のダイイチシガーと賞金400万でロイヤルTや兄 ウイニングチケットと同じ馬主のスカラシップを登録していたが、ここにきて、ダイイチシガーを引っ込め、 蛯名正騎手でスカラシップ1本に絞ってきた。最近の伊藤雄厩舎の勢いからいって、東西両方やることはない と考えている。土曜日の結果をみて、ロイヤルTの取捨を考えたい。
同じサンデーサイレンス産駒でも、ローゼンCは2500mまでがやっとの馬。盾では消してよい。予備登録 の段階で騎手が決まっていない(最近藤田に決まった)ようでは、G1で勝ち負けできるような馬ではない証 拠だ。Mランバダも、牝馬で3000mは苦しい。3000m走るユウセンショウは、左回りしか走らないサ ウスポーであり、オープン特別すら3着に入れない右回りでは、盾うんぬんできない。
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| このコーナーでは、突如として、スポーツとしての競馬の筋から離れるような、いわゆる「出目論」的な立場で予想をするものです。 |
| 安田記念 | 阪神3歳牝馬S | 天皇賞・春 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 86 | 7−8 | ギャロップダイナ | 88 | 4−7 | タマモクロス | |||
| 87 | 1−5 | フレッシュボイス | 89 | 1−7 | イナリワン | |||
| 88 | 4−7 | ニッポーテイオー | 87 | 3−8 | サッカーボーイ | 90 | 3−4 | スーパークリーク |
| 89 | 6−7 | バンブーメモリー | 88 | 5−6 | ラッキーゲラン | 91 | 5−7 | メジロマックイーン |
| 90 | 5−7 | オグリキャップ | 89 | 5−7 | コガネタイフウ | 92 | 4−5 | メジロマックイーン |
| 91 | 2−6 | ダイイチルビー | 90 | 2−5 | イブキマイカグラ | 93 | 2−8 | ライスシャワー |
| 92 | 4−8 | ヤマニンゼファー | 91 | 3−6 | ニシノフラワー | 94 | 6−8 | ビワハヤヒデ |
| 93 | 3−7 | ヤマニンゼファー | 92 | 1−7 | スエヒロジョオー | 95 | 2−7 | ライスシャワー |
| 94 | 1−3 | ノースフライト | 93 | 2−5 | ヒシアマゾン | 96 | 1−2 | サクラローレル |
| 95 | 3−6 | ハートレイク | 94 | 3−8 | ヤマニンパラダイス | 97 | ||
| 有馬記念 | チューリップ賞 | 天皇賞・春 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 91 | 1−5 | ダイユウサク | 90 | 5−8 | アグネスフローラ | 92 | 4−5 | メジロマックイーン |
| 92 | 2−3 | メジロパーマー | 91 | 2−7 | シスタートウショウ | 93 | 2−8 | ライスシャワー |
| 93 | 3−8 | トウカイテイオー | 92 | 5−8 | アドラーブル | 94 | 6−8 | ビワハヤヒデ |
| 94 | 5−7 | ナリタブライアン | 93 | 2−3 | ベガ | 95 | 2−7 | ライスシャワー |
| 95 | 2−7 | マヤノトップガン | 94 | 1−3 | アグネスパレード | 96 | 1−2 | サクラローレル |
| 96 | 4−7 | サクラローレル | 95 | 2−6 | ユウキビバーチェ | 97 | ||
詳細なデータは省略するが、平成5年に連動したばかりのレースがかなりあることがわかっている。
| 中山記念連動説 | 7−8 |
| フラワーC連動説 | 4−7 |
| 前年のアーリントンC連動説 | 2−4 |
| 2年前のデイリー杯3歳S連動説 | 4−5 |
| 2年前の阪神牝馬特別連動説 | 6−6 |
以上を総合すると、比較的強いのは6枠・7枠・3枠かなぁと思う。次いで8枠・4枠といったところである。