VS2で遊んだ記録を徒然なるままに日記形式で書いていこうというページです。
■1998/07/06 (月)
中盤あたりから前にいるトップの選手に当てようとしてパスを出しても、当たってくれずにそのままボールが前に流れていくことが多くて、なかなか組み立てが出来なかったのですが、今日やっていてなんとなくですが感覚がつかめました。前方にパスを出した直後にレバーを上か下(グラウンドに対して左右、当てたい選手のいる方向)に振っておくと、パスが微妙にカーブして選手にパスが渡る確率がかなり高くなるようです。これまでも、やっててパスが真直ぐ行くときとなんかカーブがかかっちゃう時があったんですけど、これもレバー入れが関係していたのかも。
今日は、対戦したり他の人がプレイするのをみたりしていたら、なんかオランダとクロアチアを使う人が多いような気がしたんだけど、これってやっぱり本物のW杯の影響なんでしょうかねえ。ブラジルとフランスはもともと使う人が多かったから目立たないんだろうけど。
■1998/07/04 (土)
コーナーキックでゴールに向けてカーブかけてみましたが、あっさりキーパーにキャッチされました。やっぱり無理か....。逆にゴールから逃げる方向にカーブをかけてみましたが、これは見た目は結構かっこいいです。味方選手に合わせられませんでしたけど....。うまくタイミングを取れば出来るのかな。
今日は自己最高点の398点が出ました。あと2点で400点だったのに。でも、プレイとしては割と単純でサイドのフリースペースに出したボールを受けた選手とそのちょっと内側(PA内)にいる横の選手との間でワンツー後センタリングしてゴールというものです。普通はやらないようなプレイだから高かったのかな。
■1998/07/02 (木)
フリーキックで選手の向きに関わらず、異なる方向にパスを出せたりするのは以前にも書きましたが、ロングボールとかでもレバーを入れておくと結構カーブするんですね。うまく感覚をつかんで使いこなせれば結構有効そうですが....。コーナーキックとかでロングボールにカーブをかけて直接ゴールとか出来ないのかな。
■1998/07/01 (水)
センターライン付近のパスの連携でサイドの選手がフリーでボールを受けても、前方には味方選手は誰もいないことがよくあります。そのままサイドをドリブルしていくと相手に簡単に捕まってしまうのですが、ある程度ドリブルしてから切り返して逆や横方向にドリブルして後ろの選手が追いこすのを待ってからヒールパス等でその選手につないだり、もっと単純にヒールパスで後ろの選手に渡してからワンツーでもとの選手に返したりするとあっさり抜け出してフリーの状態に出来ることがあります。今日はこのヒールからのワンツーでベストゴール。318点。
でも課題の中盤中央でのつなぎはまだ研究中。
■1998/06/24 (水)
今週は本物のW杯の試合を追い掛けるのが大変なので(1日4試合は辛い....)、あまりVS2出来なさそう....。
■1998/06/21 (日)
どうも、攻撃の組み立てがうまくいかないですね。1トップのフォーメーションを使うことが多いので、一度中央のFWに当ててからサイドに振るような展開をしたいのですが、センターライン付近から出すFWへのパスが通る確率が低いのでどうもうまくいきません。中央での細かいパスも以前より繋がりにくくなっているし、この辺りの中盤からの繋ぎ方はもっと研究する必要がありますね。
■1998/06/17 (水)
COM戦でFC-SEGAと試合をしていたら、こちらの弱めのシュートを自らの目の前に弾いたキーパーがなぜかそのまま頭を手で抱えてしまう状態に。こちらはこぼれ球を押し込んでそのままゴール。
これってもしかして、VS1の頃にボールを目の前にして立ち往生してイヤイヤしてしまうことがあったキーパー(別名イヤンなキーパー)のパロディですかね? とするとかなり自虐的な....。 もし、そうならFC-SEGAのそれもメンバーチェンジ前のキーパーの時のみ出るポーズなんだろうなあ。
■1998/06/15 (月)
今日は自陣で比較的ボールがうまく回せました。相手の攻撃のこぼれ球を拾った後は大抵味方選手がフリーでサイドライン際に開いているので、無理にロングキックでクリアせずにその選手にショートパスで繋ぐようにすることでかなりボールのキープ率が上がりました。ここを起点にすれば、センターライン手前辺り前までは比較的安全にもっていけそうな感じなので、後はそこからの展開の方法ですね。
ただし、今日は相手がたまたま慣れていない人だっただけなのかも知れないので、激しくチェックしてくる相手に当たった時にどうなるかはまだちょっとわからないですけど。
今日は、そのクリアからセンターライン手前でショートパスを繋いでのサイドチェンジ、そこからワンタッチ程度でのパス回しでサイドのスペースを使ってセンタリング→シュートでベストゴール。348点。
■1998/06/13 (土)
ゴール前でパスの連係で抜け出したら、多少体勢が悪くてもすぐさま思い切ってシュートした方がいいみたいですね。弱めのシュートでも決まることがあります。パス連携で抜け出した時点ではシュートの決まる確率が高くしてあるような感じですね。前VS2でもそのような感じが多少ありましたが、Ver'98ではそれがさらに顕著なような気がします。
ゴール正面附近のミドルレンジからシュートを打つときに、前のイメージで左右にレバーを降っておくと、あっさり枠を外れてしまってしまうことが結構ありました。ニュートラルにしておいた方がいいのかな。
攻撃の流れとしては、内・外・内・外という風に振りながらスペースを作って、そこに出して近い選手を走り込ませるという攻撃ができればベストのような気がするのですが、一人の選手がボールをキープし続けるのが難しくなっていますからなかなかうまくいきません。サイドチェンジもうまく使えればいいんですが。
フリーキックは単純に選手が向いている方向にボールが出るわけでもなさそうです。キック時のレバーの向きも関係していますね(シュートだと以前からそうでしたけど)。どうやらヒールキックとかも出来るみたい。
■1998/06/10 (水)
今日は相手にやられっぱなしでした。
自陣のゴール附近でボールを奪ってから、単純に前方にクリアしようとすると、簡単に相手に渡ってしまってずっと自陣での相手の攻撃が続くといったことになるようです。サイドライン際にいる選手が何人かいるのでそこへのショートパスを基点としてレーダーをみながらパスを確実につなげていくしかないのでしょうが....難しいです。自分のチームの選手がどの辺りに位置しているかを覚えて、ある程度パターン化するしかないんでしょうか。
その中で、スローインからのプレイで何度かゴールすることが出来ました。スローインは前のショートパス一辺倒ではなく、ロングも積極的に使っていくと面白そうです。
それとは逆に、相手ゴール前での横パスはかなり繋がりにくくなっていますねえ。これは慣れるまでちょっと辛いかも。
■1998/06/09 (火)
Today's Best Goal
のカメラアングルって2種類あるみたいですね。あと、ダイレクトプレイなどを使ってゴールすると、ベストゴールでなくても「Wonderful
Goal !!」の声が出るようです。
ゴール得点はインフレしているというよりは、いいプレイとそうでないプレイで差がハッキリ出ているというような感じですね。混戦でむりやり押し込んだようなゴールについては以前より点が低くなっているような気がします。
今日は相手ゴール前でのダイレクトパスを数回つなげてのシュートで368点ベストゴールが取れました。
■1998/06/07 (日)
近所のゲームセンターにいって、何気なくVS2の台を覗いてみるとなんか雰囲気がいつもと違う...。見覚えのないユニフォームのチームが画面内で動いているし...。「も、もしや!」と思い、台をよくよく見るとそこには「Version'98」の文字が。もーびっくり。
思い返せば、去年の最終予選の頃、巷でのフルパワーループシュートの横行に辟易としてVS2の対戦を殆どしなくなってしまってから、VS2の情報とか全然集めてなかったし、当然のごとくVer.'98なんてのが出るなんて全く知らなかったんですよねー。バランス改良バージョンが出てくれたらなあとは思っていましたが、本当に作って下さっていたとは...。
ということで、喜びいさんで100円玉を投入しまくりましたが...これは殆ど別物ではと思える程のものでした。ざっと思い出してみただけでも、
といった感じの違いがありました(ほんとはもっと色々あるけど)。足回りなんてもう感覚が全く異なりますね。VS1から2へ移ったばかりの頃の事を思い出してしまいました。全体的にはより実際のサッカーらしくなったなあって感じです。この辺りはそのうち1つのページにまとめてみるつもりです。
とりあえず、これでまたゲームセンターに通う日々がやってきそうです。
ということで、仕事が忙しかったり、上のような理由であまりVS2をやらなくなったりしていたせいで、長らく放っておいたこのページもVersion'98が出た勢いで再開しました。中断中にわざわざメールをくださった方の中にはお返事できなかった事もあり申し訳ありませんでした。これに懲りずに時々のぞきにきてやってください。