Digital Camera Lab.2  
デジタルカメラ一覧

 デジタルカメラは、何年も前から様々な商品が企画されては市場から姿を消していきました。
 ところが、ここ数年のパソコンブームを背景に、一昨年発売のカシオのQV−10の大ヒット。
 低価格と携帯性、その場で確認できるディスプレイ付きなど、優れたパッケージングが評価されました。
 以降、各社が様々な新製品を投入し、今年はデジカメ元年になると予想されています。

 個人が手軽に購入できるクラスとして、独断と偏見で、おすすめ機種を選んでみました。
 私個人は、アップルQuickTake150を使っています。このホームページも
 クイックテイクで作成しました。

写真メーカー型番特長定価\/実売\
アップルQuickTake 150アップルならではのデザイン
その使い勝手、画質・色合いは
素晴らしい。
ウインドウズでも使える
おすすめの一台。
OPEN/60,000
カシオQV−10Aデジカメ時代を作ったQV−10
の後継機。携帯性や使い勝手
は抜群。価格も手ごろ。
是非手に入れたい一台だ。
画質はそこそこ。
49,800/36,000
カシオQV−30QV−10Aの液晶を大きくし、
レンズの焦点を2段切替にした。
画質は変わらない。
QV−10Aの方が
小さくて良いかも。
69,500
エプソンCP−100一見するとコンパクトカメラだが、
実際は結構大きい。
良い画質だけに惜しい。
もうちょっと小さく作ってね。
69,800/49,000
キヤノンPowerShot 600クラス最高の超高画質にこだわった。
さすがキヤノンだ。
ディスプレイはないが、
結構大きく重い方。 発色も良い。
128,000/(7月上)
フジフィルムDS−7今までに様々な機種を発売してきたが、
一気に普及を目指した意欲作。
実際に見ていないのでなんとも
言えないが、発表スペックは
素晴らしい。売れると見た。
7-8万円/(96/7)
コダックDC40画像のクオリティはピカイチ。
解像度も高く、バランス
の良い一台だ。
114,800/80,000
コダックDC50ズームDC−40にズームがつき
撮影しやすくなった。似ているが
DC−40とは少し趣が違う。
148,000/120,000
リコーDC−1Sいち早く高画質、高機能
携帯性を両立させた銘機。
さすがカメラメーカーだ。少し高いが、
素晴らしい。後継機が発売になった。
149,000/120,000
リコーDC−2DC−1の画質、性能を継承し、
機能を厳選した普及後継機。
ディスプレイ一体型もある。GOOD!
69,800-/(6/29)

総評

携帯性なら、カシオQV−10Aがおすすめ。他機種に比べで画素の荒さが目立つが、
発色は良く、パソコンの画面で見るなら十分。価格と使い勝手はピカイチ。
7−8万円クラスでは、エプソンのCP−100やQT−150が良い。
ちょっと大きく、ディスプレイがなくその場では確認できないが、入力機器と割り切ればよい。
10万円前後になるが、画質と発色など画像の完成度の高さではキャノンの新製品や
コダック2機種をおすすめしたい。特にキャノンの物は素晴らしく、クラス最高画質。
また、7−8万円クラスでも、まだ店頭に並んでいないが、リコーDC−2や、
フジフィルムの新製品も大いに期待できる。
これらは、QVシリーズ以上に使い勝手の良さをアピールしている。
以上、独断と偏見といっても、私が実際全て(フジの物を除く)店頭や展示会で十分いじくり
回して画像を確認しているからどれを購入しても間違いはない。(^o^)V

一つ感想を・・・・。フィルムがないと言っても、ランニングコストがかからないわけではない。
以外に電力を食うのだ。デジカメのフィルムは「電池」と言っても良いだろう。
それと、パチパチ撮った物は残しておきたい物だ。私はMOを買う羽目になったぞ。
ここらへんも十分注意した方が良さそうだ。次回は、リムーバブルメディア特集にしよう。


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(C)Toshihiko Masaoka 1995-1996
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