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横手市のMou鍼灸院、逆子体操で治らないときの対処法

ご予約・お問い合わせはTEL.0182-23-5637

横手市寿町3-6 末広コーポ1階

逆子体操でなおらないときの対処法

※妊娠28週2日のお腹(横位)

鍼灸治療のすすめ

「妊娠28週で逆子と診断されました」
「お腹の張り止めをもらったけど、動悸がするだけで治らないんです」
「妊娠8ヶ月、逆子体操しても治らなくて...」
「帝王切開は絶対イヤ!!」
「逆子の外回転術は恐くて」

このようなお悩みをお持ちの妊婦さんはいらっしゃいませんか?

妊娠8ヶ月前後で逆子がわかることはよくあります。
早期の赤ちゃんは逆子体操や張り止めの薬で治ることはありますが、30週を過ぎると自然に戻ることはまずありません。

 逆子に対する鍼灸治療は昔からありますが、近年、釈由美子さん、大島美幸さん、山本モナさんをはじめ、著名人の方も逆子をお灸で治したことを報告したことで逆子に対する鍼灸治療が認知されてきました。


逆子の原因

 逆子の原因として

  • 冷え性や緊張感からお腹の張りが強い
  • 一人目の赤ちゃんで子宮が硬い
  • 子宮の奇形
  • 子宮筋腫
  • 卵巣嚢腫
  • 前置胎盤や低置胎盤
  • 羊水の量が異常に多かったり少なかったりする羊水過多・過少
  • 臍帯が赤ちゃんに巻いている

などの原因があげられます。
これは、その時のお腹が赤ちゃんにとって居心地の悪い状態なのです。

最近では、お腹の張りの原因となることから逆子体操をすすめない産婦人科も増えてきています。


逆子はよくない?

 逆子は赤ちゃんからの危険信号です。

お腹の状態がよくないから、赤ちゃんは、逆子の位置にいるのです。

逆子のまま出産を迎えると、赤ちゃんの足のつま先や膝、つまり小さくてとがった部分で子宮口付近を圧迫しやすく、破水しやすいリスクがあります。
また、お腹も張りやすくなります。

一番大きい頭の部分が最後に出てくるので頭蓋内出血や新生児仮死の危険性が高くなります。
その際に、頭と産道で臍帯を挟んでしまい、酸素不足になりやすいために、頭の娩出に時間がかかると新生児の状態が悪くなってしまう、脳が酸欠状態になり、発達障害の危険性があるからです。

逆子体操でも、張り止めの薬でも、外回転術でもリスクが大きいです。

そんな逆子の状態を改善するために鍼灸治療が必要となります。

鍼灸治療は、安全に、安心して逆子を改善し、正常な体位に戻す可能性が高い治療法となります。
そして、近年問題となっている切迫早産の可能性も鍼灸治療なら改善できるとの研究結果もでてきています。


逆子の治療方法

逆子治療

「逆子治療には鍼灸(しんきゅう)が効果的」と聞いたことはありませんか?
そうです、逆子には鍼灸(しんきゅう)が効果的なんです!

逆子の治療で使うツボは、三陰交(さんいんこう)という「内くるぶしの少し上」にあるツボと、至陰(しいん)という「足の小指の爪の外側」にあるツボを使用します。

逆子治療

 鍼灸治療で逆子が治る確率は、妊娠8ヶ月目で90%、9ヶ月で80%、10ヶ月で74%が、およその目安になります。

赤ちゃんには、とにかく時間がありません!

悩んでいる間にも赤ちゃんはどんどんと成長し、予定日前(妊娠37〜38週目頃)に帝王切開をしなければならなくなってしまいます。
しかし、当日の術前検診で治るケースも何度かありました。逆子治療のタイムリミットは帝王切開当日ということです。

帝王切開を決断する前に、赤ちゃんのためにも、そしてご自身の体のためにも、あきらめず、鍼灸での逆子治療をはじめましょう。


Mou A&M ClinicMou鍼灸院

秋田県横手市寿町3-6
末広コーポ1階
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