いなみうどんの「ころ」




「ころ」と聞いても、何のことだか分からんでしょ?  分かるはずが無いわいなあ。

「いなみうどん」とか「ころ」とは、いったい何かというと・・・
僕も詳しくありませんが、説明するならば、

・神戸市西区の西隣にある「稲美町」には「いなみうどん」という店があり、
・讃岐うどんではないが、楽しい気合いの入った店で、
・メニューも大変豊富で、大人気で、
・「ころ」とは、その店の名物メニューで、讃岐うどんとは趣が異なり、
 主に「出汁」と「おもちゃ箱をひっくり返したような薬味」の美味さで
 満足させる楽しいぶっかけうどん。

ってところでしょう。


<追記> Sっちさん(KAZEの会)が、「ころ」の語源をお店で聞いてきました。
「ころ」とは「香露(こうろ)」がナマったものでした。
つゆが香るので香露、こうろ→ころ と、なったようです。


<追記2> 稲美勤務のNさんからの情報。(2005/6/21)
『「ころ」の正体はクジラだと、店長から聞いた人がいる』
とのことです。謎は深まりますな (^^ゞ




TEL::0794-92-4515 兵庫県加古郡稲美町国岡30−6

県道84号沿いで、道路の東側にあります。
写真右が県道です。駐車場も結構沢山あります。

タウンページの地図はココ

MAPIONではココ
MAPION地図では中心の赤マークの場所です。
地図の「国岡」交差点から、県道84沿いに北へ約300m、道路の東側。
第二神明道路で来るなら、終点の「明石西」で降りて、県道84号を北へ約4km。



「ころ」 (650円・税込み)



「ころ」は、浅く大きめの器で出てくる。
「熱いの」と「冷たいの」があり、好みにもよりますが「冷たいの」がお勧め。

出汁が美味く、ワカメやネギ、溶けて絡むタマゴの黄身も、
全てが合わさって楽しい食感となっている。
麺も、コシは十分で、この出汁に良くあいます。

写真中央のワサビも出汁に溶けて、これまた楽しい。

「食べるエンターテイメント」とも言えそうな、楽しい「ころ」には満足しました。
この日は凄い行列でしたが、それも納得できます。




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