■□■□■ 報徳二宮神社初詣(オロモルフ) ■□■□■

 平成二十年の元旦の初詣の写真集その1です。

(1)御由緒

 二宮尊徳が生まれたのは、現在の神奈川県の栢山で、小田原市の近くです。
(我が家から小田原に行く途中にこの名の駅があります)
 で、小田原市に『報徳二宮神社』があります。
 明治二十七年に御祭神が鎮座されました。
 その後明治四十二年に本殿拝殿の新改築がなされました。
 場所は小田原城の外れに当たります。
 境内は、市の寄贈による所有地を含めて4000坪。
 一の鳥居から拝殿までずいぶん長いです。
 付属の施設としては、宝物殿その他があり、さまざまな活動をおこなっています。

(2)道路に面し最初の鳥居

 拝殿までの長い列が道路にはみ出しております。この写真は道路の反対側に出て撮ったものです。
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(3)最初の鳥居からの眺め

 こんな風にずっと列が続いています。
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(4)さらに進むと

 こんな風です。素朴で穏和な人たちがおとなしく並んでいます。
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(5)さらにさらに進むと

 献灯がいっぱいで、なんとなく気分が高揚してくる風景です。
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(6)もっと進むと

 ちょっとした石段があってその上に鳥居があります。
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(7)石段

 石段を登ってもまだまだ列が続きます。
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(8)献灯

 このような献灯が賑やかな道がさらに続きます。
 もう数百メートル?
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(9)拝殿

 ようやく拝殿が見えました。いかにも二宮尊徳が祀られている――という雰囲気で、派手さのない古風な雰囲気です。
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(10)銅像

 拝殿の少し手前に、有名な薪を背負って本を読む銅像があります。
 お餅が供えられていました。
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(11)小田原城へ抜ける道

 拝殿のすぐ右手に、小田原城天守閣に抜ける道があります。
 拝殿と施設をつなぐ空中の廊下を潜って行く仕組みです。
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(12)標柱

 この抜ける道の入り口の所に大きな標柱がありました。
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(13)御神札

 授与所で、御神札をいただいたり、縁起物をいただいたりしました。
 二宮尊徳関連の本もたくさん並んでいました。
 私が最近入手した本もありました。
 孫が小学校で読んだ児童向けの本もありました。
 孫に――
「二宮尊徳は子供の頃から働きながら勉強したんだ。おまえもそうしなさい。無理かな?」
 ――と言ったら、
「無理だよ」
 ――と答えました。
 二宮尊徳って偉い人だなあ・・・。
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二礼二拍手一礼


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