■□■□■ 『卑彌呼と日本書紀』文献 改訂版 ■□■□■

『卑彌呼と日本書紀』についての文献を収録してあります。
 戦後の史書類のほとんどは、左翼史観が色濃く流れているため、オロモルフの史観には合いませんが、正統史観本がほとんど無いのでやむを得ません。
 もう一つ注意していただきたいのは、「珍説」に属する本も、少しだけですが、入れてあることです。
 これは『卑彌呼と日本書紀』の中で「珍説」にも触れているので含めたもので、検討に値する資料とは思っていません。
 オロモルフの書庫には、「珍説本」や「偏向本」も数多くありますが、それらの大部分は本文献集には入れておりません。

 便宜上、以下の五群にわけてあります。

A 基本文献
B 論文・解説書類(明治〜昭和)
C 論文・解説書類(平成)
D 一般向け日本史
E 補遺


◆◆◆ 文献A 基本文献 ◆◆◆

(A01)太安萬侶他/本居宣長(校)
   『訂正 古訓古事記(上)(中)(下)』
    京師書肆永田調兵衛(寛政十一年/明治四年再版)
             (原本は和銅五年/七一二年)

(A02)太安萬侶他/植松安
   『古事記新釋』
    大同館書店(大正八年)(原本は和銅五年/七一二年)

(A03)太安萬侶他/物集高見(監)/物集高量(編)
   『新釋日本文學叢書第七巻 古事記 大鏡 水鏡』
    日本文學叢書刊行會(大正十三年)(原本は和銅五年/七一二年)

(A04)太安萬侶他/次田潤
   『古事記新講』
    明治書院(大正十三年/十五年増訂)(原本は和銅五年/七一二年)

(A05)太安萬侶他/塚本哲三(編)
   『古事記全 祝詞全 風土記全』
    有朋堂書店(昭和五年)(原本は和銅五年/七一二年)

(A06)太安萬侶他/植松安・大塚龍夫(訳注)
   『古事記全釋』
    不朽社(昭和九年)(原本は和銅五年/七一二年)

(A07)太安萬侶他/笛木謙治(編)
   『新譯古事記』
    大洋社(昭和十三年)(原本は和銅五年/七一二年)

(A08)太安萬侶他/福永武彦(全訳)
   『日本国民文学全集1 古事記』
    河出書房(昭和三十一年)(原本は和銅五年/七一二年)

(A09)太安萬侶他/倉野憲司・武田祐吉(校注)
   『日本古典文學大系1 古事記 祝詞』
    岩波書店(昭和三十三年)(原本は和銅五年/七一二年)

(A10)太安萬侶他/神田秀夫・太田善麿(校注)
   『古事記(上)(下)』
    朝日新聞社(昭和三十七年〜三十八年)(原本は和銅五年/七一二年)

(A11)太安萬侶他/倉野憲司(校注)
   『古事記』
    岩波文庫(昭和三十八年)(原本は和銅五年/七一二年)

(A12)太安萬侶他/本居宣長(研究解説)
   『本居宣長全集第九巻〜第十二巻 古事記傳全四十四巻』
    筑摩書房(昭和四十三年〜四十九年)(原著脱稿・寛政十年/一七九八年)

(A13)太安萬侶他/尾崎知光(編)
   『古事記 全』
    白帝社(昭和四十七年)(原本は和銅五年/七一二年)

(A14)太安萬侶他/荻原淺男・鴻巣隼雄(校訳)
   『日本古典文学全集1 古事記 上代歌謡』
    小学館(昭和四十八年)(原本は和銅五年/七一二年)

(A15)太安萬侶他/西宮一民(編)
   『古事記 修訂版』
    おうふう(昭和四十八年初版/平成十二年修訂版)
        (原本は和銅五年/七一二年)

(A16)太安萬侶他/神道大系編纂会(編)
   『神道大系古典編一 古事記』
    神道大系編纂会(昭和五十二年)(原本は和銅五年/七一二年)

(A17)太安萬侶他/次田真幸(全訳注)
   『古事記(上)(中)(下)』
    講談社文庫(昭和五十二年〜五十九年)(原本は和銅五年/七一二年)

(A18)太安萬侶他/小島憲之(解)
   『国宝 真福寺本 古事記』
    桜楓社(昭和五十三年)(原本は和銅五年/七一二年)

(A19)太安萬侶他/山口佳紀・神野志隆光(校注・訳)
   『新編 日本古典文学全集1 古事記』
    小学館(平成九年)(原本は和銅五年/七一二年)

(A20)太安萬侶他/三浦佑之(訳注)
   『口語訳 古事記[完全版]』
    文藝春秋(平成十四年)(原本は和銅五年/七一二年)

(A21)太安萬侶他・舎人親王他/日本文学研究資料刊行会(編)
   『日本文学研究資料叢書 古事記・日本書紀(1)(2)全二巻』
    有精堂(昭和四十五年〜五十年)
       (原本は和銅五年/七一二年・養老四年/七二〇年)

(A22)舎人親王他/平泉澄(校訂)
   『大日本文庫 國史篇 日本書紀』
    春陽堂(昭和九年)(原本は養老四年/七二〇年)

(A23)舎人親王他/武田祐吉(訳)
   『訓読 日本書紀』
    臨川書店(昭和八〜十六年初版/昭和六十三年復刻)
        (原本は養老四年/七二〇年)

(A24)舎人親王他/飯田季治(訳解)
   『日本書紀新講(上)(中)(下)』
    明文社(昭和十一年〜十三年)(原本は養老四年/七二〇年)

(A25)舎人親王他/飯田武郷(訳注)
   『増補正訓 日本書紀通釋(壹)(貳)(參)(四)(五)(索引)全六巻』
    畝傍書房(昭和十五年)(元版は明治期の七十巻本)
              (原本は養老四年/七二〇年)

(A26)舎人親王他/國史大系編修會他(編)
   『新訂増補國史大系 日本書紀(前篇)(後篇)』
    吉川弘文館(昭和二十六年〜二十七年/昭和四十六年普及版)
         (原本は養老四年/七二〇年)

(A27)舎人親王他/坂本太郎・家永三郎・井上光貞・大野晋(校注)
   『日本古典文學大系6768 日本書紀(上)(下)』
    岩波書店(昭和四十年〜四十二年)(原本は養老四年/七二〇年)

(A28)舎人親王他/井上光貞(編)/川副武胤・佐伯有清・笹山晴生(訳)
   『日本の名著1 日本書紀』
    中央公論社(昭和四十六年)(原本は養老四年/七二〇年)

(A29)舎人親王他/神道大系編纂会(編)
   『神道大系古典編二〜四 日本書紀(上)(中)(下)』
    神道大系編纂会(昭和五十八年)(原本は養老四年/七二〇年)

(A30)舎人親王他/井上光貞(監訳)
   『日本書紀(上)(下)』
    中央公論社(昭和六十二年)(原本は養老四年/七二〇年)

(A31)舎人親王他/宇治谷孟(訳)
   『日本書紀(上)(下)』
    講談社文庫(昭和六十三年)(原本は養老四年/七二〇年)

(A32)舎人親王他/山田宗睦(訳)
   『日本書紀(上)(中)(下)』
    教育社/ニュートンプレス(平成四年)(原本は養老四年/七二〇年)

(A33)舎人親王他/小島憲之・直木孝次郎・西宮一民・蔵中進・毛利正守(訳注)
   『新編 日本古典文学全集2〜4 日本書紀(1)(2)(3)全三巻』
    小学館(平成六年〜十年)(原本は養老四年/七二〇年)

(A34)次田潤
   『祝詞新講』
    明治書院(昭和二年)

(A35)秋本吉郎(校注)
   『日本古典文學大系2 風土記』
    岩波書店(昭和三十三年)(原本は和銅六年〜/七一三年〜)

(A36)吉野裕(訳)
   『東洋文庫一四五 風土記』
    平凡社(昭和四十四年)(原本は和銅六年〜/七一三年〜)

(A37)田中卓
   『田中卓著作集八 出雲国風土記の研究』
    国書刊行会(昭和六十三年)(原本は和銅六年〜/七一三年〜)

(A38)佐佐木信綱(編著)
   『分類萬葉集』
    岩波書店(昭和五年)(原歌は四〜八世紀)

(A39)佐竹昭広・木下正俊・小島憲之
   『萬葉集(本文篇)(各句索引)(訳文篇)全三巻』
    塙書房(昭和三十八年〜四十七年)(原歌は四〜八世紀)

(A40)桜井満(訳注)
   『全訳古典撰集 万葉集(上)(中)(下)』
    旺文社(平成六年)(原歌は四〜八世紀)

(A41)神道大系編纂会(編)
   『神道大系古典編八 先代舊事本紀』
    神道大系編纂会(昭和五十五年)(原本は八〜九世紀)

(A42)大野七三(編著)
   『先代舊事本紀 訓註』
    意富之舎/(発売)新人物往来社(平成元年)(原本は八〜九世紀)

(A43)齋部廣成/西宮一民(校注)
   『古語拾遺』
    岩波文庫(昭和六十年)(大同二年/八〇七年)

(A44)佐伯有清
   『新撰姓氏録の研究 本文篇』
    吉川弘文館(昭和三十七年)(原本は弘仁六年/八一五年)

(A45)佐伯有清
   『新撰姓氏録の研究 研究篇』
    吉川弘文館(昭和三十八年)

(A46)田中卓
   『田中卓著作集九 新撰姓氏録の研究』
    国書刊行会(平成八年)(原本は弘仁六年/八一五年)

(A47)神道大系編纂会(編)
   『神道大系古典編十四 海部氏系図・八幡愚童記他』
    神道大系編纂会(平成四年)

(A48)菅野眞道他/黒板勝美(編)
   『新訂増補國史大系 續日本紀(前篇)(後篇)』
    吉川弘文館(昭和十年/昭和四十三年普及版)
         (原本は延暦十六年/七九七年)

(A49)菅野眞道他/直木孝次郎他(訳注)
   『続日本紀(全四巻)』
    平凡社東洋文庫(昭和六十一年〜平成四年)
           (原本は延暦十六年/七九七年)

(A50)菅野眞道他/宇治谷孟(訳)
   『続日本紀(上)(中)(下)』
    講談社文庫(平成四年)(原本は延暦十六年/七九七年)

(A51)藤原緒嗣他/黒板勝美(解)
   『新訂増補國史大系 日本後紀』
    吉川弘文館(昭和九年/昭和五十年普及版)(原本は承和七年/八四〇年)

(A52)藤原良房他/黒板勝美(編)
   『新訂増補國史大系 續日本後紀』
    吉川弘文館(昭和九年/昭和四十九年普及版)
         (原本は貞観十一年/八六九年)

(A53)藤原基經他/黒板勝美(編)
   『新訂増補國史大系 日本文徳天皇實録』
    吉川弘文館(昭和九年/昭和五十二年普及版)
         (原本は元慶二年/八七八年)

(A54)菅原道眞他/黒板勝美(編)
   『新訂増補國史大系 日本三代實録(前篇・後篇)』
    吉川弘文館(昭和九年/昭和四十六年普及版)
         (原本は延喜元年/九〇一年)

(A55)六國史索引編集部(代表大野達之助)
   『六國史索引一 日本書紀索引』
    吉川弘文館(昭和四十四年)

(A56)六國史索引編集部(代表大野達之助)
   『六國史索引二 續日本紀索引』
    吉川弘文館(昭和四十二年)

(A57)六國史索引編集部(代表大野達之助)
   『六國史索引三 日本後紀/續日本後紀/日本文コ天皇實録索引』
    吉川弘文館(昭和四十年)

(A58)六國史索引編集部(代表大野達之助)
   『六國史索引四 日本三代實録索引』
    吉川弘文館(昭和三十八年)

(A59)藤原忠平他/正宗敦夫・與謝野寛・晶子他(編)
   『日本古典全集 延喜式一〜七』
    日本古典全集刊行會(昭和二年〜四年)
             (延喜式原本は延長五年/九二七年)

(A60)藤原忠平他/黒板勝美(編)
   『新訂増補國史大系 交替式・弘仁式・延喜式前篇』
    吉川弘文館(昭和十二年/昭和四十七年普及版)
         (延喜式原本は延長五年/九二七年)

(A61)藤原不比等他/黒板勝美(編)
   『新訂増補國史大系 律』
    吉川弘文館(昭和四十九年普及版)(原本は七一八年)

(A62)清原夏野他/黒板勝美(編)
   『新訂増補國史大系 令義解』
    吉川弘文館(昭和五十六年普及版)(原本は八三四年)

(A63)鎌倉幕府(編)
   『吾妻鏡(第一〜第四)』
    吉川弘文館(昭和四十九年〜五十三年/原本は十四世紀初頭)

(A64)北畠親房・二條良基/岩佐正・時枝誠記・木藤才藏(校注)
   『日本古典文學大系87 神皇正統記 増鏡』
    岩波書店(昭和四十年/原本は延元四年/一三三九年・十四世紀後半)

(A65)小野祖教(編訳)
   『平文 神道五部書』
    國學院大学日本文化研究所紀要第31輯(昭和四十八年)

(A66)和田嘉寿男
   『倭姫命世記注釈』
    和泉書院(平成十二年)

(A67)卜部兼方/狩谷望之(校訂)
   『續日本古典全集 釋日本紀(上)(下)』
    現代思潮社(昭和五十四年)(原本は鎌倉時代末/十三世紀後半)

(A68)北畠親房/今泉定介・畠山健(校)
   『訂正標注 神皇正統記』
    普及舎(明治二十五年)(原本は延元四年/一三三九年)

(A69)北畠親房/大塚龍夫(訳解)
   『神皇正統記新講』
    修文社(昭和八年)(原本は延元四年/一三三九年)

(A70)神道大系編纂会(編)
   『神道大系神社編十二 大神・石上』
    神道大系編纂会(平成元年)

(A71)小田村寅二郎(編)
   『新輯 日本思想の系譜――文献資料集――(上)(下)』
    時事通信社(昭和四十六年)

(A72)歴代天皇/森清人(編)
   『みことのり』
    錦正社(平成七年)

(A73)今鷹真・井波律子・小南一郎(訳)
   『世界古典文学全集24abc 三国志(1)(2)(3)』
    筑摩書房(昭和五十二年〜平成元年)(原本は二八五年)

(A74)太田亮
   『漢・韓史籍に顕れたる日韓古代史資料』
    磯部甲陽堂(昭和三年)

(A75)石原道博(編訳)
   『新訂 魏志倭人伝・後漢書倭伝・宋書倭国伝・隋書倭国伝』
    岩波文庫(昭和六十年/元版昭和二十六年)

(A76)石原道博(編訳)
   『新訂 旧唐書倭国日本伝・宋史日本伝・元史日本伝』
    岩波文庫(昭和六十一年/元版昭和三十一年)

(A77)林英樹(編訳)
   『三国史記(上)(中)(下)』
    三一書房(昭和四十九年〜五十年)(原本は一一四五年)

(A78)金思Y(訳注)
   『完訳 三国史記』
    明石書店(平成九年/(元版)六興出版昭和五十五年)(原本は一一四五年)

(A79)一然/金思Y(訳注)
   『完訳 三国遺事』
    明石書店(平成九年/(元版)六興出版昭和五十五年)(原本は一二八〇年)

(A80)八代國治・早川純三郎・井野邊茂雄(編)
   『超普及版 大増訂 國史大辭典』
    吉川弘文館(初版明治四十一年/大増訂大正十四年
          /普及版昭和五年/超普及版昭和六年)

(A81)河出孝雄(編)
   『日本歴史大辞典(全二十巻)』
    河出書房/新社(昭和三十一〜三十五年/増補改訂版昭和四十三年〜)

(A82)国史大辞典編集委員会(編)
   『国史大辞典(全十七巻)』
    吉川弘文館(昭和五十四年〜平成九年)

(A83)岡田米夫
   『神道文献概説』
    神社本庁(昭和二十六年)

(A84)神社本庁調査部(編)
   『神社名鑑』
    神社本庁(昭和三十九年)

(A85)安津素彦・梅田義彦(編・監)
   『神道辞典』
    堀書店(昭和四十三年)

(A86)平凡社(編)
   『神道大辭典(全三巻)』
    臨川書店(昭和四十四年復刻)(原本は平凡社昭和十二年)

(A87)國學院大學日本文化研究所(編)
   『神道事典』
    弘文堂(平成六年)

(A88)大場磐雄(責任編集)
   『神道考古学講座(全六巻)』
    雄山閣(昭和四十七年〜五十六年)

(A89)神道大系編纂会(編)
   『神道大系首編一 神道集成』
    神道大系編纂会(昭和五十六年)

(A90)阪本健一・上田賢治他(監修)
   『神道人名辞典』
    神社新報社(昭和六十一年)

(A91)矢部善三・千葉琢穗
   『諸神・神名祭神辞典』
    展望社(平成三年)

(A92)政治経済研究会(編)
   『神社大艦』
    政治経済研究会(平成十一年)

(A93)西牟田崇生(編著)
   『平成新編 祝詞事典』
    戎光祥出版(平成十五年)

(A94)江上波夫・上田正昭・佐伯有清(監)
   『日本古代史事典』
    大和書房(平成五年)

(A95)竹内理三・山田英雄・平野邦雄(編)
   『日本古代人名辭典(全七巻)』
    吉川弘文館(昭和三十三年〜五十二年)

(A96)太田亮/丹羽基二(編)
   『新編 姓氏家系辞書』
    秋田書店(昭和四十九年)

(A97)教育社(編)
   『詳解日本史重要人物辞典』
    教育社(昭和六十一年)

(A98)朝日新聞社(編)
   『朝日日本歴史人物事典』
    朝日新聞社(平成六年)

(A99)佐伯有清(編)
   『日本古代氏族事典』
    雄山閣出版(平成六年)

(A100)平凡社(編)
   『平凡社大人名事典(全九巻)』
    平凡社(昭和二十八年〜三十年)

(A101)阿部猛他三名(編)
   『日本古代史研究事典』
    東京堂出版(平成七年)

(A102)大塚初重・桜井清彦・鈴木公雄(編)
   『日本古代遺跡事典』
    吉川弘文館(平成七年)

(A103)斎藤忠
   『日本考古学用語辞典』
    学生社(平成十年)

(A104)日本歴史学会(編)
   『日本史研究者辞典』
    吉川弘文館(平成十一年)

(A105)加藤友康・由井正臣(編)
   『日本史文献解題辞典』
    吉川弘文館(平成十二年)

(A106)歴史学研究会(編)
   『日本史年表増補版』
    岩波書店(平成五年)

(A107)PHP研究所(編)
   『日本史年表ハンドブック』
    PHP研究所(平成七年)

(A108)加藤・瀬野・鳥海・丸山(編)
   『日本史総合年表』
    吉川弘文館(平成十三年)

(A109)三省堂編修所
   『コンサイス日本人名事典』
    三省堂(昭和五十一年初版/平成二年改訂版)

(A110)平凡社
   『大百科事典(全二十九巻)』
    平凡社(昭和六年〜十四年)

(A111)冨山房
   『國民百科大辭典(全十五巻)』
    冨山房(昭和九年〜十三年)

(A112)平凡社
   『世界大百科事典(全三十二巻)』
    平凡社(昭和三十年〜三十四年)

(A113)小学館
   『万有百科大事典(全二十四巻)』
    小学館(昭和四十八年〜)

(A114)小学館
   『日本大百科全書(全二十六巻)』
    小学館(初版昭和五十九年〜/第二版平成六年〜)

(A115)白川静
   『字統』
    平凡社(昭和五十九年/新訂平成十六年)

(A116)白川静
   『字訓』
    平凡社(昭和六十二年)

(A117)白川静
   『字通』
    平凡社(平成八年)

(A118)三品彰英(編著)
   『邪馬台国研究総覧』
    創元社(昭和四十五年)

(A119)佐伯有清
   『研究史 戦後の邪馬台国』
    吉川弘文館(昭和四十七年)

(A120)武光誠・山岸良二(編)
   『改訂版 邪馬台国事典』
    同成社(平成十年/昭和六十年初版)

(A121)三木太郎(著)/渡辺三男(監)
   『邪馬台国研究事典1 文献史料』
    新人物往来社(昭和六十三年)

(A122)李進煕
   『広開土王陵碑の研究』
    吉川弘文館(昭和四十七年)

(A123)東京国立博物館
   『高句麗 広開土王碑拓本』
    東京国立博物館(平成八年)

(A124)帝國書院編輯部(編)
   『歴史地圖(全三冊)/國史地圖・東洋歴史地圖・西洋歴史地圖』
    帝國書院(昭和七年)

(A125)奈良県橿原考古学研究所(編)
   『奈良県遺跡地図第二分冊』
    奈良県教育委員会(昭和四十六年初版/平成十年第三版)

(A126)末永雅雄(撮影編集)
   『古墳の航空写真集』
    末永雅雄/(発売)学生社(昭和五十五年)

(A127)森浩一(監修)/梅原章一(写真)/千賀久(解説)
   『空から見た古墳』
    学生社(平成十二年)

(A128)大三輪町史編集委員会
   『大三輪町史』
    大三輪町役場(昭和三十四年)

(A129)川井景一(編)
   『大和国町村誌』
    名著出版(昭和六十年)(原本は明治二十四年)

(A130)神道大系編纂会(編)
   『神道大系総目録(神道大系全百二十巻の目録)』
    神道大系編纂会(平成六年)


◆◆◆ 文献B 論文・解説書類(明治〜昭和) ◆◆◆

(B01)菅政友/黒川他(校)
   『菅政友全集』
    國書刊行會(明治四十年)

(B02)三島吉太郎(編)
   『蒲生君平全集(含・山陵志)』
    東京出版社(明治四十四年)(山陵志原本は享和元年/一八〇一年)

(B03)佐伯有義
   『大日本神祇史』
    國晃館(大正二年)

(B04)太田亮
   『日本古代氏族制度』
    磯部甲陽堂(大正六年)

(B05)津田左右吉
   『古事記及日本書紀の研究』
    岩波書店(大正十年)

(B06)中村徳五郎
   『皇大神宮史』
    弘道閣(大正十年)

(B07)筧克彦(進講)
   『神ながらの道』
    皇學館発行/岩波書店発売(大正十五年)

(B08)高橋健自
   『考古學より觀たる耶馬臺國』
    考古學雜誌第十二巻第五號(大正十一年一月)

(B09)笠井新也
   『邪馬臺國は大和である(一)』
    考古學雜誌第十二巻第七號(大正十一年三月)

(B10)津田左右吉
   『神代史の研究』
    岩波書店(大正十二年)

(B11)笠井新也
   『卑彌呼時代に於ける畿内と九州との文化的並に政治的關係』
    考古學雜誌第十三巻第七號(大正十二年三月)

(B12)笠井新也
   『卑彌呼即ち倭迹迹日百襲姫命(一)』
    考古學雜誌第十四巻第七號(大正十三年四月)

(B13)太田亮
   『日本古代史新研究』
    磯部甲陽堂(昭和三年)

(B14)山田孝雄
   『御即位大嘗祭 大禮通義』
    寶文館(昭和三年)

(B15)神宮司廳/阪本廣太郎(監修)
   『神宮要綱』
    神宮皇學館館友會(昭和三年)

(B16)清原貞雄
   『神道史』
    厚生閣(昭和七年/昭和十五年改定)

(B17)太田亮
   『神道史(國史講座)』
    國史講座刊行會(昭和八年)

(B18)藤澤衛彦(編著)
   『日本神話と傳説』
    大洋社(昭和九年)

(B19)太田亮
   『國史講座 神道史』
    國史講座刊行會(昭和十年)

(B20)武田祐吉
   『古事記(解説書)』
    楽浪書院(昭和十一年)

(B21)勝井純
   『神武天皇御東征聖跡考』
    巧人社(昭和十二年/昭和十四年改定)

(B22)文部省
   『國體の本義』
    文部省(昭和十二年)

(B23)肥後和男
   『日本神話研究』
    河出書房(昭和十三年)

(B24)倉田白峯
   『日本全國神社物語』
    大洋出版部(昭和十三年)

(B25)沖野岩三郎
   『日本建國史考』
    恒星社/発売厚生閣(昭和十三年)

(B26)折口信夫他/佐藤義亮(編)
   『日本國民思想讀本』
    新潮社(昭和十三年)

(B27)久米邦武
   『日本古代史と神道との關係』
    創元社(昭和十四年)

(B28)肥後和男
   『日本神話』
    弘文堂書房(昭和十五年)

(B29)大阪毎日新聞文化部(編)
   『神社日本史』
    星野書店(昭和十五年)

(B30)肇國神祇聯盟
   『神様の祀り方拝み方』
    肇國神祇聯盟(昭和十五年)

(B31)植木直一郎/文部省教學局(編)
   『日本精神叢書二 古事記と肇國の精神』
    内閣印刷局(昭和十五年)

(B32)志田延義/文部省教學局(編)
   『日本精神叢書四 神楽・神歌』
    内閣印刷局(昭和十五年)

(B33)安藤正次/文部省教學局(編)
   『日本精神叢書四十五 直毘靈――神の道とやまと心』
    内閣印刷局(昭和十五年)

(B34)補永茂助
   『天照大神の神學的研究』
    明世堂書店(昭和十七年)

(B35)小林健三
   『日本思想体系U 垂加神道』
    理想社(昭和十七年)

(B36)笠井新也
   『卑彌呼の冢墓と箸墓』
    考古學雜誌第三十二巻第七號(昭和十七年七月)

(B37)西田長男
   『神道史の研究』
    雄山閣(昭和十八年)

(B38)金澤庄三郎
   『日鮮同祖論』
    汎東洋社(昭和十八年)

(B39)河野省三
   『神道通論』
    東京圖書出版株式會社(昭和十九年)

(B40)沖野岩三郎
   『書き改むべき日本歴史 高天原研究』
    金の星社(昭和二十一年)

(B41)津田左右吉
   『日本上代史の研究』
    岩波書店(昭和二十二年)

(B42)丸山二郎
   『日本紀年論批判』
    大八洲出版(昭和二十二年)

(B43)肥後和男
   『日本神話の歴史的形成』
    人文書林(昭和二十三年)

(B44)津田左右吉
   『日本古典の研究(上)(下)』
    岩波書店(昭和二十三年〜二十五年)

(B45)津田左右吉
   『日本の神道』
    岩波書店(昭和二十四年)

(B46)末松保和
   『任那興亡史』
    吉川弘文館(昭和二十四年)

(B47)藤間生大
   『埋もれた金印』
    岩波新書(昭和二十五年)

(B48)伊勢神宮式年遷宮奉賛會
   『第五十九回神宮式年御遷宮の栞(趣意書並に事業計画)』
    伊勢神宮式年遷宮奉賛會事務局(昭和二十五年)

(B49)伊勢神宮式年遷宮奉賛會
   『伊勢神宮奉賛の和歌』
    伊勢神宮式年遷宮奉賛會事務局(昭和二十五年)

(B50)肥後和男
   『天皇史』
    冨山房(昭和二十五年)

(B51)肥後和男
   『神武天皇――肇國傳説の形成――』
    弘文堂アテネ新書(昭和二十七年)

(B52)沖野岩三郎
   『日本神社考』
    恒星社厚生閣(昭和二十七年)

(B53)肥後和男
   『崇神天皇と卑彌呼』
    弘文堂アテネ新書(昭和二十九年)

(B54)白鳥庫吉
   『神代史の新研究』
    岩波書店(昭和二十九年)

(B55)住吉大社
   『住吉大社略記』
    住吉大社社務所(昭和三十年)

(B56)神社本廳(編)
   『神社本廳十年史』
    神社本廳(昭和三十一年)

(B57)田中卓
   『神宮の創祀と發展(神宮教養叢書第五集)』
    神宮司廳教導部(昭和三十四年)

(B58)田中卓
   『古代の神宮(神宮教養叢書第五集)』
    神宮文庫(昭和三十四年/平成二年)

(B59)久松潜一(訳者代表)
   『古典文学全集34 本居宣長集』
    筑摩書房(昭和三十五年)

(B60)小林行雄
   『古代の技術』
    塙書房(昭和三十七年)

(B61)岩崎英精(編)
   『丹後の宮津』
    天橋立観光協会(昭和三十八年)

(B62)小野祖教
   『神道の基礎知識と基礎問題』
    神社新報社(昭和三十八年初版/昭和六十一年改訂増補)

(B63)小林行雄
   『続 古代の技術』
    塙書房(昭和三十九年)

(B64)坂本太郎
   『日本古代史の基礎的研究上(文献篇)/下(制度篇)』
    東京大学出版会(昭和三十九年)

(B65)肥後和男
   『天皇と國のあゆみ』
    日本教文社(昭和四十年)

(B66)井上光貞
   『日本古代国家の研究』
    岩波書店(昭和四十年)

(B67)榎一雄
   『邪馬台国』
    至文堂(昭和四十一年)

(B68)肥後和男
   『神話時代(日本歴史新書)』
    至文堂(昭和四十一年)

(B69)宮崎康平
   『まぼろしの邪馬台国』
    講談社(昭和四十二年)

(B70)江上波夫
   『騎馬民族国家』
    中央公論社新書(昭和四十二年)

(B71)景山春樹(編)
   『神道美術』
    日本の美術第十八号(昭和四十二年十月)

(B72)篠田康雄
   『熱田神宮』
    学生社(昭和四十三年)

(B73)日本経済新聞社
   『日本のあけぼの展』
    日本経済新聞社(昭和四十三年)

(B74)八幡一郎
   『沈黙の世界史11 日本 日本古代史の謎』
    新潮社(昭和四十三年)

(B75)田辺昭三
   『謎の女王 卑弥呼』
    徳間書店(昭和四十三年)

(B76)千家尊統
   『出雲大社』
    学生社(昭和四十三年初版/平成十年改訂二版)

(B77)原田大六
   『邪馬台国論争』
    三一書房(昭和四十四年)

(B78)上田宏範
   『前方後円墳』
    學生社(昭和四十四年)

(B79)新井白石/桑原武夫(責任編集)
   『日本の名著15 新井白石』
    中央公論社(昭和四十四年)(原本は十八世紀初頭)

(B80)大場磐雄
   『祭祀遺跡――神道考古学の基礎的研究――』
    角川書店(昭和四十五年)

(B81)築島裕
   『古代日本語発掘』
    學生社(昭和四十五年)

(B82)安本美典
   『数理歴史学――新考邪馬台国――』
    筑摩書房(昭和四十五年)

(B83)今西龍
   『朝鮮古史の研究』
    国書刊行会(昭和四十五年)

(B84)大庭脩
   『親魏倭王』
    学生社(昭和四十六年)

(B85)阿部秀雄
   『卑弥呼と倭王』
    講談社(昭和四十六年)

(B86)山上伊豆母
   『巫女の歴史――日本宗教の母胎――』
    雄山閣出版(昭和四十六年)

(B87)中山和敬
   『大神神社』
    学生社(昭和四十六年初版/平成十一年改訂版)

(B88)下条信行他
   『奴国展図録』
    夕刊フクニチ新聞社(昭和四十七年)

(B89)和歌森太郎
   『日本史の虚像と実像』
    毎日新聞社(昭和四十七年)

(B90)肥後和男(編)/肥後・水戸部・福地・赤木(著)
   『歴代天皇紀』
    秋田書店(昭和四十七年)

(B91)平田篤胤他/相良亨(責任編集)
   『日本の名著24 平田篤胤』
    中央公論社(昭和四十七年)(原本は十九世紀初頭)

(B92)江上波夫・大野晋(編)
   『古代日本語の謎』
    毎日新聞社(昭和四十八年)

(B93)直木孝次郎
   『日本の歴史第一巻 倭国の誕生』
    小学館(昭和四十八年)

(B94)川上巌
   『邪馬台国をつきとめる――魏志倭人伝と記紀の接点――』
    読売新聞社(昭和四十八年)

(B95)神社本庁教学研究室(編)
   『神道教学叢書第二輯 本居宣長の神道観』
    神社本庁(昭和四十八年)

(B96)遠藤鎮雄(訳)
   『史料 天皇陵――山陵志(蒲生君平著)・前王廟陵記・山陵圖繪――』
    新人物往来社(昭和四十九年)(山陵志は享和元年/一八〇一年)

(B97)肥後和男
   『崇神天皇』
    秋田書店(昭和四十九年)

(B98)藤田東湖他/橋川文三(責任編集・訳)
   『日本の名著29 藤田東湖』
    中央公論社(昭和四十九年)(原本は十九世紀初頭)

(B99)松前健
   『日本の神々』
    中公新書(昭和四十九年)

(B100)大神神社史料編修委員会(編)
   『大神神社史』
    大神神社社務所(昭和五十年)

(B101)豊田有恒
   『邪馬台国を見つけよう』
    講談社(昭和五十年)

(B102)古田武彦
   『邪馬壹国の論理――古代に真実を求めて――』
    朝日新聞社(昭和五十年)

(B103)新井白石/松村明他(編)
   『日本思想体系35 新井白石』
    岩波書店(昭和五十年)

(B104)江上波夫他著/鈴木武樹(編)
   『日本古代文化叢書 論集 騎馬民族征服王朝説』
    大和書房(昭和五十年)

(B105)笹山晴生
   『古代国家と軍隊』
    中公新書(昭和五十年)

(B106)内藤湖南
   『日本文化史研究(上)(下)』
    講談社文庫(昭和五十一年)

(B107)肥後和男
   『神話と歴史の間』
    大明堂(昭和五十一年)

(B108)松前健
   『出雲神話』
    講談社現代新書(昭和五十一年)

(B109)神社本庁教学研究室(編)
   『神道教学叢書第六輯 中世の神道観』
    神社本庁(昭和五十一年)

(B110)邦光史郎
   『邪馬台国の旅』
    光文社(昭和五十一年)

(B111)原田常治
   『古代日本正史』
    同志社(昭和五十一年)

(B112)原田常治
   『上代日本正史』
    同志社(昭和五十二年)

(B113)渡部昇一
   『国語のイデオロギー』
    中央公論社(昭和五十二年)

(B114)畑井弘
   『物部氏の伝承』
    吉川弘文館(昭和五十二年)

(B115)神道学会(編)
   『出雲學論攷』
    出雲大社(昭和五十二年)

(B116)神社本庁教学研究室(編)
   『神道教学叢書第七輯 平安時代の神道観』
    神社本庁(昭和五十二年)

(B117)安本美典・本多正久
   『日本語の誕生』
    大修館書店(昭和五十三年)

(B118)埼玉新聞社(編)
   『稲荷山古墳――鉄剣が秘めた古代の謎――』
    埼玉新聞社(昭和五十三年)

(B119)神社本庁教学研究室(編)
   『神道教学叢書第八輯 古代の神道観』
    神社本庁(昭和五十三年)

(B120)山本武夫
   『日本書紀の新年代解読』
    学生社(昭和五十四年)

(B121)佐藤鉄章
   『隠された邪馬台国――ついにつきとめた卑弥呼の都――』
    サンケイ出版(昭和五十四年)

(B122)山田宗睦
   『魏志倭人伝の世界』
    ニュートンプレス(昭和五十四年)

(B123)大野健雄
   『天皇のまつり――清き明かき心の継承――』
    日本教文社(昭和五十四年)

(B124)樋口清之
   『日本人の歴史(全十二巻)』
    講談社(昭和五十四年〜五十七年)

(B125)塚口義信
   『神功皇后伝説の研究――日本古代氏族伝承研究序説』
    創元社(昭和五十五年)

(B126)安本美典
   『研究史 邪馬台国の東遷』
    新人物往来社(昭和五十六年)

(B127)池山聰助
   『神道古典の研究』
    国書刊行会(昭和五十九年)

(B128)小野忠熈博士退官記念出版事業会
   『高地性集落と倭国大乱』
    雄山閣出版(昭和五十九年)

(B129)江上波夫
   『騎馬民族国家――日本古代史へのアプローチ――』
    中公文庫(昭和五十九年/元版は昭和四十二年中公新書)

(B130)古田武彦
   『古代は輝いていた(1)(2)(3)』
    朝日新聞社(昭和五十九年〜六十年)

(B131)田中卓
   『田中卓著作集三 邪馬台国と稲荷山刀銘』
    国書刊行会(昭和六十年)

(B132)田中卓
   『田中卓著作集七 住吉大社神代記の研究』
    国書刊行会(昭和六十年)

(B133)谷川健一(編)
   『日本の神々――神社と聖地 第四巻 大和』
    白水社(昭和六十年)

(B134)中野幡能
   『宇佐宮』
    吉川弘文館(昭和六十年初版/平成八年新装版)

(B135)樋口清之
   『卑弥呼と邪馬台国の謎』
    大和書房(昭和六十年)

(B136)伊勢原市観光協会
   『伊勢原』
    伊勢原市観光協会(昭和六十年)

(B137)田中卓
   『田中卓著作集四 伊勢神宮の創祀と発展』
    国書刊行会(昭和六十年)

(B138)田中卓
   『田中卓著作集五 壬申の乱とその前後』
    国書刊行会(昭和六十年)

(B139)田中卓
   『田中卓著作集二 日本国家の成立と諸氏族』
    国書刊行会(昭和六十一年)

(B140)田中卓
   『田中卓著作集六 律令制の諸問題』
    国書刊行会(昭和六十一年)

(B141)岩本徳一
   『新訂・神社神道序説』
    国書刊行会(昭和六十一年)

(B142)皇學館大學(代表田中卓)(編著)
   『神宮の式年遷宮』
    皇學館大學出版部(昭和六十一年)

(B143)田中卓
   『田中卓著作集一 神話と史実』
    国書刊行会(昭和六十二年)

(B144)大神神社
   『大神神社大鳥居建立記念誌』
    大神神社社務所(昭和六十二年)

(B145)古田武彦
   『よみがえる卑弥呼』
    駸々堂出版(昭和六十二年)

(B146)田中卓
   『伊勢神宮と式年遷宮』
    皇學館大學出版部(昭和六十二年)

(B147)所功
   『年号の歴史』
    雄山閣出版(昭和六十三年初版/平成元年増補版)

(B148)橿原考古学研究所(編)
   『大和の考古学50年』
    学生社(昭和六十三年)

(B149)弘中芳男
   『古地図と邪馬台国――地理像論を考える――』
    大和書房(昭和六十三年)

(B150)海部光彦(編)
   『元伊勢の秘宝と国宝海部氏系図』
    元伊勢籠神社(昭和六十三年)

(B151)山本ひろ子
   『心の御柱と中世的世界(1)御柱・齒木・地獄谷――密教との交渉』
    春秋(昭和六十三年十月)


◆◆◆ 文献C 論文・解説書類(平成) ◆◆◆

(C01)水戸部正男・肥後和男・赤木志津子・福地重孝
   『図説 歴代天皇紀』
    秋田書店(平成元年)

(C02)白石太一郎(編)
   『古代を考える 古墳』
    吉川弘文館(平成元年)

(C03)坂本太郎
   『坂本太郎著作集第一巻 古代の日本』
    吉川弘文館(平成元年)

(C04)大林組プロジェクトチーム(編著)/福山敏男(監)/出雲大社(協力)
   『古代出雲大社の復元』
    学生社(平成元年)

(C05)安本美典
   『吉野ヶ里遺跡と邪馬台国――遺跡分布から解く女王国の謎――』
    大和書房(平成元年)

(C06)山上伊豆母
   『古代神道の本質』
    法政大学出版局(平成元年)

(C07)佐伯彰一
   『神道のこころ 見えざる神を索めて』
    日本教文社(平成元年)

(C08)神社本庁教学研究所(監修)
   『神道のしきたりと心得』
    池田書店(平成二年)

(C09)茂木雅博
   『天皇陵の研究』
    同成社(平成二年)

(C10)高森明勅
   『天皇と民の大嘗祭』
    展転社(平成二年)

(C11)植村清二
   『神武天皇――日本の建国――』
    中公文庫(平成二年)(元版昭和三十二年)

(C12)大阪府立弥生文化博物館(編)
   『卑弥呼の世界』
    大阪府立弥生文化博物館(平成三年)

(C13)豊田有恒
   『新説・奇説 邪馬台国の謎』
    KKベストセラーズ文庫(平成四年)

(C14)田中卓
   『日本国家の成立』
    國民會館叢書(平成四年)

(C15)樋口清之
   『女王卑弥呼の謎』
    廣済堂文庫(平成四年)

(C16)矢野憲一
   『伊勢神宮の衣食住』
    東京書籍(平成四年)

(C17)東方史学会・古田武彦(編)
   『「邪馬台国」徹底論争(第1巻)(第2巻)(第3巻)』
    新星社(平成四年〜五年)

(C18)古田武彦
   『「邪馬台国」はなかった』
    朝日文庫(平成五年)

(C19)所功
   『伊勢神宮』
    講談社文庫(平成五年)

(C20)井沢元彦
   『逆説の日本史 古代黎明編 封印された「倭」の謎』
    小学館(平成五年)

(C21)京都国立博物館(編)
   『倭国――邪馬台国と大和王権――』
    毎日新聞社(平成五年)

(C22)芳賀登(編)
   『肥後和男歴史学を考える』
    教育出版センター(平成五年)

(C23)南原次男
   『継体天皇は新王朝ではない』
    新人物往来社(平成五年)

(C24)田中卓
   『田中卓著作集十 古典籍と史料』
    国書刊行会(平成五年)

(C25)岡田英弘
   『日本史の誕生』
    弓立社(平成六年)

(C26)豊田有恒
   『新版 神道と日本人』
    ネスコ/(発売)文藝春秋(平成六年)

(C27)菅田正昭
   『古神道は甦る』
    橘出版(平成六年)

(C28)大野晋
   『日本語の起源 新版』
    岩波新書(平成六年)

(C29)田中卓
   『田中卓著作集十一・1 神社と祭祀』
    国書刊行会(平成六年)

(C30)斉藤国治
   『宇宙からのメッセージ――歴史の中の天文こぼれ話――』
    雄山閣出版(平成七年)

(C31)樋口清之
   『逆・日本史(貴族の時代編)』
    祥伝社文庫(平成七年)

(C32)樋口清之
   『逆・日本史(神話の時代編)』
    祥伝社文庫(平成七年)

(C33)樋口清之・井沢元彦(対談)
   『神道からみたこの国の心』
    徳間書店(平成七年)

(C34)三橋健(編)
   『わが家の宗教8 神道』
    大法輪閣(平成七年)

(C35)岡本健一
   『邪馬台国論争』
    講談社選書メチエ(平成七年)

(C36)神宮徴古館・農業館(編)
   『神宮御神宝図録』
    神宮徴古館・農業館(平成七年)

(C37)安本美典
   『虚妄の九州王朝――独断と歪曲の「古田武彦説」を撃つ――』
    梓書院(平成七年)

(C38)渡部昇一
   『かくて昭和史は甦る』
    クレスト社(平成七年)

(C39)石井昌國・佐々木稔
   『考古学選書39 古代刀と鉄の科学』
    雄山閣出版(平成七年)

(C40)中西正幸
   『神宮式年遷宮の歴史と祭儀』
    大明堂(平成七年)

(C41)石元泰博(写真)
   『伊勢神宮』
    岩波書店(平成七年)

(C42)堀井孝昭
   『わがまち桜井』
    桜井市・桜井市教育委員会(平成八年)

(C43)桜井市立埋蔵文化財センター(編)
   『桜井の文化財』
    桜井市・桜井市教育委員会(平成八年)

(C44)高森明勅
   『歴史から見た日本文明』
    展転社(平成八年)

(C45)森浩一(編)
   『天皇陵古墳』
    大巧社(平成八年)

(C46)神社本廳教学研究所調査室(編)
   『神社本廳五十年誌』
    神社本廳(平成八年)

(C47)中村修也(編著)
   『日本書紀の世界』
    思文閣出版(平成八年)

(C48)内海弁次
   『相州大山』
    神奈川新聞社(平成八年)

(C49)諏訪春雄・川村湊(編)
   『日本人の出現 胎動期の民族と文化』
    雄山閣出版(平成八年)

(C50)歴史と旅(編)
   『愛蔵版 百二十五代の天皇と皇后』
    秋田書店(平成九年)

(C51)谷川健一
   『白鳥伝説(上)(下)』
    小学館(平成九年)/集英社(昭和六十一年)

(C52)石上神宮(編)
   『石上神宮』
    石上神宮(平成九年後)

(C53)中尾七平
   『「日本書紀」と考古学』
    海鳥社(平成九年)

(C54)出雲井晶
   『今なぜ日本の神話なのか』
    原書房(平成九年)

(C55)新人物往来社(編)
   『記紀神話の秘密』
    新人物往来社(平成九年)

(C56)赤城毅彦
   『邪馬台国発見史』
    雄山閣出版(平成九年)

(C57)大林太良・生田滋
   『東アジア民族の興亡――漢民族と異民族の四千年――』
    日本経済新聞社(平成九年)

(C58)薗田稔・茂木栄(監修)
   『日本の神々の事典 神道祭祀と八百万の神々』
    学習研究社(平成九年)

(C59)阿部正路
   『改訂版 神道がよくわかる本』
    PHP研究所(平成九年)

(C60)田中卓
   『田中卓著作集十一・2 私の古代史像――付録目次』
    国書刊行会(平成十年)

(C61)櫻井勝之進
   『伊勢神宮(改訂新版)』
    学生社(平成十年/昭和四十四年初版)

(C62)平野邦雄(編)
   『古代を考える 邪馬台国』
    吉川弘文館(平成十年)

(C63)三波春夫
   『聖徳太子憲法は生きている』
    小学館文庫(平成十年)

(C64)高城修三
   『大和は邪馬台国である』
    東方出版(平成十年)

(C65)王仲殊/西嶋定生(監修)/尾形勇・杉本憲司(編訳)
   『三角縁神獣鏡〈新装普及版〉』
    学生社(平成十年)

(C66)苅谷俊介
   『まほろばの歌がきこえる――現れた邪馬台国の都――』
    エイチアンドアイ(平成十一年)

(C67)白石太一郎
   『古墳とヤマト政権――古代国家はいかに形成されたか――』
    文春新書(平成十一年)

(C68)遠山美都男
   『卑弥呼の正体』
    洋泉社(平成十一年)

(C69)金久与市
   『古代海部氏の系図(新版)』
    学生社(平成十一年)

(C70)大庭脩(編)
   『卑弥呼は大和に眠るか』
    文英堂(平成十一年)

(C71)森博達
   『日本書紀の謎を解く』
    中央公論社新書(平成十一年)

(C72)倉橋秀夫
   『卑弥呼の謎 年輪の証言』
    講談社(平成十一年)

(C73)高森明勅
   『この国の生いたち』
    PHP研究所(平成十一年)

(C74)桜井市文化財協会(編)
   『桜井の弥生時代』
    桜井市文化財協会(平成十一年)

(C75)伊達宗泰
   『「おおやまと」の古墳集団』
    学生社(平成十一年)

(C76)武光誠・山岸良二(編)
   『邪馬台国を知る事典』
    東京堂出版(平成十一年)

(C77)神宮徴古館・農業館・美術館(編)
   『神宮の博物館』
    神宮徴古館・農業館・美術館(平成十一年)

(C78)高森明勅
   『はじめて読む「日本の神話」』
    展転社(平成十二年)

(C79)高城修三
   『紀年を解読する――古事記・日本書紀の真実――』
    ミネルヴァ書房(平成十二年)

(C80)岩田一平
   『珍説・奇説の邪馬台国』
    講談社(平成十二年)

(C81)日本考古学協会(編)
   『日本考古学を見直す』
    学生社(平成十二年)

(C82)門脇禎二
   『葛城と古代国家』
    講談社文庫(平成十二年)

(C83)小田富士雄
   『倭人伝の国々』
    学生社(平成十二年)

(C84)平林章仁
   『三輪山の古代史』
    白水社(平成十二年)

(C85)都出比呂志
   『王陵の考古学』
    岩波新書(平成十二年)

(C86)伊達宗泰(編)
   『古代「おおやまと」を探る』
    学生社(平成十二年)

(C87)小山修三・岡田康博(対談)
   『縄文時代の商人たち』
    洋泉社(平成十二年)

(C88)武光誠
   『邪馬台国がみえてきた』
    筑摩書房ちくま新書(平成十二年)

(C89)佐伯有清
   『魏志倭人伝を読む(上)(下)』
    吉川弘文館(平成十二年)

(C90)白石太一郎
   『古墳の語る古代史』
    岩波文庫(平成十二年)

(C91)小林達雄(監修)
   『全国古代遺跡古墳鑑賞ガイド』
    小学館(平成十二年)

(C92)桜井市文化財協会(編)
   『大和の縄文時代――奈良盆地の狩人たちの足跡展――』
    桜井市文化財協会(平成十二年)

(C93)宮内庁書陵部陵墓課
   『出土品展示目録 埴輪3』
    学生社(平成十二年)

(C94)鎌田東二
   『神道とは何か』
    PHP新書(平成十二年)

(C95)田中卓
   『田中卓評論集2 平泉史学と皇国史観』
    青々企画(平成十二年)

(C96)八木荘司
   『古代からの伝言――日出づる国篇――』
    角川書店(平成十二年)

(C97)伊勢志摩編集室/神宮司廳(監修)
   『伊勢の神宮百二十五社めぐり』
    伊勢神宮奉賛会(平成十二年第三刷)

(C98)新人物往来社(編)
   『歴史読本平成十二年六月号特集『日本書紀』と謎の古代歴史書』
    新人物往来社(平成十二年)

(C99)林兼明
   『神に関する古語の研究』
    冨山房インターナショナル(平成十二年)

(C100)安本美典
   『「邪馬台国畿内説」を撃破する!』
    宝島新書(平成十三年)

(C101)石野博信
   『邪馬台国の考古学』
    吉川弘文館(平成十三年)

(C102)篠原四郎
   『熊野大社(改訂新版)』
    学生社(平成十三年)

(C103)奈良県立橿原考古学研究所(編)
   『ホケノ山古墳 調査概要』
    学生社(平成十三年)

(C104)菅野覚明
   『神道の逆襲』
    講談社現代新書(平成十三年)

(C105)八木荘司
   『古代からの伝言――悠久の大和篇――』
    角川書店(平成十三年)

(C106)神宮司廳(編集・監修)
   『お伊勢まいり』
    伊勢神宮崇敬会(平成十三年改訂五版)

(C107)笠原英彦
   『歴代天皇総覧』
    中央新書(平成十三年)

(C108)高城修三
   『神々と天皇の宮都をたどる――高天原から平安京へ――』
    文英堂(平成十三年)

(C109)そうよう
   『神道を知る本』
    おうふう(平成十三年)

(C110)伊勢神宮崇敬会(編)
   『伊勢神宮』
    伊勢神宮崇敬会(平成十三年)

(C111)高森明勅
   『天皇から読みとく日本――古代と現代をつなぐ――』
    扶桑社(平成十四年)

(C112)南原次男
   『日本の建国史――戦後隠された古代史――』
    自由社(平成十四年)

(C113)高森明勅
   『謎とき「日本」誕生』
    ちくま新書(平成十四年)

(C114)八木荘司
   『古代からの伝言――日本建国篇――』
    角川書店(平成十五年)

(C115)米田雄介(編)
   『歴代天皇・年号事典』
    吉川弘文館(平成十五年)

(C116)平山忠義
   『日本の神話』
    玉川大学出版部(平成十五年)

(C117)三好和義他
   『日本の古社 伊勢神宮』
    淡交社(平成十五年)

(C118)三好和義他
   『日本の古社 大神神社』
    淡交社(平成十六年)

(C119)伴とし子
   『前ヤマトを創った大丹波王国 国宝「海部系図」が解く真実の古代史』
    新人物往来社(平成十六年)

(C120)神社本庁教学研究所(監修)
   『神道いろは 神社とまつりの基礎知識』
    神社新報社(平成十六年)

(C121)古森義久
   『日中再考第三部 歴史の教え方(1)〜(21)』
    産経新聞連載(平成十三年二月二十七日〜三月二十三日)

(C122)黒田勝弘
   『教科書が教えている歴史 韓国(1)〜(12)』
    産経新聞連載(平成十三年六月十三日〜二十六日)

(C123)岩田一雄
   『新しい日本古代史学』
    新しい風325号〜379号(平成十一年二月〜平成十五年八月)


◆◆◆ 文献D 一般向け日本史 ◆◆◆

(D01)坪内逍遙(監修)/西村眞次他
   『國民之日本史(全十二巻)』
    早稻田大學出版部(大正十一年〜十二年)

(D02)前田晁
   『少年國史物語(全六巻)』
    早稻田大學出版部(昭和十二年普及版/昭和八年〜十一年元版)

(D03)龍肅・松本彦次郎・久松潜一(編輯顧問)
   『物語日本史(全十三巻十六冊)』
    雄山閣出版(昭和十四年〜十五年)

(D04)渡邊幾治郎
   『皇國大日本史』
    朝日新聞社(昭和十五年)

(D05)文部省
   『高等小學國史(上)(下)』
    文部省(昭和十一年〜十四年)

(D06)文部省
   『小學國史 尋常科用(上)(下)』
    文部省(昭和十五年〜十六年)

(D07)秋山謙藏
   『日本の歴史』
    岩波書店(昭和十六年)

(D08)小泉八雲/田部・戸川(訳)
   『神國日本』
    第一書房(昭和十七年)(原本は明治三十七年)

(D09)文部省
   『日本の歴史(上下)』
    文部省・中等學校教科書(株)(昭和二十一年)

(D10)文部省
   『日本の歴史 修正版』
    文部省・中等学校教科書(株)(昭和二十一年初版/昭和二十四年修正版)

(D11)家永三郎
   『新日本史』
    冨山房(昭和二十二年)

(D12)財團法人 史學會(編)
   『日本史概観』
    山川出版社(昭和二十五年)

(D13)読売新聞社/岡田章雄・豊田武・和歌森太郎(編集委員)
   『日本の歴史(全十二巻)』
    読売新聞社(昭和三十四年〜三十五年)

(D14)坂本太郎
   『新訂 日本史概説 上下』
    至文堂(昭和三十七年)

(D15)田中卓
   『教養 日本史』
    青々企画(昭和四十二年初版/題名変更)

(D16)小林行雄・和歌森太郎他
   『国民の歴史(全二十四巻)』
    文英堂(昭和四十二年〜四十六年)

(D17)坂本太郎(編集委員代表)
   『日本歴史全集(全十七巻)』
    講談社(昭和四十三年〜四十五年)

(D18)平泉澄
   『少年日本史』
    時事通信社(昭和四十五年)

(D19)平泉澄
   『少年日本史』
    皇學館大學出版部(昭和四十九年)

(D20)平泉澄
   『物語日本史(上)(中)(下)』
    講談社文庫(昭和五十四年)

(D21)渡部昇一
   『日本史から見た日本人(古代編)(鎌倉編)(昭和編)全三冊』
    祥伝社(平成元年)

(D22)朝比奈正幸・小堀桂一郎・松村剛他
   『高等学校 最新日本史』
    明成社(平成十四年)

(D23)高等学校最新日本史 教授資料編集委員会
   『高等学校 最新日本史 教授資料』
    明成社(平成十五年)

(D24)出雲井晶
   『教科書が教えない日本の神話』
    扶桑社(平成十年)

(D25)出雲井晶
   『教科書が教えない神武天皇』
    産経新聞ニュースサービス(平成十一年)

(D26)西尾幹二(編)
   『地球日本史(1)(2)(3)』
    産経新聞ニュースサービス(平成十年〜十一年)

(D27)西尾幹二/新しい歴史教科書をつくる会(編)
   『国民の歴史』
    産経新聞ニュースサービス(平成十一年)

(D28)中西輝政/新しい歴史教科書をつくる会(編)
   『国民の文明史』
    産経新聞ニュースサービス(平成十五年)

(D29)小堀桂一郎(監修)/所功(編)
   『名画にみる國史の歩み』
    近代出版社(平成十二年)(原画は昭和八年〜十七年)

(D30)白鳥庫吉
   『昭和天皇の教科書 日本歴史(上)(下)』
    勉誠文庫(平成十二年)(原本は大正期)

(D31)杉浦重剛
   『昭和天皇の教科書 教育勅語』
    勉誠文出版(平成十四年)(原本は大正期)

(D32)藤岡信勝他十一名
   『新しい歴史教科書 改訂版(中学校用教科書)』
    扶桑社(平成十七年)


◆◆◆ 文献E 補遺 ◆◆◆

(SA01)菅野眞道他/林陸朗(訳注)
   『完訳注釈 続日本紀(全七冊)』
    現代思潮社古典文庫(昭和六十年〜平成元年)(原本は延暦十六年/七九七年)

(SA02)九條兼實/國書刊行會(編)
   『玉葉(第一〜三)』
    名著刊行会(昭和四十六年)(原本は十二世紀)

(SA03)徳川光圀他/茨城縣廳内義公生誕三百年記念會(編)
   『大日本史(全十七巻)』
    大日本雄辯會(昭和三年〜四年)

(SA04)神宮皇學館(編)
   『六國史 神祇索引』
    神宮皇學館(昭和八年)

(SA05)三品彰英
   『日本書紀朝鮮関係記事考證(上)(下)』
    天山舎(平成十四年)

(SA06)薗田稔・橋本政宣(編)
   『神道史大辞典』
    吉川弘文館(平成十六年)

(SA07)白井永二・土岐昌訓(編)
   『神社辞典』
    東京堂出版(昭和五十四年)

(SA08)近藤敏喬
   『古代豪族系図集覧』
    東京堂出版(平成五年)

(SA09)近藤敏喬
   『宮廷公家系図集覧』
    東京堂出版(平成六年)

(SA10)小和田哲男(監修)
   『日本史諸家系図人名辞典』
    講談社(平成十五年)

(SA11)田中琢・佐原真(編集代表)
   『日本考古学事典』
    三省堂(平成十五年)

(SA12)上代語辞典編修委員会(編)
   『時代別国語大辞典 上代編』
    三省堂(昭和四十二年)

(SB01)關山直太郎
   『日本人口史』
    四海書房(昭和十七年)

(SB02)沖野岩三郎
   『天皇の研究 書き改むべき日本歴史(全四巻)』
    金の星社(昭和二十四年〜二十五年)

(SB03)八束清貫
   『有職の話』
    神社新報社(昭和三十四年)

(SB04)岡田米夫
   『大祓詞の解釈と信仰』
    神社新報社(昭和三十七年)

(SB05)海部穀定
   『元初の最高神と大和朝廷の元始』
    おうふう(昭和五十九年)

(SC01)藤井利章
   『天皇と御陵を知る事典』
    日本文芸社(平成二年)

(SC02)橋本義彦他/坂本太郎(監修)
   『歴代天皇 歴代后妃』
    研秀出版(平成十四年)

(SC03)武部敏夫他/坂本太郎(監修)
   『皇室事典』
    研秀出版(平成十四年)

(SC04)茂木貞純
   『日本語と神道』
    講談社(平成十五年)

(SC05)上田正昭・鎌田純一
   『日本の神々――『先代旧事本紀』の復権』
    大和書房(平成十六年)

(SC06)葦津泰國(編著)
   『神社への誘い――お宮のはなし――』
    葦津事務所(平成十六年)

(SD01)文部省
   『小學國史教師用書(上巻)(中巻)(下巻)』
    文部省(昭和八年〜十一年)

(SD02)藤井甚太郎(文部省検定済)
   『改訂 中學日本歴史教科書(上巻)(下巻)』
    暸文堂(大正十三年)

(SD03)白鳥庫吉/出雲井晶(訳)
   『昭和天皇の歴史教科書 国史』
    講談社(平成十六年)


[『卑彌呼と日本書紀』文献完]


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