連載中の『発明特許の日本史』執筆用に集めました文献の一覧を記します。


■□■□■ 『発明特許の日本史』文献0401版 ■□■□■


◆◆◆ A 特許史基本文献 ◆◆◆

(A1)福澤諭吉『福澤諭吉全集 第一巻 西洋事情他』岩波書店(昭和三十三年)(西洋事情外編原本は慶應三/四年)
(A2)土屋喬雄・玉城肇(訳)『ペルリ提督 日本遠征記(全四巻)』岩波文庫(昭和二十三年〜三十年)(原本は一八五六年)
(A3)久米邦武(編)『米欧回覧実記(全五巻)』岩波文庫(昭和五十二年〜五十七年)(原本は明治十一年)
(A4)サミュエル・スマイルズ/中村正直(訳)『西國立志編』求光閣書店(明治三十二年)(原本は明治四年)
(A5)サミュエル・スマイルズ/中村正直(訳)『西國立志編』講談社文庫(昭和五十六年)(原本は明治四年)
(A6)ヘンリー・ダイアー/平野勇夫(訳)『大日本・東洋のイギリス――国民進化の一研究』実業之日本社(平成十一年)(原本は明治三十七年)
(A7)高橋是清『專賣特許願人心得』農商務省工務局(出版)/報告堂書舗(発行)(明治十八年)
(A8)高橋是清『特許・意匠・商標各條例施行細則』農商務省(明治二十二年)
(A9)高橋是清(口述)/上塚司(手記)『是清翁一代記(上)(下)』朝日新聞社(昭和四年〜五年)
(A10)小杉健太郎『傳記小説 高橋是清』千代田書院(昭和十年)
(A11)高橋是清/上塚司(記録)『高橋是清 自傳』千倉書房(昭和十一年)
(A12)高橋是清(遺著)『随想録』千倉書房(昭和十一年)
(A13)田村榮『偉人讀本 高橋是清』建設社(昭和十二年)
(A14)今村武雄『評傳 高橋是清』時事通信社(昭和二十三年)
(A15)今村武雄『評傳 高橋是清』財政經濟弘報社(昭和二十五年)
(A16)津島壽一『芳塘随想第九集 先輩・友人・人あれこれ巻一 高橋是清翁のこと』芳塘刊行会(昭和三十七年)
(A17)大島清『高橋是清』中公新書(昭和四十四年)
(A18)高橋是清/上塚司(記録)・矢島裕紀(現代語化)『高橋是清 伝』小学館(平成九年)
(A19)津本陽『生を踏んで恐れず 高橋是清』幻冬社(平成十年)
(A20)鹽原又策(編)『高峰博士(高峰讓吉 傳)』鹽原又策私家本(大正十五年)
(A21)KAWAKAMI(河上清)『JOKICHI TAKAMINE,A RECORD OF HIS AMERICAN ACHIEVEMENTS』ニューヨークのWILLIAM EDWIN RUDGE(昭和三年/未見)
(A22)橋爪惠(編)『巨人 高峰博士(高峰讓吉 傳)』三共株式會社(昭和六年)
(A23)松原宏遠『下瀬火薬考』北隆社(昭和十八年)
(A24)中村禎雄『日米親善と高峰博士』高峰讓吉博士顕彰会(昭和二十六年)
(A25)三浦孝次『高峰讓吉博士のかがやく偉業』高峰讓吉博士顕彰会(昭和二十八年)
(A26)池田宣政『高峰讓吉(世界伝記全集)』講談社(昭和二十九年)
(A27)沢田謙『高峰讓吉(偉人物語文庫)』偕成社(昭和二十九年)
(A28)池田宣政/伊藤幾久造(絵)『講談社の絵本 高峰讓吉』講談社(昭和三十年)
(A29)WALLACE EVAN DAVIES『DR.TAKAMINE'S AMERICAN MARRAGE 高峰博士の国際結婚』高峰讓吉博士顕彰会(昭和三十三年)
(A30)高峰讓吉博士顕彰会(編)『高峰博士の面影』高峰讓吉博士顕彰会(金沢市教育委員会)(昭和三十六年/復刻平成二年)
(A31)アグネス・デ・ミル/山下愛子(訳)『高峰讓吉伝――松楓殿の回想』雄松堂出版(平成三年)(原本は昭和五十三年)
(A32)飯沼信子『高峰讓吉とその妻』新人物往来社(平成五年)
(A33)津田俊治(編)『高峰讓吉博士略年譜』高峰讓吉博士ゆかりの会(平成八年)
(A34)真鍋繁樹『堂々たる夢(高峰讓吉の生涯)』講談社(平成十一年)
(A35)飯沼和正・菅野富夫『高峰讓吉の生涯――アドレナリン発見の真実――』朝日選書(平成十二年)
(A36)山嶋哲盛『日本科学の先駆者 高峰讓吉』岩波ジュニア新書(平成十三年)
(A37)泉瑞九萬 編『帝國發明大辭書』共友舘(大正三年)
(A38)日本發明大辭典刊行會(編撰)『日本發明大辭典』日本發明大辭典刊行會(昭和十四年)
(A39)中村幸八『發明五十年史』東京出版(昭和十九年)
(A40)日本国特許庁(編)『特許制度七十年史』発明協会(昭和三十年)
(A41)日本国特許庁(編)『工業所有権制度百年史(上巻)(下巻)(別巻)』発明協会(昭和五十九年〜六十年)
(A42)日本国特許庁(編)『工業所有権制度この一〇年の歩み――工業所有権制度一一〇周年記念――』発明協会(平成七年)
(A43)日本国特許庁(編)『工業所有権法規沿革(全三巻)』弁理士会(平成七年)
(A44)弁理士制度一〇〇周年記念事業実行委員会(編)『弁理士制度一〇〇年史(正編)(別冊)』弁理士会(平成十二年)
(A45)特許局(編)『特許局五十年史』特許法施行五十年記念會(昭和九年)
(A46)特許法施行五十年記念會(編)『我國發明界の現勢』特許法施行五十年記念會(昭和九年)
(A47)特許法施行五十年記念會(編)『特許法施行五十年記念會報告』特許法施行五十年記念會(昭和十一年)
(A48)帝國發明協會研究所(編)『帝國發明協會研究所沿革略 附 豐田研究室』帝國發明協會研究所(昭和八年)
(A49)帝國發明協會(編)『帝國發明協會沿革略』帝國發明協會(昭和九年)
(A50)発明協会(編)『発明協会七十年史』発明協会(昭和四十九年)
(A51)日本発明振興協会(編)『日本発明振興協会二十五年史――発明に生きる人々の足跡――』日本発明振興協会(昭和五十四年)
(A52)日本発明振興協会(編)『日本発明振興協会三十年史――発明功績者の群像――』日本発明振興協会(昭和五十九年)
(A53)「発明大賞二〇年のあゆみ」編集委員会(編)『発明大賞二〇年のあゆみ』日本発明振興協会(平成七年)
(A54)京都発明協会(編)『発明の京都』発明協会支部 京都発明協会(昭和三十一年)
(A55)発明協会大阪支部創立七十周年記念事業委員会(編)『発明協会大阪支部年史 七十年の歩み』発明協会大阪支部(昭和五十二年)
(A56)発明協会支部兵庫発明協会(編)『兵庫発明五十年』発明協会支部兵庫発明協会(昭和五十六年)
(A57)大阪市役所産業部調査課『滿洲國の商標條例/施行細則他』大阪市役所産業部調査課(昭和八年)
(A58)辨理士會『滿洲國特許發明法及意匠法並關係法令』辨理士會(昭和十年代)
(A59)辨理士會『滿洲國特許發明施行規則及意匠法施行規則竝關係部令』辨理士會(昭和十年代)
(A60)帝國發明協會(編)『發明年鑑 昭和十六年』帝國發明協會(昭和十六年)
(A61)日本国特許庁(編)『日本特許庁公報 第一巻〜第四九巻』日本国特許庁(昭和二十四年〜平成九年)
(A62)日本国特許庁(編)『特許行政年次報告書(各年版)』発明協会(平成十年以降各年)
(A63)編集委員『六法全書(各年版)』有斐閣(各年)
(A64)日本国特許庁(編)『工業所有権法令集(各年版)』発明協会(各年)
(A65)PATECH企画法令編集部(編)『工業所有権法文集(各年版)』PATECH企画(各年)
(A66)PATECH企画法令編集部(編)『工業所有権四法対照法文集(各年版)』PATECH企画(各年)
(A67)PATECH企画法令編集部(編)『工業所有権関係条約集(各年版)』PATECH企画(各年)
(A68)日本国特許庁総務部総務課工業所有権制度改正審議室(編)『工業所有権法の解説(各年版)』発明協会(各年)
(A69)発明協会(編)『特許法等新旧条文対照表(各年版)』発明協会(各年)
(A70)工業所有権法研究グループ(編)『知っておきたい特許法(各年版)』大蔵省印刷局(各年)
(A71)特許庁(編)『特許出願のてびき(各年版)』発明協会(各年)
(A72)特許庁(編)『実用新案出願のてびき(各年版)』発明協会(各年)
(A73)豊沢豊雄『だれでもわかる特許出願法(改訂版)』実業之日本社(平成十一年)
(A74)藤川義人『よくわかる知的財産権』日本実業出版社(平成十四年)
(A75)発明協会(編)『発明』(雑誌)発明協会(月刊)
(A76)廣瀬基『特許及實用新案』共立社(昭和八年)
(A77)辨理士會『千九百二十年英國特許規則』辨理士會(昭和八年)
(A78)田中清明『特許實用新案意匠商標法論』巖翠堂書店(昭和十年)
(A79)光石士郎『工業所有権保護同盟条約詳説』帝国地方行政学会(昭和四十三年)
(A80)光石士郎『実用新案法詳説』帝国地方行政学会(昭和四十五年)
(A81)江夏弘『世界発明年表(一〇五〜一九六九年)』通商産業調査会(昭和四十六年)
(A82)古川和夫『多項制の知識』通商産業調査会(昭和五十年)
(A83)朝比奈宗太『外国特許制度概説 第四版』東洋法規出版(平成四年)
(A84)吉藤幸朔(著)/熊谷健一(補訂)『特許法概説(第十三版)』有斐閣(平成十年)
(A85)日本国特許庁(編)『これからは日本も知的創造時代』通商産業調査会出版部(平成九年)
(A86)川口博也『基礎アメリカ特許法』発明協会(平成十二年)
(A87)橋本良郎『特許関係条約(改訂版)』発明協会(平成十二年/初版平成十年)
(A88)菅井準一他(編)『科学技術史年表』平凡社(昭和三十一年)
(A89)湯淺光朝『科學文化史年表(増補版)』中央公論社(昭和四十二年)
(A90)矢野恒太記念会(編)『数字でみる日本の一〇〇年(改訂第三版)』国勢社(平成三年)
(A91)尾原榮夫(編)『新版 年表で見る日本経済の足どり』財経詳報社(平成六年)
(A92)松岡正剛(監修)/編集工学研究所(構成)『増補 情報の歴史』NTT出版(平成八年)
(A93)池田美智子『ガットからWTOへ――貿易摩擦の現代史』筑摩書房(平成八年)
(A94)D・S・ランデス/竹中平蔵(訳)『富と覇権の世界史 「強国」論』三笠書房(平成十二年)
(A95)通商産業省通商政策局(編)『新書判通商白書(各年版)』通商産業調査会出版部(各年)
(A96)通産官房調査統計部(編)『通産統計ハンドブック(各年版)』通産統計協会(各年)
(A97)通商産業省(編)『通商白書 総論篇/各論篇(各年版)』大蔵省印刷局(各年)
(A98)科学技術庁(編)『科学技術白書(各年版)』大蔵省印刷局(各年)
(A99)通商産業大臣官房調査統計部(編)『工業統計表産業編(各年版)』大蔵省印刷局(各年)
(A100)総理府統計局(編)『科学技術研究調査報告(各年版)』日本統計協会(各年)
(A101)総務庁統計局(編)『世界の統計(各年版)』大蔵省印刷局・日本統計協会(各年)
(A102)矢野恒太記念会(編)『日本国勢図会(各年版)』国勢社(各年)
(A103)矢野恒太記念会(編)『世界国勢図会(各年版)』国勢社(各年)
(A104)平凡社(編)『平凡社大人名事典(全九巻)』平凡社(昭和二十八年〜三十年)
(A105)奈良本辰也(監修)『幕末維新人名事典』學藝書林(昭和五十三年)
(A106)日本歴史学会(編)『明治維新人名辞典』吉川弘文館(昭和五十六年)
(A107)日本図書センター(復刻)『明治人名辞典(上巻)(下巻)』日本図書センター(昭和六十二年/原典は左記)
(A108)古林亀治郎(編)『現代人名辞典 第二版』中央通信社(大正元年/前記が復刻本)
(A109)平凡社『大百科事典(全二十九巻)』平凡社(昭和六年〜十四年)
(A110)冨山房『國民百科大辭典(全十五巻)』冨山房(昭和九年〜十三年)
(A111)平凡社『世界大百科事典(全三十二巻)』平凡社(昭和三十年〜三十四年)


◆◆◆ B 特許と技術啓蒙書類 ◆◆◆

(B1)東井潔全『窮理日新 發明記事 巻の一〜巻の六(全六巻)』文敬堂(明治六年)
(B2)小谷保太郎『袖珍叢書 發明譚』吉川弘文館(明治三十六年)
(B3)服部春之助『理化工業 發明界之進歩(二十世紀理科叢書)』光風館書店(明治四十二年)
(B4)長谷川折夫『新しい發明發見物語』實業之日本社(大正十四年)
(B5)日本工學會(啓明會)(編)『明治工業史 全十巻』日本工學會(大正十四年〜昭和六年)
(B6)松平道夫『發明界の探見(上)(下)』潮文閣(昭和三年)
(B7)秋間保郎『發明發見立志物語』資文堂書店(昭和三年)
(B8)横井時冬『日本工業史 (上)上古から徳川 (下)維新後の工業』吉川半七(明治三十一年)
(B9)横井時冬『日本工業史』改造社(昭和四年)(原本は明治三十一年和装二巻本)
(B10)原田三夫『最新發明ローマンス(誰にもわかる科學全集第九巻)』國民圖書(昭和四年)
(B11)柚木卯馬『發明美談』講談社(昭和四年)
(B12)吉田熊次『教育勅語釋義』弘道館(昭和五年)
(B13)明治史講座刊行會(中瀬古六郎他)『明治科學史』日本文學社(昭和六年)
(B14)高島宗三『發明のかぎ』早稻田大學出版部(昭和六年)
(B15)久米元一『發明美談 少年少女美談叢書(一)』金の星社(昭和七年)
(B16)小山憲次『發明讀本』特許法施行五十年記念會/時事新報社發賣(昭和九年)
(B17)東京科学博物館(編)『江戸時代の科学』名著刊行会(平成七年復刻)(原本は昭和九年)
(B18)大阪府立圖書館『特許發明に關する圖書文獻展觀目録』大阪府立圖書館(昭和十年)
(B19)藤井甚太郎『美談日本史 第四巻 産業美談』雄山閣出版(昭和十三年)
(B20)三枝博音『日本の知性と技術』第一書房(昭和十四年)
(B21)竹内時男『發明發見物語』講談社(昭和十五年)
(B22)帝國發明協會(編)『發明讀本』東京日日新聞社・大阪毎日新聞社(昭和十六年)
(B23)田制佐重『日本科學史夜話』日新書院(昭和十六年)
(B24)佐治克巳『發明工夫の教室』講談社(昭和十七年)
(B25)東條恒雄『日本技術史話――青少年のために――』興亜書房(昭和十七年)
(B26)南種康博『日本工業史』地人書館(昭和十七年)
(B27)廣瀬基・渡邊軍治『發明物語と科學手工』新潮社(昭和十八年)
(B28)田村榮太郎『日本工業前史 東洋堂叢書三』東洋堂(昭和十八年)
(B29)フェルドハウス/片山亘(訳)『ドイツ發明史話』伊藤書店(昭和十八年)(原著は一九〇八年)
(B30)大久保恒次『日本科學技術史話』ダイヤモンド社(昭和十八年)
(B31)奥谷留吉『日本電氣通信史話』葛城書店(昭和十八年)
(B32)田村榮太郎『日本工業文化史』科學主義工業社(昭和十八年)
(B33)鈴木徳二『發明考案の着想』發明公報協會(昭和十八年)
(B34)三枝博音『技術史研究』十一組出版部(昭和十九年)
(B35)土屋喬雄『現代日本文明史 第八巻 産業史』東洋經濟新報社(昭和十九年)
(B36)山本成之助『日本科學史』日本出版株式會社(昭和二十二年)
(B37)電波監理委員会(編)『日本無線史 全十三巻』電波監理委員会(昭和二十五〜二十六年)
(B38)豊沢豊雄/八木秀次(監修)『発明は誰にもできる』実業之日本社(昭和二十六年)
(B39)豊沢豊雄『発明ノート』講談社(昭和二十九年)
(B40)藤田豐『日本科学技術史』明玄書房(昭和三十一年)
(B41)豊沢豊雄『発明には定石がある――発明成功への三二の法則――』実業之日本社(昭和三十三年)
(B42)山本次(編)『電線史』日本電線工業会(昭和三十四年)
(B43)宮崎謙道(編)『日本乾電池工業史』日本乾電池工業会(昭和三十五年)
(B44)吉田光邦『日本技術史研究』学芸出版社(昭和三十六年)
(B45)小林行雄『古代の技術(塙選書二四)』塙書房(昭和三十七年)
(B46)小林行雄『続古代の技術(塙選書四四)』塙書房(昭和三十九年)
(B47)高木純一『電気の歴史――計測を中心として――』オーム社(昭和四十二年)
(B48)立川昭二『ものと人間の文化史 からくり』法政大学出版局(昭和四十四年)
(B49)真鍋博『超発明』講談社(昭和四十六年)
(B50)テル・ヤー・ボーネン『珍々発明 世界の特許から三八〇件』読売新聞社(昭和四十六年)
(B51)淺香年木『日本古代手工業史の研究』法政大学出版局(昭和四十六年)
(B52)続日本無線史刊行会(編)『続日本無線史 全三巻』続日本無線史刊行会(昭和四十七〜四十八年)
(B53)山崎俊雄・木本忠昭『電気の技術史』オーム社(昭和五十一年)
(B54)吉田光邦他十五名『講座・比較文化 第五巻 日本人の技術』研究社(昭和五十二年)
(B55)エドワード・デ・ボノ(編)『発明発見小事典』講談社(昭和五十四年)
(B56)鈴木八郎『発明の歴史 カメラ』発明協会(昭和五十五年)
(B57)柳田邦男『日本の逆転した日』講談社(昭和五十六年)
(B58)森谷正規『技術強国・日本の戦略』PHP研究所(昭和五十六年)
(B59)日本鉄鋼史編纂会(編)『日本鉄鋼史 明治篇』五月書房(昭和五十六年)
(B60)福本和夫『カラクリ技術史話』フジ出版社(昭和五十七年)
(B61)川尻信夫『幕末におけるヨーロッパ学術受容の一断面』東海大学出版会(昭和五十七年)
(B62)一九九九プロジェクトチーム(編)『世紀末的大発明事典』徳間書店(昭和五十八年)
(B63)宮崎正弘『日米先端特許戦争』ダイヤモンド社(昭和五十八年)
(B64)田村榮太郎『日本職人技術文化史(上)(下)』雄山閣出版(昭和五十九年)
(B65)森谷正規『技術開発の昭和史』東洋経済新報社(昭和六十一年)
(B66)中山ビーチャム『珍々発明』集英社(昭和六十三年)
(B67)下川義雄『日本鉄鋼技術史』アグネ技術センター(平成元年)
(B68)渡部昇一『日はまだ昇る――日本経済「不沈」の秘密――』祥伝社(平成二年)
(B69)中川靖造『NTT技術水脈』東洋経済新報社(平成二年)
(B70)森谷正規『技術開発の昭和史』朝日文庫(平成二年)
(B71)久保道正(編)『家電製品にみる暮らしの戦後史』ミリオン書房(平成三年)
(B72)豊沢豊雄『発明商品で儲けるコツ』青年書館(平成四年)
(B73)豊沢豊雄『発明アイデア著作権を買う七〇〇人の社長』騎虎書房(平成六年)
(B74)守誠『特許の文明史』新潮社(平成六年)
(B75)福井静夫『写真 日本海軍全艦艇史一八六九〜一九四五(上巻)(下巻)(資料編)』KKベストセラーズ(平成六年)
(B76)小口文一『通信・情報二一世紀への道標』アクセス・ニッポン社(平成六年)
(B77)土金達男『「技術大国ニッポン」の虚と実』講談社ブルーバックス(平成六年)
(B78)井上岳史『特許が世界を塗り変える』NTT出版(平成七年)
(B79)ゆまに書房(編)『年表で見るモノの歴史事典(上)(下)』ゆまに書房(平成七年)
(B80)森谷正規『よみがえる日本の技術力』祥伝社新書(平成七年)
(B81)小山田了三『日本人の創造力――発想の転換とその成功例――』東京電機大学出版局(平成八年)
(B82)古島敏雄『台所用具の近代史』有斐閣(平成八年)
(B83)井川陽次郎『DVDのすべてがわかる本』日本実業出版社(平成八年)
(B84)尾見幸次『科学技術立国論――科学技術基本法解説――』読売新聞社(平成八年)
(B85)仙元隆一郎『特許法講義』悠々社(平成八年)
(B86)石井威望『ハイテク「職人」――二一世紀を拓く新・技術革命――』PHP研究所(平成九年)
(B87)牧野昇『「悲観主義」が国を亡ぼす』日本実業出版社(平成九年)
(B88)重田暁彦『ゆかいに発想 特許一〇〇話』日外アソシエーツ(平成九年)
(B89)小林紀興『ウィンテル神話の嘘』光文社(平成九年)
(B90)唐津一『日本経済の底力――物づくりの知恵が未来を拓く――』日本経済新聞社(平成九年)
(B91)近藤雅樹『ぐうたらテクノロジー 熱烈!明治・大正「特許」事情』河出書房新社(平成九年)
(B92)坂上巧『日本を救う七つの「超」技術』第二海援隊(平成九年)
(B93)リチャード・J・サミュエルズ/奥田章順(訳)『富国強兵の遺産――技術戦略にみる日本の総合安全保障――』三田出版会(平成九年)
(B94)唐津一『これから三〇年 日本・陽は必ず昇る』PHP研究所(平成九年)
(B95)山中俊治(構成・絵)/赤池学(文)/佐藤千春(絵)『航空機を作る』太平社(平成九年)
(B96)日経コンストラクション(編)『東京湾横断道路のすべて』日経BP社(平成九年)
(B97)松浦晋也『H―2ロケット上昇』日経BP社(平成九年)
(B98)杜石然他(編著)/川原秀城他(訳)『中国科学技術史(上)(下)』東京大学出版会(平成九年)
(B99)小島郁夫『次世代家電を見る』同文書院(平成九年)
(B100)中山元泰『移動通信の歴史』日本図書刊行会(平成九年)
(B101)水野博之『「日本の技術」いまが復活の時』日本実業出版社(平成九年)
(B102)白澤照雄・阿部和義『リニア新時代』ビジネス社(平成九年)
(B103)荒井寿光『これからは日本もプロ・パテントの時代』発明協会(平成九年)
(B104)新田義孝(編著)『科学技術創造立国』富士通経営研修所(平成九年)
(B105)歴史的マイクロ波技術資料保存委員会(編)『日本における歴史的マイクロ波技術資料保存目録』電子情報通信学会(平成九年)
(B106)石原藤夫『日本技術者銘々伝――特許立国日本の巻(正)(続)』ハードSF研究所公報六九・七〇号(平成九年〜十年)
(B107)解体新書編集部(編)『モノの歴史 技術の歩み』日刊工業新聞社(平成十年)
(B108)唐津一『売れるようにすれば売れる 企業経営成功の秘訣』PHP研究所(平成十年)
(B109)石井重三『発明家たちの限りなき挑戦(増補新版)』青年書館(平成十年)
(B110)三菱総合研究所(編)/牧野昇(監修)『「日本の技術」はまだまだ強い』PHP研究所(平成十年)
(B111)藤田昌宏・河原雄三『国際標準が日本を包囲する――なぜ自らルールを作らないのか』日本経済新聞社(平成十年)
(B112)小山田了三『世界を支える日本技術 伝統技術の展開』東京電機大学出版局(平成十年)
(B113)直川一也『科学技術史――電気・電子技術の発展――』東京電機大学出版局(平成十年)
(B114)三木弼一(編著)『MPEG―4のすべて』工業調査会(平成十年)
(B115)産経新聞社会部(編)『理工教育を問う テクノ立国が危うい』新潮文庫(平成十年)
(B116)志村幸雄『どうなる日本の技術――明日の産業技術を読む一一〇の視点』日本能率協会マネジメントセンター(平成十年)
(B117)森谷正規『文明の技術史観――アジア発展の可能性――』中公新書(平成十年)
(B118)長谷川慶太郎『日本経済は復活する』ダイヤモンド社(平成十一年)
(B119)中野不二男『日本の宇宙開発』文藝春秋(平成十一年)
(B120)豊沢豊雄『発明特許で財産づくり』青年書館(平成十一年)
(B121)石井重三『大発明のアイデア活用集』青年書館(平成十一年)
(B122)豊沢豊雄『発明商品で儲けるコツ(新装版)』青年書館(平成十一年)
(B123)齋藤悠貴『小さな発明で大きく儲けよう』オーエス出版(平成十一年)
(B124)別冊宝島編集部(編)『発明成金』宝島社(平成十一年)
(B125)エーモン・フィングルトン/中村仁美(訳)『製造業が国を救う』早川書房(平成十一年)
(B126)長谷川慶太郎・唐津一『技術屋の復権』オーム社(平成十一年)
(B127)森谷正規『二一世紀の一〇大技術』日本放送出版協会(平成十一年)
(B128)舛添要一『完全図解 日本のエネルギー危機』東洋経済新報社(平成十一年)
(B129)石原藤夫『国際通信の日本史』東海大学出版会(平成十一年)
(B130)三菱総合研究所(編著)/牧野昇(監修)『二一世紀の先端技術』PHP研究所(平成十一年)
(B131)鳥井弘之『原子力の未来――接続可能な発展への構想――』日本経済新聞社(平成十一年)
(B132)電通総研『ITSビジネスの未来地図』山海堂(平成十一年)
(B133)山本寛『さようならエンジン 燃料電池こんにちは』東洋経済新報社(平成十一年)
(B134)μMフロンティア研究会(編著)『マイクロマシン革命』日刊工業新聞社(平成十一年)
(B135)荒井寿光『特許戦略時代』日刊工業新聞社(平成十一年)
(B136)電気学会(編)/石井・荒川(著)『技術創造』朝倉書店(平成十一年)
(B137)石原藤夫『日本人の発明力(七回連載)』歴史と教育(平成十一年〜十二年)
(B138)宮田満『バイオテクノロジーとバイオ産業』全人教育(平成十一年五月号)
(B139)辻井重男『科学技術の研究開発と歴史の役割』電子情報通信学会誌(平成十一年十一月号)
(B140)上山明博『プロパテント・ウォーズ 国際特許戦争の舞台裏』文春新書(平成十二年)
(B141)福山智志『図解ビジネスモデル特許入門』リブロス/星雲社発売(平成十二年)
(B142)岸宣仁『ビジネスモデル特許の脅威』PHP研究所(平成十二年)
(B143)情報通信総合研究所・ビジネスモデル特許研究会(編)『欧米のビジネスモデル特許最新報告』日本法令(平成十二年)
(B144)杉本和代『好っきやねん発明』主婦の友社(平成十二年)
(B145)岸宣仁『特許封鎖――アメリカが日本に仕掛けた罠――』中央公論新社(平成十二年)
(B146)木村靖夫『ビジネスモデル特許と企業戦略』丸善ライブラリー(平成十二年)
(B147)長谷川慶太郎『環境先進国日本――地球を救う日本の技術力――』東洋経済新報社(平成十二年)
(B148)石原藤夫『プロパテント・ウォーズに勝つ』月刊日本(平成十二年十月号)
(B149)石原藤夫『日本技術者銘々伝――日本人の発明力――(三回連載)』ハードSF研究所公報79〜81(平成十二年五月〜十一月)
(B150)石崎昭『発明貴族』早稲田出版(平成十三年)
(B151)稲森謙太郎『勝手に使うな! 知的所有権のトンデモ話』講談社+α新書(平成十三年)
(B152)中嶋嶺雄・古森義久『覇権か、崩壊か 二〇〇八年中国の真実』ビジネス社(平成十四年)
(B153)荒井寿光『知財立国 日本再生の切り札 一〇〇の提言』日刊工業新聞社(平成十四年)
(B154)餌取章男・菅沼定憲『ナノテクノロジーの世紀』ちくま新書(平成十四年)
(B155)日刊工業新聞社MOOK編集部(編)『身近なモノの履歴書を知る事典』日刊工業新聞社(平成十四年)
(B156)鮫島正洋(編著)『特許戦略ハンドブック』中央経済社(平成十五年)


◆◆◆ C 発明家伝記類 ◆◆◆

(C1)澁江保『萬國發明家列傳全 寸珍百種第八編』博文館(明治二十五年)
(C2)牧野輝智『現代發明家傳』帝國發明協會(明治四十四年)
(C3)大日本工業教育會(編)『發明家物語』大日本工業教育會(大正六年)
(C4)田熊傳編集同志(編)『發明事業界之一傑 田熊常吉 奮闘實歴』田熊傳編集同志(大正六年)
(C5)文部省『尋常小學修身書 巻六』文部省(大正十一年)
(C6)文部省『高等小學讀本 巻二』文部省(大正十五年)
(C7)北垣實一郎・安田清『堀田瑞松 傳』私家本(昭和六年)
(C8)岸敬二郎君傳記編纂會(編著)『工學博士 岸敬二郎傳』岸敬二郎君傳記編纂會(昭和六年)
(C9)與良松三郎『發明物語 豊田織機王(豊田佐吉傳)』與風書院(昭和六年)
(C10)田中近江翁顕彰會/今津健治(復刻編集)『田中近江大掾』田中近江翁顕彰會(昭和六年)/復刻(平成五年)
(C11)久住清次郎(編著)『沖牙太郎』故沖牙太郎傳記編纂係(昭和七年)
(C12)寺島柾史『日本科學發明物語』日本公論社(昭和十年)
(C13)岡本清(編)『胸像成るまで』豊友編輯部(昭和十年)
(C14)故鯨井恒太郎教授記念事業委員會(編)『鯨井教授の研究と發明(鯨井恒太郎傳)』故鯨井恒太郎教授記念事業委員會(昭和十一年)
(C15)寺島柾史『日本科學發達史』啓文社(昭和十二年)
(C16)寺島柾史『日本民族の科學的優秀性――日本民族研究叢書=科學篇――』日本公論社(昭和十三年)
(C17)井上五郎『日本科學の勝利 發明王島津源藏』冨士書房(昭和十四年)
(C18)池田宣政『發明物語 織機王 豐田佐吉』講談社(昭和十四年)
(C19)三枝博音『技術家評傳』科學主義工業社(昭和十五年)
(C20)三枝博音『現代日本文明史14 技術史』東洋經済新報社(昭和十五年)
(C21)寺島柾史『發明二千六百年史物語』啓文社(昭和十五年)
(C22)河村直『大發明家の一生 汽罐王 田熊常吉傳』婦女界社(昭和十五年)
(C23)村田太平『發明報國の一路 島津源藏氏金婚記念出版』使命社(昭和十六年)
(C24)高須芳次郎『日本科學の建設者』冨士書店(昭和十六年)
(C25)寺島柾史『日本大科學者物語』日本公論社(昭和十六年)
(C26)富成喜馬平『日本現代史全書14 現代日本科學史』三笠書房(昭和十六年)
(C27)豊澤豊雄『創造の民・日本民族』青年書房(昭和十六年)
(C28)中村精『日本ガラ紡史話』慶應出版社(昭和十七年)
(C29)鈴木氏亮『村田銃發明物語』教養社(昭和十七年)
(C30)豊澤豊雄『日本發明發見物語』高山書院(昭和十七年)
(C31)松平道夫『工業と技術の雙璧 豊田と田熊(豊田佐吉・田熊常吉傳)』潮文閣(昭和十七年)
(C32)神田丈三『少年日本科學史 進歩の巻』畝傍書房(昭和十七年)
(C33)寺島柾史『日本科學者物語』文松堂(昭和十七年)
(C34)瀬戸口寅雄『日本發明科學者傳』山海堂出版部(昭和十七年)
(C35)田村榮太郎『日本の技術者』興亜書店(昭和十八年)
(C36)田村榮太郎『日本電氣技術者傳』科學新興社(昭和十八年)
(C37)池田俊『久留米絣の少女発明家 井上でん』ヒマラヤ書房(昭和十八年)
(C38)松原宏遠(編)『下瀬火薬考(下瀬雅允傳)』北隆社(昭和十八年)
(C39)松平道夫『日本の大發明家』金の星社(昭和十八年)
(C40)吉尾なつ子『發明界の先進 高林謙三』東榮社(昭和十八年)
(C41)畠山晴行『科學日本の先驅者』春陽堂文庫(昭和十九年)
(C42)宮瀬睦夫『技術の勝利 小林作太郎傳』八雲書店(昭和十九年)
(C43)寺島柾史『日本科學者物語』文松堂(昭和十九年)
(C44)田村榮太郎『日本の産業指導者』國民圖書刊行會(昭和十九年)
(C45)乙竹岩造『傳記 御木本幸吉』講談社(昭和二十五年)
(C46)松原憲太郎(編)『日本発明家五十傑選』発明図書刊行会(昭和二十七年)
(C47)松原憲太郎(編)『優秀発明銘鑑』発明図書刊行会(昭和二十七年)
(C48)山本忠興博士傳記刊行會(編)『山本忠興傳』山本忠興博士傳記刊行會(昭和二十八年)
(C49)南部麒次郎/牧慎道(編)『或る兵器発明家の一生(南部麒次郎自伝)』天竜出版社(昭和二十八年)
(C50)尾崎正久『豊田喜一郎氏』自研社(昭和三十年)
(C51)発明家織本道三郎刊行会『發明家 織本道三郎』発明家織本道三郎刊行会(昭和三十一年)
(C52)奈良繁太郎(編)『開都五百年記念 東京発明家伝』特許新聞社(昭和三十二年)
(C53)奈良繁太郎(編)『特許法施行七十五周年記念 日本発明家伝』特許新聞社(昭和三十六年)
(C54)御木本隆三『御木本幸吉(一業一人伝)』時事通信社(昭和三十六年)
(C55)武井武『研究生活四十年(武井武自伝)』武井武先生還暦記念会(昭和三十七年)
(C56)福本和夫『日本工業の黎明期』未来社(昭和三十七年)
(C57)楫西光速『人物叢書 豊田佐吉』吉川弘文館(昭和三十七年/昭和六十二年新装版)
(C58)早川徳次『私と事業(改訂版)』実業之日本社(昭和三十八年)
(C59)石川梯次郎『本多光太郎傳』日刊工業新聞社(昭和三十九年)
(C60)村瀬正章『人物叢書 臥雲辰致』吉川弘文館(昭和四十年/平成元年新装版)
(C61)帆足図南次『人物叢書 帆足万里』吉川弘文館(昭和四十一年/平成二年新装版)
(C62)林芳典『電子の世紀 日本人の記録』毎日新聞社(昭和四十一年)
(C63)鈴木梅太郎博士顕彰会・鈴木梅太郎先生伝刊行会(編)『鈴木梅太郎先生伝』鈴木梅太郎博士顕彰会・鈴木梅太郎先生伝刊行会(昭和四十二年)
(C64)ダイヤモンド社(編)『ボイラ〈田熊汽罐〉(産業フロンティア物語)』ダイヤモンド社(昭和四十三年)
(C65)佐貫亦男『本田宗一郎』旺文社(昭和四十四年)
(C66)石井茂吉伝記編纂委員会『石井茂吉と写真植字機(改訂版)』石井茂吉伝記編纂委員会(昭和四十四年)
(C67)篠原文雄『発明の人 川原田政太郎』東明社(昭和四十五年)
(C68)小山正栄『えれきてる物語――日本電気研究者列伝――』九州電力株式会社(昭和四十五年)
(C69)大林日出雄『人物叢書 御木本幸吉』吉川弘文館(昭和四十六年/昭和六十三年新装版)
(C70)内藤一郎『にっぽん飛行機物語(上)(中)(下)(二宮忠八伝他)』雄山閣(昭和四十七年)
(C71)森沢信夫『写真植字機五十年』株式会社モリサワ(昭和四十九年)
(C72)半沢周三『日本製鉄事始 大島高任の生涯』新人物往来社(昭和四十九年)
(C73)松前重義『松前重義 わが人生』講談社(昭和五十五年)
(C74)中川靖造『ドキュメント 日本の半導体開発――超LSIへの道を拓いた男たち――』ダイヤモンド社(昭和五十六年)
(C75)福本和夫『日本工業先覚者史話』論創社(昭和五十六年)
(C76)稲葉清右衛門『ロボット時代を拓く 黄色い城からの挑戦(稲葉清右衛門自伝)』PHP研究所(昭和五十七年)
(C77)山田正吾/森彰英(聞書)『家電今昔物語(山田正吾自伝)』三省堂(昭和五十八年)
(C78)山崎秀夫『川原田政太郎先生を偲ぶ』早大電気工学会会報第十七号(昭和五十八年十一月)
(C79)中川靖造『ドキュメント 日本の磁気記録開発――オーディオとビデオに賭けた男たち――』ダイヤモンド社(昭和五十九年)
(C80)田村栄太郎『人物・近世産業文化史』雄山閣出版(昭和五十九年)
(C81)森薗市二『製茶機械発明の先駆者 高林謙三翁の生涯とその周辺』静岡県製茶業会議所(昭和六十年)
(C82)田村榮太郎『人物・近世エレキテル文化史』雄山閣(昭和六十年)
(C83)松井丹後『男たちの決断――物語電子工業史・戦後編』電波新聞社(昭和六十年)
(C84)松井丹後『男たちの決断――物語電子工業史・飛翔編』電波新聞社(昭和六十一年)
(C85)中川靖造『エレクトロニクス王国の先駆者たち 海軍技術研究所』日本経済新聞社(昭和六十二年)
(C86)中川靖造『創造の人生 井深大』ダイヤモンド社(昭和六十三年)
(C87)前間孝則『ジェットエンジンに取り憑かれた男』講談社(平成元年)
(C88)相田洋『NHK 電子立国日本の自叙伝(上)(中)(下)』日本放送出版協会(平成三年〜四年)
(C89)齋藤成文『日本宇宙開発物語――国産衛星にかけた先駆者たちの夢――』三田出版会(平成四年)
(C90)松尾博志『電子立国日本を育てた男 八木秀次と独創者たち』文藝春秋(平成四年)
(C91)今津健治『からくり儀右衛門』ダイヤモンド社(平成四年)
(C92)牧野昇・竹内均(監)『日本の『創造力』(全十五巻)』日本放送出版協会(平成四年〜六年)
(C93)信太克規『先見の人 志田林三郎の生涯』ニューメディア(平成五年)
(C94)前間孝則『マン・マシンの昭和伝説――航空機から自動車へ――(上)(下)』講談社(平成五年)
(C95)山根一眞『メタルカラーの時代 一〜四』小学館(平成五年〜十二年)
(C96)前間孝則『YS―一一 国産旅客機を創った男たち』講談社(平成六年)
(C97)前田清志(編)『日本の機械工学を創った人々』オーム社(平成六年)
(C98)持田豊『青函トンネルから英仏海峡トンネルへ(持田豊自伝)』中央公論社(平成六年)
(C99)萩原晋太郎『日本工業技術史』新泉社(平成六年)
(C100)齋藤成文『宇宙開発秘話――日本のロケット技術者たちはかく考えかく行動した――』三田出版会(平成七年)
(C101)餌取章男(編)『メイキング・オブ・ハイテク・ニッポン 日本の産業をリードした十三人の技術者』三田出版会(平成七年)
(C102)天沼春樹『飛行船ものがたり』NTT出版(平成七年)
(C103)横田順彌『明治不可思議堂』筑摩書房(平成七年)
(C104)地球人ライブラリー(編)『日本科学者伝』小学館(平成八年)
(C105)相田洋(他)『新・電子立国 一〜六・別巻(全七巻)』日本放送出版協会(平成八年〜九年)
(C106)茂木宏子(著)/山根一眞(監修)『お父さんの技術が日本を作った! 一〜三』小学館(平成八年〜十年)
(C107)木原信敏『ソニー技術の秘密(木原信敏自伝)』ソニー・マガジンズ(平成九年)
(C108)TAS「コロンブスのゆで卵」取材班(編)『コロンブスのゆで卵』勁文社(平成九年)
(C109)日刊工業新聞社(編)『発明人生――企業家にみる成功のヒント――』日刊工業新聞社(平成九年)
(C110)山口康助『技術史のなかの日本人』近代文芸社(平成九年)
(C111)白木学『誰もやらない。だからやる(白木学自伝)』祥伝社(平成九年)
(C112)無線百話出版委員会(編)/若井登(監修)『無線百話――マルコーニから携帯電話まで――』クリエイト・クルーズ(平成九年)
(C113)中島茂『創意無限(中島茂自伝)』私家本(平成九年)
(C114)輪辻潔・森野リンゴ『世界のソニーを創った井深大発想の原点』三心堂出版社(平成九年)
(C115)斎藤充功『百年ダムを造った男――土木技師八田與一の生涯――』時事通信社(平成九年)
(C116)桐山秀樹『超職人――ハイテク日本を支える二四人の男たち――』PHP研究所(平成九年)
(C117)日経コンストラクション(編)『東京湾をつないだ男たち』日経BP社(平成九年)
(C118)前間孝則『戦艦大和誕生――西島技術大佐他――(上)(下)』講談社(平成九年)
(C119)田宮俊作『田宮模型の仕事』ネスコ(平成九年)
(C120)PHP総合研究所(編)『松下幸之助 発想の軌跡』PHP文庫(平成九年)
(C121)八木荘司『夢を駆けた男たち――栄光のためではなく――』新潮社(平成九年)
(C122)森芳久『カラヤンとデジタル――こうして音は刻まれた――』ワック(平成九年)
(C123)横田順彌『明治ワンダー科学館』(株)ジャストシステム(平成九年)
(C124)兵頭二十八『たんたんたたた 機関銃と近代日本(南部麒次郎伝)』四谷ラウンド(平成十年)
(C125)兵頭二十八『有坂銃 日露戦争の本当の勝因(有坂成章伝)』四谷ラウンド(平成十年)
(C126)兵頭二十八(著)/小松直之(劇画)『イッテイ 一三年式村田歩兵銃の創製(村田経芳伝)』四谷ラウンド(平成十年)
(C127)島田喜十郎『明石海峡大橋――夢は海峡を渡る――(島田喜十郎自伝)』鹿島出版会(平成十年)
(C128)前田又兵衛『発想の建設 又兵衛が翔んだ!(前田又兵衛自伝)』飛鳥新社(平成十年)
(C129)高崎哲郎『鶴高く鳴けり――土木界の改革者 菅原恒覧――』鹿島出版会(平成十年)
(C130)大里荘太郎『発明オモシロ読本』北の街社(平成十年)
(C131)中島平太郎『次世代オーディオに挑む――いい音、心地よい音を求めて五十年――(中島平太郎自伝)』風雲舎(平成十年)
(C132)大下英治『ソニー・勝利の法則 小説「井深大と盛田昭夫」』光文社(平成十年)
(C133)立石泰則(編著)『井深大とソニースピリッツ』日本経済新聞社(平成十年)
(C134)飯島澄男『カーボンナノチューブの挑戦(飯島澄男自伝)』岩波書店(平成十一年)
(C135)三田英彬『青函隧道』小学館(平成十一年)
(C136)松尾博志『知的遺産が生きている(佐藤源貞伝)』総合電子出版社(平成十一年)
(C137)小関智弘『町工場 世界を超える技術報告』小学館(平成十一年)
(C138)馬渕浩一『日本の近代技術はこうして生まれた』玉川大学出版部(平成十一年)
(C139)軍司貞則『本田宗一郎の真実』講談社文庫(平成十一年)
(C140)FUJITSU飛翔編集室(編)『オリジナリティを訪ねて――輝いた日本人たち――(一)(二)(三)』富士通経営研修所(平成十一年)
(C141)山本卓眞『志を高く――私の履歴書――』日本経済新聞社(平成十一年)
(C142)片山修『ソニー、トヨタに知恵で勝つ』文藝春秋(平成十一年)
(C143)松尾博志『武井武と独創の群像――生誕百年・フェライト発明七十年の光芒――』工業調査会(平成十二年)
(C144)得能正照/亘理昭(編)『製紙ダンボール発明街道 得能正照自叙伝』ダンボール事報社(平成十二年)
(C145)的川泰宣『宇宙に取り憑かれた男たち』講談社+α文庫(平成十二年)
(C146)小田孝治(文)/三好英輔(写真)『日本の技――伝統を明日へつなげる職人たち――』メトロポリタン(平成十二年)
(C147)赤池学『ローテクの最先端は実はハイテクよりずっとスゴイんです』ウェッジ(平成十二年)
(C148)高橋団吉『新幹線をつくった男――島秀雄物語――』小学館(平成十二年)
(C149)NHKプロジェクトX制作班『プロジェクトX 挑戦者たち(一〜十八〜)』日本放送出版協会(平成十二年〜十五年〜)
(C150)赤池学『日本のモノづくりはいつの時代でも世界のお手本なんです』ウェッジ(平成十三年)
(C151)前間孝則・岩野裕一『日本のピアノ一〇〇年――ピアノづくりに賭けた人々――』草思社(平成十三年)
(C152)今井彰『プロジェクトX リーダーたちの言葉』文藝春秋(平成十三年)
(C153)中村修二『怒りのブレイクスルー』ホーム社(平成十三年)
(C154)木原信敏『井深さんの夢を叶えてあげた』経済界(平成十三年)
(C155)中部博『定本 本田宗一郎』三樹書房(平成十三年)
(C156)赤池学『匠のたくらみが町工場も日本もアジアも救うんです』ウェッジ(平成十四年)
(C157)小林峻一『ソニーを創った男 井深大』ワック(平成十四年)
(C158)ジャパンインパクト・プロジェクト(編)『ジャパンインパクト――伝統の技が未来を開く――』日本放送出版協会(平成十五年)
(C159)竹内宏(編著)『東京元気工場』小学館文庫(平成十五年)
(C160)前間孝則『国産旅客機が世界の空を飛ぶ日』講談社(平成十五年)
(C161)坂崎充『惜別! YS―一一』イカロス出版(平成十五年)
(C162)永井隆『技術者屋たちのブレークスルー』プレジデント社(平成十五年)
(C163)富士通(編)『FUJITSU飛翔(日本人のオリジナリティ探訪)』富士通(季刊雑誌連載)


◆◆◆ D 製造業社史・解説類 ◆◆◆

(D1)河村九淵『大日本人造肥料株式會社創業三十年記念誌』大日本人造肥料株式會社(大正六年)
(D2)新田宗雄(編)『東京電燈株式會社開業五十年史』東京電燈株式會社(昭和十一年)
(D3)山下三郎(編著)『大日本人造肥料株式會社五十年史』大日本人造肥料株式會社(昭和十一年)
(D4)神長倉眞民『明治産業發生史』ダイヤモンド社(昭和十一年)
(D5)電氣學會/桑島正夫(編)『電氣學會五十年史』電氣學會(昭和十三年)
(D6)安井正太郎(編)『東京電氣株式會社五十年史』東京芝浦電氣株式會社(昭和十五年)
(D7)木村安一(編)/納富磐一(監修)『芝浦製作所六十五年史』東京芝浦電氣株式會社(昭和十五年)
(D8)小野晃嗣『日本産業發達史の研究』至文堂(昭和十六年)
(D9)日本鋼管株式會社/小島清一他(編)『日本鋼管株式會社三十年史』日本鋼管株式會社(昭和十七年)
(D10)日立製作所史編纂委員(編)『日立製作所史』日立評論社(昭和二十四年)
(D11)東京工業試験所(編)『東京工業試験所五十年史』東京工業試験所(昭和二十六年)
(D12)松下電器産業三十五年史編集委員会(編)『松下電器産業株式会社 創業三十五年史(本篇)(追補)』松下電器産業株式会社(昭和二十八年〜三十年)
(D13)日立製作所(編)『日立製作所史(全四巻)』日立製作所(昭和三十五年〜昭和六十年)
(D14)三共六十年史刊行委員会(編)『三共六十年史』三共株式会社(昭和三十五年)
(D15)石川島重工業(株)社史編纂委員会(編)『石川島重工業株式会社一〇八年史』石川島播磨重工業株式会社(昭和三十六年)
(D16)日立造船株式会社/口村茂一(編)『八十周年を迎えて(日立造船社史)』日立造船株式会社(昭和三十六年)
(D17)三菱製紙株式会社社史委員会(編)『三菱製紙六十年史』三菱製紙株式会社(昭和三十七年)
(D18)東京芝浦電気株式会社社史編纂室(編)『東京芝浦電気株式会社八十五年史』東京芝浦電気株式会社(昭和三十八年)
(D19)安立電気株式会社社史編纂委員会(編)『安立電気株式会社創立三十年史』安立電気株式会社(昭和三十九年)
(D20)電気通信研究所十五年史企画編集委員会(編)『電気通信研究所十五年史』日本電信電話公社電気通信研究所(昭和四十年)
(D21)三菱重工業株式会社(編)『三菱日本重工業株式会社史』三菱重工業株式会社(昭和四十二年)
(D22)三菱重工業株式会社(編)『新三菱重工業株式会社史』三菱重工業株式会社(昭和四十二年)
(D23)三菱重工業株式会社(編)『三菱造船株式会社史』三菱重工業株式会社(昭和四十二年)
(D24)松下電工社史編纂委員(編)『松下電工五十年史』松下電工株式会社(昭和四十三年)
(D25)松下電器産業創業五十周年記念行事準備委員会(編)『松下電器五十年の略史』松下電器産業株式会社(昭和四十三年)
(D26)竹中工務店七十年史編纂委員会(編)『竹中工務店七十年史』竹中工務店(昭和四十四年)
(D27)大日本塗料株式会社(編)『大日本塗料の四十年』大日本塗料株式会社(昭和四十四年)
(D28)三菱創業百年記念事業委員会(編)『三菱の百年』三菱創業百年記念事業委員会(昭和四十五年)
(D29)日本電信電話公社海底線施設事務所(編)『海底線百年の歩み』電気通信協会(昭和四十六年)
(D30)日本無線社史編集委員会(編)『日本無線五十五年の歩み』日本無線株式会社(昭和四十六年)
(D31)味の素株式会社社史編纂室(編)『味の素株式会社社史(上)(下)』味の素株式会社(昭和四十六年〜四十七年)
(D32)日本電気株式会社社史編纂室(編)『日本電気株式会社七十年史』日本電気株式会社(昭和四十七年)
(D33)明電舎時報編集委員会(編)『明電舎技術史――パワートロニクスの軌跡――』明電舎(昭和四十七年)
(D34)日本電信電話公社技術局(編)『電気通信自主技術開発史(多重無線編)(搬送電話編)(線路編)』電気通信協会(昭和四十七年〜五十四年)
(D35)藤倉電線社史編纂委員会(編)『藤倉電線社史――八十八年のあゆみ――』藤倉電線株式会社(昭和四十八年)
(D36)清水建設株式会社(編)『清水建設百七十年』清水建設株式会社(昭和四十八年)
(D37)(財)日本経営史研究所(編)『製紙業の一〇〇年』王子製紙・十条製紙・九州製紙株式会社(昭和四十八年)
(D38)神戸製鋼所総務部(編)『神戸製鋼七十年』神戸製鋼所(昭和四十九年)
(D39)松下電工社史編纂委員(編)『松下電工六十年史』松下電工株式会社(昭和五十三年)
(D40)関西電力二十五年史編集委員会(編)『関西電力二十五年史』関西電力株式会社(昭和五十三年)
(D41)三共八十年史編集委員会(編)『三共八十年史』三共株式会社(昭和五十四年)
(D42)国際電気社史編集委員会(編)『国際電気三十年史』国際電気株式会社(昭和五十四年)
(D43)日本電気株式会社(編)『日本電気ものがたり(正)(続)』日本電気株式会社(昭和五十五年〜五十六年)
(D44)新日本製鐵社史編纂委員会(編)『炎とともに 八幡製鐵株式會社史』新日本製鐵株式會社(昭和五十六年)
(D45)新日本製鐵社史編纂委員会(編)『炎とともに 冨士製鐵株式會社史』新日本製鐵株式會社(昭和五十六年)
(D46)新日本製鐵社史編纂委員会(編)『炎とともに 新日本製鐵株式會社史』新日本製鐵株式會社(昭和五十六年)
(D47)岩井正和『キャノンスピリットの軌跡――ミクロンに挑んだ男たちの記録――』
(D48)
(D49)沖電気/日本経営史研究所(編)『沖電気一〇〇年のあゆみ』沖電気工業株式会社(昭和五十六年)
(D50)ブリヂストンタイヤ創立五十周年社史編纂委員会(編)『ブリヂストンタイヤ五十年史(本編)(資料編)』ブリヂストンタイヤ株式会社(昭和五十七年)
(D51)貫井健『黄色いロボット 富士通ファナックの奇跡』読売新聞社(昭和五十七年)
(D52)三菱電機株式会社社史編纂室(編)『三菱電機社史 創立六十周年』三菱電機株式会社(昭和五十七年)
(D53)日本鋼管株式會社(編)『日本鋼管株式會社七十年史』日本鋼管株式會社(昭和五十七年)
(D54)安立電気株式会社社史編纂委員会(編)『安立電気五十年史』安立電気株式会社(昭和五十七年)
(D55)内橋克人『匠の時代(全十二巻)』講談社(昭和五十七年〜平成三年)/元版サンケイ出版(昭和五十三年)
(D56)松下通信二五年史編集委員会(編)『松下通信二五年のあゆみ』松下通信工業株式会社(昭和五十八年)
(D57)日本兵器工業会『日本兵器工業会三十年史』日本兵器工業会(昭和五十八年)
(D58)東京電力社史編集委員会(編)『東京電力三十年史』東京電力株式会社(昭和五十八年)
(D59)磁気テープ工業会(編)『磁気テープ工業会三〇年史』磁気テープ工業会(昭和五十九年)
(D60)冨士重工業株式会社社史編纂委員会(編)『富士重工業三十年史』冨士重工業株式会社(昭和五十九年)
(D61)島津製作所広報宣伝部(編)『島津製作所百十年史』島津製作所(昭和六十年)
(D62)東洋紡績株式会社社史編集室(編)『百年史 東洋紡(上)(下)』東洋紡績株式会社(昭和六十一年)
(D63)神戸製鋼八十年史編纂委員会(編)『神戸製鋼八十年』神戸製鋼所(昭和六十一年)
(D64)三菱電機株式会社開発本部(編)『三菱電機研究所五〇年史』三菱電機株式会社開発本部(昭和六十一年)
(D65)原子力開発三十年史編集委員会(編)『原子力開発三十年史』日本原子力文化振興財団(昭和六十一年)
(D66)トヨタ自動車株式会社(編)『創造限りなく トヨタ自動車五十年史(本篇)(資料集)』トヨタ自動車株式会社(昭和六十二年)
(D67)キャノン史編集委員会『キャノン史――技術と製品の五十年』キャノン株式会社(昭和六十二年)
(D68)霧生廣『超成長企業CSK』日本ソフトバンク(昭和六十二年)
(D69)日本電子材料工業会(編)『日本電子材料工業会四〇年史』日本電子材料工業会(昭和六十二年)
(D70)沖電線五十年史編纂委員会(編)『沖電線五十年史』沖電線株式会社(昭和六十二年)
(D71)電気学会創立一〇〇周年記念出版委員会(編)『電気学会一〇〇年史』電気学会(昭和六十三年)
(D72)小野一成『鹿島建設の歩み――人が事業であった頃――』鹿島出版会(平成元年)
(D73)中川靖造(監修)『物語コーデン 工夫と時と情熱――エレクトロニクス技術の夢と軌跡――』(株)光電製作所(平成元年)
(D74)新日本無線株式会社(編)『新日本無線三〇年の歩み』新日本無線株式会社(平成元年)
(D75)タクマ社史編纂委員会(編)『タクマ五〇年史』(株)タクマ(平成元年)
(D76)三共九十年史編集委員会(編)『三共九十年史』三共株式会社(平成二年)
(D77)日本鉄道建設公団札幌工事事務所(編)『津軽海峡線工事誌(青函トンネル)(上)(下)』日本鉄道建設公団札幌工事事務所(平成二年)
(D78)伊丹敬之・伊丹研究室『日本のVTR産業 なぜ世界を制覇できたのか』NTT出版(平成二年)
(D79)出水力(著)/日本産業技術史学会(監修)『オートバイの王国――日本の技術11――』第一法規出版(平成三年)
(D80)日本電気精器株式会社社史編集委員会(編)『日本電気精器七十五年史』日本電気精器株式会社(平成三年)
(D81)光産業技術振興協会(編)『協会一〇年史(光産業技術振興協会)』光産業技術振興協会(平成三年)
(D82)伊丹敬之・伊丹研究室『日本の化学産業 なぜ世界に立ち後れたのか』NTT出版(平成三年)
(D83)伊丹敬之・伊丹研究室『日本の造船業 世界の王座をいつまで守れるか』NTT出版(平成四年)
(D84)松尾博志『アンテナを創る男たち――アンテナ技研株式会社二五年史――』総合電子出版社(平成四年)
(D85)電子情報通信学会(編)『電子情報通信学会七十五年史』電子情報通信学会(平成四年)
(D86)蓄電池工業会年史編纂委員会(編)『蓄電池五〇年のあゆみ』日本蓄電池工業会(平成四年)
(D87)池上確『日本乾電池工業会史(本編)(追補版)』日本乾電池工業会(平成六年〜九年)
(D88)伊丹敬之・伊丹研究室『日本の自動車産業 なぜ急ブレーキがかかったのか』NTT出版(平成六年)
(D89)御木本真珠発明一〇〇年史合同編纂委員会(編)『御木本真珠発明一〇〇年史』(株)ミキモト(平成六年)
(D90)坂本伸之『新日本テクノ紀行』ダイヤモンド社(平成七年)
(D91)電子技術総合研究所創立一〇〇周年記念事業実行委員会(編)『電子技術総合研究所一〇〇年史』電子技術総合研究所創立一〇〇周年記念事業協賛会(平成七年)
(D92)島津製作所創業百二十周年記念誌編集委員会(編)『科学とともに百二十年――島津製作所の歩み』島津製作所(平成七年)
(D93)日本電池株式会社(編)『日本電池一〇〇年――日本電池株式会社創業一〇〇年史』日本電池株式会社(平成七年)
(D94)村田製作所五〇年史編纂委員会(編)『不思議な石ころの半世紀 村田製作所五〇年史』株式会社村田製作所(平成七年)
(D95)伊丹敬之・伊丹研究室『日本のコンピュータ産業 なぜ伸び悩んでいるのか』NTT出版(平成八年)
(D96)岩井正和『独創するキャノン――バブルジェットプリンタ開発の軌跡――』ダイヤモンド社(平成九年)
(D97)伊丹敬之・伊丹研究室『日本の鉄鋼業 なぜ、いまも世界一なのか』NTT出版(平成九年)
(D98)碇義朗『ブルーバード物語――日産対トヨタ 技術者たちの熱き戦い――』光人社(平成九年)
(D99)丸山惠也(編)『新版 アジアの自動車産業』亜紀書房(平成九年)
(D100)五〇周年記念事業実行委員会(編)『日本造船工業会 五十年の歩み』日本造船工業会(平成九年)
(D101)唐津一(編著)『日本企業「発想の強さ」がわかる事典』PHP研究所(平成九年)
(D102)川崎重工業株式会社(編)『川崎重工業株式会社百年史』川崎重工業株式会社(平成九年)
(D103)橋本久義『「町工場」の底力』PHP研究所(平成十年)
(D104)情報処理学会歴史特別委員会(編)『日本のコンピュータ発達史』オーム社(平成十年)
(D105)山脇正雄『技能の世界に光を――これがデンソーの技能者教育だ――』日刊工業新聞社(平成十年)
(D106)前間孝則『トヨタvsベンツ』講談社(平成十年)
(D107)日本電気計測器工業会五〇周年記念誌編集WG(編)『創立五〇周年記念 電気計測器五〇年の歩みと展望』日本電気計測器工業会(平成十年)
(D108)日本産業機械工業会(編)『産業機械工業五十年史』日本産業機械工業会(平成十年)
(D109)ソニー広報センター『ソニー自叙伝』ワック(平成十年)
(D110)城島明彦『ソニー燃ゆ』産経新聞社(平成十年)
(D111)石川昭・根城泰『日本の中の世界一企業』産能大学出版部(平成十一年)
(D112)井出耕也『ホンダ伝』ワック(平成十一年)
(D113)NTTアドバンステクノロジ(編)『NTT R&Bの系譜』NTTアドバンステクノロジ(平成十一年)
(D114)創立五〇周年記念誌編集委員会(編)『日本電気硝子の五〇年』日本電気硝子株式会社(平成十一年)
(D115)日本経営史研究所(編)『NECの一〇〇年――情報通信の歩みとともに――』日本電気株式会社(平成十二年)
(D116)国際電気五十年史編纂作業委員会(編)『国際電気五十年史』国際電気株式会社(平成十二年)
(D117)長谷川慶太郎『世界を凌駕する新リーディング企業』ビジネス社(平成十二年)
(D118)岩井善弘『液晶産業最前線』工業調査会(平成十二年)
(D119)京セラ四〇周年社史編纂委員会(編)『果てしない未来への挑戦――京セラ心の経営四〇年――』京セラ株式会社(平成十二年)
(D120)勝見明『光の未来に賭けた研究者スピリット』ダイヤモンド社(平成十三年)
(D121)岡田幸夫『日本ベンチャー史 零戦から超LSIへ』鳥影社(平成十三年)
(D122)毎日新聞経済部『増補版 日本の技術は世界一――先端企業一〇〇社――』新潮文庫(平成十五年)
(D123)牧野昇(監修)『技術立国ニッポン(各年版)』現代書林(各年)
(D124)若狭慧『比較日本の会社 家電・AV(各年版)』実務教育出版(各年)
(D125)若狭慧『比較日本の会社 コンピュータ・OA(各年版)』実務教育出版(各年)

〔文献完〕


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