だいじょぶなふりして
数え切れない言葉を飲み込む


愛してるから
支えてあげたいから
癒してあげたいから
傷つけたくないから・・・・

でも
ごめんね・・・
飲み込みすぎて苦しくなってきちゃったみたい



何も聞こえなくて
何も見えなくて
一筋の光すらなくて
すごく寒い・・・・・。

寒いのに頬をつたう涙は熱くて
あなたへの思いの大きさを
嫌ってほど実感する


あなたを嫌いになれれば
少しは楽になれるのかな?

私がいなくなれば
あなたは楽になれるのかな?



深い深い暗闇の中
歩くことすらできなくて
立ち上がる勇気すらなくて
膝を丸めて小さくなる


見失ってしまったあなたの気持ちを探しながら・・・。
迷い子
かなり暗い詩になっちゃったなぁ・・・。(アセ