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雲山峰
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六十谷駅から雲山峰
冬型気圧配置が続き、雪もたくさん降った。
雪の晴れ間を見て和歌山最高峰雲山峰に登った。
大阪南部と和歌山県との県境にある紀泉アルプスのひとつ雲山峰は、きっと展望が期待できると思い、て登ることにした。


六十谷駅近くのスーパーに駐車し、歩き出した。
途中で「直川観音(のうがわかんのん)」に立ち寄った。入り口に仁王像がある。
このお寺の創建は今からおよそ1,400年ほど昔に開かれた寺で歴史がある。

しばらく道なりに歩くと出世不動明王が右手に見える。
時間がなかったので境内にはいかなかったが、拝めば出世するのだろうか。
さらに進むと小さな集落があり地蔵や懐かしい土塀がある。
ここで蝶の収集が趣味というおじさんに出会い、いろいろ蝶や環境の話をした。
別れ際に蝶をアクリルで封じ込めたキーホルダーをくれた。いい記念になった。

道は30分ほどで井関分岐につく。墓の谷にルートをとった。
30分ほど歩くと墓の谷行者寺につく。葛城山系は、弘法大師とこの役行者の史跡が多い。
信仰に支えられての行者堂はきれいで、地域の人々がこのお寺を大事にしているのがよくわかる。

行者寺より1時間ほどで青年の森につく。


雲山峰
(11:10 直川沿いに歩く)
雲山峰
(11:10  直川観音)
雲山峰
(11:27)
雲山峰
(11:36 出世不動明王)
雲山峰
(11:36)
雲山峰
(11:42)
雲山峰
(11:49)
雲山峰
(11:51)
雲山峰
(12:15 井関分岐)
雲山峰
(墓の谷行者寺)
雲山峰
12:45 行者堂)
雲山峰
(案内板)
雲山峰
(ごみを捨てるとがんになる)
 
雲山峰
(13:54紀伊駅分岐)
 雲山峰
(14:10 青年の森にある東屋)
雲山峰
(14:28 雲山峰より和歌山市内を)
雲山峰
(14:30)
雲山峰
(15:08)
雲山峰
(15:12)
雲山峰
(15:12)
雲山峰
(15:12)
雲山峰
(15:58)

この日は雲山峰の頂上にはいかず、青年の森を抜け井関峠に向かった。
途中で地蔵さんがあった。
道は歩きやすく快適であった。ところどころ雪が残っていた。
地蔵さん近くに猫のえさがたくさん置いてあった。この辺に猫はいないと思うのだが、ひょっとして自分が捨てた猫のために餌をあげているのだろうか。
タヌキやイノシシがいたら喜ぶかもしれない。

山を下ってふもとについたのは4時を過ぎていた。頂上はまた日を改めて登ることにする。

1月14日に登った折には三角点までいかなかったので、再度頂上を目指すことにした。
今度は大阪側から登ることにした。
車を六十谷駅近くのスーパーに駐車し、電車に乗り山中渓に向かった。

山中谷駅に着き11時30分に駅を出た。
JR阪和線の線路を渡り5分ほど歩くと銀の峰ハイキングコースの案内板がある。


雲山峰
(11:54 JR阪和線の踏切を渡る)
雲山峰
(11:56 少し情けない案内板群)
雲山峰
(12:00)
雲山峰
(11:36 第一パノラマから関空を)

しばらく道なりに歩くと第一パノラマに着く。
眼下には関空も見えるが曇り空なのでいまいちすっきりしない。
晴れていればもっといいが、それでも見ごたえのある景色が広がっていた。
そこのベンチで湯を沸かしカップヌードルで昼食にした。

昼食後歩き始めた道は歩きやすい尾根道になる。

案内板からほどなく地蔵様があり、雲山峰頂上に着く。
三角点があった。
少し寂しい頂上である。

雲山峰
(12:26 情けない看板)
雲山峰
(12:37 昼食)
雲山峰
(13:26)
雲山峰
(13:30)
雲山峰
(13:31 こういうベンチはいいね)
雲山峰
(14:07 なんかまとまりのない案内板)
 
 雲山峰
(14:08)
 雲山峰
(14:08)
 雲山峰
(14:08 頂上の三角点)
雲山峰
(14:48 展望台でティータイムをする人) 

頂上から青年の森のほうに向かった。
30分ほど歩くと展望台があり、なんと自転車で登ってきていた。ひとりでじっと和歌山の街並みを見ていた。

ここまでが前回1月14日に歩いたところなので、引き返すことにした。
同じ道を歩き山中渓駅に着いたのは午後4時30分であった。

これで一応雲山峰のピークはクリアした。

雲山峰
(16:22)
雲山峰
(16:23 おいおい3人だぜ)
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