■ホームに戻る
■古道トップに戻る
■奈良歴史散歩
(2014年10月11日)
2014年10月11日、伯母子岳にリベンジ登山をした。
以前にも登りかけたのだが、いつもの通り時間切れになり頂上まで1.7kmのところで時間切れになり引き返している。
今回は何が何でもピークに登る、という意気込みで朝7時に家を出た。

歩き始めは、8時23分。

見覚えのある景色の中を、歩を進めた。
あいにく天気は薄曇りで、もう一つシャキっとしなかったが、快適な登りであった。
紅葉には少し早い。欲を言えば青空がほしかった。



(高野龍神スカイラインは所々崩落していた)

(8:23 登りはじめ)

口千丈山の頂上には、9時16分に到着した。
三角点があった。

あまりゆっくりできないので先を急ぎ、歩き始めて約1時間で頂上まで3.5km地点を通過。


(9:16 1330.8m)

(9:25)
  
(3枚の写真をあわせてパノラマにした。青空だったらね)

(9:57)

(10:08)

(10:12)

(10:23 ここは前に引き返したところ) 

(10:47)

(11:00)

(11:06)

(11:15)

(11:20)

頂上近くで男性二人に追い抜かれた。
頂上向けて我々より遙かに速いスピードで登っていった。
そしてこちらがまだ登っているときに降りてきた。

12時39分に伯母子岳山頂の三角点についた。
やっと伯母子岳のピークに到達した。万歳して記念写真を撮った。
昼ご飯は自家製で、湯を沸かしてみそ汁を飲んだ。
山頂で食べるご飯はまた格別である。まして一度目は到達しなかったところである。
今日は三角点を見ながらの食事である。

頂上から熊野古道小辺路に降りる道があり、案内板がたっている。
以前小辺路を歩いたとき、この頂上に登ろうと思ったが時間がなく、とうより体力がなかったのかもしれないが、パスした。
時期はピークがずれているのだがあちこちできれいな花が咲いていた。
マイクロニッコールをオリンパスペンPL-2につけて、クローズアップを楽しんだ。
このカメラかなり古いが思いの外よく写る。
マニュアルのニッコールレンズも現役復帰である。
写りに遜色はない。山頂で花を撮ったりコーヒーを飲んだりしたあと、1時に下りを開始した。
途中牛首山でコーヒータイムにした。山で飲むコーヒーはなぜかうまい。


(昼食。山で食べるとおいしい)

(12:39 三角点)

(気がつくと虫がいた)

(小辺路への降り口案内)

(私の新宮の職場仲間が立てた)

(山でルートのマーキングを見るとうれしい)

(いろんな植物がある)

(13:00)

やはり下りは頂上に登ったという達成感と、あとは帰るのみという安心感で、スムーズであった。
膝や踝に若干の不安はありつつも、自然と足は速くなる。
それに今日はまだ明るい。
下り終わって車についたのが4時23分であった。ちょうど8時間で往復した。
車に乗ってすぐ、鹿君が送ってくれた。
カメラに短いレンズしかついていなかったので、少しピントが悪い。



(16:23 到着)

(またもや鹿君のお見送り)

 (2014年10月11日)

カメラ:オリンパスOM-D E−M5
    オリンパスPEN PL−2
    ニコン クールピックスAW100

レンズ:M・ズイコー 14−42mmf3.5-5.6
     M・ズイコー 14−150mmf4.0-5.6
     ズイコー 40−150mmf3.5-5.6
     ニコン マイクロニッコール50mmf2.8

▲ページトップへ戻る
■山のページに戻る  
伯母子岳1へ
■ホームに戻る