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木曽駒ヶ岳
■ホームページに戻る            2007年8月4日 
バスツアーで木曽駒ヶ岳に登った。

木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ)は長野県上松町・木曽町・宮田村の境界にそびえる標高2,956 mの山で、木曽山脈(中央アルプス)の最高峰なのである。
日本百名山、新日本百名山、花の百名山に選定されている。

駒ヶ岳と聞いてどの駒ヶ岳かといつも迷うが、駒ヶ岳の名を冠する山は日本の全国に多数あり、その最高峰である南アルプスの甲斐駒ヶ岳とこの木曽駒ヶ岳に挟まれる伊那谷では、この山を西駒ヶ岳または西駒、甲斐駒ヶ岳を東駒ヶ岳または東駒とも呼ぶらしい。木曽前岳 (2,826 m)、中岳 (2,925 m)、伊那前岳 (2,883 m)、宝剣岳 (2,931 m) を含めて木曽駒ヶ岳と総称する場合もある。
木曽駒ヶ岳には、雪解けの時期にはいくつかの雪形が見られ、昔から農業の目安にされてきた。中岳には山名の元にもなった駒(馬)、極楽平の南には島田娘と種蒔き爺などが現れるということでテレビの山番組では必ず紹介されている。

しかし私にほとんど予備知識はなかった。バスに揺られてしらび平駅に着いたのは、12時過ぎであった。気温は19℃であった。
ロープウェイがあった。少し待ってロープウェイに乗り込み20分ほどで千畳敷駅についた。
ガスっていたので持ってきていたビニールのカッパを着たが、なんと心許ないものであった。

歩き始めは12時45分。3分ほど歩いて道を左にとり少し歩くと雪渓があった。

8月だがやはり高山は雪が残る。
雪があるということは、水をゆっくりと絶えず供給できるということで、地球温暖化が進めばどうなるか分からない。
そんなことを考えるだけでも怖くなってくる。

道は岩だらけだが歩きやすい。
途中お花畑があり、図鑑などではよく見ていたが、きれいな高山植物の実物が目の前に、あった。
写真を撮りながら霧の中を歩いた。
風が吹いてくるとプアーなレインコートはよれよれになり役に立たなかった。10分ほど歩くと三叉路に出た。

そこから下りになる。
ガスは依然としてかかってはいるが、お花畑の花をみる分には問題なかった。所々で写真を撮りながら歩いた。
しばらく下ると「剣が池」があと書いた看板がある。1時30分にそこに着いた。
ロープウェイのおかげであっという間にお花畑を一巡できる。

剣が池からは登りになり、少しきつい岩場が続く。
30分ほどで元のり「しらび平」のロープウェイの駅に着く。

木曽駒のエッセンスのようなコースで少し物足りないけれど、花が見事だったのでよしとしよう。
いつかきちんとした登山コースを登ってみたいと思った。

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木曽駒ヶ岳  木曽駒ヶ岳
木曽駒ヶ岳
木曽駒ヶ岳

(2007年8月4日)
カメラ:ニコンD70
レンズ:タムロン17−35mmf2.8-4.0
    ニッコール70-300mmf4.0-5.6

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